リーディングビュー

中2重要 保護者向け 前期評価点に見る問題点

今回,各生徒の前期評価点について分析したところ、大きな問題点が見えてきた。
学力の問題点というよりは「附属中の授業に対応する生徒の問題点」というべき事柄である。
5段階評価ではあるが、評価点1は実際には付けないし、評価点2も例外的な点数なので実質的には3段階評価である。
その3段階評価で最低点の3を取る生徒には「授業態度における大きな欠点」があり、生徒各自に対する聞き取りと本人の書いた分析文にはっきりと出ている。
日常生活に起因する欠点でもあり「保護者のしつけの問題点」でもある。
これは静大附属中の授業を成り立たせている根幹にも関わる問題なので、今後詳しく書いていく。

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共通テスト騒動結末

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。
誕生日記事から24時間 「笑顔」や「ことば」ではなく、モノでくれ!!!! とつぶやいたので収穫の報告
1 リポD1本  2ファイバーミニ1本  3 板チョコ1枚  4駄菓子のラムネ1ビン
・・・・・・こんな貧乏な国に誰がしたんだろう? 日本は豊かな国ではなかったのか? ワタシが20代、30代の頃は、教科書にも資料集にも“本当の豊かさとは何か・・・”などという特集が作られていた。GNPよりも大切な指標とか、余暇時間の多さとか、何と今では「豊かな国」そのものがなくなっている!!!!
・・・・・私の人望がないのはもちろん棚に上げている。


ということで、教育界のニュースをご披露

コロナ大騒動の中で、4月からの休校強制期間中、あれほど騒がれた「1月の共通テスト」は、せっかく、文科省がコロナによる学習の遅れを考慮して第2日程を作ったのに、第2日程希望者は、なんと789人・・・全国集計で789人です。第一日程が530,000人も集めたのに、789人とは・・・
これは、共通テストの日程だけを下げて、他のスケジュール(出願締め切り日など)を全く変えようとしない文科省や大学側の大きな制度設計のミスである。文科省の浅はかな考えは、530000人と789人という無残で惨めな結果として後世にまで語り継がれるのだろう。
過去ログを見ればわかると思うが、ワタシは共通テストから大学入学のすべてを5月のGWをめどに繰り下げろ、と主張していた。


次は、教育界の巨大コングロマリット、ベネッセグループの野望が見事に崩れ落ちる瞬間のお話
フェイスブックの誕生日騒動でも、このベネッセグループの方々から、温かいメッセージや「イイね」を頂いて本当にうれしく思うし、且つ、現状の受験指導はベネッセグループの支援なしにはやっていけない現状ではある。
ただし、この話題は別、
文科省が、高大接続改革と銘打って大学入試改革にのりだし、その中で「キャリアパスポート」とか「学習のポートフォリオ」とかのカタカナ語がならんだ。要するに、小さいころからの「学習過程」をしっかりデジタルデータに残して、単にテストの成績だけではない、一人一人の勉強の過程と成果を目に見える形にしようという試みである。
そして、教育界巨大コングロマリットベネッセグループがこの高大接続改革とICTを組み合わせるべく、総力を挙げて開発したのが、


である。HPを見ると全国115万人が利用しているという。確か利用契約すると一人年間3000円。1150000×3000円で、3450000000(34億円)、高校3年間の契約だから、ここ3年間で100億の売り上げになる。
とことがところが、このClassiビジネスがものの見事に崩れる瞬間があった。


それは、中間テストの最中にわが校の教員たちが、静岡県総合教育センター(教員が研修を受けるところ)からの講師によって、グーグルクラスルームの使い方の研修をうけたのだ。
しかも教職員全員を対象にした悉皆(しっかい、と読み、絶対い全員という意味)研修みたいな感じだった。

 ベネッセグループのClassiの機能は、すべてこのグーグルクラスルームを活用することで活用できる。しかも、もっと多様なことが出来る。しかも、無料!!!!!!

