リーディングビュー

今週の予定



全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


週末に頑張って、期末テスト200点分を作成した。
またもや、自信のある問題を作ったので、12月4日頃には読者の皆様に公開できそうだ。


12月1日の午後には、「進路検討会」なる大きなイベントがある。この検討会のあと、3年生は一気に三者面談になだれ込む。


自分の体のメンテナンスや自家用車のメンテナンスが集中する。


いよいよ12月だ、本格的な受験シーズンが始まる。
今までは、何となく蚊帳の外的な扱いをされてきた静岡県のコロナ禍だが、本格的な対応が必要になりそうだ。


PS トランプはまだ負けていない 続々報



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高2数学 「ロピタルの定理」とN氏とY氏そしてU氏

「ロピタルの定理」は学校の授業では、証明なしでは使えないと言われたらしい。
この定理は昔からいきなり使うと、入試でバツになるとか減点されるなどと言われていて、いわくつきの定理だ。
だが、極限の計算では一発回答が出せるので、使わない手はない。
「ロピタルの定理」について、受験数学の大家であるN氏とY氏は対応にスタンスの違いがある。
N氏とY氏は高校数学、入試数学を教える立場の教師ならだれでも知っている有名人で、高校教師にもファンが多い。
N氏はかつて駿台数学科エ-ス講師のなかで頭文字をとって 3NプラスYと呼ばれた4人の内の一人である元東大教授N氏のご子息だ。息子の方のN氏もまた大学教授であるが、「大学で学ぶ数学」という立場から「数学の本質」を重視しながら入試問題の解説を分かりやすい言葉で説明している。
彼の代表的な大学受験参考書は、数ある類書の中で最高傑作だと私は確信している。
ただしかなり部厚いのと、出てくる例題に東大京大の難問クラスが多いので、使いこなせる生徒は少ない。静高3年生でもH君とW君くらいだろう。つまり東大理Ⅰ現役合格レベルだ。
Y氏は伝説の受験雑誌「月刊 大学への数学」エース執筆者だったが、出版社の創業社長が亡くなり、内部分裂したのを機に自分で出版社を立ち上げた。ただしかなりマニアックな出版社なので田舎の書店では入手不可能だ。その出版社から出ている微積分の入試問題参考書はコンピュタ-グラフィックを駆使していてグラフや空間図形の美しさは群を抜く。
さて話が長くなったが、N氏はその参考書の中で「ロピタルの定理」を「コ-シ-の平均値の定理の証明」から「わかりやすく解説」していてそのまま入試答案に使える。ただし校内テストではその証明をそのまま書くと回答欄に収まりきらない長さだ。
Y氏はその美しい参考書の中で「私ならいきなりロピタルの定理を使って、この証明にはコーシ-型の平均値の定理やイプシロンデルタ論法が必要だが、私は証明できると書いて置く。それで減点をとどまってくれる大学教授もいるかもしれない。受験生の中には理学部や工学部を出てから、医学科を再受験する人もいる、そういう人は証明が出来るのに、使ったら減点されるのは人道的に許されることではない。」とまで言っている。
で結局、今回の期末テストに「ロピタルの定理」を使っていいのか悪いのか?
時間があったら「証明は別紙参考」と書いて計算用紙か裏の余白に書いて使ってみるといい。
最後に「ロピタルの定理」はロピタルの盗作で正しくは発明者のベルヌ-イの名前を付けて「ベルヌ-イのロピタル定理」と呼ぶのが正しいとU氏が著書で書いている。
U氏とはノ-ベル経済学賞確実と言われた理論経済学の天才故U氏である。 

」    
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中2重要 三平方の定理の秘儀「ロストユ-ス」は高速計算法

三平方の定理は「空間図形の体積」を求める時に、何回も繰り返して使う。
その際、一々2次方程式を組んだり、ル-トの計算に持ち込んでいたら時間がかかりすぎる。
その時に絶大な威力を発揮するのが昨日やった「秘儀 ロストユ-ス」だ。
特に昨日やったような辺の長さに分数やル-トの数が入る計算では、3倍速から5倍速で計算が出来るうえにミスが少ない。圧倒的な差別化ができる裏技だ。
是非マスタ-しよう。
さらに、高校数学の三角比でも、角度が有名角ではないメンドイ計算も瞬時にできる。
次からは、本命の空間図形の問題でロストユ-スを駆使して、ガンガン解いていこう。
空間図形は錐体の体積を求める事が最重要事項だ。
ここでは「錐体の高さ」を求めるために直角三角形切り出して、高さ=垂辺の長さを求めるために三平方を使う。
この作業を完全にマスタ-できないと、高校数学の三角比と空間ベクトルの問題が素早く解けない。

