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Received — 2024年2月21日 新星進学ゼミ

医科大学院大学の新設 やはり川勝知事はただ者ではない

2024年2月21日 12:05
最近は批判されっぱなしの川勝知事だが、いきなりどでかいホームランを打ち上げた。
医科大学院大学を新設する計画が発表された。
医学部の無い大学院だけの大学で、医学部卒の院生が先端医学を研究する専門施設だ。
医学部が無いのは、国が医学部の新設を認めていないためで、医学大学院大学が出来ても、新たに医師の数は増えない。
問題は大学病院が併設されるかどうかだが、患者のいない医学大学院では意味がないので、併設の可能性は高い。
静岡に全国から優秀な院生が集まり、研究と医療のレベルが一気に高まる。
場所は、静岡市の県立大学横の広大な空き地が有力候補だ。
国の認可待ちだが、認可が下りれば今まで川勝知事の足を引っ張り続けてきた静岡市市議や県議も協力せざるを得ない。
県立総合病院にも先端医療病棟が新設されているので、連携が期待される。
「静岡県立医科大学院大学」が草薙に登場すれば、静岡市の医療水準は大きく進歩する。
後は実績を積んで何とか医学部を開設するように、もっていきたい。
これは政治力の問題にもなるので、上川総理大臣の任期中に一気にけりを着けたい。
ここは川勝知事も自民党との関係を改善して、実を取ってもらいたい。

中3重要 電流と磁界で必ず入試に出る問題

2024年2月21日 11:38
昨日の理科演習で、以前に最重要事項として強調した内容を忘れている生徒がいた。
「電流と磁界」で最重要な公式は「ジュ-ルの法則」と「レンツの法則」で、レンツの法則は計算問題として出題されない。
「ジュ-ルの法則」が計算問題で出題されるのはジュ-ルの法則が扱う「電力量」が、国家にとって重要事項だからである。
日本の電力量の需給関係は常に切迫していて、夏場や冬場のクーラ-を使う時期は、頻繁に節電が呼びかけられる。
需要が過剰になって供給量を大幅に上回ると、送電がストップしてしまう。
送電が止まると、都市機能は完全に停止する。
照明器具をLEDに強制的に切り替えているのも、節電対策だ。
ジュ-ルの法則はオームの法則とセットになっている。
E=IRで最重要なことは、EとRは直接変更できるが、Iは間接的にしか変更できないことだ。
E;電圧は電源電圧器で、R;抵抗は可変抵抗器と抵抗の入れ替えおよびスイッチの切り替えで直接変更できる。
ところがI;電流には可変電流器という電流の大きさを直接変更できる装置が無い。
そこでEを変えるかRを変えるかしてIを変更する。
Rが一定ならEを変えて電流を大きくしたり小さくする。
Eが一定ならRを変えて電流の大小を変える。
まずこのどちらかを見極めよう!!
R一定ならEを上げるとIも上がるのでP=EIからPが上がる。
Eが一定ならI=E/RからRを下げると反対にIが上がるのでPが上がる。
この関係を再度徹底理解して、問題を解こう!!



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