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中2重要 電磁誘導は図と文章で理解する

中学で学ぶ「電磁誘導」は計算問題が存在しない特殊な単元で、中2までの理科の中で、理解不足の生徒が最も多く出る単元だ。
そのため今日やった「入試問題演習」のような問題では、得点率がかなり落ちる。
コツは
①「図」をまめに書くことだが、図の中に発生する磁界の向き、コイルの両端にできる極、コイルに流れる電流の向き、などなどの情報を細かく記入していくことが大事だ。
②電磁誘導の現象はいくつかの段階に分かれている。
その1つ1つを文章で克明に説明していくと、論理的な流れが理解できる。
学調テストや入試では、文章で答える問が出てくるので、その準備として模範解答を頭に入れておこう。
次回は、今回解いたこの単元の解答カ-ドを作ります。
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中1重要 数学作図でのコンパスの使い方注意

前回の数学授業で、コンパスの使い方が下手な生徒が多かった。
注意点
⓪コンパスの跡(軌跡)が2重になると学調や入試ではバツです。
①鉛筆芯はよく削ってなるべく細い線が描けるようにしておく。
②中央ねじが緩いと描いている途中で、半径が変わって円弧が狂うため、ややねじをきつめにする。
③用紙の下に、さらに紙を敷くと針が安定する。
④コンパスの円弧はやや長めに描いて、わざと軌跡を長めに残す。
⑤コンパス名人は、コンパスではなく下の用紙を回転させて弧を描く。
コンパスを固定して、用紙を回す。
⑥描く前に完成図と過程をイメ-ジしておく。
作図作業力も学力のうち!!
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高3重要 3Fで「カード用物理入試標準問題」の「光波」と「電子光子」&「原子原子核」です

予告したように、今日は3Fで「カード用物理入試標準問題」の「光波」の続きと「電子光子&原子核」です。
教材は用意してあるので、早めに来て完了しよう!!
「電子光子&原子核」は共通テストの範囲に含まれるほか、浜医医学科では毎年出される重要単元です。
静高授業ではまだ未修ですが、マスタ-してしまおう。
この後は同じカ-ドシリ-ズの化学に行きますが、無機有機がかなりたくさんあります。
化学も「重要問題集」よりも網羅性が高く、解説も親切です。

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共通テスト出願受付のニュースはヤラセ画像です。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。


ということで、各校ともこの作業の真っ最中。

ブログの記事にしようとして、このリンク先を検索したが、このコロナ対策はちょっとやり過ぎ。
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 単なる受付確認作業なのに、ソシアルディスタンスを守り、個々はアクリルで仕切りをたてて、しかも、医療用のフェイスシールドして、しかも、マスクつけて・・・・・・なんとまあ完璧なマスコミ用の受付作業ですな。





 読者の皆さん、この写真はたぶん取材用の仕込み済み映像です。
 共通テスト出願は、学校用と個人用(浪人生のため)があり、この黄色い封筒を使うのは、浪人生の個人出願だけです。おそらく、入試センタ-の職員が、浪人生から送られた出願書類をテキトーに分けて、テキトーな部屋で、テキトーにかき集めた職員で作った映像でしょう。
 高校からの出願は、学校ごとにまとめられ、分厚い封筒か段ボール箱で梱包されて届きます。そして、その封筒の中身は、①配慮事項の必要な生徒(持病とかで個室を希望するなど)と②一般の生徒に分かれ、尚且つ、③1/16.17の受験者、④1/30.31の受験者に分かれています。大学入試センターの最初の作業は、この学校から送られてきた、①~④の願書を仕分けする所から始まるはずです。(浪人生は第2日程が認められないので、この仕分けが省かれる)


実は、この共通テスト出願の願書だが、大きな欠陥があって、作業効率がかなり悪い。
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20200929-OYT1T50206/

