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Received — 2024年8月11日 新星進学ゼミ

高1重要 今日の数学は「三角比の図形応用」で最重要公式を教えます

2024年8月11日 10:55
高1の夏休みは、1学期の緊張から解放されてほっとする時期だ。
高校の部活も、遠征や合宿が目白押しで、自宅を離れる時間が長い。
ところが、ほっとして浮かれている間に「水面下」では、密かに「差別化の作業」が着々と進行している。
9月以降になってそれが一気に表面化する。
気が着いた時にはもう手遅れかもしれない。
「差別化」は校内テストの数学と物理で突如、表面化する。
英語でも校内テストの応用読解問題で得点差となって現れる。
クラス内では、理数放棄現象と文系志願者の急増が顕著になる。
理数のセンスと意欲のない生徒には文系に行ってもらうように、静高も暗に誘導している。
高2から始まる静高の「数学基礎クラス」は救済ではなく隔離である。
今日の数学は三角比の最重要公式をやるので必ず出席すること!!







中2重要 2次関数の変化の割合を導く公式の徹底練習

2024年8月11日 10:40
前回やった「2次関数の変化の割合」を文字式で導く公式は「超重要」だ。
2次関数と交わる1次関数の2交点X座標は、Xの増加量を表している。
そのX増加量に対応するY増加量との比が「変化の割合」だ。
この「変化の割合」は同時に、2次関数と2交点で交わっている直線の傾きを表している。
ここから「変化の割合を出す最速公式」が導ける。
さて、この計算では全て文字式変形を使った。
このように数学では文字式を変形する計算が大変に多い。
だからこそ2年で学ぶ「等式の公式を使った文字式の変形」は重要な技術なのだ。
次回はいきなりこのテストから始める。




 

中1重要 数学宿題「1次関数の基本」必ず解答しよう!!

2024年8月11日 10:26
今やっている数学の「1次関数」は中2で学ぶ「2次関数」と並んで大変重要な単元です。
高校数学でも重要な「変化の割合」、これは高校では「平均変化率」と呼ばれるが、微分積分につながる重要な概念=考え方だ。
数学に「関数」という概念を導入したのは数学者オイラ-で、現代数学の主流である「ゼータ関数」にまでつながる。
青チャ例題で学んだ手法で1次関数のグラフを描けるように何度も練習しよう。
出された宿題は必ず完成しよう!!
SE予備校の在籍者は「やった宿題を家に忘れてきた」という口実を使ってさぼろうとするが、そんなウソは新星では通用しない。
さぼった生徒はこのブログで公表する。
附属生はサボリの嘘をつく天才だが、その嘘を簡単に見破るのも新星の塾長の仕事だ。
早くも5か月で数学力に差が着き出した。
数学は差が着き始めると、挽回するのは難しい。






 
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