❌

ノーマルビュー

まるでムカデ人間の祭典。 愛され続けて15年、大盛況の『ムカデ人間4K』初日レポート “カツロー役”北村昭博が舞台挨拶に登壇[ホラー通信]

著者: レイナス
2026年8月23日 21:00

🤖 AI Summary

日本のホラー映画『ムカデ人間』が4Kリマスターされて15年ぶりにリバイバル上映され、8月21日にシネマート新宿で初日を迎えました。舞台挨拶では「カツロー役」の北村昭博と映画評論家の江戸木純が登場し、多くのファンが集まり大盛況でした。

上映会にはムカデ割引やグッズ販売なども行われ、特にムカデショッピングは充実していました。トイレットペーパーなどのユニークなグッズも人気を集めました。

舞台挨拶では北村と江戸木が『ムカデ人間』の魅力や15年間の長寿について語り、トム・シックス監督のアート性やその作品への深い愛を紹介しました。トムは本作撮影時の自由度が高く、実在の医師が演じる博士役も本物の様子を再現していました。

最後に江戸木は、今後のトム・シックスについて期待を持ちつつ、ファンは引き続き彼の作品を見守ることになりました。
日本公開から15年。4Kリマスターされた『ムカデ人間』のリバイバル上映が8月21日(金)に初日を迎えた。シネマート新宿では、“ムカデ人間の先頭”カツロー役の北村昭博と映画評論家の江戸木純が舞台挨拶に登壇。グッズの販売も行われ、『ムカデ人間』を愛するファン...続きを読む

【レポート】体験型展覧会「記憶汚染展」は怖いのか? 体験した結果→「じわりと怖くて不思議な後味」[ホラー通信]

著者: レイナス
2026年8月6日 22:30

🤖 AI Summary

株式会社闇が企画した体験型展覧会「記憶汚染展」が東京・渋谷 BEAMギャラリーで開催されている(2026年9月6日まで)。この展示は、人間の記憶の曖昧さや不確実性をテーマにしている。最初の章では、「正しい」答えを自分で判断する活動を行い、後半はAIが作成した情報や架空の卒業アルバムなどを展示することで、記憶の「汚染」の可能性を探る。

会場には5つの章があり、最初の「シール貼り」で自分の記憶と照らし合わせながら答えを見つける。次の「ハルシネーション」ではAIが生成した偽情報に触れ、人間の脳も同様の誤解を起こす可能性を示唆する。

会期末には、不明確な写真や書き起こされた会話ログなど、視覚的に怪しい要素が多く並び、「記憶汚染」というタイトル通り、人々は日常における情報の信憑性に疑問を感じるようになる。展示全体は静かな恐怖感を醸し出し、ホラー要素は控えめながらも、じわっと恐ろしさと不思議な後味が残る体験型展覧会となっている。

この「記憶汚染展」は、怖いもの好きから普通の人が楽しめる内容で構成されており、2026年8月2日から9月6日まで開催される。
ホラーなコンテンツやイベントを手掛けてきた株式会社闇による、“記憶”にスポットを当てた奇妙な体験型展覧会「記憶汚染展」が現在開催中だ。(東京・渋谷 BEAMギャラリー/9月6日まで)ディストピア小説の「1984」のように“記録”は捏造や改ざんされる可能性...続きを読む
❌