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中1重要 反比例の双曲線グラフと極限&無限大

昨日はいきなり「双曲線グラフ」の「重要な数学的事実」について説明しました。
その全ては教科書にも学校授業にも登場しない。
「もっとも重要でかつ中1生でも簡単に理解できる事」を教えないのは驚きだ。
「双曲線グラフの不思議さ」に関心を持つと数学の面白さがぐっと広がる。
ポイント 比例定数が正のとき双曲線グラフは
①Xの値がプラスの側から限りなくゼロに近づくとき、グラフはどんどんと上に向かって急上昇し、やがて垂直に近い状態になる。だが、決してY軸と接したり交わったりしない。
これを「プラス無限大に発散する」という。
②Xの値がマイナスの側から限りなくゼロに近づくとき、グラフはどんどん下に向かって急降下し、やがて垂直に近い状態になる。だか、決してY軸と接したり交わったりしない。 
これを「マイナス無限大に発散する」という。
③Xの値がマイナスからゼロに近づくと、ちょうどゼロでグラフが消えて、ゼロをまたいだ瞬間またグラフが出現する。
以上の3つの事実が何を意味するのか探求してみよう。
この3つから数学的には
「双曲線は不連続の曲線で、かつゼロでの極限値が一致しないので、微分不可能な曲線(関数)である。」
という事実が出てくる。微分で何だろう?自分でしらべてみよう!!
「極限と無限大」は高校数学Ⅲででてくるが、その理解は極めて直感的、つまりグラフを眺めて感じて理解するものだ。つまり中学1年生でも感じて理解できる内容なのである。
こんな美味しいテーマに触れない授業のどこに「探求する精神」が宿るのか、附属中の教師は考えてみなさい。






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中3重要 9月5日土曜日授業に学調答案持参

5日午後1時からの授業に「第1回学調答案&問題」を持参しよう。
ブログに何度も書いているように「学調」は志望校選定にも、合否判定にも役には立たないが、ケアレスミスや知識の抜け落ち部分のチェックには役に立つ。
学校授業ではまだ「中学2次関数」に入っていないが、皆さんは12日から「高校2次関数と2次方程式2次不等式」の完成を目指す。
1年後の学力は、実は1年前に確立していることを「君たちの未来の同級生」は知らない。
競争とは常に「見えないところで深く静かに進行している。」
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中3重要 これで全員静高合格は決まりだ

アマノッチに応援の色紙を書くので、先生にも書いてほしいと依頼があった。
同じ道を目指すもの同志、このことはお互いに決して忘れないだろう。
これで全員静高合格は決まった。
9月12日土曜日午前9時から「高校数学」が始まります。
中3は全員がその対象者だ。
静高入学後に、歴代先輩たちに負けないように、数学学年10位以内、クラス1位を連発しよう。
テストを受ける以上は最高点を目指す、得点順位を公表する以上は1位を目指す。
これは当たり前のことである。
その先に志望大学、志望学科の合格がある。

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中2重要保護者も 高校数学講座の資格要件補足 

高校数学講座は、今回の期末テスト数学得点だけでなく、理科及び英語の得点、さらに日ごろの学習態度も加味して判断している。
生徒には、「他の科目とのバランスも加味して人選している」と授業中に伝えてある。
特に今回の理科テストで「化学反応式」を間違えた生徒は「言語同断」だと伝えてあるので、数学の点数にかかわらず失格である。
なお、授業中に電話をかけてくるのは大変に迷惑である。
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中2重要 期末テスト印象

数学は平均点が30点と国語の次に低かったが、新星生は50点を含めて高得点者が多かった。
問題のレベルから考えて当然でしょう。中3の優秀な先輩に交じって「高校数学講座」に参加しても、余裕で進められるでしょう。
今回の数学で嬉しかったことは、前回の期末テストで全て暗算で解いて計算過程を書かなかったために、大幅原点を食らったW君が50点だったことです。
他の「高校数学講座」メンバ-も同じような得点だったので、静高進学後は大いに期待できます。
「数学と並んで得意なはず」の理科では、CD組の問題がオ-ル入試問題だったために、期待した高得点まで行っていません。なかなかいい問題を今回は出してくれました。
静岡県の思考力問題は、これよりもっとハイレベルなので、さらに家庭学習に力を入れよう。
静高校内の理科のテスト、特に理系の必修科目である理科は平均点が低いことで有名です。
ちなみに今回の静高校内学力テストの高2化学平均点は、理系クラスで100点満点中17点でした。
ほとんど全員死んでいます。新星生はもちろん高得点です。
偏差値に直すと余裕で80を超えています。


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中2重要 保護者も9月12日土曜日から高校数学講座開始

9月12日土曜日午前9時から高校数学講座を始めます。
有資格者は、今回の期末テストで数学得点が40点を超えた生徒です。
この講座の受講者は、静高進学後に数学の学年順位が上位10番以内やクラス順位が1位や2位の成績優秀者になっています。高校数学は中2生と中3生との混成クラスになります。
強制ではないので、時間の都合がつかない生徒は、事前に連絡してください。

