リーディングビュー

中1重要保護者も 連立方程式応用文章題を得意になる方法

今日の連立方程式文章題応用問題は、全て初見の問題だったために、大差が着きました。
初めての問題は、このようにヒント付きの誘導に乗って解いていくと、スム-ズに解答できます。
式を立てるのは誘導に従えば、難しくはありません。後は計算を正確にやるだけです。
それでも、これだけ大差が着くのは、「小学校時代の勉強量」の差です。
特に、算数の文章題問題をやり込んだ数の差でしょう。
それは、いまさらしかたが無いので、ハンデを挽回する方法を教えます。
それは全ての問題解法パタ-ンを先に覚えてしまう事です。
そのためにカードを作り、まず方針と式をブツブツ言いながら頭に入れてしまいます。
次に紙に書いて式変形を確認します。
これを何度も繰り返すと、表の問題を見ただけで、瞬間的に解き方が口で言えるようになり、さらに黙読で
解法が言えるようになります。このやり方をまずマスタ-しよう!!
自分で解かないと本当の力がつかないというのは、真っ赤なウソです。
空っぽな頭ではいくら考えても時間の無駄なのです。
まずノウハウを蓄積します。

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国会閉幕後は要注意

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、
東京の夜の街がクラスターとなっているだけで、それ以外はとうっても健康そうな日本です。
もう、首都圏と北海道以外は外出時のマスクなど不要ですよ!!!! もう、人と近距離に接する以外はマスクを外しましょう!!!!!(社会的影響ゼロだから大声で)


さて、今週は、国政では給付金問題など政府の疑惑が山積みのまま国会閉幕。
次は、この案件がメディアを独占する予定。



もし、安部晋三親分が、どうしても河井夫妻を守りたいのであれば、
このようになる予定。



次の生け贄は誰か?










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外国人観光客の居なくなった。黒門市場商店街。

外国人観光客の居なくなった。黒門市場商店街。

黒門市場商店街にまた行ってみました。中国などからの大量の観光客相手に高額な値段を付けて海産物を売ってました。海外からの人が来なくなり外国人向けの店のほとんどが閉めてました。流行っていたころの動画https://www.nicovideo.jp/watch/sm35377809

6:092020年06月14日 18:08:02 投稿

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「理系パパと理系Jr」

単行本「理系パパのとほほな子育て」より
理系パパの息子、こたろーは発達障害児(ADHD、識字障害)。
もちろん、そんなことに動じる理系パパではありません。

立派な理系に育てるべく、小さい頃から本気のスパルタ教育です。
・・・・危ないのでくれぐれも真似しないでね~


続きをみる
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テレビに追いかけられています。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。


ということで、またもや取材。



一応、スクショは貼り付けておきます。
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あの、「共通テストは予定通り」の声明があって、学校のスケジュールとかをもう一度確認したり、理科・数学・地歴公民の進度を確認しておいた。結果的に、ワタシの担当する「政治経済」「倫理」が一番まずい状況になっている。急がねば・・・・
ただし、学習的には、夏休みが相当短縮されるのがかなり痛い。今年の高3年生は、本当に文科省のミステイク(英語外部検定などを含めて)を一気に浴びた不幸な学年である。「コロナ世代」として温かく世間は受け入れて欲しい。


しかし、その2日後には、早くもこれだ!!!!



「予定通り実施する」と文科省が表明したのは、全国の高校アンケート(校長が書いた)の7割が予定通りでいいと回答したからだ。この逆の見方をすれば、3割・1200校の校長は、延期を望んでいたのである。


しかしだ、
このアンケートの回答数4300校という母集団には、疑問が残る。次の画像を見て欲しい。
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 これは、毎年、大学進学に関してのランキングを特集している雑誌だが、表紙の一番上にあるとおり、大学進学ランキングには2789校しか算定されていない。
つまり、共通テストなどの大学入試の影響をうけるのは、4300校ではなく、2700校なのだ。
すると、共通テストを遅らせて欲しいという回答をしたのは、2700校中の1300校となり、進学をさせたい側の50%くらいが、「遅らせて欲しい」と回答したとも考えられる。
これは、文科省としても無視できない数字であって、↑の朝日新聞の記事も意味がよくわかる。


