中2重要 理科化学変化の事前教材「化学物質の結合3タイプ」は何度も復習
2023年6月8日 12:47
中2理科の「化学反応」で、生徒が苦労する「化学反応式の書き方」では教科書が欠陥教科書なので、意味も解らず暗記を強いられる。
正しい化学反応式を理論的に書くためには次の理解は絶対に欠かせない。
それが昨日やった
①イオン結合②金属結合③共有結合である。
特に化学反応の大部分は①のイオン結合なので「原子の仕組みとイオンの生成」は化学反応理解の大前提だ。
そのために新星ではこの授業を繰り返しておこうなう。
化学反応式を正しく書くためには、電荷別イオン式を覚えなければいけない。
国語のアイウエオ、英語の不規則変化動詞のようなもので、これなしに日本語も英語も書けないが、理科でも電荷別イオン式を覚えないと、絶対に化学反応式は正しく書けない。
新星では全員が、中3終了までに50本程度の化学反応式はスラスラ書けるようになる。
この基礎知識があるので、静高進学後に化学の校内テストはクラス1位、学年1位になる。
静高理系コースでは校内テストの平均点は化学が一番低い。数学より低い。
化学を苦手とする生徒は最初のこの「化学反応式の書き方」でつまずくのである。
特に去年からは化学が高2スタ-トになったので大量の脱落者が出る。
差別化は今から始まっている。