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中2重要 三平方の定理は三角形面積を求める手段

昨日は「方べきの定理の証明」を最初に書いてもらったが、全員が完全に書けていた。
このように「三角形は円と相性がいい」ので組み合わせて考えよう。
学校授業でやっているというZ型の2つの三角形も、方べきの定理の1つに出てくる。
さて、昨日のメインテ-マであった「三平方の定理」は実は「三角形の面積を求める手段」の基礎となっている。
中学流の多角形の面積の求め方
①多角形に対角線に引いて三角形に分割する。三角形の面積の合計が多角形の面積。
②個々の三角形の三辺の長さを測る。 
個々の三角形の頂点から垂線を底辺に引く。1つの三角形は2つの直角三角形に分割される。
垂線の長さをX、垂線で分割された底辺の1つをYとおく。
すると三平方定理からXとYは計算で求めらる。
③1つの三角形の高さと底辺から個々の三角形の面積が求められるので、それを合計して多角形の面積が求められる。
高校では三角比「余弦定理」という便利な公式を使うが、計算量は中学流とさほど変わらない。



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町屋見物。

町屋見物。

グルテンフリー&オーガニックのワインバルかくれん穂のオーナーシェフのみずきさんの東京北部下町の町屋を案内してもらいました。大阪の普通のたこ焼きでびっくり。新鮮野菜も美味しい。

15:422020年11月28日 11:56:02 投稿

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静岡市の調査はずさん やはり漏れていたコロナクラスタ-追跡

静岡市は一貫して発生したコロナクラスタ-店の名前を非公開として、秘密主義を貫いている。
全店名を公開する浜松市とは対照的だ。
クラスタ-店名を非公開とする理由を「濃厚接触者は全て把握しているから」と言っていた。
だが、カラオケ店の濃厚接触者の把握がずさんだったため、クラスタ-感染者が漏れていた。
最初の発病者がでた日から、何日さかのぼって濃厚接触者を特定するかは、静岡市が恣意的に決めていたからだ。
今回のクラスタ-で濃厚接触者の把握漏れがあったということは、他の全てのクラスタ-にも当然追跡漏れがあったことを意味する。
もれた濃厚接触者の内、無自覚感染者や無症状感染者は、次々とコロナウイルスを拡散しているので、現段階ではすでに追跡不可能だ。
この間に市中感染は確実に広がっている。
県内では浜松市がダントツに多い感染者を出していたが、現在は逆転して静岡市の感染者のほうが多い。クラスタ-の発生も連日起きている。
これは市長の姿勢が対照的なためだ。
鈴木浜松市長はクラスタ-発生店には厳しい態度で臨んでいて、全て名前を公開している。
田辺静岡市長は名前を全て非公開にしているので「夜の街」からなめられている。
今回のクラスタ-カラオケ店は、8月ころから従業員がマスクなしで勤務していた。
この手の連中には2度と商売はさせないという強い態度で臨まなければ、クラスタ-が今後も多発する。




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トランプはまだ負けていない・続報

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、安部晋三の桜疑惑(もはや犯罪と確定!!!!!!)や政治家のコロナ無能ぶり(特に大阪の吉村府知事)など、日本国内も大変ではありますが、
アメリカ大統領選挙の方も、まだまだ目が離せない。


ワタシの敬愛する副島隆彦先生の運営するサイト

の掲示板に凄い事実が掲載されています。

まだまだ、トランプ陣営の戦いは続いているのだ。


ということで、ここで紹介されているyoutube動画を貼り付け、日本語だからご安心を






配信している及川さんてちょっと不思議な人物だけど、言っていることは本当だと判断した。






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高2重要 土曜日は3Fで6時から数学テスト対策 前回の教材を忘れない事!!