 また、SBSとのインタビューでは、第二波・第三波が来たらどう対応するか?と盛んに(しつこく)問われた。その答えは、1ヶ月から1.5ヶ月遅れても学校ではなんとか対応できるが、それ以上はもう無理だ、と答えておいた。


 そういえば、ここ2、3年、私立大学の水増し入学退治(私立大学は、いつも入学定員より多めに合格者をだしていたが、これによって入学者が大幅に増えると、補助金をカットすると脅していた)が盛んに行われていた。
 逆に考えれば、水増しで多少合格者が多くなったところで、多くの私立大学は問題ないので、今年の大学受験に限り、4月入試・5月入試枠を作ってあげても問題ないだろう。この騒動で不利を被って不本意な結果になってしまった場合の救済策は、もう高校の立場では何も出来なくなってしまう。ならば、大学の方で何とか策を考えて欲しい。
 4月入試や5月入試があれば、救済策として機能するだろう。その場合、AO型や学科試験型の両方があった場合は理想的だ。


この予定通りの実施は、主に、大学入試センターと大学側の都合で決まったようなものである。ここは大英断をして、四月以降の救済策を表明してもらいたい。(大学側の好感度も上がると思うけれど・・・・)

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中3至急 6月16日は17日が校内テストのためお休み

6月16日は17日が校内テスト(業者テスト)のためお休みです。
結構重要なテストです。静岡県公立高入試問題をまねして作ってあるので、合否判定には学調テストよりも、信頼できます。
難易度は高くはないが、採点基準がメチャクチャ厳しいので、厳密な解答を書こう!!
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パンツマンの肉ぶっかけうどん。

パンツマンの肉ぶっかけうどん。

肉ぶっかけうどん。ヒガシマルのぶっかけうどんつゆをかける。 その上に甘辛く炒め煮にした牛肉を乗せます。6/11のTwitterに書いた文章です。妻の両親が来るので会社を有給で休んだ。お父さんは香川の人で肉が好きなんでぶっかけ肉うどんを作った。両親に喜んでもらった良かった。画像は撮影出来なかったのでこれは別の日の肉ぶっかけ。お父さんは酒飲まない お母さんは動画を見てくれているのパンツマンの料理が食べたかったそうだ。

10:492020年06月13日 10:20:02 投稿

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アンケートの中身


ということで、昨日の速報で、共通テストと以後の入試がコロナウィルスによる休校を考慮せずに予定された日程で行われるようだ。
早速、学校でセンセ方の意見を聞いたけれど、我が校としては影響を最小限に抑えることが出来ると思う。ただし、これは「比較的恵まれている高校・地域」だからであって、不安と焦りを抱えたまま共通テストに臨む高校生が多いのは変わらない。生徒にとっては、学習量の負担よりも心理的負担の方が大きいように感じる。


私たち教員側の理念(しっかりと学力をつけて大学側に送り出す・生徒を選考するなら公平性が一番大事)よりも、大きな変更をせずに(大きな負担を背負わずに)本年度入試を終わらせたいという大学入試センターと大学側の意向が勝ったのだ。


この共通テストの問題に関しては、国民民主党の城井崇(きいたかし)議員が熱心である。

城井議員のTwitterに、貴重な画像が掲載されていた。


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例の共通テスト時期の変更にともなう、全国の校長からのアンケート結果である。
画像を貼り付け、
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じっくり、皆さんの目で見てください。
この件で質問状をだした、城井議員への回答が以下のものである。
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となっていた。
文科省としては、この60%の支持をもとに、予定通りの実施を決めたのだろう。
このアンケート集計は、全国の高校すべてを対象にしている。一方、共通テストの受験生は50万人、全国の高校3年生の人数は110万人、共通テストの実際受験するのは全国の1/2なのだから、全国の学校すべてを対象にしたアンケート結果を論拠にするのは、大雑把すぎる。
普通、このような調査をするならば、このアンケートに答えた対象をしっかり分類して、傾向を見極め対策を練るべきだ。(国家公務員ならば、みんな大学時代に学習しただろう)


