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Received — 2024年2月27日 新星進学ゼミ

高校生重要 いまさらですが共通テスト平均点 地理と日本史Bは10点差 物理と生物は9点差

2024年2月27日 16:54
2024年1月実施共通テストの平均点が確定した。
平均点で点差が開いたのは地理と日本史Bの10点差と、物理と生物の9点差である。
物理と生物の得点差は去年ほど激しくはなかったが、9点差着いた。
これは科目の差というよりは、受験生の能力差と意欲の差と言ったほうが良いだろう。
意欲的な理系生は物理をとり、なんとか暗記だけでごまかしたいという生物選択者との意欲の差は得点差にも表れる。
日本史Bは文系生向けの科目で、本当に歴史が好きだという受験生が選択するので、内容もかなりマニアックになる。
理系生向きではない。
地理は理系生専用社会科という位置付で、思考力重視の科目である。
現在の世界情勢をデ―タで把握させる意味で、今後はますます重要な科目となっていく。

新静高1年生 2024年 3月からの授業予定 詳細文書は直接当塾まで取りに来てください。

2024年2月27日 15:55
☆2024年度 新静高入学者予定対象☆
新星ゼミの静高理系生専用講座の受講をご希望の方で、詳細リーフレットをご希望の方は、当塾までリ-フレットを取りに来てください。
入塾希望は電話にて受け付けます。電話番号 054―253―0380 午前10時から午後10時まで
新年度週間時間割  3月10日 日曜日 午後4時から9時 数学と英語の授業開始
①数学 水曜日 午後7時から10時 日曜日午後4時から6時半
②英語 日曜日 午後7時から9時
③化学物理 木曜日午後6時から10時 開始日はまだ未定です。





中1重要 英語は再度「詳細重要構文」をやり直し

2024年2月27日 11:47
学年末テストの英語は最大値が50点、最小値が....点と大きく開いた。
これは困ったことだ。
同じ教材を使って、同じ時間、同じ授業を受けているのに、なぜ差が開いたのか。
理由は簡単で「自宅での復習量の差」がはっきりと出たのである。
人間の能力差は「隠れたところでの努力の差」で着いていく。
「隠れたところ」とは空間と時間の両方で、その最大のところは家庭である。
家庭はくつろぐ場所ではなく「秘密の特訓所」である。
アニメ「巨人の星」では、星飛雄馬は自宅でも「大リ-グボール養成ギプス」を着けて秘密の特訓していた。
今の生徒に「巨人の星」と言っても何のことかわからない。
巨人と言えば「進撃の巨人」だからである。
もう一つの「秘密の特訓所」は新星ゼミだ。
新星ゼミはアニメ「タイガ-マスク」に出てくる「虎の穴」だ。
両方とも梶原一騎の原作による根性者漫画だが、現代ではこの根性漫画ははやらない。
だが、大谷翔平を初めとする超一流のアスリ-トはこの「秘密の特訓」を個人で楽しんでやっている。
個人ではできない生徒は「虎の穴」に送り込んでやるしかない。
そこで「詳細英語構文」の中2程度を再度やり直す。
昨日から始めたが、そこでも定着している生徒と、かなり知識が抜けている生徒がいた。
反復練習の差であり、反復練習の差は執着心の差であり、執着心の差は目標の差である。
だから「少年少女よ、大志を抱け」=Boys and girls ,be ambitious!! なのである。












中1重要 箱ひげ図の前提 7つの重要指標

2024年2月27日 11:18
「箱ひげ図」はいままでは高校数学ⅠA「データの分析」の内容だったが、新過程でいきなり中学数学に登場した。
そのため新星では高校1年生用の教材を中学1年生で使っている。
全員の能力が高いため全員が完全に理解している。
この箱ひげ図を理解するためには、7つの重要な指数を理解しなければならないが、そのうちの5数要約は前回やった代表値の延長だから理解も計算も簡単だ。
「第1四分位(しぶんい)数」は下半分の中央値で、「第3四分位数」は上半部の中央値であり、データ全体を4つのゾ―ンに分割する区切りだ。
なお、四分位をシブイ=渋いと読んだアホな生徒がいたが正しくはシブンイである。
だが、「四分位範囲」と「四分位偏差」はすこし意味合いが違う。
ここが統計学の入り口になる。
デ-タの散らばり方を見る重要な指標で、その集団が均一な能力集団か、ふぞろいの能力集団かを見るための「重要かつ恐ろしい指標」だ。
もちろん管理する上で「能力が均一な集団」のほうが指導や作業の効率が高いので望ましい。
特に偏差は重要指標の「標準偏差」と「偏差値」につながる重要な数値だ。
この7つの重要指標を、眼で見て理解できるようにしたものが「箱ひげ図」で次回やります。








中3重要 昨日のブログを再読!!

2024年2月27日 10:55
昨日の「当日の心得」を再読しておこう!!
高校入試だけでなく、静高校内テスト、大学入試でも共通する心得である。
「合格レベルにある受験生が必ず合格するための鉄則」である。
合格する学力レベルにない生徒はどうやっても合格しないが、合格するレベルにある生徒でも「まさか」が起こって落ちることもある。
それを回避するための秘策である。
つまり皆さんが「必ず合格するための鉄則」だ。

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