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Received — 2024年3月8日 新星進学ゼミ

中学高校全学年 リスニング本格授業の開始 

2024年3月8日 12:33
入試におけるリスニングの配点が年々高くなっている。
大学入試共通テストでは英語配点200点の内、リスニングはリーデイングと同じ配点100点である。
リスニングは英文速読力と表裏一体の能力だ。
リスニングでは、英文の順通りに区切って意味を把握するが、速読リーデイングも順にスラッシュで区切って理解する。
共に前に戻って考え直す事は、決して許されない。
速読が苦手な生徒は、古典的な全文SVOC分析をやるので、目が文の前後を行ったり来たりしている。
順番に英文をブロックごとに切って理解するのが正しい速読法だが、リスニングも全くそのやり方でマスタ-する。
リスニングは入試問題をいきなりやるのは効果が薄い。
その前にまずは「英語の耳作り」が必須だ。
そこで、発音で音が繋がったり、音が消える典型例120を短文と一緒に練習して「英語の耳作り」をしよう。
その後でナチュラルスピ-ドのまとまった英文、さらには大学入試問題へと進んでいきます。

新中2重要 英語のスペルは発音と結び付けて覚えよう!!

2024年3月8日 12:04
昨日の受動態例文暗記では、スペルミスが多い生徒がいた。
英語は日本語のひらがなのように「文字と発音が一致した表音文字」ではないので、スペルを覚えるのに苦労する。
スペルミスをしない生徒は、リスニング問題も得意で、学年末テストで50点を取ったG君もリスニングが得意である。
リスニングが得意な生徒は、耳で聞いた発音をそのまま英語のスペルに置き換えられる。
つまり脳内に「発音とスペルの変換公式」が出来上がっているのである。
英文を覚えるのは、音読して「音として記憶する」の唯一最高の方法だ。
音として記憶されれば、再生する時も、脳内でその音が鳴り響いている。
その音にスペルを正確に結び付ければよい。

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