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昨日 — 2026年10月12日 ⏭ 新星進学ゼミ

高2 慶応経済の数学講座 初日 これなら受かるという印象

2026年10月12日 12:48
慶応経済の数学問題は静高生なら満点が取れる難易度だ。
にもかかわらず、例年現役生は7,8人受けて1人か2人しか受かっていない。
東大京大一ツ橋の併願者がほとんどなのでノーベンで受けているためだ。
天下の慶応をなめている。
しっかり対策をすれば早稲田政経同様、毎年現役で2桁は受かるはずだ。
早稲田政経も7,8人受けて1人か2人程度だ。
さて慶応経済の数学問題は「心優しい問題」で「諭吉先生の愛が溢れている。」
どうぞ満点を取ってくださいという基本問題だ。
簡単な静高文系校内テストよりもさらに簡単だ。
大問6問中3問がマーク式選択問題で、残りの3問が記述式だが両方とも共通テスト基礎問程度だ。
記述式問題はセンタ-入試問題を記述式に作り替えたんかと思えるほど、基礎的だ。
昨日の受講生は穴埋め問題をスラスラ解いたので、これなら受かるという印象だ。
マ-ク式問題の基礎編、応用編と続けよう。

中3重要 理科再度警告 出題者の指示に従った回答を書くこと!!

2026年10月12日 12:27
昨日は理科で20点台の生徒が集中的に叱られた。
解答が出題者の指示を無視していたためだ。
入試問題は回答者が問いの意味を誤解しないように「同じ語句」を繰り返して、指示を徹底する。
その指示を無視した解答を書く生徒は「採点者の心証を非常に悪くする」ので点数も低くなる。
採点者は「この生徒と3年間付き合うのはウンザリだ」と感じるので、採点も厳しくなる。
昨日の答案で
①大問1の2点AとBの間の光の道筋を作図せよ、ではAとBを通りこした線をシャアシャアと引いている。
②大問5の「電車の運動エネルギ-の変化について書け」と指示されているのにも関わらず「電力の変化」について書いている。
採点者はこの生徒は日本語が理解できないと判断する。
「電力という言葉を使って書け」という指示があるので、「電力の変化だけ」を書いているが、指示されているのは「運動エネルギ―の変化」だ。
学力以前の問題だ。
考えようとしていない。
入試問題は思考力重視に一斉に転換している。
考えようとしない生徒は静高ではいらない生徒だ。
なぜ考えようとしないのかといえば、出題者の誘導を無視しているからである。
出題者はグラフで
1)電圧の変化グラフ→2)電流の変化グラフ→3)電車の速さのグラフ
を並べている。
2)のグラフで30秒後に電流はゼロになっているので、P=EIから電力もゼロになっている。
3)のグラフでは30秒後に電車は等速直線運動に移行している。
これから電力ゼロで等速直線運動になったので、電車には力は働いていない。
つまり電車の持つ運動エネルギ-は変化しなくなった、変わらなくなった、一定になったという結論が
出てくる。
出題者は3つのグラフを並べて、その関係について考えようと誘導しているのである。





中3重要保護者も 致命傷になる苦手科目をつぶす 一点突破する

2026年10月12日 11:55
昨日の理科過去問演習では30点未満の生徒が複数いた。
理科が20点台では静高は受からない。
1科目で大きく総合点を下げて、それが致命傷となる。
受験勉強で大事な事は苦手科目に最大限の時間を割いて底上げを図ることだ。
具体的には得点力の高い科目の勉強を控えて、苦手科目に大きくシフトすることだ。
塾の数も整理する。
惰性で通っているが居眠りしているだけの塾は時間の無駄だ。
今年の公立高校理科入試問題は難易度がぐっと上がった。
最頻値が前年の31点から18点と急降下している。
理科の難易度を上げる時代にまた入りつつあるようだ。
理科が一点突破科目になっている。
昨日の授業でも言ったが、20点台の生徒は落ちるとしたら「理科で落ちる」。

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