進学校教員を20年間くらいやってきて、「大学合格ばかりが高校の目的ではない。」「受験指導は高校の本来の目的ではない」「テストテストとうるさい」「偏差値偏差値とうるさい」という批判を受けながらも、そのような指導をしてきたのは、
「同じ頭脳を待つ生徒が、(偶然生まれた)地域や(こそしか選択肢がなかった)学校のせいで、違う大学にいくことは許されない」という信念があるからである。
簡単にすると
「同じ頭脳ならば同じ大学に行くべきだ」(水平的公平って感じ)
と思いつつ且つ言いながら、大学の公平性を信じて教員をやってきた。学習機会に恵まれ、学習環境の整った地域とそれほどでもない地域に育ったことも達に格差が生まれるのは許せない。
だから、受験はできる限りイーコールコンディションで臨ませてあげいのだが、このコロナウィルスはそのような理念をすべて奪い取った。
 センター試験(今年度からは共通テスト)は、「できる限り同じ条件」という理念が高校や大学から支持されてきたから、これほど長い期間で使用されてきたのだと思う。


このままでは、今よりもまして不本意入学が増えるに違いない。
文句ばかりではダメなので、一つのまじめな提案。


以前のセンター試験が大学入学共通テストに変わった理由は、「高大接続改革」の考えからである。かっこよくいえば、高校と大学が手をとりあって次世代のことも達を育てていこう!!!という理念である。
これを訴えるならば、「大大接続」だって必要だ。
大学入試がこれだけ加熱する理由のひとつに、日本の大学制度が、「編入」に関して全く無関心だからである。自分に合わなければ、大学を変えてもいい、という制度を、もう少し広く設けてもらいたい。
少なくても、コロナ被害世代にはそう思う。








































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全学年重要 6月23日は3Fのエアコン交換工事のためお休みです

6月23日(火曜日)は3Fのエアコン交換工事のため、騒音が激しいので、3F4Fの授業はお休みです。
該当学年は中3と高1ですが、学力は余裕でリ-ドしているため心配ありません。
シャッタ-は降りています。間違わないように!!

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中2重要  2次方程式「解の公式」 計算練習を反復しよう!!

昨日やった2次方程式の「解の公式計算練習」は、得点差が着きました。
これは、公文などで、すでにやったことのある生徒と、今回が初めての生徒の差ですが、中には初めてやった生徒でも高得点している生徒もいる。
「解の公式」は、高校入試では出題される事はまれであるが、高校入学後は頻繁に使うので、何度も反復練習しよう。
公式のa,b,cに適当な数字を当てはめれば、問題集が無くてもいくらでも無数に練習が出来る。
そのような工夫をすることも、計算力を上げる秘訣だ。
a,b,cに適当な数字を入れて計算してみると、「ある事」に気が着く。
その「ある事」とは、数学上の重要事実を含んでいる。さらに、それを2次関数として書いてみると、グラフと「ある事
」との間に関係がある事に気が着く。試してみよう!!



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中2警告 ユメブン暗記例文は宿題 中1内容なので満点で当然!!

昨日のユメブン例文の暗記宿題を全くやっていない生徒がいた。
範囲は中1程度だったので、「ぶっつけ本番」でも満点が取れるくらい簡単な内容だったが、ほとんどバツの生徒がいた事には驚いた。
ユメブン例文は公立中学用の最低限度必修例文だ。
次回12日にはU7以降の例文を必ず書けるようにしておこう。
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高3&浪人生重要 新星の主張通り 大学入試共通テストは予定通り実施

昨日のブログに「公立高校入試は出題範囲に変更なし」と書いたが、1日違いで「大学入試共通テストの日程に変更なし」が決定された。
その理由として慶応大学学長が「入試日を1カ月延長すると逆差別を生んで不公平になる」としている。
「逆差別」とは入試準備の期間が延びるので、「浪人不利、現役有利」になるという意味だ。
この立場からすると「共通テストの範囲を狭めても、浪人不利、現役有利」になるので、公平性の意味から、「出題範囲に変更なし」だろう。
もっとも、「受験生のために公平性を確保する」というよりは、大学の都合で理科社会科で入試出題範囲を削られると、入学後に大学の授業に着いて行けないので、単位取得に障害が出るからともいえる。
現役生も浪人生も、予定通り準備を進めよう。

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共通テストは予定通り

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、
深夜2時頃にNHKから、このニュースが配信された。一番始めにネットにでたのは、コロナウイルスの特設ニュースサイトだった(これも意味深だが・・・)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/latest-news/


とにかく、これだ!!!!!