6時から3Fで期末テスト最後のテスト対策です。
前回の教材の残りを使います。青チャも忘れない事!!
テスト対策問題セットは時間を取れるので得点率を上げよう!!
それにしても修学旅行の延期は正解だった。
新幹線でレベル4の大阪駅に降り立つなんてぞっとする。
レベル4は「感染の急拡大で、もうお手上げです」という意味です。
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高3重要 11月28日土曜日4時から共通テスト地理対策4F

理系生は歴史好きで、日本史や世界史を選択している生徒以外は、共通テスト対策として社会科の勉強を早めには始めない。
地理を選択した理由も、静高の「理系生は地理を選択せよ」という指示に消極的に従ったに過ぎない生徒が多い。
いまさらに地理に興味を持ちましょうと言っても手遅れだが、志望校の合格に必要な点数は取らなくてはならない。
地歴共通テスト全般の傾向も難易度も、センタ-テストと大差ないので、80点を下回るとアウトだろう。
90点は確保するという覚悟でやらないと展望が開けない。
私立と二股をかけていると、どうしても社会科から逃げてしまう。
ここまで書いて、去年の高3医学科受験生の顔が浮かんでくる。
彼らはまた社会科をさぼっているのではないだろうかと??
わざわざ日本史を選択しておいて、浪人した後のセンタ-試験点数が現役時と同じという生徒もいる。
それでは多年浪人は免れない。
土曜に、まず世界地理の暗記と予想問題をやります。
4時から4Fです。今日の「世界地誌暗記カ-ド」を忘れない事!!

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高3重要 地理の世界地誌 暗記用カレンダ-サイズも渡します

暗記用カレンダ-サイズはいいアイデアです。
どこの予備校も塾もやっていない。すぐ印刷できるのが、テラバイトハードデスクのいいところです。
地理の世界地誌版も渡します。
覚えようとしなくても、自然に目がいって頭に入るのが利点です。
地図が好きで、飽かずに眺めるのが楽しい人は、当然のことながら地理が得意です。
創造の翼を広げながら世界を飛びまわれます。
実際に飛行機で飛ぶ時も、頭の中にある地図の知識と照らし合わせながら景色を見ると楽しいです。

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高3重要 有機と高分子相関図 カ-ド用とカレンダ-サイズ渡します

今日は「有機と高分子相関図」のカ-ド用とA3カレンダ-サイズを渡します。
A3は片面印刷です。
この相関図12P分すべてを1枚の大きな紙(研究発表などに使う大きな紙)に一気に書き切れたら、有機&高分子の暗記は完成です。
これは一流進学校では、普通に言われていることですが、静高では常識にまではなっていない。
少しでも漏れる箇所が無いように日々暗記しよう!!
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プロ野球解説(ジャイアンツはなぜ負けたか)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、日本シリーズがホークスの圧勝で終わった。ホークスファンは歓喜の雄叫びをあげ、日本中にうじょうじょいる(メディアに洗脳されきた)ジャイアンツファンは沈黙した。
このシリーズはホークスの強さだけが目立った対戦だったが、ホークスだけが強いわけではない。
プロ野球は、パリーグの方が明らかに全チーム強い。

日本シリーズでは、過去10年間で、セリーグは1回しか優勝できていない。たった1回だ。しかもパリーグでは、ホークス、ファイターズ、Gイーグルス、マリーンズの4チームが優勝しているのに、セリーグはジャイアンツだけ。これは、日本シリーズに限ったことでもなく、