<このリンク先からの貼り付け>
28日に出願が始まった来年の大学入学共通テストを巡り、
大学入試センターが高校に、試験の日程を取り違えないよう注意を呼びかけている。
高校生が記入する志願票に日程を明記する欄がなく、高校が日程ごとに志願票を取りまとめる方式にしたためだ。
 共通テストは、新型コロナウイルス感染拡大による休校で生じた学習の遅れに対する配慮から、高校生に限り来年1月16、17日(第1日程)か、同30、31日(第2日程)のどちらを受けるか選択できる。
 文部科学省が、複数日程での実施を決めたのは6月。入試センターによると、このとき既に志願票の印刷を始めており、日程の記入欄を加えた志願票を新たに作り直せば、出願のスケジュールに影響が出るため、見送ったという。
 高校生の志願票は、高校がまとめて提出する。そこで入試センターは、高校が取りまとめた志願票の束に添付する「志願票総括表」に日程の記入欄を設けた。

<貼り付け終わり> 
 この赤字で示したような作業を、高校側がやらなければならないのだが、第一日程出願者と第二日程出願者を区別するのは、厚紙一枚だけであって、大学入試センターからは、別の封筒を使えとも、別の発送にしろとも、(模試でやっているように)日程ごとに透明のビニール袋に入れろなどの区別なく、紐で綴じろの指示もなく、輪ゴムでとめて、区別しろの指示もなく、
たった厚紙一枚の仕切りだけつけて送ってこいと書いてあった(一応、校内の出願の責任者no2である、ワタシは)
 万が一、入試センターのどこかで、職員の人が躓(つまず)いたり、手を滑らせて願書をばらばらにしてしまったら、もう収拾がつかない大混乱に陥るのである。
大学入試センターでは、一度ばらばらにしてしまうと、
生徒の願書が第1日程なのか第2日程なのかの区別がつかなくなってしまう!!!!!。


 なんで、こんな危険極まりない作業行程にしたのか(しかも、一番ミスの起きやすいのは、大学入試センター自身であるのにもかかわらずだ)?
その理由は、新聞取材によると下線部が理由だそうだ。
複数日程での実施を決めたのは6月。入試センターによると、このとき既に志願票の印刷を始めており、日程の記入欄を加えた志願票を新たに作り直せば、出願のスケジュールに影響が出るため、見送ったという。

だったら、せめて、「別便で梱包しろ」との指示があってもいいのに・・・・


 今、高校の一括出願を捌いている大学入試センターの職員さん達は、本当に修羅場だと思いますよ。
記事の冒頭に貼り付けたような、ソシアルディスタンスに配慮し、フェイスシールドやマスクで防備して、まったりとやるような作業では全くないです。一つの高校からの封筒を確認するのは、少なくても2人で慎重に慎重な確認をしなければならないのですから。


 学校現場からすると、
複数日程での実施を決めたのは6月。入試センターによると、このとき既に志願票の印刷を始めており、日程の記入欄を加えた志願票を新たに作り直せば、出願のスケジュールに影響が出るため、見送ったという。
 この下線部の理由はまったく無駄な配慮です。大学入試センターからの出願書類は、いつも1ヶ月は高校の進路室倉庫に眠っています。


でもでも もしかしたら、(この仕分け作業も)電通→パソナに委託しているのかも?



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高1重要 今日の化学テスト対策4回分全て徹底復習

今日の化学テスト対策は4回分全てを、徹底的に復習しよう。
2学期中間テストから化学の平均点はガクッと下がって、以後上がることはありません。
数学より化学のほうが平均点が低いのが普通です。
痛い目に合う前に、心して毎日勉強しよう!!

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中曽根元首相の葬儀

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。 久しぶりの更新となります。


ということで、昨年11月に101歳という超高齢で亡くなった中曽根康弘元首相の葬儀が行われるという?何で今頃?



