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実はボイジャー1号は69KBのメモリと8トラックのテープレコーダーで今も動作している

2026年3月30日 21:00

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ボイジャー1号は1977年に打ち上げられた宇宙探査機で、地球から最も遠くにある人工物です。発射から50年近く経過した今でも動作しており、搭載されたメモリ量は約69KBと非常に少ないものの、スマートフォンの数十万分の一程度です。しかし、その簡素な構成で科学データを地球に送信し続けています。

ボイジャー1号には8トラックのテープレコーダーも搭載されており、メモリと合わせて動作させています。現在のスマートフォン(Pixel 10)が持っている12GBのメモリとは比べ物にならないほど少ないですが、その小さな容量で多くの重要な発見を成し遂げています。

主要な科学的成果には、木星衛星イオでの活火山の発見や、土星の衛星タイタンの大気の存在確認などがあります。2012年には太陽系の外側に到達し、2036年まで放射性同位体熱電発電機により科学データを送信することが可能です。

ボイジャー1号は現在秒速約17kmで移動しており、オールトの雲内縁や星間空間への到達が期待されています。今後も約300年と3万年先まで続く未知なる旅が待っています。
地球の情報を載せて宇宙空間に放たれた宇宙探査機「ボイジャー1号」は、宇宙で地球から最も遠いところにある人工物です。このボイジャー1号に搭載されたメモリは、近年のスマートフォンのわずか数十万分の1ほどしかないにもかかわらず、発射から50年近く経過した時点でも動き続けています。

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BOOX、Android搭載10.3型電子ペーパー。フロントライトの有無で2機種

2026年3月30日 15:09

🤖 AI Summary

SKTは、「BOOX Go 10.3(Gen II) Lumi」と「BOOX Go 10.3(Gen II)」の2種類の10.3インチ電子ペーパータブレットを発表しました。前者にはフロントライトが搭載されており、既に販売中で実売価格は約7万9,800円です。後者は4月下旬に発売予定で、実売価格は約7万7,800円と見込まれます。

両機種とも、10.3インチ2,480×1,860ドットのCarta1200ガラススクリーンを採用し、フロントライトにより自然な視認性を実現しています。スタイラスペン「BOOX InkSense Plus」が付属し、手書きメモやPDF資料への書き込みなども可能で、クラウドストレージのOnyx CloudやGoogle Driveなどの連携にも対応しています。

仕様は、Qualcomm製オクタコアSoC、4GBメモリ、64GBストレージ、Android 15 OS、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz対応)、Bluetooth 5.1、USB Type-Cインターフェイス、3,700mAhバッテリーを採用しています。本体サイズは、Lumiが約235×183×4.8mmで約364g、Gen IIが約235×183×4.6mmで約360gです。
 SKTは、10.3型電子ペーパータブレット「BOOX Go 10.3(Gen II)」シリーズの2機種を発表した。フロントライト搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II) Lumi」はすでに販売中で、実売価格は7万9,800円前後。フロントライト非搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II)」は4月下旬発売予定で、実売予想価格は7万7,800円前後の見込み。

Dolbyが動画コーデックを巡ってSnapchatを提訴、AV1の「オープンでロイヤリティフリー」が疑問視されている

2026年3月30日 10:55
DolbyはSnapchatの開発・運営を手がけるSnapに対し、Snapchatの動画変換やエンコード、デコードに関わる処理が自社特許を侵害しているとして、2026年3月23日に提訴しました。この訴訟ではAV1にDolbyの特許技術が含まれているかどうかが争点となっており、AV1の「ロイヤリティフリー性」が改めて問われています。

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