セパ交流戦を行っても、毎年パリーグの方が強い。


当たり前だ。パリーグとセリーグではルールが違う。
DH制のあるなしで、ここまで変わるのだ。
かつて、DH制は、「野球は9人でやるもの」という考えから、邪道扱いされ、パリーグがDH制を導入したきっかけも、人気回復のためだけだった。
しかし、現在のような打者育成システムになって、DH制は、そのチームを強くするメリットの方が大きくなった。日本シリーズや交流戦で、DHなしの試合でもパリーグの方が強い。
よく考えれば当たり前で、選手は試合を通じて強化できるのだから、チームに9人のレギュラー選手がいるよりも10人のレギュラー選手がいた方が強いに決まっている。
今や打力の概念が変わり、身体機能を突き詰めることでボールを飛ばす技術を身につける選手がより多く養成されるようになった。長島や田淵(懐かしいね)を天才的バッターと評価する人は多いが、柳田や西武ライオンズの山川を天才バッターとは誰も言わない。彼らは明らかに合理的な身体トレーニングでホームラン王になっていった。
なので、公式試合の中で、常に9人のバッターを使えるDH制と8人のバッター(しかも彼らは守備力がなければレギュラーになれない)しか使えないルールでは、“選手を育成する”という観点から見ると、大きく差が開いてしまうのだ。1シーズン130試合、1試合4打席。この約500打席がバッターの育成に使える制度は、チーム力を向上させる上でそうとうなメリットがある。
 また、投手側から見てもDH制は驚異である。セリーグのピッチャーは、投手の打順がくるイニングになると楽にゼロ点に抑えることが出来る。セリーグのピッチャーは防御率の上で相当得をしているのだ。防御率3.50で同じ数字を出していても、セリーグの投手よりもパリーグの投手の方がいい成績のピッチャーなのだ。当然、修羅場をくぐり抜ける回数(経験値)はパリーグの投手の方が多く、よい投手が育つことになる。
 
アメリカのメジャーリーグは、選手のトレードやフリーエージェントがはるかに多いので、DH制のあるリーグとないリーグであまり差がつかないとは思うが、日本はトレードがほとんどないので、このような、露骨にパリーグのチームの方が強いというデータが出来たのだなと思う。


DH制は、試合の面白さを増やすだけでなく、選手の育成のために必要な制度なのだ。パリーグには巨漢の強打者(山川、井上など)がいるが、セリーグには存在しない。


振り返って、選手の育成が主な目的である、少年野球、中学野球、高校野球はどうなんだろう? 試合に出す選手を9人にするチームとDHを使って10人を試合に出場させるチームでは、どう考えても10人を常時試合に使うチームの方が選手を育成できる。
これら下位組織の野球ルールは、なんと「練習試合でも特別な場合を除きDHは禁止」なのだそうだ。せめて練習試合はDHを認めた方がいいだろう。エースで4番の生徒はそのまま使えばいい。でも投げることしかできない投手はそういう選手の3倍は存在する。


こういう話をすると、すぐに業界から嫌われる。どうせ“伝統”なんて言う出すだろう。
でお少しずつではあるが、「進歩的な高校野球」は始まっている。今シーズンから、高校野球で白いスパイクが認められた。(黒いスパイクと白いスパイクでは、夏の試合での疲労度が数倍違うことは何十年も前から知られていたことなのに、
“伝統”の二文字だけで、スパイクは黒だったのだ。もしかすると、練習試合でのDH制が認められるのは案外早いのかもしれない。


注1)このブログをのぞき見ている、“進歩的な”野球指導者のみなさん、DH制を認めてください。
注2)中学野球、少年野球の保護者のみなさん、某S水東高校野球部は、新しい試みをどんどん導入している野球部です。勉強と両立をしてぜひ入学してね。














 








































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中2超重要 「方べきの定理」は相似と円の関係を包括する最重要定理

今日やった「方べきの定理」は中学段階では最重要な図形定理だ。
厳密には高校数学Aの範囲だが高校入試問題には頻繁に出題される。
ただし、関東関西の私立高校入試の話だ。静岡県の高校入試問題には出てこない。
ここにも「入試問題では日本の常識は静岡の非常識」がよく表れている。
方べきの定理は
①円周角の定理→②内接四角形の定理→③接弦定理という流れのなかに、「三角形の相似」が組み込まれている。相似比が成り立つから、外項の積=内項の積という等式で「方べきの定理」が導かれる。
面白いのは「内接四角形の定理」と「接弦定理」の関係だ。「方べきの定理」から見るとこの2定理は同じものだという事が解る。
「内接四角形の定理」で四角形の隣接頂点が近づいてきて最後に一致すると、それが接線の接点となる。
「内接四角形で外角に隣り合う内角とその対角の関係」は実は「弦と接線がなす角とその弧に対応する円周角の関係」と同じだという事が解って面白い。
これはコンピュタ-グラフィックで頂点を移動してみると、よくわかる。
頭の中でやってみよう!!
方べきの定理の作図と証明が次回の宿題です!!


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