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ネットでは明らかにされていませんが・・・・

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、ネット上の書き込みとしては、日本初だと思いますが、
次期首相に選出されることが確定した菅義偉官房長官の夫人は、某S水東高校(サッカー界の名門で、内田篤人などの有名選手を輩出し続けた)の卒業生です(OGとなります)。
地元では、徐々にこの話が広まりつつあります。


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文部科学省の指示 「中学高校の部活は大会の数を絞り込め」その通り 

珍しく、文部科学省がいい指示を出した。
「中学高校の部活は大会の数を絞り込め」という指示だ。
厳密には「参加する大会の数を、中学高校で取捨選択して絞り込め」という指示だが、
そもそも、運動部音楽部とも大会の総数、特に全国大会が多すぎる。
それぞれ全国大会に付随して地区大会があるので、運動部と音楽部は1年中なんらかの大会に参加している。
そのための練習試合と地区大会に、ほとんどの土日が使われる。練習試合がない土日は朝から晩まで、練習をしている。
音楽部も同じだ。
文部科学省はさらに踏み込んで、「全国大会は年に1回だけ」と指示すべきだ。
まず高校野球は甲子園大会は年に1度だけ、春か夏だけに絞りこむ。夏の甲子園大会は400億円近い金が動くので、高野連は譲らないだろう。文部科学省は、甲子園大会の運営についても厳しく指導すべだ。
高校サッカ-も「夏のインタ-ハイ」と「冬の選手権」の2つは不要だ。冬限定にすべきだろう。
40度近い真夏の炎天でサッカ-の試合をやるのは日本くらいだ。
他のスポ-ツも全国大会は年に1度だけ、できれば酷暑の夏は避けて、春1回だけとすればよい。



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政局の予言



全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、現時点での情報を自分なりに解釈して、これからの政局を予言して見せましょう。


①自民党総裁選 9月の中頃に、国会議員総会で菅義偉に決定。
 小学校が、「管総理」との書き間違えで騒乱状態になる。 なんで、「菅直人」は、「かんなおと」で、「菅義偉」は「すがよしひで」なんですか?


②自民党支持率が急落する。合流した野党が攻勢を強め、秋の臨時国会が大騒ぎになる。(10月初め)
 理由 菅官房長官時代は、紋切り型の答弁で乗り切ったが、衆議院での答弁が菅で乗り切れるとは思えない。野党は選挙協力に動き、自民党は早期解散の方が有利との見方が主流になる。


③臨時国会終了後、菅首相は、衆議院を解散させる。(11月~12月)
結果 自民党は過半数を割るとこまでにはならないが、大きく議席を減らす。
自民党内で、石破待望論が沸き上がる。


④衆議院選挙終了後の特別国会で、石破茂が総理大臣に選出される。
結果 安倍一派は勢力を急激に後退させ、コロナ対策はまともに行われ、東京五輪は中止の決定がなされ、日本はコロナと付き合いながらも落ち着きを取り戻す。


日本がもっと大きな危機に見舞われるのは、2024年~2025年だ。 




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日本の未来

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、ネットでいろいろ検索していたら、興味深い文書を発見(教育関連です)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h30pdf/201817005.pdf


ここから、画像を拝借
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びっくりした!!!!!!
なんと、日本の家計で一番の支出は「交通・通信費」なんだそうだ。どんどん通勤距離が長くなっているのかなあ?
そして、注目は教育にかける支出割合の低下である。バブルが崩壊していらい、どんどん教育にかけるお金が減っている。しかし、これは、すべてが“少子化”の影響なんだ。
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子供の数は年々低下しているのに、「一人あたりの年間教育費」はどんどん上昇している。
これが、教育ビジネスの実態というやつで、少子化にもかかわらず、教育ビジネスはほぼ横ばい状態である。(微増?)
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この教育ビジネスは、政府が、逆説的に下支えしている。(日本は教育に全くお金をかけない国である)
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この貧弱さは、高等教育に限定するともっと大きくなる。
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大ざっぱに、定義するとこうなる。
1)日本は教育に金をかけない国だ。
2)日本は教育に金がかかる国だ。


これでは、絶対に小子化に歯止めがかからない。

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そして、国際競争力もどんどん低下している。
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これは、ICTの競争力


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これはこれは日本の産業全体の競争力。


これからの政権は、我が国をどうしようと思っているのだろう?








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中3重要 9月1日授業は学調前日のため休み

9月1日火曜日の授業は学調前日のためお休みです。
皆さんの学力すれば解けない問題など一切ないので、失点するとすれば「問題文の読み違え」「はや合点」「計算ミス」などです。
社会は歴史地理の合格ノ-トは全て熟読しておこう。
5日の土曜日に学調の答案と問題は持参しよう!!
9月からの通常授業は、夏季講習で始めた入試全範囲対策教材をさらに進めていきます。
社会は「公民全般」と理科は最後の単元「天体」に入ります。
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