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Received — 2026年4月10日 新星進学ゼミ

高2重要 11日数学は7時から

2026年4月10日 21:32

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### 要約

タイトル:高2重要 11日の数学は7時から

著者:shinseisingakuzemi

#### キー情報:
- 4月11日の授業開始時間は7時です。
- 数学的帰納法を終えると数列の単元もほぼ終わります。
- 次の単元は数Ⅱ微分積分になるのでしょうか?

#### 関連記事:
- 中3の数学英語先行授業について
- 理系数学の学校応用クラスが難関

この記事では、高2生に11日の授業開始時間を伝えると共に、今後の学習計画について言及しています。
11日の数学は7時からです。
数学的帰納法を終われば数列はほぼ終了です。
次の単元は数Ⅱ微分積分か?

中3重要 数学英語の先行授業は理科社会科の時間を十分とるため

2026年4月10日 13:48

🤖 AI Summary

### 中学3年生向け記事要約

#### 核心观点:
大学入試では、数学と英語を早く進めておくことが重要であり、それによって理科や社会学科目対策の時間を確保することが王道である。特に静岡県立高校(静高)入試においても同じ原則が適用される。

#### 主要内容:
1. **近年の傾向**:理科と社会科学科の難易度が上昇し、最近では思考力重視の問題が多く出題される。
2. **理科の難易度変化**:約10年前から難化が進み、特に2016年と2017年の県平均点が著しく下落した。2017年は数学よりも大幅に難しかった。
3. **社会科学科の高さ**:最近では理科より社会科の方が難度が高い傾向にある。地理分野は大学入試共通テストレベルの問題が出るほど難化している。
4. **具体的対策**:理科社会科目が難しい場合は、数学英語を早めに仕上げてその時間を確保する。

#### 重要提示:
- 理科学習ノート(特に第一分野)を持参することを推奨している。
- 中学生の思考力の向上が求められていること。

この記事は中学3年生に向けて、受験勉強における時間管理と科目間バランスについてアドバイスを与えている。
大学入試では「数学英語を早めに仕上げて理科社会対策の時間を稼ぐ」のが受験勉強の王道だ。
これが出来ないと、第一志望大学には受からない。
この原則は高校入試、特に静高入試にも当てハマる。
近年、この傾向が一層強まった。
なぜならば、理科と社会科の難易度が上がってきたためだ。
10年ほど前から理科の難易度が上がってきた。
2016年と2017年に理科の県平均点が10点台まで下がってパニックになった。
特に2017年は県平均点が17点まで下がり、数学の24点より7点も低い異常事態だった。
これは理科が思考力問題重視に切り替えたためだったが、さすがに難しすぎるということで、最近はそれほど難問ではない。
だが、思考力重視は継続してる。
この数年は理科よりも社会科の難易度がむしろ高くなっている。
特に地理分野は「大学入試共通テスト」レベルの問題が出る。
新星では静高生に地理を教えるのでよくわかるが、資料の読解問題は共テ問題とそっくりである。
教える立場としては、中学生の思考力でどう考えるか、指導するのに苦労する。
次の授業は「磁界」をやるが、中学生が苦手にする分野だ。
計算力問題が無いのに難易度が高い。
論理的思考力を要求される。
入試では差別化できる単元だ。
理合格ノート第一分野を持参しよう!!

  

靜高浪人倍増の本質は予選落ち 共通テスト対策の失敗

2026年4月10日 12:29

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静岡高等学校(静高)の浪人生が例年より大幅に増加した背景には、共通入学試験(共通テスト)対策の不十分さが原因だと指摘しています。特に共通テストでの点数が低く、前期記述式入試では回復できなかったため多数の生徒が浪人となりました。多くの学生は予選通過には至らなかったという結果です。

記事は、田舎者の「情報弱者」性が大きく影響したと分析し、大手予備校も共通テストの難化を早くから警告していたにもかかわらず、学校側や生徒の対応が遅かったという点を批判しています。私立超進学校は東京大学・京都大学などへの焦点を絞り、記述式問題の早期対策を推奨してきましたが、今年の数学問題の難化によりその効果が出たと解説されています。

また、記事は公立高校生にとって共通テストの対策を本格的に行うことが重要であり、私立超進学校の片手間的な共通テスト対策に対抗できる手段として、河合塾などの模擬試験を推奨しています。高3生は来年度からの共通テスト準備から始めることを主張しています。

