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Received — 2025年2月10日 新星進学ゼミ

高1高2重要 前ブログの浜医足切りに関連して 推薦入試

2025年2月10日 13:12
前ブログ後半に書いた推薦入試合格6段階のステップで②段階をクリア-してる高1生.高2生が複数いる。
校内テスト、特に中間期末テストを頑張ってきた成果だ。
③段階に限りなく近い。
特に差が着く数学化学物理の差別化成果が大きい。
地理や情報も高得点しよう。
高2生は高2用河合マーク模試と高3用第1回河合マ-ク模試を必ず受けよう。
高3用は浪人生も受けるので、そこで浪人生との得点力差が解る。
高2は例年以上に共通テスト対策を早めに始めた。
高1は推薦獲得が確実だった生徒が1名、東大文Ⅱ志望に変更したため、枠が一つ空いた。
チャンスなので、数学物理化学以外の科目も力を入れて、②段階③段階に進もう。
新東名を使ってdoor to door30分で帰宅できる浜医は、6年間の長丁場を過ごす医学生には、大変に有利だ。
本人、保護者とも経済面(無償奨学金)、安全面、健康面、メンタル面、就活面、医師同士のネットワ-ク面などで利点が多い。



高1高2重要 浜医足切り点の見方 

2025年2月10日 12:38
質問があったので解答する。
河合バンザイシステムが公表してる足切りラインはかなり低いので、多くの受験生が出願したのではないかと。
見るべきデータはそこではない。
河合に送られてきた共テ全受験生の、志望校学科別の度数分布表だ。
膨大な一覧表になる。
この度数分布表から拾い出す。
人数を上から足していって、足切り倍率3.5倍にあたる人数がいる階級までを特定すると、それが足切りラインだ。
中学で学ぶ累積度数で、これくらいは誰でも出来る。
今年の得点分布はかなり上振れしているので、去年のデータは参考にならない。
推薦入試でもこの得点分布表で、上位10位以内に入っているので、合格は間違いないと今年も判断した。
今年は、足切りラインも高く、前期入試に進む受験生のレベルが高いので、数学理科の記述問題が苦手な静高生は例年通り苦戦するだろう。
推薦入試も去年のように、5名全員が合格するかどうかは不明だ。
だが、いずれしても推薦入試の合格率は、一般入試に比べて圧倒に高い。
入試は確率の勝負だ。
3年間にわたって①校内テスト高得点→②高評点獲得→③校内推薦獲得→④模試高得点→⑤共通テスト高得点→⑥推薦合格の6段階を確実に登ってきた生徒が合格する。
この6段階で確実に合格確率を上げていって、最後は90%以上の確率で合格する。
実に良い仕組みだ。
校内テストをサボりまくって、最後の共テ&前期入試で一発逆転しようなどと、都合の良いことを考えても、そうはうまくいくはずがない。





中3重要 静岡県高校入試 理科社会の注意点 2

2025年2月10日 12:03
差をつける理科社会について
静岡県の理科問題は全国屈指の質の高い問題として有名だ。
特に物理問題は傑作問題が多い。
全国の他府県からも真似をされて、コピ-問題が出される。
中学生に深い思考を要求している。
真似をするのは他府県の出題者だけではなく、静岡県の出題者も以前の問題を「視点を変えた形」で出題する。
★だから過去問演習は重要なのである。
★良問は体裁を変えて何度も出題される。
静岡県理科問題の全てに当てはまるが、物理もその全範囲について出題する融合問題だ。
ニュ-トン力学と電磁気学が見事に融合されている。
よくこんな問題設定を思いついたなと感心するが、実はこれには裏がある。
お手本とした「大学入試問題」があり、それを易しい問題に改変している。
塾長は物理大学入試問題にも精通しているので、すぐに「あの問題のパクリだ」ピント来るのである。
社会科はこの数年、難易度が急上昇した。
理由は簡単で「大学入試共通テスト対応」に完全にシフトしている。
特に地理は「センタ-入試&共通テスト」にそっくりの形式だ。
★統計資料から読み解く問題が多く、必ず2つの統計資料を組わせて回答する問題が含まれる。
★さらに統計問題でありながら、知識があれば即答できる問題が多い。
ただし、かなり細かい知識だ。
ある年度では栃木県宇都宮市の人口を知っていれば、即答できた。
地理入試問題のネタ元は、学校で渡された浜島書店の資料集だ。
これを本文と統計を関係づけて精読しよう!!

中3重要 静岡県入試問題 理科と社会の特徴1

2025年2月10日 11:24
静岡県公立高校入試問題の「度数分布表」分析で、差が着く順について以前のブログで説明した。
再度書くと
差が着く順に
①数学 ②理科 ③社会科 ④英語 ⑤国語
この順は高校入試でも大学入試でもほぼ同じなので、超進高校では最も差が着く数学授業に最も多くの時間を割いている。
静岡県高校入試で数学と英語の得点分布は極端に異なる。
数学は最頻値が22点、英語は41点だ。
最頻値とは最も人数が多かった得点である。
簡単に言うと「受験生の典型的得点パタ-ン」である。
★だからこそ数学で差をつけるのが必勝法である。
★何度でも言うが「差が着く数学で差をつけるのが必勝法」
なぜなら進学校では「数学が突出した生徒」が、なんとしても欲しいから。
理科と社会は度数分布グラフが特徴的な形をしている。
山形のきれいなグラフにならないで台形状をしている。
だが、35点から50点までは差が着くグラフだ。
ともに40点以上は一気に減少している。
だからこそ進学校入試では理科、さらに社会も勝負を決める。
その注意点は、次のブログ。

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