ノーマルビュー

Received — 2024年11月15日 新星進学ゼミ

中2重要 学調対策「比例反比例の融合問題」キレキレの上出来 

2024年11月15日 13:14
昨日は学調対策として「比例反比例の融合問題」をやったが、1年前の内容でも頭の全く切れ味は落ちていなかった。
数学にしては附属中の中でも最優秀集団だ。
「1次関数の融合問題」もよくできたが「ダイアグラムの応用問題」はさすがに苦労していたので、例題はしっかり復習しておく事!!
あれは難関高校の入試問題なので、学調レベルをはるかに超えているが、何事も挑戦だ。
昨日の電子黒板に書いた「書き込み解説」をしっかり反復しよう。
ダイアグラムのグラフから1次関数の式を導く方法のところだ。

高1重要 物理化学のテスト対策を早めにやる1つの理由

2024年11月15日 13:01
昨日は物理のテスト対策をやったが、欠席者には教材を渡しません。
さては早めにテスト対策をやる理由は「失点減の洗い出し」をやるためだ。
早速、大穴が解ったので次回はその集中演習をやります。
何事も必勝法は「敵を知り己を知らば、百選危うからず」である。
これは入試本番も校内テストでも同じだ。

追加高2重要 化学無機の前倒しはやはり重要

2024年11月15日 12:57
今年の高2生は「共通テストの得点だけで」第一志望一発合格する生徒が多いので、共通テスト対策は特に重要だ。
共通テストの鬼門が「理系は国語」は常識だ。
だが、もう一つの静高理系生の鬼門は「化学の無機有機」である。
共通テスト化学の得点配分を見ると、最初の2年間は大問5題中、最後の2題が「有機化学全般」と「高分子化合物」で有機化学の配点がやたらと高かった。
これは医学科特有の配点で、理系一般向けではないので、不思議に思っていたが、今年から最後の大問2題は1題が「無機化学全般」、もう1題が「有機化学全般」となった。
これが自然な配点構成だ。
無機化学の出題は、長いセンタ-入試の歴史の中でも、ころころ変わってきていて、大問単独出題か、理論との融合問題かで揺れ続けてきた。
今年の「無機単独出題」は継続するとみていいだろう。
新星生もこの傾向変更で混乱して、化学をしくじった生徒が身近にいる。
無機の短期集中講座を冬休みにやります。



韓国人もやっぱり医師になりたい

2024年11月15日 12:27
昨日から韓国では「世界で一番過酷と呼ばれる大学統一入試」が始まった。
今年は、例年とは異なる傾向が見られると報道されている。
それは社会人の出願が多いことだ。
これは、来年度から国立大学の「医学部医学科定員」が大幅に増やされたことが理由である。
韓国でもコロナ禍で、公立の大規模病院の医師の勤務に過重な負担がかかり、病院機能が低下したことから、政府と大統領は「医学科定員大幅増大」を決定した。
当然のごとく既得権を守ろうとする開業医が全国的にストライキを起こしたが、韓国政府は毅然としてはねつけた。
日本でも公立病院の機能マヒは起こったが、医学科定員を増やそうという意見さえ出なかった。
さて、医学科定員を増やそうとするとなぜ「社会人の出願」が増えるのか??
それはいわゆる「再受験組」が一斉に受験するからである。
日本でも医学科の入試は「現役組」「浪人組」「再受験組」に分類されるが、浪人組と再受験組の違いが解りにくい。
浪人組は現役時から医学科受験を継続していて、2浪3浪と多浪を続けているが、再受験組は受験を一端断念して就職した層だ。
医師になる夢を諦めきれずに、間をおいてまた受験勉強を再開するので、ブランクがあり現役生よりも10年以上も年上であることも珍しくない。
「再受験組」にはもう一つパタ-ンがあり、社会人になってから初めて「医師になることに目覚めた」層である。
このグル-プは総じて学歴も学力も高く、合格可能性も前者よりも高い。
だが、はっきり言って「再受験組」の合格率は低い。
彼らはアンダ-グランドの存在なので見えづらいが、類は友を呼ぶのことわざ通り自然と集まって「再受験組サークル」を作る。
合格者による「再受験組向けの受験本」も出版されていて、それを読むと、このサークルの中でめでたく医学科に入学を果たしたのは自分だけであったと書いてある。
一般的に「再受験組」の合格率は1/10、つまり1割程度かそれ以下だそうだ。
「物事はやるべきタイミングでやらないで後回しにすると、3倍の労力がかかる。」という鉄則はここでも当てあはまる。
受験勉強を、前倒しにするか、後回しにするか、その差がいかに大きいかは本人がやってみないと判らない。
解った時は「後の祭り」であることがほとんどだ。





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