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中学夏期講習の概略 8月8日から8月19日まで

夏期講習の概略をお伝えします。
8月8日から19日までで、午前9時から12時、午後12時半から3時、午後3時から6時の3つの時間帯に、各学年が別れます。
この間の、土曜日日曜日は中3生の通常授業はありません。
平日は水曜日を除いて通常授業を行います。
授業内容は
①中3は学調対策
②中1と中2は前期期末テスト対策
詳細プリントは通常授業日に手渡します。


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検察・黒川のあとは、9月入学で大混乱

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、

9月入学は、導入しても日本が大混乱に陥るだけになるだろう。こんなドラスチックな改革は、ろくなことがない。
歴史がすべて証明している。



<コピペ>
全国高等学校長協会の萩原聡会長は導入に慎重な考えを示した。教員の人事異動やカリキュラム再編などを挙げ「あまりに課題が多い」と述べた。1~2年に限り入試や入学の時期を1~2カ月ずらすことを提案した。
<終了>
このお方が、我々現場を預かる者の、代表者となる。都立西高校の校長先生だ。


ところが、一方で、こういう考えの方がいる。





受験生50万人の生涯(人生)がかかる全国一斉の共通テストを、「通常のイベントよりはずいぶん感染リスクは低い。(予定通りの)実施に向けて準備を進めている」とコメントする人物の考えの狭量をワタシは軽蔑する。・・・このセンター長の発言を代弁すると、「・・・・共通テストの問題を、この短期間で作り直すことは、もはや不可能」といっているだけだと思う。
もう、6月以降も混乱するのは間違いない。
そもそも、「全国一斉」という方式よりは、多数の選択肢を使う複線化の大学入試方式を作り出すべきだとは思うが、大学入試に「共通テスト」を使うのならば、3月6日7日、3月13日、14日くらいに実施を遅らせて、今年の3年だけは、4月~6月入試に変更する。
ワタシの提案はこれ。



今年の高校3年生は、生涯にわたって、でも、「コロナウィルス被害者」として堂々と生きていこう!!!!






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9月入学に動き出している

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
 ということで、動画の取り過ぎで、パソコンのメモリーが破綻した。あわてて、外付けのハードディスクにデータを移行した。この4月と5月に動画を撮り続けただけなのに、相当なメモリー量になるのだなあと改めて感嘆した。
 今も、昨日撮り貯めた動画を、Youtubeにアップしている最中である。この作業に相当な時間がかかる。ブログを更新し、動画をYoutubeで流すという形式で始めた休校対策であったが、一番困ったのが、このアップごとの時間だ。長ーい時間に耐続ける必要がある。しかし、そろそろ終わりも近づいてきた。とりあへず、教材を作る一方だったのだが、授業が始まるとなると、その教材を、120部(一人一部)×ページ数だけ印刷しなければならない。この作業だけで半日かかると思う。土曜日は出勤だ!!!!!


 さて、給付金も、黒川も、コロナもだんだんネタがなくなってきたので、今日のワイドショーからは、9月入学の話題がもっと大きく扱われることになりそうだ。
昨日は、このような記事が流れた。






<コピッペ>
2年生から1学年の期間は従来通り1年間となる。小学校はこれまでの6年間から6.5年間に延びる。 政府は19日、9月入学に関する関係府省の事務次官らによる会議を開催。文部科学省は(1)来年のみ17カ月分の児童が一斉に入学する(2)5年かけて13カ月分の児童が毎年1カ月ずつ時期をずらしながら入学する―などの案を提示した。 政府は、新たな案とともに課題を整理し、6月上旬にも方向性を示す方針。これに関し、菅義偉官房長官は20日の記者会見で「社会全体に大きな影響を及ぼすので、学校再開の状況を見極めつつ、前広にさまざまな選択肢を検討する」と強調した。
<コピッペ終了>


 この記事も、政府の説明も一方的で判りづらいが、内容から判断すると、7月の卒業を含んでいると推察でいる。
この社会的影響の全くないブログでは何回も叫んでいるが、9月入学の問題は、卒業時期の問題とセットなければならないので、9月入学が決まると、6月、7月の卒業となる。
 このプランを強行すると、今年の学年は、6月の終わりか7月の初めまで続けるつもりだ。
ならば、これからの学習は、なにも全く急ぐ必要がなくて、授業はたっぷり6月まであるのか(えっ???)


しかも、
その方針は、6月上旬にでるらいい。おおおおおおっ
となると、今年(今年度)は、6月~5月が1年間で、共通テストは3月の終わりから4月の中頃になるのが濃厚だ。
また、年間計画を作り直さねばならぬ。


ホントにできるのかなあ?




