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任天堂Switch 2の5.1chサラウンド再生を Linear PCM 形式でレコーディングする方法について、Blackmagic Designの業務用キャプチャーボード「UltraStudio Express Recorder 3G」を使用して試した結果を紹介します。
主な内容は以下の通りです:
1. **Switch 2の5.1chサラウンド再生機能**: Switch 2はLPCM 5.1に対応しており、一部タイトルでは前方3ch、後方2ch、サブウーファー1chで5.1chサラウンド再生が可能。
2. **UltraStudio Express Recorder 3Gの紹介**: Blackmagic Design製の業務用キャプチャーボード。SDIとHDMI端子を有し、Thunderbolt 3対応のUSB Type-CケーブルでPCに接続できます。
3. **ドライバインストール**: ドライバーはBlackmagic Designのサポートサイトからダウンロード可能です。Windows版をインストール後、UltraStudio Express Recorder 3Gを設定します。
4. **OBS Studioの設定**: OBS StudioにUltraStudio Express Recorder 3Gを追加し、5.1chサラウンド音声出力を有効化します。
5. **Switch 2側の設定**: Switch 2では「オーディオ」 → 「テレビのサウンド」からリニアPCM 5.1chに設定します。テスト再生を行い、各チャンネルの音量を確認します。
6. **実際のレコーディング**: 試しに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『スプラトゥーン3』などのゲームをプレイして、UltraStudio Express Recorder 3Gで5.1chサラウンド音声をレコーディングしました。結果、録画ファイルはLinear PCM形式で6チャンネルが確認できました。
7. **他の機器との互換性**: PlayStation 5と『Ghost of Yōtei』、『バイオハザードRE4』でも同じ方法で5.1chサラウンドレコーディングに成功しました。
この記事では、Switch 2の高音質サラウンド再生をLinear PCM形式でレコーディングする具体的な手順と結果が詳細に説明されています。
Nintendo SwitchやNintendo Switch 2はLPCM 5.1に対応しており、一部タイトルは再生環境があれば前方3ch・後方2ch・サブウーファー1chの5.1chサラウンド音声でのプレイが可能になります。この5.1chサラウンド音声のままで動画を録画する方法はないかと探してみたところ、Blackmagic Designの業務用キャプチャー「UltraStudio Express Recorder 3G」が対応しているとのことなので、実際に試してみました。
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