ノーマルビュー

Received — 2026年3月9日 トラベル Watch

消えゆく「溝の口・新横浜 ズバッと短絡バス」を惜しむ。身内の鉄道新線に抗った歴史

2026年3月9日 18:00
 国内有数に混み合うJR南武線・東急田園都市線の沿線から、新横浜駅までズバッとアクセスして、サッと新幹線に乗りたい! そんな願いをかなえてくれた「東急バス・溝の口駅~新横浜駅直行バス」が、まもなく姿を消す。
Received — 2026年2月25日 トラベル Watch

56年の歴史に幕! 懐かしの「昭和なGMSスーパー」イズミヤ枚方店に行ってきた

2026年2月25日 14:00

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昭和に誕生した「イズミヤショッピングセンター枚方店」が、2026年3月1日をもって閉店します。1970年開業で枚方市最大級のGMS(総合小売店)として50年以上親しまれ、1階のスーパー、2階の家電・ドラッグストア、3階駐車場という構造や、ガラス張りの吹き抜け、軋むエレベーターなど昭和の商業施設らしい雰囲気が特徴でした。開店当時は「3日間で1億2000万円」の売上を記録し、地域のランドマークでしたが、近隣のイオンやライフなどの競合スーパーの増加、GMS業態の衰退、老朽化による売場の陳腐化が重なり、2000年代以降は売上が低迷。閉店直前には2000通以上の思い出メッセージが寄せられ、地元住民にとって世代を超える思い出の場であったことが伺えます。今後は建て替えが検討されるものの、再出店はSM(スーパーマーケット)型へ転換する可能性が高く、昭和のGMSとしての復活は不透明です。〆くくりとして、昭和の商業文化を体感できた同店を、最後にゆっくり見送る声が多数寄せられています。
 京阪本線・枚方市駅の近くにある「イズミヤショッピングセンター枚方」(大阪府枚方市禁野本町1-871)が、3月1日をもって閉店を迎える。
Received — 2026年2月17日 トラベル Watch

関西の駅弁大会といえばやっぱりココ! 「阪神百貨店の駅弁大会」が2年ぶりの開催となったワケ

2026年2月17日 13:34

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**要点まとめ(関西・阪神百貨店駅弁大会)**

- **開催概要**:2026年2月16日~23日、阪神梅田本店8階で「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」第25回が開催。309品・36店が出店し、関西最大級のグルメイベントとなっている。
- **2年ぶりの開催理由**:2025年は本店の大規模リニューアル(約25億円、1階・地下1階のフードエリア拡張、8階の催事スペースも90坪増)に伴う改装のため中止。改装情報は公式サイトで告知された。
- **来場者の様子**:開場前から列ができ、当日は8階が満員。1週間での売上は百貨店催事のトップ(北海道物産展を除く)。
- **人気駅弁・見どころ**:広島・宮島口「あなごめし」、北海道・小樽「海の輝き」や「いかめし」などが常連客に支持される。輸送駅弁コーナーでは「ミャクミャクひっぱりだこ飯」など累計販売8万個超のヒット商品が並ぶ。
- **独自のイートスタンド**:アルコールと駅弁を組み合わせたバルチケット(15時販売)を提供し、10年前から拡大。これが阪神百貨店の差別化要因となっている。
- **今後への期待**:リニューアルで催事面積が拡大したため、来年以降は「北海道市場」や「沖縄物産展」なども充実。2026年は新規実演販売業者(例:人吉駅・栗めし、能登中島駅「わんだらぁず」等)も参加し、さらなる盛り上がりが見込まれる。
 百貨店の駅弁大会といえば、東は京王百貨店(新宿店)、西は阪神百貨店。その一角である「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」が、2月16日~23日に「阪神梅田本店」(大阪府大阪市北区梅田1-13-1)で開催されている。
Received — 2026年2月16日 トラベル Watch

阪神梅田本店の催事場で、ぶらっと立ち飲み! 2年ぶりの駅弁大会で「ビールに合う駅弁」探してみた

2026年2月16日 19:06

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**阪神梅田本店で開催された「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」概要**

- **開催期間**:2026年2月16日~23日、梅田駅近くの阪神百貨店1階催事場
- **特徴**:その場で駅弁が食べられるイートスタンドと、ビール・ワインのスタンドが併設された「立ち飲み」感覚の催事。梅田の街並みを眺めながら、駅弁とお酒を同時に楽しめるのは全国でも稀な構成。
- **おすすめ駅弁(ビールに合う)**
1. **うえの「あなごめし」**(宮島口駅) – 二度のタレ付けで甘みとコクが際立ち、クラフトビール(ウェストコースト・ピルスナー)と相性抜群。
2. **カイロ堂「特製ふたつ星弁当」**(武雄温泉駅) – 佐賀牛ステーキやローストビーフを使用した高級弁当。ビールスタンド「重富」の各種ビールと相性が良く、数量限定で争奪戦必至。
3. **いちのや「名物海苔弁」** – 白身魚フライ、味噌だれ鶏もも、きんぴらがバランス良く、海苔・米の旨味がビールと調和。入荷は1日30個と限定。
- **ビールスタンド**:広島発の「ビールスタンド重富」も出店。1度つぎ・2度つぎ・3度つぎの3種があり、泡のコクや苦味が駅弁全般にマッチ。
- **その他**:地方からの輸送駅弁や「金の皿」のチキン南蛮など、幅広いおつまみも販売。酒がなくても楽しめるが、ビールと合わせると更に魅力的。

