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JALは地域活性化プロジェクト「JALふるさとプロジェクト」の一環として、「JALふるさとアンバサダー」と「JALふるさと応援隊」を設置。客室乗務員が現地に移住して取り組みを行っています。
奄美群島担当の吉福瑠璃子さんが主導した企画では、機内販売商品「奄美の生き物お楽しみチャーム」の売り上げ一部をアマミノクロウサギ保護のために寄付しました。この取り組みは地域魅力と自然保護の両立を目指しています。
アマミノクロウサギミュージアムQuru Guruでは、保護施設や展示エリア、カフェなどがあり、奄美の生き物や生態について学ぶことができます。また、島全体でのロードキル対策も実施されています。旅行者は安全運転と自然保護を心掛けながら訪れると良いとのことです。
全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。