深く反省する。ワタシは予想を完全に外した。共通テストは、2ヶ月延期だろう。少なくても1ヶ月は延期すると断定したこともある。申し訳ない。
官僚達や大学サイドの気持ちを読み違えてしまった。
ワタシが、共通テストを延期すればよい、と考え始めたのは全国的に9月入学の話題で持ちきりになった時だ。(過去の記事を参照してください)考え方の論理としては、
①ここで9月入学に変更となると、日本全体のシステムを大きく変えなければならない。法整備を含めて出来るわけがない。
②9月入学は、すべての学年に痛みがともなう。
③ならば、日本として一番痛みが少ないのは、中3生と高3生のみが影響を受ける制度の方がまし。
④新大学生入学が6月になっても、9月になるよりはまし。中3生の入試は、範囲を限定することで対応できる。
⑤ならば、休校が2ヶ月に及んだのだから、2ヶ月の学習機会を与えるべきだ。
⑥すべての入試のスタートを2ヶ月遅らせるべきだろう。
というものだった。


しかし、大学サイドや大学入試センターの思考は全く違った。
記事を分析する
<コピッペ>本文は、赤、ワタシの感想は黒字
この共通テストについて文部科学省はことし1月、来年1月16日と17日の2日間の日程で実施すると公表していましたが、その後、新型コロナウイルスの感染拡大で全国の高校が長期間休校したため、その日程などを懸念する声が相次いでいました。(この声の多くは、受験生とその関係者、おそらく自分の学習が、共通テストレベルまで達するかどうかの不安)
こうした中、文部科学省は新しい共通テストを予定どおり来年1月16日から2日間の日程で実施する方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。(ここまでの文章では、文科省の意図は見えない)
11日から始まる大学や高校の関係者が参加する協議会で議論され、今月中に最終的に決定される見通しです。(反対意見が続出しても、この案で押し通すつもりだろう。ただし、この頃の行政サイドはくるくる変わるので注視はしている)
また、新型コロナウイルスの感染が広がり学習が遅れた場合などには日程の延期なども検討されるということです。(第2波、第3波に備えてのことだろう)
共通テストをめぐっては当初導入予定だった英語の民間試験と国語と数学の記述式問題が、いずれも見送りとなっています。
 
平成2年に始まり、毎年50万人以上が受験したセンター試験に代わり、来年スタートする大学入学共通テスト。出題方法は、当初、導入が検討された記述式は見送られて、マークシート方式のままですが思考力や判断力などを重視した出題となります。
日程は来年1月16日と17日に行われると公表されていましたが新型コロナウイルスの影響で全国の高校で長期にわたり休校が続いたことで予定どおりの日程で実施できるかをめぐり、さまざまな意見が相次ぐようになりました。(この意見の中で、大学サイドの意見が全くでなかった。大学は、教授達の集合体のような組織なので、在宅勤務やオンラインに忙しい教授達は、大学入試業務など他人事なのだ)
高校の現場からは休校によって学習の進捗状況に差がうまれることなどを懸念し、共通テストの実施の延期を求める声も出ています。(高校現場は、休校措置による格差を一番心配していた)
全国86の国立大学で作る国立大学協会の永田恭介会長は先月18日、記者団の取材に対して、「大学入試センターが行う試験は県をまたいで受験生が動かないため、個別試験よりも実施しやすい」などとして、適切な対策を講じたうえで検討してほしいと述べました。(大学入試センターとして、一番の懸念は、コロナ対策であって学習ではないことが理解できる。この辺のやりとりで、もう来年の共通テストの問題は完成していることが周知の事実となった。したがって、範囲を狭めるという議論は暗黙の了解のもとで消え去った。受験関係者は、それが一番無理なことだと感じている)
一方、学生の8割を占める私立大学側からは日本私立大学連盟の会長を務める慶応義塾大学の長谷山彰学長が、「受験生の学習の遅れが生じているから不公平と考えて入試を1か月遅らせることで逆に受験生の中に別の格差を生んでしまう。共通テストだけをずらすと個別の大学の入試と重なることが考えられる」などと述べ、共通テストの延期に慎重な姿勢を見せていました。(ワタシは「別の格差を生む」という論理がよくわからない。特に、「別」という部分が判らない。しかし、私立大学の一番の主張が、自分の大学入試日程を動かしたくない!!!! ことだけは理解できた)

