昨日の理科「オームの法則計算問題」は全員が、完璧に回答できるようになった。
全員、よく復習してある。
カ-ド化した問題を、反復練習しよう!!
高校入試で、対策に最も時間がかかるのが実は理科なのです。
オ-ムの法則は、さらに「ジュ―ルの法則」との組み合わせで、出題される。
これがなかなか厄介だ。
最終到達点は、電気器具の抵抗の大きさによって、どのように電力量が異なるのか、さらに発熱量が異なるのかを正確に把握することだ。
オ-ムの法則E=IRとP(電力W)=EI(電力は電圧と電流の積)、Q(発熱量J)=EIt(発熱量は電力と秒数の積)この3つの関係式を組み合わせて考える。
「家庭用電化製品は電圧が100Vで一定」なので、結局は個々の抵抗値で全てが決まる。
次は、ここを重点的に学びます。