ワールドカップの試合方法の考察(2038年からは是非、TOYAMAシステムで)
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トムセンスは、サッカーのワールドカップ(W杯)の試合方法について考察し、2038年の大会から「TOYAMAシステム」を提案しました。このシステムでは以下のようになっています:
1. 全チームが3回戦を行う。
2. 予選リーグ後の結果をもとに決勝トーナメントへの進出順位を決定する。
3. 出場チーム数に関わらず、どんな偶数でも大会を開催可能。
現在の48チームから64チームまで増やしたい場合でも、50や52チームなど少量ずつ追加していけるのが特徴です。実力に基づいた選出ができるため、ファンの不満を軽減することが期待されます。
トムセンスは、このシステムが将来的にFIFAで採用されることを確信しています。そして2038年の大会では「TOYAMAシステム」が使用されることを希望しています。
この提案は、実力通りのチーム選出と興奮要素の増加を目指しており、2038年以降のW杯での適用が期待されています。
1. 全チームが3回戦を行う。
2. 予選リーグ後の結果をもとに決勝トーナメントへの進出順位を決定する。
3. 出場チーム数に関わらず、どんな偶数でも大会を開催可能。
現在の48チームから64チームまで増やしたい場合でも、50や52チームなど少量ずつ追加していけるのが特徴です。実力に基づいた選出ができるため、ファンの不満を軽減することが期待されます。
トムセンスは、このシステムが将来的にFIFAで採用されることを確信しています。そして2038年の大会では「TOYAMAシステム」が使用されることを希望しています。
この提案は、実力通りのチーム選出と興奮要素の増加を目指しており、2038年以降のW杯での適用が期待されています。
ということで、サッカーW杯の真っ最中。
熱戦に水を差すわけではないが、この史上初の48チーム出場、予選リーグ12ブロック、ノックアウトステージ32チームというシステムに関しては、ようやくファンの方から矛盾を感じ出したようだ。
ワールドカップ - ワールドカップチーム一覧 - スポーツナビ
なんと言っても一番ややこしさは、予選ブロックの1位、2位に加えて3位チーム(12チーム)の中から、8チームも決勝トーナメント(ノックアウトステージ)に進出できることだ。これは、トーナメントが、2の乗数で作られるので、8チーム⇒16チーム⇒32チームとなって、この32チームに揃えるために数を合わせたことによる。48チーム中、32チームが進出できるという決勝トーナメントのやり方はの一番の理由は「より盛り上がるから」だと思うが、3位12チームから8チームが出場出来るシステムはかなりの運不運が左右して、そうしても実力通りにはなっていない。
普通の方々ならば、簡単に「仕方がない、これ以上の方法はない」と結論づけると思われる。
ただ、一時期、競技かるた団体戦の世界で、予選リーグ&決勝トーナメント進出のシステムを3,4年考え続けてきたワタシ(Tommyセンセ)は、この予選リーグ&決勝トーナメント進出の形式の中で、より実力通りの決勝トーナメント出場チームを選び出す方法をを考えついている。
今回は、ブログで初めて読者の方々に提案してみる。
そして、この方法は、出場チームが偶数ならばどんな数でも大会が開催できることに特徴ががる。42チームでも、46チームでもかまわない。そもそも、今の出場チームは、予選ブロックの都合で32チームとか48チームとかに縛られているだけだ。次の方法ならば、40チームでも44チームでも、50チームでも運営可能である。
まずは、全チームの1回戦の抽選を行う。(この時に、現状のように強豪国同士当たらないように避けることはできる)、当然勝ち点3、勝ち点1、勝ち点0でカウントすることはいつもと同じ。
そして、同じように全チームで2回戦の抽選を行う。(もちろん、同じチームとは当たらない。FIFAランキングも考慮する)
最後に、またも同じ形式で3回戦の抽選を行う。
(開催会場や開催日程などは、あとからゆっくり考えればよい)
これが予選リーグの3試合となる。
そして、全出場チームの3試合合計の結果(勝ち点、得失点差、ゴール数、イエローカードの数を合わせて)で、順位付けする。
もし、出場50カ国ならば、1位~50位までの順位づけが出来ることになる。
あとは、この順位で決勝トーナメント進出ラインを切れば出来上がる。32チームだとすれば、予選順位1位~32位が進出し、33位以下は予選敗退になる。もちろん、決勝トーナメントは、1位VS32位、2位VS32位・・・・・と続いていく(1回戦で、予選リーグで対戦した国同士の対戦を避けることも可能)。
これならば、誰も文句なかろう。1回戦~3回戦までの相手は数ヶ月前から決まっているので、今のW杯のこの部分のテイストは維持できる。
そして、決勝トーナメントでどのチームと当たるかのわくわく感は、数十倍増加する。(今のままだと、かなりつまらない。我が日本は、すでに決勝トーナメント1回戦で、ブラジルかモロッコと決まっているが、これが、予選リーグ終了後に判明すると、もっと盛り上がるだろう!!!!!)
この方法の最大のメリットは、今の48カ国を増加させるとなると64カ国に増やさないとできないが、50カ国や52カ国のようにチマチマと増加できることである。
ワタシは、いつの日かFIFAが、このシステムを採用してくることを確信している。ちなみに、2030年はモロッコ・ポルトガル・スペインの共同開催で、2034年はサウジアラビアの開催が決定している。2038年は未定だ。(今の状況を見ていると、サウジアラビアが10年後も世界最大の石油産油国として国力を維持し、サイード王家が存続しているかは疑わしいけれど)
もし、FIFAが2038大会のシステムに、ワタシの案が採用されたら、TOYAMAシステム(外山方式)として永遠にワタシの名前を残して下さい。





