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中2重要  電荷付きイオン式は必ず覚えること!!次回もテスト!!

昨日の授業で繰り返しテストした「電荷付き(+、-)イオン式」は超重要です。
この電荷付きイオン式は物質の組成式(化学式)や化学反応式を書くときに基礎となる式で、それぞれの電荷に応じて組成式や化学反応式が組みたてられます。
したがって、これを使わないで組成式や化学反応式を教える授業は全て、「理由も解らずにただ丸暗記させる無意味な授業」です。現在全ての公立中学はこの「無意味な授業」で組成式や化学反応式を丸暗記さえています。
そのために静高に入学すると急に化学が理解できなるのです。
中3になってやっと「電荷付きイオン式」は出てくるが、そこでもそれを使って組成式や化学反応式は教えない。
新星では化学反応式を50本程度覚えてもらうが、丸暗記ではなく必ず電荷付きイオン式を元に式を組み立てて行きます。次回もこのテストやるので復習をしておく!!
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9月入学以前の3月卒業&入試

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


このコロナウィルスによる緊急事態宣言の中、例の、検事の定年延長問題は、渦中の黒川東京高検検事長の麻雀によってあっけなく幕を閉じた。
twitterからの情報によれば、麻雀相手(産経新聞記者・朝日新聞記者)と同じ、産気新聞の正義感あぶれる同僚からのリークらしい。
早朝早々

読売新聞が記事を出した。


また、この定年延長問題と同様に、種苗法改正案も引っ込められるらしい。















これらは、
野党や国民(twitter・芸能人)から、火事場泥棒的として大きな非難を浴びた。
これらのニュースが一杯で、このまさに火事になろうとしている問題に関しては、それほど大きなニュースにならないだろう。


それが、↓である。

その理由は、ただ一つ、無理だからである。



そもそもこの9月入学の話は、ある国民の一つの投稿から始まった。
それは、大学進学を目の前にした、高校3年生が、休校措置で勉強が進まず、不安が募るなかで、
「大学の入学が9月になればいいのに・・・・」
といったのが、きっかけである。
それを、国民民主党が先陣を切って、「すべての入学を9月に、新学期を9月から・・」の論点にすり替えて、総理に質問をした。
これを、安部晋三が、国会中に「前広に検討していく・・・」と答えたとによって議論が始まったものである。

ワタシは、「前広・・・」という言葉が珍しかったのでよく覚えている。





したがって、実は、問題の大元を国民全体が、ボタンの掛け違いのごとく、間違えている。ことの発端は、

「大学入試がいつ行われるか?」
であるのだ。
もちろん、「高校入試」や「中学入試」も同じように難しくなっているのだが、これらは都道府県単位以下の開催なので、例えば、出題範囲を狭くするなどで
、大学入試よりは比較的簡単にできる。


全国的に困っていて、且つ、幅の広さがある高校卒業・大学入試の時期、方法に関して、今の所、コロナ対策(対応)は、一切行われていない。


この非常事態宣言の解除格差(これ自体は悪いことではないが)によって、全国各地の高校は、再開に大きな差が出る。
夏休みを削って、授業日を確保しようとしているが、4月・5月の授業に追いつくことでもう手一杯だ。


本気に、文科省&大学側はどう判断するのだろう?
もう一度言わせてもらう。


9月入学ではなくて、3月卒業の議論を先にしろ!!!!!














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中3重要 合格ノート歴史記述対策の注意点

昨日の「合格ノ-ト歴史記述対策」の暗記で、注意すべきミスがあった。
幕末の開国直後の貿易に関して
「輸出品の8割は生糸で、輸入品の7割は毛織物と綿織物だった。」とするべきところを、
輸出品と輸入品の品目を逆に書いていた生徒がいた。
なぜ、逆に書いたのか、その理由も新星の塾長はちゃんとわかるのです。
南蛮貿易や、江戸時代初期の朱印船貿易ではたしかに、「生糸は輸入品」だったのです。
ところが、260年間の江戸時代に農村に貨幣経済が浸透し、産業構造が変化発展していったのです。
農村への貨幣経済の浸透とは、簡単に言えば「現金収入」を求めて、農民が賃労働をするようになったと言う事です。
まず江戸時代中期に農村で「問屋制家内工業」が発達し、さらに江戸時代後期には、近隣の農村から都市の工場に労働者を集め、絹や綿、酒やしょうゆを生産するようになりました。
それが、「工場制手工業」と呼ばれる形態で、幕末開国直後は、日本は「生糸=絹糸の一大生産国」になっていた。
この基盤があったために、明治時代の「工場制機械工業」に移行してからは、さらに生糸は大量生産されるようになり、外貨を稼ぐ重要産業となりました。
問屋制家内工業と工場制手工業の違いについて、説明出来るようにまとめておこう!!
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高2重要 7時から4Fで数列導入授業