しかも、総額で約2億円。
SNSでは、この費用の出所が、コロナ対策に当てるという名目で国会承認させた予備費から支出するという件で相当な批判を浴びている。
 今日は、ワタシ的に、「中曽根元首相は、日本の資産を半減させた国賊である」論を書いておく。このネタは、授業でも何回となく扱っているもので、事件としても35年がたっている。でも、決して葬り去れるようなちっぽけな問題ではなく、現代の政治経済を大きく変えた大事件なのだ。


 中曽根元首相というと、「日本を不沈空母とする」などの右翼的発言に見られるとおりレーガン大統領との蜜月な関係を築き、1985年には三公社民営化を果たすなど、当時世界的に流行した新自由主義(アダムスミスなどを古典派自由主義とする)を日米欧で推進した人物だと考えられてる。
 しかし、1985年、中曽根首相・竹下大蔵大臣(現財務大臣)の元で行われたプラザ合意なる、日本資産売り渡し合意を許すわけにはいかない。
そして、このプラザ合意は、日本の学生達を経済音痴に陥れる大きな「掟破りの経済政策」でもあった。
プラザ合意とは、https://volunteer-platform.org/words/politics-economy-treaties/plaza-accord/
<上のリンク先より引用> 太字赤文字はTommyセンセ
プラザ合意とは、1985年9月22日にアメリカ・ニューヨークのプラザホテルで行われた、G5(日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスによる先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)によって、過度なドル高の是正を目的に行われる、①外国為替市場での協調介入、協調行動への合意です。1981年にアメリカの大統領に就任したロナルド・レーガンは、高インフレ抑制を実現させることを目的にして、②軍事費や社会保障などへの予算拡大によって、政府支出を大幅に増加させたり、減税を大規模に実施するなどの政策によって、結果的にインフレの収束を目指すレーガノミクスを実施していました。それによって③金利は上がり、世界中の資金がアメリカに集中的に流入し、ドル高が進行しました。それらを要因にインフレは改善したものの、インフレが収束して景気が改善していくとともに、結果的に金融緩和が進行し、貿易赤字は増大してしまいました。それによって膨大な貿易の赤字を抱えることになりました。さらにアメリカは貿易赤字と同時に、戦後の積極的な財政運営や、ベトナム戦争などの軍事費によって財政赤字も抱えていて、いわゆる「双子の赤字」に苦しむことになりました。

そのことによって世界経済が悪影響を被ることを懸念して、G5はプラザ合意取り決め、それに従って、通貨を各国一律で10%から12%の幅で切り上げることを目指して、③協調介入を実施しました。プラザ合意は実質的に、日本や西ドイツに対して貿易赤字を抱えていたアメリカへの対応策であり、プラザ合意が発表されると、円は1ドル240円から1年が経つ頃には150円台までに達しました。1987年2月にG5にカナダとイタリアを加えたG7が開催され、行き過ぎたドル安の是正を目指して、パリでルーブル合意を取り決めました。合意によって一定の効果はあったものの、それらは各国の協調の不安定さから、プラザ合意から続いたドル安を止められず、ドル安傾向は継続することになります。④日本はこの急激な円高進行によって輸出が鈍り、景気は減退することになりました。日本政府はそれらの対応策として、内需経済の拡大による経済成長促進を目指して、国内需要の充実、公共投資の拡大などの積極的な財政をとることになります。さらに⑤日本銀行は公定歩合の引き下げを行い、金融緩和を実施しました。これらの影響で株式市場や不動産市場に資金が動き、これらがいわゆるバブル景気へと繋がります。

<引用終わり>
1)プラザ合意は、「市場における需要供給の価格メカニズムを、各国政府が勝手にいじくった前代未聞の魔の手である」
経済学では、変動相場制を、需要と供給の関係で決まると教えている。(赤字部分①)しかしながら、この経済メカニズムを、資本主義の先導を走るはずの先進5カ国が、意図的に介入して狂わせたのだ。
2)アメリカ経済をみんなで助けた。!!!!!!
赤字②のように、アメリカ政府は財政拡大による赤字に悩んでいた。(のにも関わらず、大型の減税などをしやがった)・・・これは自業自得である。しかし、この財政赤字は、各国がアメリカ国債を買うことによって支えてきた。つまり、アメリカの赤字国債を、日本が一生懸命買って穴埋めをしてあげたのさ。だから、(アメリカ国債を買うために)どんどん円をドルに換えるドル買いが進んでいた。
3)ここで突然
円高・ドル安に向けて介入したのだから、アメリカでのドル資産は、半減した。③
もし、アメリカの銀行口座(結果的にアメリカ国債になる)に、100万ドルの預金があったとしよう。1ドル240円の時は、2億4000万円の価値があった。ところが、1ドル150円に高騰したらどうなるか? 100万ドルが1億5000万円にしかならない。 日本がせっせとアメリカに投資した日本資産が半額になるのだよ。

