JALふるさとアンバサダー、7期生は新任6名を加えた計23名に。グループのJ-AIR/JACに活動の輪が広がる
2026年4月9日 19:43
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JALは2026年度の「JALふるさとアンバサダー」新任者を発表し、計23名のアンバサダーが活動に就く。新任者は6名で、そのうち1名がグループ会社のJ-AIR所属となる。前年度から継続するアンバサダーも含めると、全29名が各地域で地域活性化や商品開発などを行なう。
今年度はJACからの新メンバーが加わり、活動の輪がさらに広がる見込みだ。新任アンバサダーにはオリエンテーションが行われ、水上みのりさんと藤本真緒さんの言葉から地域への思いを伺った。水上さんは北海道出身で、自身のふるさとに貢献したい意向。一方、藤本さんは大分出身で、自然や食を通じて大分の魅力を発信する意欲を示した。
この取り組みはJALの社内公募により選ばれた客室乗務員が故郷や縁のある地域に移住し、地域課題の解決などを行うもので、任期は基本1年間だが延長も可能。今後連載記事を通じて、アンバサダーの活躍が紹介される予定だ。
今年度はJACからの新メンバーが加わり、活動の輪がさらに広がる見込みだ。新任アンバサダーにはオリエンテーションが行われ、水上みのりさんと藤本真緒さんの言葉から地域への思いを伺った。水上さんは北海道出身で、自身のふるさとに貢献したい意向。一方、藤本さんは大分出身で、自然や食を通じて大分の魅力を発信する意欲を示した。
この取り組みはJALの社内公募により選ばれた客室乗務員が故郷や縁のある地域に移住し、地域課題の解決などを行うもので、任期は基本1年間だが延長も可能。今後連載記事を通じて、アンバサダーの活躍が紹介される予定だ。