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『マーターズ 4Kデジタルリマスター』オールナイト上映、鬼畜な併映作品が決定 全部観たら“生還証”をプレゼント[ホラー通信]

著者: レイナス
2026年8月6日 23:00

🤖 AI Summary

カルト映画『マーターズ』の4Kリマスター版が8月14日より日本最速公開。その前哨戦として、8月8日に「OSOREZONE セレクション・オールナイト」を開催し、3作品(『マーターズ 4K デジタルリマスター』、『セルビアン・フィルム【4K リマスター完全版】』、『屋敷女【ノーカット完全版】』)が併映されることが決定しました。

これらの作品は人気投票により選ばれた鬼畜ホラーで、全ての上映を観終えた人は「オソレゾーンナイト生還証」を手に入れることができます。また、イベント当日には『マーターズ 4K デジタルリマスター』のパンフレットやポスター、Tシャツなどの先行販売も行われます。

詳細情報:
- イベント日時:2026年8月8日(土)23:00~翌4:30頃
- 開催場所:シネマート新宿 スクリーン1
- チケット料金:3,500円均一
- 販売開始:8月3日(月)20:00 より劇場オンラインにて

参加者はこれらのホラー作品を全て鑑賞し、グッズを手に入れ、夜明けとともに帰宅できるという一晩限りの体験が期待できます。
カルト的な人気を誇るパスカル・ロジェ監督作『マーターズ』の4Kリマスター版が8月14日(金)より日本最速公開。それに先駆けて8月8日(土)に開催される「OSOREZONE セレクション・オールナイト」の併映作品が決定した。「OSOREZONE セレクショ...続きを読む

【レポート】体験型展覧会「記憶汚染展」は怖いのか? 体験した結果→「じわりと怖くて不思議な後味」[ホラー通信]

著者: レイナス
2026年8月6日 22:30

🤖 AI Summary

株式会社闇が企画した体験型展覧会「記憶汚染展」が東京・渋谷 BEAMギャラリーで開催されている(2026年9月6日まで)。この展示は、人間の記憶の曖昧さや不確実性をテーマにしている。最初の章では、「正しい」答えを自分で判断する活動を行い、後半はAIが作成した情報や架空の卒業アルバムなどを展示することで、記憶の「汚染」の可能性を探る。

会場には5つの章があり、最初の「シール貼り」で自分の記憶と照らし合わせながら答えを見つける。次の「ハルシネーション」ではAIが生成した偽情報に触れ、人間の脳も同様の誤解を起こす可能性を示唆する。

会期末には、不明確な写真や書き起こされた会話ログなど、視覚的に怪しい要素が多く並び、「記憶汚染」というタイトル通り、人々は日常における情報の信憑性に疑問を感じるようになる。展示全体は静かな恐怖感を醸し出し、ホラー要素は控えめながらも、じわっと恐ろしさと不思議な後味が残る体験型展覧会となっている。

この「記憶汚染展」は、怖いもの好きから普通の人が楽しめる内容で構成されており、2026年8月2日から9月6日まで開催される。
ホラーなコンテンツやイベントを手掛けてきた株式会社闇による、“記憶”にスポットを当てた奇妙な体験型展覧会「記憶汚染展」が現在開催中だ。(東京・渋谷 BEAMギャラリー/9月6日まで)ディストピア小説の「1984」のように“記録”は捏造や改ざんされる可能性...続きを読む
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