全学年 新システム導入のため「タブレット」が必要になります
2024年9月10日 12:21
AIの急激な進化のおかげで、教育の現場も日進月歩です。
新星でもPCとつないだ最新の電子黒板を導入しますが、ウインドウズ対応のため多様な機能が活用できる。
現在学校で.導入されている電子黒板の多くは、アンドロイドのため機能が低い。
中にはプロジェクタ―形式のタイプがあって、PCとの連動性が低い。
新星の最新電子黒板は、ウインドウズ対応によりPCからデータを生徒のタブレットに転送し、解答してから再度、黒板上に再転送される。
こうするといちいちプリンタ-から印刷する必要が無い。
新星の数十万ページに上る教材も自由に活用できる。
高校では既に全生徒がタブレットを所有しているが、中学ではまだ普及していない。
だが、それも時間の問題だ。
利点は後になるほど最新のタブレットが活用出来る。
出来るだけ大きなサイズで軽く、値段も手ごろのものが手に入る。
塾長も昨日、秋葉原でタブレットの調査をしたが、15インチで軽くて安いタイプがあったので薦めたい。
ただアンドロイドなのである。
もっもと授業で使うためには、余分な機能は必要ない。
むしろ勉強以外の「余計で良からぬ事」に使うので、アンドロイドで十分だろう。
タブレット授業は世界の標準であるが、日本は校内テストや入試が依然とした「紙と鉛筆」なので完全移行まで至っていない。
だが、これもまた時間の問題だ。