Classiは、すべてにおいてGoogleに敗北した。そして、県立高校を束ねる総合教育センターがグーグルの活用を薦めているのだ。
ワタシ的には、すべてがGoogleに支配されるのもイヤなのだが、これが世界標準というものである。日本の巨大企業が、Googleに負けた瞬間だ。


 これで終わりにすると、どこかの国のアホなジャーナリズムと同じなので、少し、うんちく。
この世界標準という日本語は世界ではグローバルスタンダードという。グローバルスタンダードもなじみの言葉であるが、これには2つの意味がある。
それを「デジュールスタンダード」と「デファクトスタンダード」という呼び名で区別する。
コピッペ
https://www.weblio.jp/content/デファクトスタンダード

デジュール‐スタンダード【de jure standard】
《de jureはラテン語で「法律上の」の意》公的機関が法的に定めた標準。ISOやJISなど。デジュール標準。デジューレスタンダード。デジュリスタンダード。→デファクトスタンダード
  デファクト‐スタンダード【de facto standard】
《de factoはラテン語で「事実上の」の意》ISOやJISなどの規格制定機関の認定によるのではなく、市場競争を勝ち抜くことによってその業界の標準と見なされている規格。事実上の標準。業界標準。ディファクトスタンダード。→デジュールスタンダード



つまり、ISO(国際標準後化機構)のように、公的機関で決めた国際標準と、力ずくで勝ち取ってきた国際標準のことである。
<ちなみに>
 ISO (アイエスオー)とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)というスイス・ジュネーヴに本部を置く非営利法人のことです。国際標準化機構とは、様々な世界の標準(ISO規格)を定める団体であり、世界162カ国がISOという機構に加盟しています。もちろん、私達の住む日本も加盟国です。
ISOの主な目的はISO規格とも呼ばれる国際規格の策定であり、私達に身近なものから縁遠いものまで、1947年の発足以来、22,467もの規格を策定しています。(2018年12月時点)このISOという組織が定める「ISO規格」のことを省略して「ISO」と呼ぶことがあります。一般的に「ISOを取得する」といえば「ISOの規格の 認証 を得る」という意味になります。



日本だって、このデファクトスタンダードを相当勝ち取って、世界をリードしてきた。DVDしかりCDしかり、ニンテンドーしかり、省エネ技術しかり・・・
しかし、IT業界では、完全に負け続けている。ウィンドウズのマイクロソフト、グーグル、アマゾン(楽天と競争しているが・・)、そういえば、ミクシィというSNSサイトがあったが、これも完全に敗北に終わった。


今では、グローバルスタンダードといのは、ぼぼ、デファクトスタンダードのことを指すようになった。
ちなみに、「グローバル」というのも、元来は、「世界的な干渉」を意味する言葉で、
「俺(勝ち組)のことを素直に聴け、そうすれば、幸せにしてやる」というずうずうしい言葉である。


今日は、これまで。














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中1重要 数学「二等辺三角形の証明問題」

今日の数学「二等辺三角形の証明問題」は前回同様、まず証明の筋=全体像を誘導形式で書いてもらった。この作業は「証明の筋」を頭の中で組み立てるための訓練だ。
証明の最初から最後まで、まず頭の中に論理的な筋道を組み立てよう。
先を読む能力を養う。
次に「仮定」「結論」「証明」を分けた完全証明を書くのだが、ここで何を「仮定」とするのか押さえられない生徒がいた。
いきなり「完全証明」を定型で書くのは、慣れるまで大変だが、簡易証明を事前に完成しているので、それを頼りに書いていけばよいだけだ。
それが出来ないという事は、「証明の展開の中で使った根拠」がどこから来たのか、理解しないで証明を書いているからだ。
「論理的な筋道の組み立て能力」は地頭の良し悪しが、はっきり出る。
今回もかなり大きな差が出た。
だが、ここからが勝負の分かれ目だ。
「完全証明の完全解答」を赤字でカ-ドに全員が書いたので、それを手本に何度もくりかえすことで、脳内神経ネットワ-クがつながって「地頭」が良くなる。
学習とは訓練によって地頭をよくする事だ。
知能は遺伝が25%しか影響しない。あとは本人の「自己改造」の努力次第である。
知能は筋力と同じように物理的(身体機能的)な裏付けがある。
筋肉も知能も努力によって獲得するものなのだ。
怠け者は「ブヨブヨした肉体とスカスカの頭」しか持たない。







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高2中間テスト数学講評 計算力や式変形力(証明問題)の甘さが命取り

