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Received — 2023年6月9日 新星進学ゼミ

中1重要 方程式応用問題 数学の利益率計算方法とビジネス上の利益率計算方法は異なる

2023年6月9日 09:58
昨日の数学方程式応用問題で一番苦戦したのは原価→定価→値引き後売価→利益の流れで、問題を解く問題だった。
学校で学ぶ利益は仕入れ値に利益率をかけたものだが、実際に世の中でいう利益は定価に利益率をかけたものだ。
前者を「対投下貸本利益率」後者を「対売上金額利益率」と呼ぶ。
「対売上利益率」によって定価に対する利益率を3割と決める場合は、仕入れ値÷(1―0.3)と計算する。
仕入れ値が350円なら利益率3割で原価率7割なので、350円÷0.7=500円①と定価を決めればよい。
「対投下資本利益率」で仕入れ値が同じ350円なら、350円×1.3=455円②が定価だ。
①は原価の42%が利益となり②は原価の30%が利益となる。
①のやり方のほうが、大幅に儲かる。
だから商売では皆、儲かるほうの「売上利益率」を使う。
これは「いくらいくら売って、利益率は何割だから儲けはいくら」と暗算できる昔からの商習慣が原因である。
さらに企業の売上利益率の計算にも便利だ。
だが、理論上の利益率は「仕入れ値に対する利益率」のはずなので、消費者は実は騙されていることになる。
この辺のからくりをレポートにしてみると面白い。
レポ-トの書き出しは「お父さんが八百屋を経営している太郎君が、学校授業で模擬八百屋をすることになりました。
今日のトマト5個の仕入れ値は350円だったので利益率を3割として定価を着けたら、455円となりました。
ところがお父さんからその計算は違うと言われました。
お父さんの計算では定価は500円でした。どちらが正しいのでしょうか??クラスで議論してみよう。」






高2再度重要 青本対応問題は学力テスト課題と完全対応している

2023年6月9日 09:24
学校から配られた学力テスト課題問題と10日11日の学力テスト対応問題は、完全に一致している。
全て入試標準問題だが、校内テスト勉強に合わせて入試対策をやる場合は、このレベルまで問題を引き上げる必要がある。
ここまでやっておけば、全国模試の問題もスラスラ解ける。
今、青本をマスタ―しておくか、浪人して青本を一から始めるか、決めるのは君達自身だ。
静高3から使う学校用入試問題集「オリジナルスタンダ-ド」は、最初から自力で解ける生徒が年々減少している。
だからと言って教師用模範解答を入手して、それを写すのは邪道だ。
オリスタ教師用模範解答を配る塾もあるが、全国の全ての公立進学高校で使う模範解答を覚えても、実戦力は着かない。
青本入試標準問題を精密に暗記してから、泥臭くてもいいから、自力で頭に汗をかきながら解答する力が入試突破力だ。
青本を忘れた生徒はもちろん貸しません。
当日セノバで購入するほかないが、新星ブログで青本の名前が出ると即売り切れる。

高2重要 10日の数学は学力テスト対策 オール入試標準問題 学校から直来で取り掛かろう

2023年6月9日 09:06
10日の数学は学力テスト対策です。
オ-ル入試標準問題のため、解答に時間がかかる。
必ず青本を持参しよう!!
青本は青チャよりもレベルが高い入試問題対策本で、別解の解説も詳しい。
学力テストは1つの大問を3通りで解け、などという面倒な問題も出る。
別解2通りくらいなら、思いつくが3通りは初めから用意しておかないと、完答出来ない。
青本対応問題は、オーソドックスな解答が標準なので、計算力勝負だ。
静高生が入試本番の数学で苦戦するのは、粘り強くて正確な計算に欠けるためだ。
10日11日で学力テストの全範囲をやるので、日曜日は昼食が必要です。
















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