4)しかも、日本の輸出産業は、円高で大打撃を被った。
④で示したとおり、急激な円高で、輸出する日本製品の価格は、倍額になった。・・・売れるはずないだろう!!!!!
5)政府&日銀は、円高不況に対して素早く、公定歩合の引き下げ等の対策を打ったが、結果的に、バブルを引き起こした。
さあ、ここも考えどころである。一気に円高になって、輸出品の価格が高騰して“円高不況”に陥った(わざと、日本政府がそうさせたのであるけれど)。ところが、円高によって逆に輸入品の価格が下落して、日本人の購買力は相対的に高まり、円高になっても輸出品はそれほど影響をうけなかったのである(さすが、1980年代の日本製品)。だから、かえって景気がよくなったのだ。
6)最後の大失敗。
円高不況を克服して、バブル経済が発生していた頃、日本は景気がいいのにもかかわらず、低金利政策を続けていた。これも、ブラックマンデー以後のアメリカ経済を、支えるために、金利を絶対にアメリカの金利よりも低く設定していたからである。だから、バブルになったのだ。


ということで、日本の経済が、バブル→バブル放置→バブル潰し→30年間の冬期低迷と狂ってしまった原因は、中曽根康弘&竹下登が政権を担当していた1980年代後半にある。日本が家アメリカの経済的属国になったのも、(さまざま政策で)アメリカに隷従する国になったのも、あうべて、中曽根康弘時代がきっかけなのだ。


それ以前の日本の指導者は、(少しは)アメリカ政府に対し、面従腹背を貫いていた。
 めんじゅう-ふくはい【面従腹背】

うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。▽「面従」は人の面前でだけ従うこと。「腹」は心の中のこと。「背」は背くこと。 


ところが、中曽根康弘以後、自民党の指導者は、すべての政策がアメリカに対して隷属的なものしか行わず、どんどん反知性的(いわれるがまま、なすがまま)に傾いていった。
その反知性の結晶ともいうべき安部晋三政権(と、継承した管政権)が、中曽根元首相の、政府自民合同葬を盛大にやる理由があるのだ。 


ワタシは、現代の高校生でも、この1985年のプラザ合意をしっかり理解することで経済への理解は60%くらい深まると思って教えている。












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中1重要 傍心を除く三角形の五心の作図が宿題

今日やった「三角形の五心(傍心を除く)」が手早く描けるようにしてくることが宿題です。
作図練習と「三角形の合同」は平行して進めます。
作図が描けても、その根拠となる「三角形の合同」の理論が解らなければ意味がない。
文科省のカリキュラムは順番が逆だ。

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高1重要 今日の青テキ対応「確率入試標準問題」はカードを作っておくこと

今日の青テキ対応「確率入試標準問題」はなかなか手ごわい問題でした。
青チャの問題とは格が違った。
これくらいが入試に出る基礎問題だ。
テスト対策としては「中間テスト」よりも「学力テスト」対策と言ったほうがふさわしいだろう。
だが、「校内テストのためだけの対策」に終始していると、結局は入試対応力がつかない。
せっかくテスト勉強をするなら、入試対策になるような勉強をしたほうが能率的だ。
今日の問題解答は必ずカ-ドにしておくこと!!
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中1重要 コンパスワ-ク(コンパスの操作)に差が出た

今日は「三角形の合同」の手初めで、「三角形の五心」の作図をやりましたが、コンパスの使い方のうまい下手が作図の出来に現れました。
コンパスを使って作図をしたことがない生徒が多い。
今日やった「三角形の五心」は図形の性質の上で重要な要素が多く詰まっている。
作図の練習とともに、その特徴もよく頭にいれておこう!!
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高1重要 数学テスト対策 青テキ対応 標準入試問題早く来て解答

