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Received — 2023年2月27日 新星進学ゼミ

中1重要 数学次は「確率」 ただし本格的な「数学Aの確率」

2023年2月27日 21:25
「資料と統計」が終わったので、次は確率に進みます。
ただし中学の確率ではなく、高校数学Aの「場合の数と確率」に進みます。
中学の確率は「確率論の前提」である「場合の数;順列と組み合わせ」をすっ飛ばしていきなり確率に入るので、基礎がごっそりと抜けた不完全なものだ。
場合の数は計算が簡単で小学生でも解答できる。
しかも頭の訓練になるので「数学の場合の数」であることを隠して、中学入試でも「算数の問題」として出題される。
本来なら「場合の数」を中学で学び「数列、特に漸化式と密接に関係する確率」を高校で学ぶべきだ。
頭の体操になる「場合の数」を楽しんで学びましょう!!!

浜医と静大工学部の統合は事実婚状態でさっさと進める方が良い

2023年2月27日 14:48
浜医は静大本体との統合はどうしてもいやだと言っているのだから、静大静岡キャンパスが1大学方式を主張しても実現は無理だろう。
以前にも書いたが、浜医と静大工学部が相思相愛になってしまった以上、もう静岡キャンパスが別れたくないとゴネても添い遂げられない。
離婚届に判を押さないなら、事実婚状態でさっさと先に進めればよい。
人事交流は既に活発で、静大工学部から浜医に移籍している教授もいる。
浜医は単科大学なので、どうしても教養課程の人材が足りない。
それが入試問題にも現れていて、数学の教授が退職した後で、数学入試問題の傾向がガラッと変わった。
世界に向けて発信するため、英語教育をさらに充実する必要がある。
理系英語の専門家も欲しい。
留学志向のある学生も少なからずいるので、新大学を作って留学支援をする部門を設けるべきだ。
浜松の地元経済界も統合を積極的に支援しているのだから、基金を作って経済支援を行い医工融合の実績作りに協力すればよい。
田辺静岡市長が「大学の事は大学自身で決めればよい」などと又トンチンカンなことを言っている。
静大は独立行政法人なので、研究資金は国の補助金だけでなく企業からでも自由に集められる。
国が大々的にぶち上げた10兆円ファンドの分配は、研究成果の実績がある大学にだけ与えられる。
まず実績を上げるためには、先行プロジェクトを推進しなければならない。
浜医静大統合を支援する企業には、光学部門の世界的企業である浜松フォトニクスもある。
現代の大学は私立国公立を問わず、資金、人材、情報を広く企業から集め還元するパイプやル-トないと立ち行かない。
「地方大学の事は、地域社会の利益関係者が参加して決めるべきだ」
これが正しい認識だ。


中3重要 理科の対応

2023年2月27日 12:18
理科は物理の大問で差がつく。
物理は最後の大問6に配置されていたが、時間不足を口実に解答しない生徒が出たために、2021年から大問3に移された。
静岡県の公立進学校は理数の得意な生徒が欲しいが、物理は大学入試ではカギになる重要科目なので、解答放棄では適性が判断できない。
そこで前半に持ってきた。
大問3の物理を後回しにして後の地学と化学を解いても、難易度は大差ないかむしろ地学問題は難問が多いので、物理が手つかずになる危険がある。
ここは大問3を逃げずに平常心で解いていこう。
大問3の物理で難易度が上がる年度は「融合問題」になる場合だ。
その典型が2020年の「坂道落下と誘導電流の融合問題」で、高校物理を教える側からみると大変良い問題だが、受験生はやったことがないタイプなので面食らう。
実はこれは大学入試問題ではよく見かける問題で、そこから流用している。
2021年と2022年は融合問題ではなく、物理の別単元問題を前半と後半に分けて出題している。
これなら安心して回答できる。
今年2023年もおそらくこのタイプだろう。
万が一融合問題が出るとすれば昨日やった「融合問題が出るとすればこれ」と指定した問題だろう。
シッカリと何度も反復しよう!!!




追加中3重要 数学の対応 

2023年2月27日 10:45
公立高校入試で「勝負科目の数学が高得点」の生徒の特徴
①大問4,6,7の「計算過程や求める過程および証明」の記述の書き方が丁寧。
これは、採点時に解答過程もしっかりと採点されている証拠だ。
②数学が超得意な生徒が、必ずしも高得点ではない。
理由は①の解答が雑で、減点されている。
計算問題や大問3,4,5,6で暗算回答しているのでミスしている。
今の静高1年と2年にいる超絶計算力を持つ生徒が、これをしでかした。
数学は解答時間がかなり余ったと自慢していたが、大幅失点している。
③大問1と大問2で失点していない。
配点が高い大問5,6,7が気になって先を急いで解くというようなやり方をしていない。
大問は簡単な問題から配置するという大原則があるので、それに沿って解答すれば大問7の証明問題以前に合格点に達する。
④本番では、数学得点は特にメンタルに左右される。
解答した答えがあっているという自信がないと、不安が増大しパニックのマグマがたまる。
その状態で大問5,6,7に入って詰まる問に遭遇すると、マグマが爆発してパニックとなる。

たとえ数学でしくじる箇所があっても、損害=失点を最小限に抑えて、後半の得意分野=得意科目で挽回する、これが勝負事の鉄則だ。
新星の先輩でも、本番の数学で失神して床に倒れたが、助け起こされた後、残りの大問をしっかり回答し、得意科目の英語理科社会科でがっつり稼いで余裕で受かっている生徒もいる。
最初の校内学力テストで学年1位を取った後は、常に上位をキープし推薦で浜医医学科に合格した。
近い将来、駿河区で開業するだろう。


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