2次関数の出題項目を分解整理した「2次関数問題傾向分析のまとめ」が完了した。
大問17題にまとめられた内容をカード化したので、毎日に見てつぶやきながら暗記しよう!!
女子の解答精度と計算速度が大きくアップしている。
今年の3月実施の公立校入試は、2次関数の傾向が変わった。
大学入試共通テストの形式を取り入れている。
会話形式の文章に対応して、2次関数の特徴を述べた選択肢を選ばせる形式が、加わった。
2次関数の本質に関する理解できているかを問うている。
来年以降に予想される問いは、
変化の割合について1次関数や反比例グラフと比較させる問題だ。
変化の割合は
①2次関数は常に変化し、次第に大きくなる。
②1次関数は常に一定。
③反比例は、aがプラスなら絶対値はマイナスで、Xが大きくなるほど次第に小さくなる。
Xがプラス方向から、限りなくゼロに近づくと、絶対値は次第に大きくなる。
①②③の特徴をグラフに描いて確認しておこう!!