青テキ対応の標準入試問題をやります。カード用です。
学力テストによく出るタイプの問題で、そのまんまテストに出ることも多い。
青チャの1つ上のレベルの問題なので、これが完答できれば難関国立大と国公立医学科の入試問題は解けます。
まず、青テキストの例題を覚えその後の対応問題に取り組みます。
早めに来て完成しよう!
解答アドヴァイスは6時以降になるので、それまでに何題できるかが勝負だ!!
対応問題はすべてカ-ドにします。その貼り付け作業もある。!!
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大阪府豊中市 岡町.桜塚商店街。

大阪府豊中市 岡町.桜塚商店街。

岡町.桜塚商店街。能勢街道をはさんで西が岡町、東が桜塚商店街です。阪急宝塚線岡町駅から豊中市役所に向かう通りになっています。閉まっている店もありますが、ライフ、サボイのスーパーマーケットがアーケード内に残っているので人通りがあります。

20:142020年09月27日 20:10:03 投稿

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高校全学年重要 テスト期間の休み 10月4日から10月8日まで

中間テストのため10月4日の日曜日から10月8日の木曜日まで、高校生の全ての授業は休みです。
10月3日までに新星の数学、物理、化学のテスト対策は終了しますが、さらにこの休み期間に入念なテスト対策をしましょう!!
理数科目をテスト前日に一から慌ててやっているようでは、入試の準備などおぼつかない!!
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高1重要 明日の数学は青テキスト数ⅠA使用

明日の数学はテスト対策として青チャではなく、青テキスト数ⅠAを使います。
必ず持参しよう!!
青チャは入試対策としては役不足で、「青テキスト」レベルの参考書がどうしても必要です。
今回のテスト範囲では得点率が下がる「確率」&「整数の性質」の入試対応問題をやります。
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基軸通貨 ワクワクするぜ「経済で読み解く日本史.室町戦国時代」(上念司著)

足利義満が始めた「日明貿易」が日本国内にもたらした大量の明銭は、図らずして日本をグロ-バル経済に引き込んだ。
当時の明は永楽帝が即位すると、鄭和をリ-ダ-として長距離交易を盛んに行い、アジア全域のみならずアフリカ東海岸にまでその交易路を伸ばしていた。
明はグロ-バル経済の中心にあり、明銭=銅銭は当時の基軸通貨であった。
現在のドルと同様、世界中で流通し、貿易の決済に使われた。
ところが、明国内の銅山では、銅を掘りつくしてこれ以上銅銭を発行できない事態に陥った。
そこで紙幣である「大民宝しょう(金へんに少)」を発行したが、インフレを引き起こし、その回収を行ったために、逆にデフレが発生した。ちょうど明治時代に松方財政によって日本がデフレ不況になったのと同じパタ-ンだ。
そこで明では、民衆が貨幣不足解消の手段として銀を貨幣として使い始めた。
信長の時代、日本はこの銀の生産量が爆発的に伸びていった。
信長の利権を受け継いだ家康は生野銀山を始めとして、多くの銀山を開発したために、日本の銀は明のみならず、世界の市場を席巻した。
日本は世界の通貨供給の主役のひとつとして、世界経済のリ-ダ-に躍り出る寸前までいった。
この時、家康の前に現れたのが、ヨーロッパでスペインと覇権争いを繰り広げていたオランダだった。
この先のお話は、昨日のNHKTVを見た人にはよくお判りでしょう。
再放送があるので、その時はお見逃しなく!!
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高2重要 昨日の数学前半問題 例題20から24まで徹底復習

昨日の演習「2次曲線その1」の例題20から24までは校内テストでは頻出問題なので、徹底的に復習しておこう!!
中間テストでは必ず同一問題や類題が出ます。
特に例題20と20-2は「場合分け」の判断を完全マスタ-しよう!!
計算力の差がそのまま得点力に出る単元です。
演習「2次曲線その2」は次の土曜日に使うので忘れない事!!
この範囲が学力テストに多く出ます。
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やはりすごい「経済で読み解く日本史」(上念司著)高校生必読の書

