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Received — 2023年11月8日 新星進学ゼミ

中1重要 光の反射と屈折の作図 学調と校内期末テストに必ず出る

2023年11月8日 10:54
昨日やった「光の反射と屈折の作図」は1月の学調と2月の校内期末テストに必ず出題される。
この2つのテストで、年度の理科評価点がほぼ決まる。
去年の1年生、今の2年生はこの点数が良かったので、前期に比べて後期と年度全体の評価点がぐ―と上がった。
他の科目も得点が高かったので、科目別評点も一気に5が増えて、評点合計点が大幅に上がった。
ただし、1人だけ復習をサボった生徒は、5が1つも無かった。
冬期講習でも重点的に理科はやるが、今学習中の光単元は入念に作図練習しよう。
昨日やった問題で
①鏡の角度を変えた時の反射光線の作図
②視点の位置を変えた時の鏡に反射する光の光跡作図。
③物体の位置を変えた時の像の位置と、鏡に反射する光の光跡作図。
④板ガラスに光が入射屈折し、また入射屈折して板ガラスから出ていくときの光の光跡作図。
⑤プリズムに光が入射屈折し、また入射屈折してプリズムから出ていくときの光の光跡作図。
全て完璧に描けるようにしておこう!!
次回も、テストします。


 

中3重要 第2回学調範囲 公民合格ノートP64からP97熟読

2023年11月8日 10:23
昨日の授業で判明したのは、第2回学調の範囲になる公民の「政治参加と選挙」の単元の基礎知識と理解が足りないという事実だ。
いくつかある政治参加の方法の内、最重要なものは選挙である。
学調でも入試でも選挙は、最も出題頻度が高い。
入試では70字作文で、今の選挙制度の問題点を述べよという問題が出ることが多い。
問題点の中でも出題頻度が高いのが
①―1)一票の格差問題
―2)最高裁で違憲判決が出ているのにもかかわらず、格差是正が進まない事。
②衆議院選挙での「小選挙区比例代表並立制」における当選者の決定方法がわかりにくい。
③「小選挙区比例代表並立制」における「重複立候補制度」では、
小選挙区では選挙民の意思で落選したのに、比例代表制で復活当選する不合理。
④-1)若者の投票率が低いこと
―2)若者の投票率が低いことによって、高齢者ほど政策への影響度が高い問題。

①-2)に関しては次の衆議院総選挙においては、選挙区の変更と定数増減が実施される。
その具体的な変更地図を示して、理由を述べる問題も予想される。
④―1)に関しては「合理的無関心」からの分析がある。
―2)に関しては社会保険、特に健康保険では75歳以上の後期高齢者の保険料負担と窓口負担が極端に低いことで、20代から50代までの健康保険料が年々増大していること。
年金で1人の高齢者を支える保険料負担者が減っていわゆる「肩車問題」が迫っていること。
などがあり「高齢者に応分の負担=保険料と窓口負担の大幅値上げ」が必要不可欠にもかかわらず、与党も野党も一切、選挙公約に掲げない事。
などなど突っ込み箇所が多い。
入試で突っ込まれる前に、自分で模範解答を作っておこう!!



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