ノーマルビュー

Received — 2023年6月6日 新星進学ゼミ

中学生重要保護者も 通知表に5のない生徒の文章は「ひらがな」だらけ!!

2023年6月6日 12:22
通知表に5がない生徒の書く文章は、結論が不十分な論理性にかける文章だと指摘した。
そのために演繹法作文を身に着けようと教えた。
次は、2字熟語、3字熟語、4字5字熟語をオール漢字で書けるようにすることだ。
日本語の文章とくに解説文、評論文といった中学生や高校生が苦手とする文章は、膨大な数の漢字熟語をひらがなで繋いでできている。
実際に文章を書く時も漢字熟語を駆使して書ける生徒は「論理的で抽象度の高い」文章が書ける。
「抽象度が高い」とは、基本的な概念を組み合わせてより高度な概念を操作していることを意味する。
漢字は「表意文字」で1字1意1概念となる。
真、善、美、仁、義、智、徳などなどいくらでもあり、その一語の意味を説明するのに本1冊は必要になる。
1字1意の漢字を組み合わせて2字熟語、3字4字5字の熟語が成立する。
その漢字熟語をオールひらがなで書く生徒がいる。
意味を全く理解せずに書いているのである。
これは小学校時代の漢字学習が、根本から間違っていたせいだが、その責任はほぼすべて文部科学省にある。
漢字学習に「書き順」や「止め」「跳ね」などの注意事項がある。
現代では、ほとんどこれらの規則はクソで無意味だ。
筆習字の規則を盲目的に指示している。
小学生も大いに迷惑だ。
パソコンでは一気に漢字変換されるので、無視してよい!!
この無意味な規則を最初から排除して、漢字の意味に集中して覚える習慣を今からでも始めよう!
そのための良いテキストがある。
中学生用と高校生用があるがまず中学生用から始めよう!!
そのテキストを授業で教えます。







中3重要 理科重要事項カードが差別化の切り札!! 

2023年6月6日 11:46
理科の「運動とエネルギ-」では黒板で説明した内容や、演習問題をカードに記入して各自が保存している。
特に「黒板板書」の内容は、塾長の完全オリジナルかつ「ひらめき」の結果だ。
加速度を微分を使わずにどうやって説明しようかと、考えて「ひらめき」をグラフにした。
高校物理との関連を考えたグラフと図だ。
他の生徒との差別化の決め手となる。
「入試に出るすべてのv―tグラフのパタ-ン」も同様に、差別化切り札だ。
カ-ドを熟読しグラフと図は自分で何度も書いてみよう!!
前回カードがすぐに入試問題の解答に役立つことが,痛感できるはずだ。
今日は夏期講習用の論述記述問題を渡します。
vーtグラフがどっと出てきます。




中1重要 中2数学青チャの連立方程式部分を熟読

2023年6月6日 11:35
複雑な方程式の応用文章題は「連立方程式」で解きます。
文字を複数使うと、式が立てやすくなる。
文章に隠れている複数の未知数に、そのまま未知数のx、y、zを振りあてられる。
青チャの連立方程式部分の「考え方」と「模範解答」部分を熟読しておこう!!

中1重要 数学方程式文章題の復習 ポイントのキーワ―ドが不十分

2023年6月6日 11:28
昨日の方程式応用文章題の復習では、カギになるキーワ―ドを覚えていて、解答文章にしっかりと記入できていた生徒が少なかった。
「画用紙や鉛筆の分配」の問題では「用意した画用紙の数」という言葉がカギだが、意識して書き込んだ生徒はわずかだった。
また旅館の部屋割り問題では「旅館の部屋の総数または予約の時にまだ空いていた部屋数」という言葉がカギで、「3部屋余った」や「まだ1部屋余った」という問題文から「何に対して余ったのか」という本質を最初から全員が見抜けていなかった。
そこで授業では未知数は①「旅館の部屋の総数」②「実際に使った部屋の数」③「生徒総数」の3つあり、①と②の組合わせで、③を表現することを教えたが、まだまだ理解が不十分だった。
「隠れている未知数=問題文に書かれていない未知数」を突き止めることが、方程式を解く能力の本質である。
旅行の責任者が、どうやって予約の時に部屋数を抑えるか、まで考えなくてはならない。
この能力は想像力を必要とする。
今後の人生で、不可欠な能力だ。

中1重要 理科の基本暗記事項は3回繰り返す!!

2023年6月6日 11:14
昨日の「夏期講習準備テキスト」理科の基礎知識テストでは、前回よりも大幅に得点率が上がりましtが、
まだまだ知識不足の生徒がいます。
このままだと、文章作文中心の「夏期講習新星オリジナルテキスト」に対応できません。
論述答案を作る場合には、キーワ―ドとなる重要用語の意味を正確に理解していないと、中身のある文章は書けない。
次は準備テキストで地理歴史のチェックをするので、解説部分を熟読しておこう!!
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