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Received — 2026年5月30日 新星進学ゼミ

中1重要 疑問詞疑問文の山場はhow muchと how many名詞

2026年5月30日 10:54

🤖 AI Summary

日本語での疑問詞(how much, how many)を使った疑問句の構文が難しく、SVOCの理解が必要です。how much は補語Cと目的語Oになり、how many 名詞は主語Sと目的語Oになります。これらの例文中にS(主語)、O(目的語)、C(補語)を意識的に加え、暗記しました。ネイティブスピーカーはSVOCが無意識で使えるため、語順を間違えないのに対し、日本人も日本語の「てにをは」を使いこなすように英語のSVOCも意識的に学習することが重要です。SVOCを使いこなせるようになると、ネイティブスピーカーに近づくことができます。これは学問上の重要な分岐点です。
疑問詞疑問文で語順が難しいのはhowを使う構文だ。
SVOCが解らないと本質が理解できないので、語順もデタラメになる。
how muchは補語Cと目的語Oになり how many 名詞は主語Sと目的語Oになる。
この2つでSVOCの4要素の内、3要素の使い分けを正確に出来ないといけない。
そこで昨日は全ての暗記用例文のhow muchと how many名詞にS、O、Cを入れて例文を暗記してもらった。
ネイテイブの英米人はSVOCが無意識で使いこなせるので、疑問詞疑問文の語順を間違えない。
日本人が日本語のSVOCである「てにをは」を無意識で使いこなせるのと同じだ。
そこで外国語である英語はSVOCを「意識して」使わないと語順を間違える。
SVOCを無意識に使いこなせるようになるとネイテイブに一歩近づく。
ここが人生の別れ道だ。

高2重要 中間テスト講評 文系理系ともクラスの1位2位 数学理科がカギ

2026年5月30日 10:34

🤖 AI Summary

新年度になり、校内テストの難度が上がったにもかかわらず、新星生は文系理系ともにクラスで1位と2位を取っている。数学の成績が特に重要で、高得点を取ることは総合順位を上げるための鍵となる。計算力を鍛えることが必須であり、物理や化学にもそのスキルが直接的に反映される。理系科目では、より抽象的な文字式を扱う必要があり、これは入試レベルまで進むと顕著になる。一方、化学は分数や小数の計算に焦点が当たる。「さぼると1浪、2浪」という警告も示されている。
新学年になり校内テストのレベルも一段とアップした。
それでも新星生は文系理系ともクラスで1位2位の順位を取っている。
カギはやはり数学でこれが高得点を取れないと、総合順位も上にはいかない。
数学で99点や80点台が取れる生徒は、計算力が正確だ。
まずは厳密な処理力を意識して、計算力を上げよう。
計算力は物理化学にもストレ-トに反映する。
物理化学の計算力は性質が異なる。
理系の物理はほぼ全て「文字式計算に特化」してくる。
物理基礎のような具体的な数値計算から、一般性のある文字式の導出に絞られる。
これが入試物理「高校物理」だ。
一方「高校化学」は分数と小数を扱う「算数計算」だ。
特に小数計算はモル計算の主体で、これが出来ないと化学はお手上げである。
物理は中2の文字式の変形、化学は小学校の小数の計算にまでもどって練習しよう。
さぼると、1浪、2浪の世界が待っている。



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