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Received — 2024年3月4日 新星進学ゼミ

新高1から新高3までにお薦め本 KADOKAWA「笑わない数学」(NHK制作班)

2024年3月4日 13:02
高校数学の教科書は、なぜあんなにつまらないかと日ごろから疑問に思っている生徒にお薦めの本です。
受験勉強で忙しくてそれどころでないという生徒も参考になる。
本文も面白いが「サイドノ-ト」と「エデイタ-ズノート」は大学入試のネタ本ともなる。
後者は「大学で学ぶ数学」にだいぶ足を踏み入れているが、難関大の数学入試問題は堂々と「大学で学ぶ数学」を名前を伏せて出題しているので、入試対策にもなる。
いきなり「エデイターズノート」にバーゼル問題やリーマン予想が出てくる。
本文中にもゼータ関数が出てくるが、中学生が読んでも理解できる解り易さだ。
新星授業でも扱う「イプシロン・デルタ論法」も、今までのどの本よりも解りやすい説明だ。
さらに高校数学で最重要な公式の1つ「条件付き確率」の応用として重要な「ベイズの定理」を、一躍有名にした「3つの扉=モンテイ・ホール問題」についての解説もこの本が一番わかりやすい。



中3重要静高入試 今年も静附と島附の合計で100名後合格か 島附が微増かも

2024年3月4日 11:30
今年は静附が去年と昨年の20名不合格の反省から、65名程度に絞り込んでいる。
島附は例年通りの50名程度だ。
2校合わせて合格者100名程度の線は同じだろう。
内訳は静附は55名程度、島附は48名程度で前年同様の予想だ。
新星生は全員が、学力的には65名の内の上位半分以上に入っているので自信をもって受けましょう。
ボ-ダラインは、授業で教えた過去最低ラインよりも10点ほど高そうだ。
数学と理科は、実戦問題演習で繰り返した注意点を再度思い出してやりましょう。
特に数学は、静高入学後に学年上位クラス上位を占める生徒が揃っているので、自信をもってやろう。

追加中3重要 公立高校入試数学 高校数学講座でやった「高校数学から見る2次関数の重要点」を再度復習

2024年3月4日 11:14
去年から2次関数の傾向が変わったので高校数学講座のなかで「高校数学に直結する中学2次関数の重要点」について黒板に書いて説明した。
再度、見直しておこう!!
特に他のグラフとの違い、2次関数と反比例双曲線や1次関数との違いは大学入試共通テストにもよく出るので、要注意だ。
それについても「高校数学講座」で説明した。
これ以上はネタばれになるので詳しくは書かない。
理科は実戦問題でやった
①「半円ガラスの回転と入射角反射角および全反射」
②「「斜面上の等速直線運動」
③「オームの法則とジュ-ルの法則;電流値を変えるのは電圧と抵抗」
を再度見直しておこう!!

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