2次曲線の「媒介変数と極方程式」を除く分野は、数学的には古い分野で過去の遺物的な内容だ。
そのため入試には単独ではほとんど出てこない。
「放物線 楕円 双曲線」は以前は数Ⅱの範囲であった。
ゆとり教育の時代に文系の負担を軽くするために、無理やり数Ⅲに押し込まれた。
計算量が多く煩雑であるために「文系生」には負担が大きいとされた。
つまり、計算力と式変形力(証明問題)がないと最後まで行きつかない問題なのだ。
今回、不十分な得点であった生徒は「計算力と式変形力(証明問題)に問題がある生徒」という事である。
証明問題は難関国立大や国公立医学科では頻出問題である。
また数Ⅲは計算力勝負の単元であり、特に微積分は「微積分学」というより「微積分術」といったほうが正確なくらい計算処理能力=得点力が、合否を決める。
処理力は「計算の正確さと速さ」である。
今後数Ⅲ積分に入ると、さらに計算力勝負となる。
得点が不十分だった生徒は、今まで「計算力の甘さ」を放置してきたツケを払ったのである。
数Ⅲ積分では「小学校レベル分数の加減乗除の計算=定積分での代入計算」でミスが連発する。
今から分数ドリルをやっておこう。
毎年同じことを言っているが、毎年同じミスを繰り返す。
痛感するのは、予備校生になってからだろう。

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高2重要 数学中間テスト講評

中間テストの範囲である数Ⅲのこの単元「関数」「2次曲線」は単独では入試には、ほとんど出ない。
特に「関数」は単独では絶対に入試には出ない。「2次曲線」も単独で入試にでるのは、かなり以前の時代だった。
入試体勢に入ったこの時期に、入試問題と無関係なテスト範囲を設定するのは、静高数学科が戦略的思考ができない証拠だ。
前の静高校長は数学も物理化学も音痴だったので、理系進学指導に無能だったのは仕方がないが、今の校長は理系出身でそれなりの大学も出ているので、もっと踏み込んだ指導をしてもらいたい。
物理に関しては、今回やっとまともな問題を一部出すようになったが、これが一過性の気まぐれでないことを望む。
今年卒業した生徒の保護者で、保護者会の役員をやられた方が「校長も含めた静高の教師は所詮公務員で、まわりと違ったことはやりたがらない。」と言っていた。
全く進歩しない連中という意味だ。
まわりとは狭くは「静岡県の公立高校教師」広くは「全国の公立高校教師」だが、東京都立高校の教師を筆頭として、首都圏関西圏の公立高校は受験指導のノウハウをどんどん進化させている。
静岡県の公立高校教師は、その内に全国の公立高校の中でも取り残されていくだろう。
県内では清水東現象が広まり、現役での東大京大進学は皆無になる可能性が大だ。
まず、入学試験の高校独自作成、完全学力別編成、校内テストの高度化などなど、やろうと思えば今すぐできる。
さて、肝心の中間テスト講評は次のブログ。





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2020年9月13日(日)第4回基礎力養成講座を行いました。

今回の講座では、午前中に静岡科学館「る・く・る」の谷俊雄先生によるワークショップ「科学コミニケーション講座」を実施しました。ワークショップは、2つのテーマでグループディスカッションを行いました。 1つ目のテーマは、「無人 […]
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大阪市住之江区安立商店街。

大阪市住之江区安立商店街。

大阪市南部の下町の商店街です。住之江区安立の商店街。安立本通商店街 安立中央商店街が有るか境界線は解らなかった。安立東通り商店街は、ほとんど住宅になってました。関西スーパーとアプロが有るのでなんとかなってました。お好み焼き美味しかった。

14:312020年10月15日 07:48:02 投稿

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Happy birthday to me

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。


ということで、ワタシは、1963年のこの日に生まれました。今日は私の誕生日です。
とうとう57歳になりました。
今の時間、誰も祝ってくれないので「Happy Birthday to myself」と検索したら、なんとこの曲が




1回視聴したけれど・・・・・どうも楽しい曲ではないらしい。それはそうだ、「Happy Birthday to myself」は悲しすぎる。


57歳というのは、我々の職業ではいろいろ考える年齢である。 定年退職まであと3年、転勤できる最後の年なのだ。今年は特に頭脳の衰えが激しくてかなり学校に迷惑をかけている。
今までは数秒で処理してきたことが半日かかる。すぐに忘れてしまう。老眼鏡を頭にさしたまま、念のために用意していた予備の老眼鏡をかけてしまったこともあった。
(これは、3か月間生徒がマスクをしていたこともあるけれど、)どうしても生徒の名前と顔が覚えられない。
来年は、ちょっとこの仕事(進路部長)を続けるのは無理だろうと実感する。


