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Received — 2023年11月17日 新星進学ゼミ

高3重要 ボーダライン上の生徒の勉強法

2023年11月17日 13:19
現時点で、ほぼ合格確実という生徒と、ボーダーライン上という生徒に別れてきた。
特に理科の共通テスト予想問題、志望校過去問、志望校予想問題の演習で、基準の得点(共通テスト9割、記述テスト8割)がボーダ-突破の目安で、この割合が確保できれば合格確実に近づく。
入試本番で最後の最後に頼りになるのは数学ではなく、理科だ。
新星の毎回の演習の中で、得点率が低い単元は、即時、強化教材を個別に渡すので、その日のうちに取り掛かろう!!

中1重要 コンパス作図はその原理が全て三角形の合同で証明できる。

2023年11月17日 13:03
昨日やったコンパス作図は、種類が多いが、その基本となる作図法は小数だ。
その全ては、すでに学んだ「三角形の合同」で証明できる。
昨日は3題ほど、証明してもらったが、まだまだ理論的に証明できる。
その反対に教科書の作図法は「理由は解からないが、とにかくこう描けば作図できる」といういい加減なものだ。
その応用作図も、理由は解からないが、いろいろ試しているうちに出来ちゃった、という適当な解法である。
三角形の定理を利用してここに目指す図形が描けるはずだ、という論理的な作図が出来なければならない。
特に「円周角の定理」を利用すると直角三角形が描ける。
これと組合わせると威力抜群の作図が出来るので,次回をお楽しみに!!

中1重要 実像と虚像の違いをはっきりと区別しよう!!

2023年11月17日 12:50
レンズと光の問題で、間違いやすいのが「実像と虚像」の違いだ。
①実像は、光が集中する点にできる像で、スクリ-ン上にはっきりと映る。
かつ、肉眼で像を確認出来る。
②虚像は、光が集中することが無い点に、見える像でスクリ-ン上に映らない。
かつ、肉眼でも「その位置に像を確認」出来ない。
虚像は、人の眼の錯覚を利用した像である。
光源の反対側から凸レンズを覗くと、屈折した光の延長上に見えるのが虚像である。
実際には、屈折した光はレンズの向こう側からこちら側に向けて直進していない。
屈折しているのだがら、当然だ。
だが、人の眼には光が直進しているように錯覚するのである。
そしてレンズの反対側のその先に、虚像という錯覚が見えるのである。
この原理を言葉で説明できるようにしておこう。
ここまで言葉で説明してくれるのは新星の塾長だけだ。


中1重要 レンズの仕組みと働き

2023年11月17日 12:34
昨日やったレンズの仕組みと働きの内、なぜレンズは像を結ぶかという仕組みは重要だ。
レンズが像を結ぶ時の光の道筋は、その構造に秘密がある。
光の道筋作図で最初に引く線は、レンズの中心を通過する直線である。
①レンズの中心を通過する光が直進するのは、板ガラスに斜めに入射する光が、2度の屈折で元の光と平行に抜けていくからだ。
レンズは薄いので、平行に抜けていく光はもとの光とほとんど同一になるので、直進しているように見える。
次に引く線は、光軸に平行に進みレンズの周辺部を通過する直線だ。
②レンズの円周部分を通過する光が屈折するのは、プリズムに斜めに入射する光が、2度の屈折で元の光よりも大きく屈折して抜けていくからである。

凸レンズを通過する光は全て、1点に集中する。
その位置に像が出来るが、作図で同じ光源の頂点から出て、①②以外の光も屈折して像の位置に集中する。
これは作図問題の盲点となるので、昨日の作図練習の最後の問題は、この盲点問題なので反復練習をしておこう!!

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