「5.1ch」「7.1ch」「Dolby Atmos」「DTS:X」は何が違う?サラウンド音響の種類と仕組みとは
2026年8月7日 20:00
映画館やテレビ、ゲーム機、サウンドバーなどでは、5.1chや7.1ch、Dolby Atmos、DTSといったさまざまな音響方式が使われています。名前はよく目にするものの、それぞれが何を表していて、どう違うのかは少し分かりにくいところです。サラウンド音響の名称には、スピーカーの数や配置を示すものと、音声の記録方法や立体的な再生方法を示すものがあり、それらが組み合わされて使われています。