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Received — 2023年9月25日 新星進学ゼミ

中学生用高校生数学講座 高校入試問題と高校数学

2023年9月25日 15:34
大学入試共通テストがスタ-トして3年が経つが、数学は傾向内容とも大きく変化した。
変化の1つが「中学数学と高校数学とのつなぎ目の無い出題」である。
入試の範囲に中学数学の内容も含めると言う意味だ。
大学入試が変わると、高校入試も変わるはずだと予想していたら、さっそく今年の静岡県公立高校入試問題で、予想通りの事が起こった。
2次関数の問題で、生徒2人の会話を読んで文章の選択肢の中から、正しい内容のものを複数選ばせるという問いだ。
共通テストとそっくりの形式で笑ってしまうが、この形式は継続することは確実で、空間図形や図形の証明といった他の単元にも拡張されるだろう。
関数とグラフについて今後、出題される内容は、容易に予想ができる。
ここでは書けないので、次の中学生用高校数学講座のときに、詳しく説明します。

中3重要 2次関数傾向分析のまとめ 女子の解答力がアップ

2023年9月25日 12:58
2次関数の出題項目を分解整理した「2次関数問題傾向分析のまとめ」が完了した。
大問17題にまとめられた内容をカード化したので、毎日に見てつぶやきながら暗記しよう!!
女子の解答精度と計算速度が大きくアップしている。
今年の3月実施の公立校入試は、2次関数の傾向が変わった。
大学入試共通テストの形式を取り入れている。
会話形式の文章に対応して、2次関数の特徴を述べた選択肢を選ばせる形式が、加わった。
2次関数の本質に関する理解できているかを問うている。
来年以降に予想される問いは、
変化の割合について1次関数や反比例グラフと比較させる問題だ。
変化の割合は
①2次関数は常に変化し、次第に大きくなる。
②1次関数は常に一定。
③反比例は、aがプラスなら絶対値はマイナスで、Xが大きくなるほど次第に小さくなる。
Xがプラス方向から、限りなくゼロに近づくと、絶対値は次第に大きくなる。
①②③の特徴をグラフに描いて確認しておこう!!
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