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Received — 2024年7月15日 新星進学ゼミ

高1重要 赤タン1000語を完全暗記すると一気に速読力が高まる

2024年7月15日 13:44
静高指定の「シスタン」は1年かけて覚えるらしいが、1年後にはどうせ全て忘れている。
単語暗記のコツは「あらびき暗記法」である。
英単語を覚える事自体を目的としてはならない。
塾長は静高時代に「英単語マニア」で、派生語、反意語、類義語、熟語など膨大な量を精密に暗記していたが、受験ではその10分の1も使わなかった。
英語好きは単語集の選び方もマニアックで、ほとんど辞書に近い単語集を選ぶ。
その代表は「単語王」で新星でも以前に使っていた。
シスタンも、ややそれに近い。
英単語は「1単語1意味限定でまず覚える」のがコツだ。
かなりおおざっぱな暗記法で、だからこそ「粗びき暗記法」と呼ぶ。
1単語1意味に絞り込んであるのが赤タンだ。
1単語の発音と意味を1秒以内に言えれば、100単語で100秒=1分40秒で言える。
ほとんど不可能に思えるが、実際には100単語の発音意味を1分20秒くらいで言えた先輩がいるので、不可能ではない。
100単語セットで10セットを繰り返す。
1か月で1000語覚えられるが、派生語も類推できるようになるので、実際には3000語を読解に活用できる。
すると実感としては、驚異的に読解力が上がった手ごたえがある。

高1重要 英文速読演習を軌道に乗せよう!! そのためには

2024年7月15日 13:18
昨日は英文速読演習の第1回だったが、スラッシュ訳文を素早く書くことが目的だ。
あの英文の量だと、黙読速読では3分以内が基準だが、早い生徒では1分で読める。
昨日はスラッシュ訳文を書いていったので、時間が掛かりすぎた。
理由は「不明単語」が多すぎるためだ。
ここで重要なコツは
①絶対に不明単語を調べてはいけない。
このルールを守らないと、永久に英文は読めない。
②不明単語を飛ばして訳してはいけない。
不明単語は全体のキーワ―ドである可能性が高いので、飛ばすと全体の要旨がつかめない。
③不明単語は、前後の文の意味から推測する。
英文の意味は読者が自分で決めるものなので、不明単語も前後文の流れから「類推」する。
④不明単語が多すぎると、さすがに類推もできない。
結局、重要単語を必死で覚えるしかないと、覚悟が決まる。
⑤辞書なしで速読英文が読めるためには、重要単語3千語を覚える必要があるが、まず赤タン千語を短期集中で覚える。
これが夏休みのテーマだ。




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