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Received — 2023年3月2日 新星進学ゼミ

中3重要保護者も 今日自己採点を提出した生徒は全員合格 

2023年3月2日 17:47
本日の公立高校入試の学力検査では、数学が簡単だったため総合平均点が上がると見られるが、ボーダ-ラインは去年より若干、上がる程度でしょう。
本日、静高を受験して自己採点結果を掲出した生徒は、誤差の15点程度を差し引いても余裕で合格ラインに達しています。
例年、自己採点と得点開示の得点は最大で20点程度は開きます。
おおむね10点から15点程度は差し引くとしても、ボーダラインよりも2桁以上は高い得点です。
さっそく、静高入学後に向けて始動を開始しましょう。
入試の得点は合格時点でオールクリアとなり、再スタ-トです。
面白いことに、入試の得点がかなり低い生徒でも3年間「陰ひなたなく勉強すること」で志望の難関大や国公立大医学科に現役で受かっています。
特に理科系は、中学時代の理科の校内テストや模試問題とは打って変わって、ほとんど数式の世界なので、いきなり上位に躍り出る生徒がよくいます。
特に附中生は、学校の授業ペースよりも先行して学習する習慣が出来ているので、その傾向が強い。
さあ、人生100年時代の基礎となる能力を、この3年間で身につけよう。

今年の東大英語読解問題は、5題中3題が科学系統の書籍から

2023年3月2日 15:31
今年の東大入試に出た5題の英語読解問題は3題が科学系統の書籍からだった。
英語は文系と理系の共通問題なので、理系用の問題と言うわけではない。
文系学部の学生にも「科学的なテーマ」への知識と教養を要求している。
東大の教養課程では、文系3類も理系3類も全ての学生が共通の英語テキストを使う。
このテキストのレベルが東大入試英語問題の指針となっているが、予想に反して「決して難解ではない」
むしろ「お手頃で読みやすい」
さて、肝心の入試問題出典だが
①New Scientistから
   「様々な種類の笑いが人間関係に及ぼす影響」 
②Scientific Americanから
「伝書鳩の帰巣特性について」
③The Atlanticから
「大気中の二酸化炭素を減らす取り組みについて」
である。
ネットからプリントアウトできるので読んでみよう。
②のScientific American
は今年の浜松医大医学科でも出題されている。
こうしてみると、出題者が入試用英文として利用する原典は、意外にも狭いことが判る。
とはいっても、高校生が日ごろから読んでいる書籍ではない。
つまり、英米人、英語圏の一般社会人が読むup-to-dateな現代英語を読みこなす能力が、国立難関大や国立医学科の受験生には要求されている。
ちなみに浜松医大医学科で今年出題されたもう一つの英文読解問題は雑誌Timeからであった。
中学時代から「本物の英文」をよむ訓練を重ねよう。
ということで新中2生はさっそく本物英文読解に入ります。







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