**結論**:駅弁マニアやビール好きにとって、梅田の景観と共に「駅弁+お酒」の贅沢体験ができる唯一無二のイベントであった。期間中に訪れるか、次回開催を待つ価値がある。
 1坪数千万円はくだらない大阪・梅田の町並みを見下ろしながら、百貨店の一角に陣取って、駅弁と至福のビールで乾杯! そんな贅沢な時間を過ごせるのが、「阪神梅田本店」(大阪府大阪市北区梅田1-13-1)の駅弁大会だ。
Received — 2026年2月13日 トラベル Watch

近未来のナゴヤの乗り物「SRT」、LRT/BRTから変化していった過去。今後の課題はガラパゴス化?

2026年2月13日 15:00
 近未来を感じさせる仕掛けをいたるところに施したバス路線、SRT(Smart Roadway Transit)が、2月13日に本格開業した。現時点では「1時間に1本程度の運行」「金・土・日・月曜および祝休日のみ運行」と、若干寂しい体制ではあるが、今後は車両を追加購入したうえで、エリア拡張や増便なども行なっていくという。
Received — 2026年2月6日 トラベル Watch

名古屋の町をゆったり、ぐるり! BRTならぬ「SRT」に試乗してみた

2026年2月6日 21:03

🤖 AI Summary

**名古屋に新たに登場する「SRT」概要**

- **名称・コンセプト**
- Smart Roadway Transit(SRT)は、名古屋中心部(栄‑名駅エリア)を約40分で一周する連接バス。BRTとは異なり専用道路は走らないが、停留所を4か所(名駅・納屋橋・本町通・栄)に絞り、ゆったりした乗り心地と観光体験を提供。

- **車両**
- メルセデス・ベンツ「シターロG」を採用。定員122名、座席は35席で通常の連接バスより広く、前方にコンセント付きカウンター、後部に4人掛けテーブル席を配置。内装はシックで、床や降車ボタンのデザインも独自。

- **XR(拡張現実)技術**
- トヨタ紡織の「MOOX‑RIDE」搭載の透明ディスプレイ窓で、停車案内や観光情報、名古屋名物(味噌カツ等)を映し出す。窓の明るさ調整や背景景色の保持に工夫が必要。将来的に動画広告も流す計画。

- **キャラクター**
- 名古屋国際工科専門職大学の学生が考案した「さとるくん」(声:ずんだもん・青山龍星)が車内ディスプレイに登場し、乗客に親しみやすさを演出。

- **バス停のデザイン**
- カフェテラス風の椅子と屋根を備えたバス停を設置予定。現在工事中だが、完成すればコーヒーを飲みながら待てる環境になる。

- **運行開始・今後の展開**
- 2026年2月13日(本稿執筆時点で試乗会実施)に本格運行開始。運賃は市営バスと同じ210円。2025年大阪・関西万博で話題となったXR技術を活かし、2026年9月開催予定の「アジアパラ競技大会」までに大須・名古屋城周辺を含む周回ルートへの拡張を目指す。

- **利用イメージ**
- 窓からはテレビ塔やJRセントラルタワーズなど名古屋のランドマークが見え、車内は揺れが少なく静か。快適な座席とXRコンテンツで「移動そのものが観光体験」に変わる。

**結論**
SRTは、広々とした車内と最新XRディスプレイを活用した情報提供で、単なる交通手段を超えた観光資源として位置付けられる。名古屋の再開発やリニア新幹線の乗り入れに合わせ、都市の魅力を再発見できる新たなモビリティとして期待が高まっている。
 リニア中央新幹線の乗り入れに向けた再開発が相次ぐ名古屋市で、中心部をゆっくり、ゆったりと駆け抜ける連接バス「SRT」が、まもなく登場する。
Received — 2026年1月29日 トラベル Watch

この技術、未来を動かす! JR西日本の技術展「イノベーション&チャレンジデイ」を楽しんできた

2026年1月29日 12:45

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**JR西日本が技術展「イノベーション&チャレンジデイ」開催**
グランフロント大阪(1月27〜28日)で開催された本イベントでは、JR西日本が鉄道事業で培った「安全・省人化・MaaS」などのノウハウを活かした30社超の先端技術が披露された。