頭脳もそうだけれど、体もだんだん蝕まれていく。
画像は借り物だが、ワタシの脊髄はこのようになっている。
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レントゲンを8年前に1回とったきりで、しかも、その画像が手元にないから、疑われるかもしれないが、本当に腰椎すべり症である。
したがって、朝起きてから歩き出せるようになるまでに15分くらいかかる。通常の生活でも、クイックな動作が出来ない。点滅信号になって急に足早になることができない。
体育でいえば、反復横跳びが最悪な運動である。また、段差を飛び降りると腰に激痛が足る。そもそも腰に異変を感じたのは、日向山登山(今でも一番好きだ)の下り道だ。


ということで、57歳を迎えるにあたってじっくり引退の準備をしている。


 バブルの頃に後先考えずに契約(考えすぎていたかも)した生命保険を2件、解約した。もう、ワタシが死んでも生活に困る人間が誰一人いない。これで、ワタシの命の価値が300万円であることが確定した。これ以上もこれ以下でもない。この300万円は、パーティー形式で行う葬式に使ってもらう。


 昨年から、別荘積み立てを始めた。
定年までにだいたい500万円くらい貯まる。今、長野県の有名な別荘地でも、かなりの数の中古別荘が売りに出されている。週末だけ過ごしたり、夏場だけ、冬場だけ(人と違うけれど)過ごしたりするのにいい。実のところ、500万というのは中古別荘の分かれ目で、500万以下だと簡易水洗(要するに汲み取り)、500万以上だと浄化槽になる。それは退職金で補填しようと思う。


 少しはお礼奉公をしなければならない。
定年まであと3年ということで、今年は転勤できる最後のチャンスである。ここを逃すともう転勤はない。この20年間、偉そうな学校で偉そうなことを言い、偉そうに振舞ってきた。でもでもいち教師として赴任した下田南高校(今や合併してしまってもうない)や3年間しか勤務しなかった沼津商業高校の時は、何もできないでくの坊だった。今のワタシならば少しはマシなことができるかもしれない(運動部をバリバリ指導するのは無理だが)。特に今の家族を作るキッカケとなった下田市にはとても愛着を感じているので、残りの時間を下田市のために使ってもいいと思っている。
 
 昔は、“目指せ富士市長!!!”なんて意気込んでいたが、あの政治的なドロドロ感にはもう馴染めないだろう。「これが青春だ!!!!」なんてずっと純真な生徒たちとあまりにも幸せな30数年を過ごしてしまったので、もう深謀渦巻く大人の世界を生き抜くパワーは残っていない。しかも、近い存在としてもっと富士市長にふさわしい人材がいる(K池くんのこと)。


 とりあへずは、今年度の仕事はしっかりやろう。最近は、「人に頼む」という勇気も減ってきた。若い皆さんも、定年まじかになると実感するだろうが、「人に物事を任せる」というのは相当な神経を使い、相当勇気も必要で、「こんなことを頼んで嫌われないかなあ、もっと嫌(きら)われるのは嫌(いや)だなあ」とすぐに思ってしまう。ならば、自分自身でコツコツとやればいいので、かなり仕事が溜まっている。
共通テスト元年、高大接続改革失敗年、コロナ年・・・・いろいろクリアしなければならないことばかりだ。
職場のみなさん、引き続きご迷惑をおかけします。もう少し、辛抱してください。


 誕生日だと言っても、なんにも面白くねーーーーーなあ。




 
 
 
















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清水区桜が丘病院の運営主体JCOHの理事長はあの「尾身茂氏」