文庫本「経済で読み解く日本史」(上念司著)は、やはり高校生、特に難関国立大学で日本史を入試科目として選択する受験生には必読の書だ。
文系受験生に「世界史日本史の2科目選択」は負担が大きいからやめろと指導する静高のバカ教師は無視しよう。
本当に浅はかだ。
さて、この文庫本シリ-ズは室町時代から始まって平成時代で終わる6冊だ。
とりあえず平成時代は外してもよい。
著者は「マネタリズム」という近代経済学の主流をなす一派、シカゴ学派=新貨幣数量主義の見地から、日本史をずばずば解説している。
マネタリズムとは「通貨の供給量」が景気の良し悪し、デフレかインフレかを決定する、という主張を持つ学説だ。
シカゴ大学のミルトン.フリ-ドマン教授のグル-プで、その影響を受ける中央銀行総裁は世界で多い。
日本の黒田日銀総裁もその一人だ。
日本で貨幣制度が本格的に普及したのは、足利義満が始めた「日明貿易」で日本に大量に明銭が導入されて以降のことなので、当然このシリ-ズは「室町時代」から始まっている。
貨幣経済が普及すると、新しく生まれるビジネスが金融業、つまり金貸しである。
当時は寺社が有力な「金貸し」の主体で、依然として大きな力を持っていた旧仏教勢力の興福寺や比叡山延暦寺のパワ-の源の1つが、この資金力だった。
しかも日明貿易の主体として、船団をしたてて大量の明銭を輸入するなど、日本のマネ-サプライの重要な供給者ともなっていた。つまり中央銀行である日銀のような役割も持っていた。
この大きな経済力を持つ寺社に、三好長慶や織田信長が武力を持って戦いを仕掛け、その経済力簒奪の戦を始める。長慶も信長も比叡山延暦寺の焼き討ちを行っているが、狙いの一つはそこにあった。
このような話は、まだまだ続くがそれは本書を読んでのお楽しみだ。
第3巻の江戸時代では「コメ本位制」がどのようにして行き詰まっていくのか、その仕組みと過程について分かりやすく解説している。入試論述問題のタネ本としてうってつけだ。
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中2重要 電流と磁界「フレミングの左手の法則」に頼るな

昨日の演習問題でモ-タ-の回転方向を問う基本問題があった。
ふつうは、いきなり「フレミングの左手の法則」を使ってコイルにかかる力の方向を出して解答する。
「合成磁界の強弱と力の発生の関係」を理解しないでも、解答できる。
ところが、静岡県公立校入試の理科問題は「全国屈指の思考力問題」のため、その安直な解答姿勢の裏を突いてくる。
昨日の黒板に書いた「導線を輪切りにして発生する磁界の図」を基準にした入試問題を出してくる可能性がある。最後の板書の図は、清書してカードにファイルしておこう。
次の授業は「自己誘導と相互誘導で発生する電流」についてやるので、その板書はしっかりとファイルに綴じておこう。


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中2重要 電流と磁界 相変わらず教材綴じ忘れ女子がいる

何度注意しても、現在使用中の教材を綴じるのを忘れている女子がいる。
附属小上がりの生徒だ。
附属小では、最低限の生活習慣、学習習慣も身に着けさせないようだ。
現在使用中の教材の中で、特に白紙に板書の内容を書き写すように指示された内容は重要だ。
限られた授業時間なので「入試に無関係な事」は教えない。
やや深い内容だと見えても、それは入試問題を解くための伏線として教えている。
学校授業や他塾の授業では出てこないが、入試問題を解くためには必須の知識である。
さて、昨日やった入試演習問題は、全てカ-ド化して綴じておいてもらいます。
「電流と磁界」の単元の中で、オームの法則&ジュ-ルの法則は、新星ゼミ生が得意とするところだ。
抜群の計算力を発揮してスイスイ解いていく。
特にジュ-ルの法則は比例定数0.24を使う問題では、少数の計算が出来ない生徒の場合、最終回答が出せないことがあるが、新星生には皆無だ。
ところが、計算問題が一切出ない「磁界の発生と電磁誘導」は苦手にする生徒が多い。
特に女子に多い。
これは磁界という目に見えないものの実態が、今一つ二つ理解できないからである。
昨日の授業でやったように、導線の周りに発生する磁界をしっかりと記入する習慣を着ければ問題ない。






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