数Bの単元では、ベクトルは点を稼ぐ単元、数列は点を落とす単元と言われている。
つまり、「数列は差が着く」という意味で、計算力勝負になる。
数列は数Ⅲの準備段階でもある。さらに数列漸化式は文系理系を問わず、入試問題の花型だ。
学校授業は、6月7月で「数列」「微分積分」と光速で進むだろうから、充分な説明はしてくれない。
高2から能力別クラス編成になる。新星生は全員が上の応用クラスに入るので、特に授業が速いから注意!!
予習してくるのが前提でいきなり問題演習から入る。
数学教師も、問題児教師から、すご腕鬼教師に代わるので、食らいついていってください。
参考書も、青チャだけでなく、新星指定の「青テキ数ⅡB」で例題を自分で解いていこう。
「青テキ」には新星独自に対応標準問題が用意してあるので、それも進めよう!!
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あと5日

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
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といいながら、この頃、スピード感持っているのは、コロナウィルスの方で、どんどん収束に向かっている。
このコロナウィルスに関しては、台湾や韓国や中国から文句がくれば平身低頭して謝るが、アメリカがなんと言おうと、どんな取り組みをしようと、何もお手本にする必要はない。

 毎日欠かさず見ている、↑のサイトだけれど、感染拡大の様子を赤い〇で表している。どんどん赤丸が大きくなっていくいのではなく、凡例の単位が増えていくおが面白い。
日本は、感染者が1万6千人、死者が749人だが、アメリカ合衆国様は、感染者が160万6840人だぜ、日本とは2桁違う。死者は9万309人だ。これも2桁違う。(人口は1億と3億とで3倍)
 とうとう、ワタシは感染の心配よりも、なぜアメリカはこんなに蔓延していったのか?の疑問解決の方に興味が湧いてきた。


学校は、あと5日で休校措置が解除される。ただし、マスク着用が奨励され、先生方はフェイスシールドだ。
ワタシはもう準備したけれど、どこかの高校では、手作りで職員分を確保するらしく、作成グッズを100円ショップに大量発注したらしい。



我が校は、昨日3年生の登校日で、ほぼ全員がマスク着用していた。
そこで、びっくり!!!!


あっ、米倉涼子だ?
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と錯覚してしまいそうだった。
こんな雰囲気の生徒がゴロゴロいる。
ワタシだって、マスクをして目を見開けば、米倉涼子(ドクターX)っぽく見えないこともない。
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これも、新しい生活様式というのだろうか? 眉毛をもう少し手入れしようかなっと。


ということで、もうブログとしては3本目の更新である。
1時頃から、倫理の・孔子・孟子・墨子という儒教のテキストをつくり、
3時頃から、憲法21条の表現の自由にとりかかった。


内容で言えば、
<孔子>
学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざれば、則ち殆し。
《まなびて おもわざれば、すなわちくらし。おもいて まなばざれば、すなわちあやうし。》 ※学ぶだけで考えなければ、道理が分からない。その反対に、考えるだけで学ばなければ、独断におちいる。
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なんて書いた後、

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こんな画像や、
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こんな画像の解説までしてしまった。


今日は、相当に頭脳かいかれちまった。




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高1重要 全員 化学のモル計算は完璧

静高の授業が無いおかげで、化学物理のペ-スが順調に進む。
化学は最初の関門「モル計算」を全員が完ぺきに出来るようになった。
この部分は2学期の10月くらいになると、「モルって何よ??」とか言い出すアホな静高女子が出る単元だ。
授業も校内テストも無いと、勉強がはかどる事がよく解る例だ。
ここで安心しないで、どんどん先に行こう。
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再開準備

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。 FBに先行投稿した内容と重なりますが・・・・
では、youtubeからどうぞ





これで、マスクの苦しみから解放されます。
今のところ、通販ショップでも、品薄感はなし、今のうちに買っておかないと夏の酷暑をのりきれませんよ。
静岡県下の高校は、8月7日(金)まで授業が続き、8月の27日(金)から授業再開となるでしょう。
酷暑の中、エアコンを使いながらも、休み時間は換気をしなければなりません。暑い!


夏休みに、授業をやった経験(補講とか)から言うと、「眠い」のは間違いありません。また、授業を行うのですから、体育もあります。学校は、今後、相当な工夫を強いられます。普段なら、午前中部活やって、午後はエアコンの中で少し昼寝して、夜中にちょっとだけ勉強するという一般的スタイルを変えないといけません。大丈夫だろうか?