清水区桜が丘病院の移転先を巡って迷走している田辺市政だが、旧清水市役所駐車場を移転先とする静岡市案を、病院運営主体のJCOHは白紙撤回してきた。
田辺市長は怒りが収まらない様子だが、いつものように彼の考えの浅はかさ、自分の功を焦る身勝手さが出た醜態だ。
JCOH理事長の尾身茂氏はこのコロナ禍の中、政府の専門家委員会の副会長として、実質的に日本のコロナ対策をリ-ドしてきた方だ。
この忙しい時に、田辺市長の身勝手に付き合わされて申し訳ない限りだ。
尾身茂氏は自治医科大学医学科の第1期生で、あの医療漫画「ドクタ-コト-」のモデルの一人と言える人物でもある。(直接のモデルは鹿児島県の瀬戸上医師)
自治医大卒業後、伊豆七島に赴き、へき地医療の最前線で孤軍奮闘したあと、世界の医療後進国で成果を上げ、WHOでも活躍された。
ノーベル賞受賞者の山中京大教授と本庶京大教授が基礎医学における日本の輝ける星であるとするならば、尾身氏は臨床医学における日本の誇りだ。
尾身氏は「桜が丘病院の移転」という狭い視野の問題ではなく「清水区が必要とする医療の本質」という根本問題から、あるべき病院の姿を検討すべきだと指摘されている。
せっかくのご縁なのだから、謙虚に耳を傾けるべきだ。

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中国に抜かれ、中国を抜く。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ちなみに、明日、10/15はTommyセンセ57回目の誕生日です。お祝いは、笑顔や気持ちではなく、「モノ」でください。
この2人と知り合っていたら、50万円くらい貰えたかも。
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ということで今日は安直に、Twitterで拾った様々なリンクのコピッペ。
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Twitter画像から。
これをひっくり返さないと、日本は転覆しますよ。独裁国家に。


ただ、普通に「国民のために働く」だって、これは、魚屋さんが「魚を売ります」と同じこと。騙されるな。


これも、選挙対策費。2万円で18歳の若者の票を買う(しかも税金で)。いかにも公明党らしい案。


そして、中国にどんどん離されていく。(追い越されて,且つ)

「2019年全国科学技術経費投入統計公報」によると、昨年の中国の研究開発(R&D)経費は前年比12.5%増の2兆2143億6000万元(約34兆3200億円)で、4年連続で2桁台の成長となった。人民日報が伝えた。

日本はいくら?


そして、とうとう一線を越えてしまった。
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半年前、この状況を誰も予想していなかった!!!!!!!!


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高1重要 今日の理科の教材

理科授業は「モル計算の特別教材」と「中間テスト対策教材」を使っていたため、間が空いた物理「波の伝わり方」と化学「酸と塩基」の続きを使用します。
忘れないで持参しよう!!
返却済みのテスト解答用紙&問題正答プリントを持参しよう!!
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日本学術会議は、なぜ大問題なのか?

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、わが校は今日から中間テスト。ここを乗り切れば、遠足も体育祭もやって来るぞ。
ワタシの1年生の授業では、ちょうど現代社会で、立法・司法・行政の統治組織の分野を勉強していた。
今年は、原点に戻って“憲法”中心の学習をさせようと苦心した。
 ワタシのテストは明後日なので、一挙公開とはいかない。今日は没原稿の方を紹介する。
<没問題1>
問、日本国憲法では、三権分立をこのように規定している。
第41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。
第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。

第65条 行政権は、内閣に属する。
・・・・なんで、65条だけ、あっさりとした条文なのだろうか?


没の理由解説・・・問題にまともに答えると、憲法論文になってしまうので、問題に出来なかった。


<没問題2>
・第59条 法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。
第72条 内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。 第73条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
 1 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
 2 外交関係を処理すること。
 3 条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。
 4 法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。
 5 予算を作成して国会に提出すること。
 6 この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。
 7 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。

問 憲法72条では、「議案」と書かれているが、なぜ法律案にしていないのか? 59条では「法律案」となっているのに・・・
没の理由・・・模範解答は、「法律案は国会議員でも提出できるから」なのだろうが、これがホントに正しい答えなのかどうかわからなかった。


<没問題3>
第74条 法律及び政令には、すべて主任の国務大臣が署名し、内閣総理大臣が連署することを必要とする。

内閣総理大臣は、連署を拒むことができるか?


没の理由、当たり前だ、拒んだら憲法違反だ!