このように、静高浪人倍増の根本原因は予選通過の難しさであり、共通テスト対策の重要性が再確認された結果だという結論になっています。
今年、静高生の浪人が例年の倍増した原因は明らかだ。
共通テスト対策が学校側も生徒側も不十分だったためである。
共テ得点が低く、前期記述入試では挽回できずに、多くの生徒が浪人した。
浪人生は予選落ちだった。
田舎者の情弱=情報弱者という欠点が端的に出た結果だ。
大手予備校は「26年1月の共通テストは大幅に難化する」という情報を早くから流していたにも関わらず、対応が遅れた。
中高一貫の超進学校と地方公立高校の特性を理解した戦略を立てないと、今後もこの傾向は続く。
首都圏と近畿圏の私立超進学校は、焦点を東大京大および国立医学科に絞っている。
共通テストの配点が比較的低く、前期記述入試のウエイトが高いので、学校は遅くとも高校2年の初めから、生徒自身は高1から記述式問題の対策に取り掛かる。
以前からこの態勢で準備をしてきたが、今年の東大、京大、科学大の数学の爆発的難化でその威力を発揮した。
開成高校の東大195名合格はその象徴だ。
今年の東大数学問題は地方公立高校生には完全にお手上げだった。
東大理Ⅲ現役合格の静高生でさえ、完答ゼロ問で部分点だけで合格した 。
ほかの理系静高東大受験生では、部分点を集めても2割程度の得点がやっとだ。
京大も科学大も数学理科の難化が続いている。
地方公立高校という弱者は、最強のライバルとは正面衝突を避けるべきである。
私立超進学校にも弱点はあり、それは科目数の多い共通テストだ。
これはセンタ-入試の時代から言われてきたことだが、彼らは共テ対策は片手間でやる。
だから、公立校生は「共通テスト対策を本気で最初からやる。」
これが予選を勝ち抜く必勝法だ。
共通テスト対策をおろそかにして志望校の赤本青本をやるのは、静高野球部が県予選も突破できずに甲子園戦法を研究するようなものだ。
新星生のもこの手の生徒がいた。
浪人が倍増したのは「一過性の現象」と甘く見ていると、同じことを経年で繰り返す。
今年の高3生も進研マーク模試から共通テスト模試を始めるとしたら、静高進学課はやはりわかっていない。
高3生は茹でカエルの巻き添えを食わないように「河合マーク模試」を1回目から受けよう。
プレ模試まで年間予約して、これをベンチマークとして志望校内順位を上げていこう。

市立高廃校への反発 赤字垂れ流しの県の二の舞を避けたかった

2026年4月10日 11:49

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静岡市が2つの市立高校の廃校を発表しました。これに対してOBから反発や不安の声が出ています。廃校は単純な統合ではなく難しい課題があります。財政赤字の県と異なる状況にあり、難波市長は独自で統廃合を進めることにしました。

公立高校の統廃合は「県と市の連携」が効果的ですが、今回は「地域制と特性」を考慮した新たなプランが推進されます。静岡東高と静岡市立高、清水南高と市立桜が丘高の2組が統合候補として挙げられました。

さらに、中高一貫校のようなアイデアも必要で、清水東高校がそのモデルとなり得ると考えています。この結果、静岡高等学校が衰退し始める可能性があります。

難波市長は県の二の舞を避けた危機感から独自の計画を実施しました。
やはり市立高2校の廃校発表はOB達の反発や不安を引き起こした。
この2校は距離的にも離れていて、進学校と元商業高校という性格の違いがあり単純な統合は難しい。
ただ、財政が大赤字の県を横目で睨みながら、県の二の舞はごめんだという難波市長の危機感は正しい。
赤字対処が出来ずに茹カエル状態の県がぐずぐずしているので、静岡市は独自に統廃合を進めただけだ。
公立高校の統廃合は「県と市の連携」で進めるのが効率的だ。
そこで、ここは白紙に戻して「地域制と特性」を考慮した統廃合がいいだろう。
という事で、やはり静岡東高と静岡市立高、清水南高と市立桜が丘高という近くて特性が似ている高校どうしの統合プランが無理が無い。
公立普通科高校の生き残りのためには、中高一貫校というアイデアは不可欠なので、それは清水東高でやればよい。
清水東は復活し、こんどは静高の凋落が始まる。




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