そして、6月になると、いよいよ“本年度の大学入試”の日程的なものが発表されそうです。文科省がどのように工夫するかが興味津々ですが、
今までのニュース記事の中では、次のリンクが一番まっとうです。
東工大がまたしても好きになりました。



では、






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学校再開

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、5月25日(月)から学校再開と決まりました。
本日(5/18)、すでに学校での会議予定が入っています。今週は、1年から3年まで、登校日が設けられ、いよよ学校再開の本格的準備にとりかかります。忙しくなりそうです。


自分の授業に関しては、先ほど、授業用ブログの方で、連絡をしておきました。(ヒット数を確認すると、たぶん、これで全員に連絡が回る)
1年生の授業は、すごく困っています。1年生の『現代社会』では、本格的にAL(アクティブラーニング)を取り入れてから3年目となり、今年からは、4月のスタートからすべてALで貫き通すことを決めていたのですが、①「進度」②そもそもグループでの話し合いなどをやっていいのか?という2つの理由で、逡巡しています。この1週間で結論を出さねば・・・
1年生の授業は、ワタシだけでなく3人で掛け持ちしているので、自分だけでは決められないジレンマもあります。


進路部長としての仕事のご報告。
1)予定していた出版物は、目処がたっています。遅延なく生徒にお分けできそうです。
2)今日から、ZOOMで各校の先生方と会議ができそうです。
3)この1週間の最大の業務は、1年間の行事(土曜講座・放課後講座などの学習計画、民間業者の模試の日程調整など)の策定です。これは神経使いますよ。


大学入試情報のご連絡。
今年は、本来ならば、「高大接続大学入試改革」のスタート年度にあたり、新入試に向けて、かなりの調整が必要な年なのですが、文科省も、各大学も、県教育委員会も、新入試に関して全く作業が止まっています。
マスコミも、政治家も、全体としての9月入学に関しては、報道したり意見表明したりしていますが、
それよりも切実な問題である、来年度の入試(今年の3年生大学入試)に関して、具体的指針が全く出ていません。 もはや、2ヶ月の授業の遅れは夏休みを短縮しても完全には取り戻せません。遠隔授業の有無、塾などのその他の教育環境、などなど、学校間格差(地域格差)は、ますます広まり、このまま普通に入試をすれば、有利不利(一番有利なのは浪人生)が以前よりもましてしまいます。(地方創世って仕事をますれてませんよね)


また、よくよく考えれば、政府&地方自治体による休業要請は、法律に則った「緊急事態宣言」の所産ではなく、(言葉を強く言えば)勝手な要請に基づいて行われたものです。だから、
休校は、「緊急事態」だからやむを得ない、という論理は最初から間違っています。
一刻も早く、文科省は、今年の3年生のスケジュールを発表しろ!!!
こういうのを緊急の政策というのだよ、本当に!!!!!!
だけど、
マスク配布も遅れに遅れ、10万円の給付も遅れに遅れ、PCR検査の実施も遅れに遅れさせた政府に、それほどの力があるのか?心配だ。




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中3重要 次回は合格ノ-トの歴史と地理を持参

アドヴァンス模試は数学、英語、理科はよく出来ましたが、社会科がボロボロだった。
これは毎年恒例の事だが、静岡県は中学入試で社会科がないので、首都圏や関西圏の中学生と比較しても、社会科の常識に欠ける。
最近の静岡県公立高校入試社会科問題は、以前に比べて格段にレベルアップしているので、厳密な知識がないと、得点出来ない。以前の社会科入試問題は「小学生でも解答出来る問題」が多かったが、最近はさすがにそれは無い。
特に地理はセンタ-入試問題とそっくりだ。つまり難問だ。
合格ノートをもとに、暗記カ-ドを作ります。
毎日カ-ドをめくっていれば、次回のアドヴァンス模試では、満点が取れます。
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全学年重要 小学中学の夏休みは8月8日から8月19日 高校は?

静岡県の小中学校の夏休みは、「8月8日から19日」までの12日間となり、大幅な短縮日程となった。
前に書いた愛知県モデルでは13日間だったので、全国を通じて同じような日程になるだろう。
公立高校も、これに準じた日程になると予想される。各高校で多少の差が出るかもしれない。
この夏休み日程では、中学生高校生の全国レベルの各種大会は、物理的に開催不可能だろう。
県内の中体連高体連が中止を決めたのは賢明だった。
さて、高野連はどうするのかな?
8月7日まで通常授業をやるのであれば、地区予選は平日の授業日に試合をやる事になる。
夏の甲子園大会主催者である朝日新聞は、ライバルの毎日新聞が主催する「春の甲子園」が中止になったとき、新聞の1面に「授業を優先して良かった」と社説を載せた。今回はどういう主張をするのか、楽しみだ。

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