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Received — 2023年5月22日 新星進学ゼミ

高2高3重要 夏季講習で医学英語を選択する生徒は緑タン必要

2023年5月22日 11:19
夏季講習で医学科英語を選択する生徒は、緑タンが必要です。
さらに河合塾の「医学科英単語」も入手しておこう!!
購入と言わずに入手と言うのは、レア本のため書店には置いていないからだ。
在庫わずかのため、入手できるか不明です。

中学高校生夏季講習のお知らせ

2023年5月22日 11:05
中学生と高校生の夏季講習のおおよその予定をお知らせします。
期間;7月16日から8月22日 使用教室は中学生が4F,高校生が3Fと2F
時間は未定
詳細は文書で後日お知らせします。
中学生
1)中3は理社は基礎知識の総復習、数学理科は入試問題演習 
第1回学調は、出題範囲が中2範囲だけなので無意味なためやらない。
中3の夏休みに、中3範囲の入試問題演習を重点的にやらないのは、全国では静岡県の中学生くらいだ。
2)中1、中2は前期期末テスト対策
特に理科社会科は資料読み取りや、論述問題対策
附属中の理科社会科の成績は、作文力で決まる。
高校生
静高の夏季講習は時間の無駄なので、この授業で、さらに差をつけよう!!
1)高3は共通テスト対策予想問題の集中演習
特に物理化学は全範囲を対象とする。
2)高2は物理化学の演習
化学は理論の全範囲、物理は力学全範囲と電流と磁界
英語の共通テスト対策予想問題
医学科英語演習
3)高1は物理化学の先行学習
英語は英単語の暗記推進と速読演習
数学は数学ⅠA全範囲の共通テスト対策

以上は、おおよその予定だが、教室編成、教材編集上の都合で、変更はあります。




中3重要 2次方程式の計算力は全員整ったので2次関数に進める

2023年5月22日 00:14
2次方程式の計算力は全員が入試に使えるレベルになった。
次は2次関数に入るが、理科の「運動とエネルギ-」は数学の「2次関数」と同じ時期に学ぶのが理想的だ。
因数分解にやっと入った附属中の数学ペースでは絶望的だが、その一方で学校の理科では「運動とエネルギ―」をやっているのだ。
「運動とエネルギ-」の単元では、移動距離と速さの関係,速さと加速度の関係を理解することが最優先だ。
ところが、中学生はこれ理解できない生徒が多い。
理由は移動距離=位置を時間で微分すると速さ(瞬間の速さ)が求められ、速さを時間で微分すると加速度を求められることが理解できないからだ。
微分は中学生には難しいが、接線の傾きを書けばすぐ理解できる。
その時に2次関数(放物線)に接線を記入する。
その接線の傾きが瞬間の速さになり、瞬間の速さ=接線の傾きが一定の割合で増えていくのが「等加速度運動」となる。
その関係を2次関数と1次関数のグラフから可視的に示すことができる。
ところが2次関数とは何か知らないと、この最重要事項が可視的に=目で見て感覚的に理解できない。
感覚的に理解できないので「等加速度運動」がさっぱりわからないとなる。
そのせいで「速度は加速度が決定する」という運動方程式の肝が、理解できない。
物理力学の入り口で、立ち止まってしまう。






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