<コピッペ終了>


したがって、共通テストも個別試験もコロナによる学習の遅れなど全く考慮されずに予定通り行われる。(もう一つの裏の理由は、第2波・第3波がこの冬に到来した場合の対応範囲を残しておきたいからだろう。)


では、今年の高3生の指針は、(立場上一番重要なことである)
①一番特するのは浪人生だが、浪人生と現役生で一番差が出るのは、共通テストではなく(2月後半の)個別試験の方である。また、昔にくらべて浪人生はそれほど多くない。(予備校業界も構造的不況なのだ)
②浪人生以外は、全国で同じ条件になる。(ほぼ2ヶ月休校)
③オンライン学習を進めた学校も、それほどアドバンテージはない。(大学入試では新規知識の習得よりも学習範囲の完全復習が基本だから、オンライン授業よりも「チェック&復習」の学習スタイルを早く構築させた方が強い。(オンラインも使い方なのだ)
④実は、共通テストの通常通りの実施で、「学習範囲」として影響を受けるのは「地歴・公民」だけである。あとの教科は、終わらないという心配はない。
⑤受験勉強として例年との差は、8月の休みが少なくなったことだろう。(自分なりの勉強をやりたい生徒にとっては、夏休みが短縮されたことの影響はかなり大きい)・・・ただし、これも全国的傾向だ。


では、最大最強の受験対策(他の高校関係者は読まないでね)
1)授業の範囲に対する先走りは逆に時間の無駄。
2)個別試験対策に関する先走りは、重要(個別試験の問題量や問題レベルに早くなれろ)。
3)学習のペースメーカーを学校生活におく。
  ①予習・復習、学習ボリュームのベースは学校の授業(学校を無視して塾などをもう一つのペースメーカーとして使うと迷走する)
  ②共通テスト対策は、模試。模試の復習が一番大事、共通テストまでの模試は学校の計画で充分である。模試をやったら次の一週間は、模試の復習に時間を費やせ。
4)毎日の学習課目は3教科以上を崩さない。
5)学校の強みを最大に活かそう(生徒も教員も戦友なのだ。コミュニケーションが一番大事)


さあ、気合いが入ってきた!!!!!












































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中3重要 静岡県公立高校来年3月の入試は「試験範囲の変更なし」の決定 当然

県教育委員会が、来年3月=現中3の公立高校入試で「試験範囲を変更しない=範囲を狭めない」という決定をした。
当然の措置である。学校授業が間に合う間に合わないの問題ではなく、数学英語理科などで範囲を狭めると、高校入学後に即、学校授業に対応出来なるからだ。
静大教育学部の準教授が、朝日新聞に「高校入試の出題範囲を減らせ」などと寝ぼけた投稿をしたが、前のブログ゙で書いたように、高校側からすれば「大きなお世話!!迷惑な話」だ。減らした単元の穴埋めは一体誰がやるんだ!!
同じように、大学入試の範囲も変更なしだろう。
特に理系学部は、高3履修の理科を出題しないと、大学入学後に大量の留年生を出す。
高校は留年が原則ないが、大学は1科目でも落とすと即留年となる「医学科」のように、進級に厳しい学部や大学が多い。高校で未修単元の穴埋めは、大学はやってくれない。だから、何が何でも高校は全単元の履修を入試前に完了しなければならない。
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