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Received — 2024年3月13日 新星進学ゼミ

中1重要 数学「正負の乗除混合計算」は全員合格 英語は早くもスペルミス続出

2024年3月13日 11:26
数学の「正負の乗除混合計算」は。全員の正答率が高く合格である。
ただし、解答の速度には差があり、自宅での反復練習を繰り返そう!!
英語の「重要例文暗唱」で、早くもスペルミスが続出している。
スペルを書いて覚える回数が圧倒的に少ない。
1つの単語を書く回数は、数回でも数十回でもない、数百回は書かないと潜在意識の中に刻み込めない。
練習回数の桁を感違いしている。
「例文にSVCを入れる意味があるのか」という質問をした生徒がいるが、意味は大ありだ。
5つの基本文型のなかでは、SVCの第2文型を使うことが圧倒的に多い。
英文を書く時も、読む時も、SVCが8割以上である。
英文の基礎中の基礎なので、今こそ、これを完全にマスタ-する。
英語の学習が進むにつれてSの部分がどんどんと長くなっていくが、どこからどこまでがSであるか瞬時に判断できるようになれば、それだけで英文読解の練習の半分以上は終わったことになる。
SVCではS=Cであることを理解して暗唱しよう!!






過去が未来を決めるのではない。未来が過去を決めるのだ。

2024年3月13日 11:06
理論物理学者の佐治晴夫氏は述べている。
「全ての過去は書き換えられる。」
「未来が過去をつくる。」
普通は、過去と現在の延長上に未来があると考える。
未来において成功できないのは、過去において失敗をしたからと考える。
だが数学の世界では、理論的にその全く反対が成り立つ。
数学には、確率統計の分野で特に注目を浴びている「ベイズ統計」があり、これこそが「全ての未来を書き換えられる数学」である。
このブログでも何度か登場したベイズ確率で最も有名な問題「モンテイホール問題=3つの扉」は、ゲームの参加者の内、最初から正しい選択をした者より、最初に間違った選択をして、次に別の選択をした者の方が成功する確率が2倍高い。
ここでポイントになるのは「最初に間違った選択をした者のみ」にチャンスが与えられ、次に正しい選択をして2倍の確率で成功するという事だ。
「最終勝者となったゲームの参加者は、最初に失敗したからこそ、最後には成功した。」となる。
心理学の世界でも、アルフレッド・アドラ-は述べている。
「過去の経験が私達に何かの決定をしているのではなく、私たちが過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって自らの生を決定している。」
つまり「過去の意味づけを変えれば未来は変えられる」のである。
今年の大学入試はほぼ決着した。
今年も「高校入試は受かって当然、大学入試は落ちて当然」の原則通リになった。
志望校に受からなかった生徒は、その失敗に意味を与えなければならない。
意味を与えるためには、落胆し悲嘆にくれる日々を逃げてはいけない。
その悲嘆の時間のなかで、深く深く考え失敗の原因をしっかりと見つめ、方法を模索し戦略を立て、戦術を工夫する。
君たちを待っている輝かしい未来において、あの浪人時代こそ最も意味のある日々だったと思えることを祈っている。



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