という感じだったのだが、
日本学術会議菅総理任命拒否事件のことを考えると、この<没問題3>を出しておくべきだった。
そもそも、なぜ、この日本学術会議任命拒否が、法律違反かといえば
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この第7条2項の、「推薦に基づいて、内閣総理大臣が任命する」という法律を、捻じ曲げたからである。


こういうれいは、高校生が勉強し、「最高法規」とうたわれている憲法にも存在する。
典型的な例が、

第80条 下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によつて、内閣でこれを任命する。その裁判官は、任期を十年とし、再任されることができる。但し、法律の定める年齢に達した時には退官する。

である。
この任命権は、内閣が拒否できるものではない。もし、内閣が恣意的に任命を拒否できるのならば、司法権は内閣に屈することになる。
そもそも、この任命権とは、「選んで任命する」という意味ではなく、「任命を拒否できない」という意味なのだ。
もしも、拒否できるのなら、すべてが権力を握るものによって独裁化されてしまうことにつながるものだ。
The judges of the inferior courts shall be appointed by the Cabinet from a list of persons nominated by the Supreme Court.

もちろん、英文でも shall が使われていて、~すべし、しなければならない。とい意味になる。


・・・・・こういう、法律の根幹を覆すような解釈変更を、内閣やっていいものなのか?
・・・・・しかも、「内閣法制局」が許していいものなのか?
・・・・・このように、まともに法律と立ち向かわないで、勝手に解釈変更で逃げようとしているから、ワタシは安倍や菅の内閣が大嫌いなんだ。
・・・・・このように、法律を軽視しているから、法務大臣が法律違反で逮捕されるし、未だに責任をとって国会議員を辞めようとしないのだ。普通は辞職しているよ夫婦2人で。
















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中学全学年重要 前期通知表を持参しよう

前期の通知表を持参しよう。
自己分析レポ-トを書いて、弱点強化の方法を自分自身で模索する良い機会です。
模索とは「試行錯誤」することでが、まずしっかりした自己分析から始まる。
自分の弱点は気が付かないのではなく、直視したくない場合のほうが多い。
はっきりと文章で書くことで、具体化できる。
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高1重要 今日の数学「三角比 図形への応用」青チャ必要

今日の数学は三角比の公式各種を使った演習問題です。青チャが必要です。
ここから高校数学も「計算力の正確さと速さ」をより一層要求されます。
三角比は余弦定理の計算力が重要で今後、ベクトルの計算でも頻繁に使う公式です。
今日の演習は分量が多いので、早く来て完了しよう!!
初心者は「三角比5公式」をどこで使うのか戸惑う。
昨日やった5つの公式の、どれを使ってどれを使わないか、
どれとどれを組み合わせるかは、昨日教えたコツを思い出してやろう。
練習量が公式使い分けの判断力を高める。

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横浜国立大学の無見識

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


 ということで、もう10月も中旬、我が校には、「共通テストまであと〇〇日」というカレンダーが3年生のクラスに掲示してあるが(自作もの、面白いよ)、とうとう100日を切ったようだ。
受験生は、受験勉強も忙しいが、出願も忙しくなる。ネット出願って、書類による出願以上に手間暇がかかるのだ。しかも、各大学で様式もバラバラだし・・・・・・
 今年は、大学の入試改革元年であるとともに、コロナ禍での入試でもあるので、こちら(高校側)も主人公(生徒)も大学側もかなり混乱している。
特に、コロナ禍しふっと湧き上がった「オンライン入試&面接」では、環境の整備が整っていない中で強行しようとしているので、さらに大変だ。
文科省の通知文↓
https://www.mext.go.jp/content/20200910-mxt_daigakuc02-000005144_4.pdf
我が校でも、職員会議での議題になりそうである。


 この各大学のコロナ禍対応は、7月には一斉に発表発表され、横浜国立大学の入試システム変更が一番話題になった。
なんと、「前期の個別試験をやらない」というのだ。すべてを大学入学共通テストで代替すると発表した。
 われわれ受験業界で一番話題になったのは、理工学部に関することでで、普段なら、数学の科目が理系らしく数1A・数学ⅡB・数学ⅢCが前期試験で課せられるのだが、この試験形態では、まるまる数ⅢCがカットされる。理系、特に理工学部は、この難解な数ⅢCをどのように攻略するかが、受験勉強の“肝”だったのに、・・・・・この試験形態なら、当然、共通テストで高得点を稼いだ生徒が断然有利になる。
 ちなみに、大学入試共通テストで高得点を獲るためには、「国語」&「英語」の各200点を高得点でクリアしなければならない。そもそも理工学部に志望する生徒は、数学と理科はそれなりに出来るので、合否を決めるのは、「国語」&「英語」になる。このような形態の入試が、たとえコロナ禍であるといえども、強引に行われるのはかなり不思議なことだ。


