ノーマルビュー

Received — 2024年4月11日 新星進学ゼミ

高1重要 14日の数学は「2次不等式の応用」1学期中間テストと学力テストの中心テ-マ

2024年4月11日 13:40
高1の1学期は3回の校内テストに追いまくられてあっという間にすぎる。
テストでよい結果を得られて明るい気持ちで夏休みを迎える生徒よりも、暗い気持ちで迎える生徒の方が圧倒的に多い。
2学期に立て直そうとしても、やはりテストの点数が伸びなかったり、さらに下がったりして、脱落する生徒が10月ころから多数出てくる。
数学だけでなく物理も難しくなるし、英語も応用長文が出るので、全く読めなくなる。
だからこそ、最初の中間テストと学力テストは重要だ。
高1の第1回学力テストの学年上位者、特にトップ10は高3まで大きな変化はない。
特に差が着く数学は「2次不等式の応用」と「2次方程式の解の範囲決定」がテスト問題の中核になる。
14日の数学は「2次不等式の応用」をやるので休まないこと!!
ここで一気に差を着けます。



中1重要 英語の動詞は不規則変化動詞一覧表で覚える!!

2024年4月11日 13:25
前回の疑問詞疑問文では見慣れない単語のdid was wereがいきなり出てきた。
これは過去を表す動詞だ。
疑問文では今現在の事実よりも、情報量が圧倒的に多い「過去の事実」について質問することが多い。
だからこそ過去の事実を表現する過去形動詞を覚えなくてはならない。
ところが英語の過去形動詞は単純な変化をしない。
特に重要動詞は不規則変化をする。
そこでほぼすべての重要動詞を含む「不規則変化動詞一覧表」を最初に覚えよう!!
そうなんです、英語学習の第一歩はSVOCと同時に「不規則変化動詞一覧欄表」を覚えることなのです。
他塾では中2になってから覚えるが、それでは遅すぎる。
なにしろ附属中前期期末テストてには、いきなり過去形が出てくるが、出題者はできて当然という姿勢だ。
去年の中1=今の中2の附属中校内テストでは学年英語平均点は2回とも10点台だった。
そこで今年は英語のスタ-トダッシュを優先する。
カギはやはり重要詳細構文の徹底暗記だ。
数学は心配する必要はない。
中1の最後には、他塾の1年以上先を行っている。
今の中2生は2次方程式まで解けるので、中3附属中学校授業を追い越している。

中3重要 酸とアルカリの中和滴定実験 入試のド本命

2024年4月11日 13:11
昨日やった酸とアルカリの「中和滴定実験」は理科入試問題のド本命のテーマで、高校入学後も重要単元となる。
高校入試の理科問題は実験の設定に特徴がある。
教科書に載っている実験とは異なる初見の実験が、特に出題される。
昨日の最初に示したカラ-の実験では、かなり突っ込んだ実験を説明したが、特に「水酸化バリウム水溶液と硫酸」の中和滴定は重要だ。
混合直後にはアルカリ性の青を示していたのに、ガラス棒で混ぜると黄色に変化して弱酸性を示した。
これは何を意味するか考えよう。
思考力問題の典型例で、いくつかの可能性が考えられる。
次回はそれについて質問します。
また電流の流れ方では、完全中和した時点で電流計はゼロを示すはずなのに、写真では電流計の針はゼロではなかった。
なぜなのか??これも考えておこう。
完全中和を示す緑色反応が出なかったので、完全中和点は計算で求めたがその方法も復習しておこう。
最初のカラ-実験の教材プリントは、他塾の生徒は入手できない差別化教材だ。
差別化による優位を活用して、入試でも優位に立とう。
静高入試の実体は附属中内での競争だ。

❌