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Received — 2024年3月5日 新星進学ゼミ

公立高校入試 数学と社会科の難化でボダ―ラインは下がるか

2024年3月5日 16:52
直後の問題と自己採点結果を見ると、数学と社会科の難化で去年よりもボーダラインは下がりそうだ。
難化した数学は、大問7の証明問題は合否には無関係なので、空間図形と2次関数の出来で得点が左右されるだろう。
社会科は例年以上の難易度で、ハイレベル模試の内容傾向に近い。
平均点はぐっと下がりそうだ。
心配した理科は難易度が下がって、平均点は上がるだろう。
光の屈折やイオンの中和滴定がでなかったため、理科は全体的に簡単だった。
英語は例年以上に簡単でどうでもいい問題だ。
国語の採点基準は気にはなるが、全員が40点は確保してる模様だ。
これは例年よりも得点が高い。
全員が大きな失敗もなく予想通りの結果になるだろう。
数学と社会科で手こずったのは他の受験生も同じなので、心配はいらない。
卒業式の衣装準備と、静高伝統の女子ドブネズミ制服の手配をしましょう。
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