 この横浜国立大学の入試変更は、その後、あまりニュースになっていないので、先週、管理職の面々に問題を投げかけた。
実のところ、横浜国立大学の入試で、もっと奇っ怪なのは、教育学部の入試である。
証拠に入試要項の抜粋をコピッペしておく。
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この2つは、募集要項の別ページを切り取ったものだが、書いてあることは同じ
「面接試験に相当する課題」と「小論文に相当する課題」を提出しろ
と明記してある。
 試験を実施する代わりに、「動画」や「小論文」を作成して提出するのだ。
おいおい、受験とは、「同じ条件(時間・場所・等)で一斉に試験をして評価をする性質ものものである。この形式だと、誰がその小論文を作成したのか、はたして、本人が自分の頭脳で書いたものなのかを判定することが絶対に出来ない。
 ぶっちゃけ、先生(もしくはその代わり)が全部原稿を書いて、生徒が写しすことも可能である。
それが、動画での提出であっても同じことだ。カメラの向こう側で先生がきっちり指導できることも可能だ。
 もし、先生方が、「絶対に合格させたい」と思うなら、このようにするだろう。 この
「面接試験に相当する課題」と「小論文に相当する課題」を提出しろ

という試験形態は、明らかに公平性を欠いている。


 また、今の大学入試は、業者のリサーチから、A判定~D判定まで、完璧に数値化され、教育学部の入試では、A判定で落選する割合は極めて低く、C判定で合格する割合も極めて低い。
つまり、実際の当落線上に上がって、「合否が分かれる」のは、B判定近辺の生徒であり、そこで、「先生方が、この提出物なるものを完全に指導」して提出したら、これは一体誰の入試になるのだろうか?
これで合格したら100%先生のお陰であるし、これで不合格になったら、100%先生の力量の無さが原因となる。


 東京や神奈川などの首都圏では、「大学入試を学校で指導する」など、全くやっていない。だから、感じないのだろうか?
地方の公立進学校では、横浜国立大学を受験する生徒っていうのは、本当に成績優秀な生徒であって、なんとか志望を実現させたいと思い、必死になって「小論文」などを指導してきた。
ところが、この入試システムにおいて、「責任をもって指導する」など到底出来ない。だって、落ちたら先生の責任だもの。
でも、全く指導せずに落ちてしまったら、それは、「しかり丁寧にその提出物を書いてあげた他の先生」によって落ちてしまうのである。


 こんな苦しみを先生方に抱かせる「大学受験」って、本当に実施してよいものなのか?


横浜国立大学教育学部の入試は、最低最悪の入試である。
 
・・・・・全国の先生方、はっきり声を上げて、やめさせよう!!!!!
















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中2重要 中点連結定理の再度復習 完全証明法で覚える

「中点連結定理の完全証明」が出来ない生徒がいた。
完全証明は「仮定」「結論」「証明」の3セットがそろった証明だ。
ゆとりバカ教育の中で「仮定」「結論」を省いた「証明だけの証明」で済ませるようになったが、
証明のなかで「仮定より」という言葉が頻繁にでてくるのにも関わらず、肝心の「仮定」の内容が解らない。
高校数学の帰納法証明では、この3セットがそろった厳密な証明法で書くことが求められる。
今の中学生は「仮定」「結論」「証明」は一体であることが分かっていないので、高校数学ⅡBの数列で「帰納法証明」に戸惑う。
数列漸化式の証明では順番が「結論」「仮定」「証明」の順になるが、中学図形証明の「仮定」「結論」の順番が入れ替わっているだけだと理解すればよい。それさえわかっていない高校生が多い。
「三角形の合同証明」は高校数学では全く登場しない発展性のない証明だが、「三角形の相似証明」は高校数学Aの第3章「図形の性質」で頻繁に活用する。
ちなみに「実社会で三角形の合同など見かけない。」と言ったら、「橋のトラス構造がある。」と即答した「ちなみにクン」はえらい。この話、ほかの生徒はついてこられるかな?

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