リーディングビュー

警告 静高ラグビ-部にコロナクラスタ-発生の可能性

本日、静高ラグビ-部の1年生と2年生は登校していない。
コロナクラスタ-発生の可能性があるからだ。
昨日のラグビ-部練習で、コロナ感染者との濃厚接触者と「接触」した可能性があるためだ。
ラグビ-は集団球技の中で最も「身体接触」の激しいスポ-ツだ。
ボ-ルを介した集団格闘技ともいえるスポ-ツで、実際に負傷者が続出する。
さらに、最も「大規模クラスタ-」が発生しやすスポ-ツだ。
事実、東海大学ラグビ-部と同志社大学ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生して、全国大学選手権の出場を辞退している。
それ以前も天理大ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生していて、野球やサッカ-などの集団スポ-ツに比べても、ラグビ-の大規模クラスタ-が目立つ。
静高ラグビ-部員は、そのコロナ濃厚接触者のPCR検査判定で陰性が出るまでは、登校を自粛するそうだ。
ラグビ-部顧問の教師は、この感染者が急拡大している非常事態のなかで、コロナクラスタ-発生の危険性を全く理解していない。
コロナ感染確率は、本人が日常生活で毎日接触する人数と同じ数の「見知らぬ他人」と接触する場合に、急速に高まる。
ラグビ-のような総勢30名もの人数で試合を行う競技は、その確率が非常に高い。
そんな場所へ、のこのこ出かけていくな。
さらに静高校長は部活顧問に「他校との練習試合」の禁止命令をだすなどの、最大限の「予防措置」を講じていない。
「生徒をコロナ感染の危険にさらすような行動は一切中止せよ。」と強く警告する。

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トランプはまだ負けていない続報(その6)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、どんなドラマより、どんなスポーツとりも面白い、アメリカ政治を日夜、観戦中。
毎朝の更新を楽しみにしている投稿動画、






そして、この事実を伝える記事

見出しでは、やはりトランプ派を悪く見せる印象操作を行っているが、この集会がとんでもなく凄いのは写真で見せてくれた。
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次の記事



これも明らかな情報操作である。使われている写真は、明らかな過剰報道
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トランプ派の支持者の中でも特に過激派。
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さて、どちらが先に手を出したのか?
とにかく、
今、アメリカは分裂の危機を迎えている。
この分裂を生み出したのは、・・・副島先生の記事をお読みください。

ところが、このサイトは会員制です。ぜひ、皆さんも会員になってください(年会費1万円)
副島先生の「掲示板」サイト http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
から見つけた、ユーチューブ動画です。






これもご参考に・・・


ということで、今日12/14は、各州で選挙人投票が行われる日なのだが、
どうも、簡単には行かない。


日本人は、トランプ陣営が、「いったい何(誰)と戦っているのか?」をしっかり考えた方がいい。
今までずっと世界を支配していた“闇の勢力”との戦いなのだ。
CIAとか大手メディアとか・・軍産複合体が一緒になって世界を動かしているのだ。


・・・・絶対に、今一番面白い。


では、学校に行ってきます(12/14、朝)。この頃、某S水東高校ネタがありませんが、ネタがないのはいい便りの証拠です。







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アメリカが大変なことになってきた

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、

ユーチューブのオフィシャルブログのサイト、たんと、大統領選挙の関連の動画を削除するという警告。


そして、今度は軍隊が登場しそうだ。



これで、トランプ大統領が、国防総省を抑えていることが明白になり、CIAはバイデンらの悪巧みに荷担していたことが一目でわかる。
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今日は、12月12日。
本来ならば、12月8日は、「各週の選挙結果確定期限」なのだから、もう明らかに次期大統領はバイデンのはずなのにアメリカ発のそういった報道がまったくない。
そして、形式的に大統領選挙人の投票が12月14日に行われるはずなのだが、
このようなニュースも流れてこない。
過去にも、史上空前の大接戦といわれた大統領選挙で、12/13にようやく決着がついた年もある。
<貼り付け始め>
▽2000年の大統領選 同年11月7日、共和党のジョージ・ブッシュ氏と民主党のアル・ゴア氏が対決。激戦区のフロリダ州で、票が拮抗(きっこう)した。一度はゴア氏がブッシュ氏に敗北を認める電話を入れたが、その後、差が縮まり、取り消しの再電話。自動集計の1784票差でブッシュ氏の票が上回ったが、ゴア陣営は手作業での再集計を求め提訴。さらに、裁判は連邦最高裁までもつれ、最終的な勝敗の決着は36日後の12月13日までかかった。





でも、今年は、連邦裁判所で裁判が行われているわけでもない。


アメリカの国防総省(ペンタゴン)とアメリカ中央情報局(CIA)が決別する日は・・
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まさに、アメリカ大統領選挙、下院選挙日の前日。


1/6・アメリカ合衆国で何かが起こる!!!!!