**主な展示・取り組み**
- **画像解析AI「mitococa」**:駅構内の倒れた利用者やヘルメット未着用の作業員を自動検知し、即時アラートで救護や安全管理を支援。将来的には列車走行中の保線点検にも応用を検討。
- **AIデマンドバス「のるイコ」**:予約が入ると最適ルートをAIが算出し、乗客をピックアップする「ラストワンマイル」対策。現在は岡山・沖縄など限られた地域で試験運行中で、自治体からの導入期待が高まっている。
- **連接バス・隊列走行実験、立体ロボット倉庫、マンション開発・活魚養殖等**:鉄道会社の知見を活かした街づくり・インフラ整備の実証実験が多数紹介された。

**グループ企業の技術提供例**
- **富士電機製作所**:減少した直流主電動機の保守・点検を高度化し、ローカル線や私鉄向けに外部販売。
- **アジア航測**:航空測量技術を応用したモバイルマッピングシステム(MMS)で線路・ホームの3次元測定を実施し、保線作業の精度向上とデータ販売を拡大。

**まとめ**
JR西日本は単なる鉄道事業者に留まらず、AI・ロボティクス・MaaS・測量技術など多様なソリューションを社外へ提供し、事業領域拡大と産業横断的なイノベーション創出を目指す姿勢を示した。今回の技術展は、内部ノウハウの外部販売促進と新規ビジネス機会創出の重要なプラットフォームとなった。
 JR西日本が鉄道会社なのは、言うまでもない。しかしそれだけでなく、人を運び、安全を考えるためのノウハウをさまざまな業界から得つつ、外部にも販売していることは、あまり知られていない。
Received — 2026年1月16日 トラベル Watch

JR陸羽西線、4年ぶり運行再開。所要時間が「ほぼ倍」だった代行バス、復活した列車が果たす役割とは

2026年1月16日 14:03
 2022年5月から運休が続いていた「JR陸羽西線」(新庄駅~余目駅、43km)が、1月16日から運行を再開した。3年8か月にわたって鉄道の代わりに走り続けた代行バスは、前日の15日をもって運行を終了した。
Received — 2026年1月13日 トラベル Watch
Received — 2026年1月7日 トラベル Watch

本当に売れる?が瞬時に大増産。「ミャクミャクひっぱりだこ飯」はなぜここまでヒットしたのか、淡路屋に聞いてみた

2026年1月7日 06:00
 184日間で約2530万人が訪れた大阪・関西万博の閉幕から、はや3か月。公式キャラクター・ミャクミャクのイラストを容器にあしらった駅弁「ミャクミャクひっぱりだこ飯」の勢いが止まらない。
Received — 2025年12月26日 トラベル Watch

かつては「バス経営の優等生」。梅田のド真んなかを100円で走る「うめぐるバス」なぜ消えゆく?

2025年12月26日 12:30
 ひと口に「大阪・梅田」と言っても結構広く、端から端への移動は、場所によっては20分近くの徒歩移動を要する。そんなエリアで、2013年から10年以上にわたって走り続けた循環バス「UMEGLE-BUS」(うめぐるバス)が、2025年12月31日の最終運行をもって廃止となる。
Received — 2025年12月15日 トラベル Watch

讃岐うどんの本場に全国から集結! 「全国ご当地うどんサミット in さぬき」に行ってみた

2025年12月15日 12:00
 年間200~300玉はうどんを食べるという香川県民が、いっせいに集結するフードイベントといえば……もう、「うどん」しかない。国内外19か所のうどん店が総結集した「全国ご当地うどんサミット in さぬき」が、12月6日~7日に、高松市のサンメッセ香川・大展示場で開催された。
Received — 2025年11月23日 トラベル Watch
Received — 2025年11月12日 トラベル Watch
Received — 2025年10月31日 トラベル Watch

万博で8~10月のフェリー利用者大幅増! 実態を各社に聞いてみた

2025年10月31日 12:00
 2557万人が訪れた「大阪・関西万博」も、184日間の日程を無事に終えた。会期中は大阪・関西のみならず、各地方からの遠征で万博を訪れるなかで、九州・四国方面から「夜行フェリーで万博に訪れる人々」の姿が目立ったという。
Received — 2025年10月30日 トラベル Watch

赤い看板、黒い天津飯……違う“王将”だけど縁あり? 「鹿児島王将」を食べ歩く

2025年10月30日 12:00
「餃子の王将」といえば、国内外に551店を展開、年間1014億円を売り上げる、国内最大の中華料理チェーン店だ。また、350店を出店する「大阪王将」や、近畿圏ではラジオCMで知られる」「大阪王」など、さまざまなチェーン店がある。
Received — 2025年10月4日 トラベル Watch
Received — 2025年9月30日 トラベル Watch
Received — 2025年9月29日 トラベル Watch
Received — 2025年9月26日 トラベル Watch

【2024年度】京都市バス、営業係数・乗客ランキング。新路線がいきなりナンバーワンに!

2025年9月26日 12:00
 祇園・清水寺・銀閣寺……インバウンド(訪日外国人旅行者)を中心に混み合う京都市交通局・バス事業は、2024年度は客数増加で3億円の黒字を確保しているものの、2025年度は人件費・燃料代の高騰で8億円の赤字に転落する見込みだという。
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