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Received — 2024年5月27日 新星進学ゼミ

高1重要 29日は4Fで数学 前回の教材必要

2024年5月27日 14:14
29日は4Fで数学です。
前回の教材が必要です。
6月1日は確率に入ります。
学力テストを終えてから2週間後はもう期末テストです。
確率は数学全体の中でも最重要単元で、期末テストの主要範囲です。
新星では確率は中2で高校教材を使って一度やっているので、中1からの生徒と中3以降の生徒で差が着きます。
ここでも共通テスト用の新教材を使用するので、いままで以上に忙しくなります。

中3重要 スタンダ-ド模試講評 基礎知識の不足が目立つ

2024年5月27日 09:55
スタンダード模試は「学調よりは難しく入試よりは簡単」なので、この時期の基礎知識チェックには最適だ。
今回は英語と理科で基礎知識の欠落が目立つ。
このレベルでは数学英語理科は満点を取って当然だ。
理科は「合格ノート」の読み込みを徹底しよう。
英語は並び替え問題で間違いが目立ったので、ユメタンの文法演習を反復しよう。
数学は得点が低い生徒がいたので、夏期講習予習テキストの反復練習が必要だ。
ハイレベル模試の後に渡します。
今年の生徒も、入試直前の追い込みが必要なことが分かった。
今の段階では「全員合格」はまだまだでしょう。


高1重要 最初の中間テスト講評

2024年5月27日 09:39
最初の中間テスト数学はほぼ想定通りの結果だった。
塾内平均点は80点程度で、例年と大差はない。
静高学年平均点も50点台で例年通りだ。
クラスの最高点もいるだろう。
さて、それにしてもテスト問題は全て「想定問題」と完全に一致していた。
特に「共通テストとの重複問題冊子」はドンピシャだった。
あれを完全にやっておけば、高得点は間違いない。
校内テストは必ず「典型問題」から出題するので、出る問題は事前にわかる。
その点で共通テストと近いのである。
と言われても生徒はその「典型問題」がどれだかわからないので「これが出るよ」と教えるのである。
今回、得点が伸びなかった生徒はこれまた例年通りの「考え違い」が原因だ。
高得点するためには大問Ⅰで満点を取るのが必須だ。
ここで、失点していては8割、9割の得点はできない。
小問集合体なので4ステップ程度だ。
反覆練習が足りない。次の実力テストも典型問題中心だが、入試問題なので難易度が上がる。
平均点は40点台から30点台だ。
まずは「集合と命題」の典型問題を完全マスタ-しよう。
これも「共通テスト冊子」を渡します。

知事選挙 浜松市と静岡市のマンパワ-の差が出た。

2024年5月27日 09:14
今回の知事選挙は、浜松市と静岡市のマンパワ-の差が勝敗を決した。
鈴木氏大村氏のどちらが勝っても、両市から始めての県知事が誕生する選挙だった。
それなのに浜松市のほうが静岡市よりも投票率が高かった。
そもそも浜松市のほうが静岡市よりも有権者数が多い。
そこにきて投票率が高ければ、差が着くに決まっている。
静岡市民のほうが熱が足りなかった。
静岡市は県庁所在地のため、人口の転入転出が多い。
地元への愛着が薄い気がする。
浜松市民のほうが気性が激しく喧嘩好きだ。
浜松祭りはまさに喧嘩祭りだ。
団結力が強く、一丸となって勝負に突進する。
勝算が無くてもやってみるのが遠州の「やらまいか」魂だ。
出来るかできないかウジウジ考えていないで、思いついたらとにかくやってみる。
それだからこそ豊田佐吉や本田宗一郎のような傑出した起業家が生まれる。






またしても静高OBの知事誕生はならず

2024年5月27日 08:48
選挙は残酷だ。
TVの前で敗戦の弁を述べなければならない。
「全て私の不徳の致すところであり、力が及ばなかった。」
本人も周囲も決してそうだとは思っていなくとも、こう述べるのが敗者の潔い態度だと広く思われている。
敗れた大村氏も勝った鈴木氏も経歴はまったく異なるが、知事としての資質は甲乙つけがたい。
大村氏はこれで政治の道から撤退するのではなく、次の衆議院議員選挙に出るべきだ。
鈴木新知事も、衆議院議員を二期務めた後、浜松市の市長となった。
一度、国政の目から地元静岡県を観てから、再び県知事を目指せばよい。
大村氏が次の衆議院選挙に出るとすれば、当然、静岡第1区だ。
ここには上川陽子外務大臣がいるが、上川氏は総理大臣の器ではない。
今回の「うむ発言」の撤回ではっきりと判った。
知事選の応援演説で発言の言葉尻をとらえられ、オタオタしてすぐに発言を撤回した。
政治家には激情が必要だ。
ほとばしる激情が、国民を魅了し引きずりこむ。
「うむ発言」を批判されたのなら「なぜわからないのか、ばかもの。女性があれだけの苦しみに耐えながら、それでも子供を産むのは、この世で最も素晴らしいことをしようとするからだ。子供を産み育てることは、女性にだけ与えられた特権だ。その特権を存分に享受しよう。それが可能な世の中にしよう。政治の力で実現しよう。だから私を総理大臣にしてください。」と堂々と反論すればよい。
大村氏の演説には「激情家の片鱗」が見え隠れする。
川勝前知事は「激情の塊」だった。
前回知事選挙で県内全域で圧勝したのは、激情から選挙を劇場化したからだ。
大村氏は滑舌が悪い。
演説が聞き取りにくいところがある。
鈴木氏は大学時代から政治家を目指して慶応大で合唱サークルに入っていた。
発声練習をしていたのだ。
田中角栄元総理大臣は、吃音、つまりどもりだった。
それを克服しようとして浪曲を練習したという。
あのだみ声でまくしたてる演説は一度聞くと忘れらない。
政治家の最大の武器は言葉であり、演説で選挙民を魅了する。
大村氏よ、捲土重来を期して次の選挙に挑戦しよう。





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