ノーマルビュー

Received — 2026年1月8日 新星進学ゼミ

中1中2中3高1は前のブログのIELTSの薦めを読もう!!

2026年1月8日 14:42
現中学生と、高1生は前のブログでIELTS受験を薦めているので、読んでおこう!!
時代はどんどんと進んでいる。
私大のみならず指定校推薦や総合型推薦が、国立大でも急速に拡大している。
そこで武器になるのがIELTSだ。

新中1重要 英検もいいがIELTSはご利益が大きい 

2026年1月8日 14:35
英検2級は遅くても中2までには取りましょう!!
これはマストです。
どこぞの田舎者がごたごた言っても無視してよい。
それからは、1級まで取るのもよいがIELTSのC1を目標に切り替えるやり方もお薦めだ。
なぜならご利益、実利が大きい。
実利とは難関大学の推薦入試の資格として、最高のパフォ-マンスを発揮するからだ。
中学からは大学入試の勉強は始められないが、IELTSだけは同じ教材で大学入試勉強が出来る。
全ての英検は入試当日の2年以内に受かった資格しか、推薦入試には使えない。
これは必ず推薦入試入試資格に明記されているが、高3の9月に推薦入試を受ける場合は、高1の9月に受かった英検資格が使える。
高1の9月の英検1級か準1級を受かっていれば、推薦入試の合格率は飛躍的に上がる。
英検1級に受かるためには、準2級、2級、準1級と受かっていけばよいので、中2で準2級、中3で2級、高1で準1級が無理のないペースだ。
LELTSの長所はランキング認定に使う問題が、全ランキング共通という点だ。
英検のように級ごとに問題が全て異なると、教材も級ごとに全て新しく購入する必要があるが、IELTSは1セットで済む。
さらに英検では筆記試験で合格しないと面接試験は受けられないが、IELTSでは4技能の試験を必ず受けられる。
英検のような予選落ちが無く、筆記は苦手だがスピ-キングは得意だという生徒は、筆記テストで得点が不本意でも挽回の余地がある。
国内の難関大学推薦入試でもIELTSはブランド力が有るが、海外の大学留学ではIELTS一択となる。
IELTSの唯一の欠点は料金が高いことだが、その分気合が入るので、ノーベンで受ける英検よりもモチベ-ションが上がる。

新中1重要 3年間続けるのを薦める習慣 英語の追求の記録を英語で書く

2026年1月8日 11:45
附属中では毎回の授業の後に「追及の記録」なるレポ-トを書かせる。
授業の感想文だ。
これは評点=内申点の重要資料になる。
書く内容は自由だが、面白かった、楽しかったで終わる中身の薄いレポ-トが多い。
独自の視点での掘り下げや自主的な研究レポ-トを書くと評価がぐっと上がる。
英語では英文で書いた感想レポ-トが認められている。
毎回、英文の追求の記録を3年間書き続けることを薦める。
附属中の英語授業では英語力は1ミリも向上しない。
これは静高英語授業でも同じだ。
だが、英語授業を元ネタに英文を毎回書いて提出すると、英作文力は飛躍的に向上する。
入試でも英作文は「自由作文形式」が多い。
英作文力を向上させるコツは「自分の文体」を確立することだ。
よく使う表現や構文を決めて書くと「独自の文体やスタイル」が身に着いて、どんなテ-マでもスラスラ書けるようになる。
英語でも「書くように話し、話すように書くこと」が英作文力と英会話力を上げる最高の方法だ。
3年間は附属中の英語教師が相手になってれるので、これを利用しない手はない。

地理 グリ-ンランド問題はEUの自業自得

2026年1月8日 10:24
トランプ大統領がグリ―ンランドをアメリカによこせと言ってきた。
EU諸国は連名で反対声明文を発表したがいまさら遅い。
ロシアのウクライナ侵攻に対して、EUが今の今まで何の軍事的な行動を起こさなかったヤル気の無さを、トランプに見透かされていたのだ。
同じNATO軍を構成しその中核にあるアメリカが、軍事力を行使してもグリ-ンランドの譲渡を要求するとはEUもまさかまさかと思ったに違いない。
ウクライナはEUにもNATOにも加盟していなから具体的に軍事行動しなかった。
ではグリ―ンランドを領有するデンマ-クは、EUにもNATOにも加盟しているから軍を派遣するのか。
いやここでも軍を動かさないだろう。
1か国でも軍を派遣すればNATO軍内での同士討ちになり、NATOは崩壊する。
当事国デンマ-クも反撃には出られない。
隣人ウクライナを見殺しにしてきたツケがここで回ってきたのだ。
トランプはグリ―ンランドを金で買い取ると言っているが、デンマ-クが無視を続けると軍事行動にでる可能性がある。
イランの地下核施設攻撃もベネズエラ大統領拉致も警告に応じないと、即時電光石火の奇襲攻撃を行った。
トランプは、まさかまさかを躊躇せずにやる男だ。
アメリカ軍の中では既に作戦プランは出来上がっていて、実行部隊は配置についているかもしれない。
気が着いたらグリ-ンランドの氷上にアメリカの旗がはためいている光景を目にするかもしれない。
NATOの1か国でもウクライナに援軍を派遣していたら、情勢は大きく変わっていた。
アメリカがグリ―ンランドに派兵したら、必ずどこかの国が反撃に出ると予想してトランプも躊躇しただろう。
グリ―ンランド問題はEUとNATOにとって自業自得の問題だ。






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