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Received — 2024年2月28日 新星進学ゼミ

中3重要 数学の得点力を決めるのは計算力

2024年2月28日 11:57
昨日の入試問題演習では、難易度が3と4を中心にやったが、全員が合格圏に入っていた。
静岡県高校入試問題の難易度は、最低レベルの1かせいぜい2止まりだ。
難易度3や4で満点を取る生徒がいたのには驚いた。
このタイプの生徒は、問題を解く馬力がある。
数学で問題を解く馬力とは計算力だ。
馬力は正確には「駆動力」とも言えるが、駆動力は英語ではdriveという。
drive a carの driveで、もともとはdrive a horseからきている。
つまり、馬に鞭打って走らせることを言う。
日本語でも「馬を駆る」という。
数学の問題では手を動かして計算を進めていかないと、先が見えてこない。
計算を正確かつ迅速に進めることで、解法の先が見通せて、さらに計算が加速していく。
靜高の数学優秀者、数学校内テストの上位者は全員が計算が得意である。
この法則には例外は一切ない。
計算は頭全体を使うのでエネルギ-がいるため、脳の持久力も必要だ。
これは訓練でしか身につかない。
数学の高校入試問題が必ず計算問題で始まるのは、計算のウオ―ミングアップをしようという意味だ。
この最初の計算問題で間違える生徒は、その後の応用問題でも計算を間違える。
だからこそ、大問1は全問正解せよと繰り返し言っている。
3月5日まで、毎日必ず計算問題を繰り返そう。
1度に大量にやるのではなく、数回に分けながら徐々に問題数と難易度を上げていく。
これを愚直に繰り返そう!!




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