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中2重要 数学多面体組み込み問題

前回の数学で、正四角錐と正三角錐の見取り図を同時描いて、1辺が1センチから10センチまでの全ての体積を求めるという作業は、毎年行います。
特に正三角錐の体積は重要なので、自宅でも完璧に出来るように繰り返そう!!
さて、前回は①正四面体→②立方体→③正八面体を実際に作ってみて、②①③の順に組み込めることを確認した。
この3つの正多面体には辺どうし、体積どうしに相関関係がある。
それを実物を見ながら考えてみよう!!
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中1重要中2生も 昨日の中1の知識で解けた「東大数学問題」

昨日の「空間図形」でやった「直線と平面の垂直条件」は重要である。
「1つの直線と1つの平面が垂直かどうかは、その直線がその面上の2直線と垂直かどうかを調べればよい。」という定理を証明した。
そこでは、「二等辺三角形の定理:底辺の中点と頂点を結ぶ直線は底辺と直交する」を使った。
さらに、実際に厚紙で二等辺三角形2つ作り、組み立ててみて実験した。
これと同じ発想の問題が東大の数学入試問題で出ている。
「四面体ABCDにおいて、AB=3、AC=AD=BC=BD=5、CD=4である。辺CDの中点をMとするとき、直線CDをMとするとき、直線CDと平面AMBは垂直であることを証明せよ。」
この問題を、今日は中2生に解いてもらおうか。全員が出来るでしょう!!

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高校生重要 高1高2の12月授業最終日

高1高2の通常授業は12月25日金曜日で終了です。
1月の通常授業は学力テストがあるために1月9日開始です。
冬休み明けのテストは一応学力テストという名がついていますが、実質は毎年「冬休み課題確認テスト」なので、冬休み中の課題を確実に消化すれば、得点できます。
高1は英語の課題を次の日曜日に提出すること!!
高2は冬休みの課題は、毎年入試1年前のこの時期になると「課題の取り組み態度」に温度差が生まれる。
はっきり言って、それなりにやる人と全然やらない人の個人差が大きい。
つまり、各自の判断に任されるという事!!
高2理系生が冬休みにやることはとにかく「物理化学の総復習」だ。
今年は「数学共通テスト対策」も早めに始めよう!!
だから日曜日の午前は休まない事!!


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中学生重要12月の授業最終日

12月の通常授業は冬期講習期間はありません。
そのため中1中2中3は夜間の通常授業は、12月23日水曜日で終了です。
1月通常授業は1月5日水曜日開始です。
冬期講習は12月30日が最終日です。
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コロナ禍 アメリカでは医学部大人気 倍率100倍以上も 日本では??

コロナで30万人近い死亡者を出しているアメリカでは、大学医学部の入試倍率が上昇している。
名門スタンフォ-ド大医学部は定員90名に対して、入試応募者11000人の倍率122倍、ボストン大医学部は定員110名に対して応募者12000人の倍率109倍と100倍を上回る激戦だ。
他の私立医学部も軒並み高い倍率を維持している。 日本ではさすがに倍率100倍以上はない。
せいぜい30倍程度だ。とはいえ他学部よりははるかに高いが。
これは日本同様に、TVに毎日のように医師が登場して、医学情報を流しているために、若者に医師への憧れが広まったようだ。
日本以上に医学部の倍率が高いのはアメリカでは「志願者の年齢層」が多様で、社会人となってから再度大学を受けなおすことが当たり前の社会風土のせいだ。
当然のことながら、日本のような「医学科合格のための暗黙の年齢制限」というものは無い。
他学部で別の専門分野を勉強してきた学生を歓迎こそすれ、年齢や経歴で門前払いすることはない。
日本の若者はどうだろうか?
日々コロナ問題で医師がTVに毎日登場し、憧れや羨望が高まって志望倍率は上がっているのだろうか?
医療現場の厳しさも連日報道される中で、医学科も看護学科も志願倍率が上がるようだと日本もまだまだ捨てたものではない。


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国際紛争の授業です。(ブログと実際も同じです)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、学校は期末テストも終わり成績付けの真っ最中。でもでも、3年生のケアもあるし、2年生では『第一希望宣言』なるイベントで容赦なく進路指導室を訪ねてくるので、妙に忙しい。
3年生はいいよ大詰め、ただ今、有名な国際紛争を教えている真っ最中。
なんと言っても
アラブの春→NATOのリビア空爆→シリア内戦→IS国の出現→ヒラリーメール問題→トランプ政権誕生
となる超現代史は教え甲斐がある。
ポイント1 独裁政権はすべて悪なのか?
 答えはNO。 アメリカなどの宗主国の命令を聞かないだけである。それを我々(西欧・アメリカ・日本などの大衆)が大手メディアが垂れ流すプロパガンダに洗脳されているだけである。


ポイント2 NATOのリビア空爆は正しかったのか?
 答えはNO  アメリカ史上初のカラードの大統領であるオバマは、世界中から大歓迎をうけて‘平和主義者’のふりをしていた。やはり戦争好きの民主党は変わらない。 このとき、裏のダークマターを指揮してたのがヒラリークリントンであり、バイデンである。


ポイント3 アサド大統領は悪人か?
これの答えもNO アサドは単に「アメリカの言うことを聞かない政治家」だったのです。
シリア内戦当時に書かれたヤフー知恵袋の解答が秀逸です。




ポイント4
IS国とはなんだったのか?
シリア内戦時に突如出現した「テロリスト国家」であるIS国となんだったのでしょう?答えは一枚の写真をみればすぐ分かります。
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なぜ、トヨタの高級ピックアップ4WD車両をこれだけの数、テロ国家が準備できるのでしょうか?しかも、現在、TOYOTAのピックアップ4WDはアメリカの工場でしか生産されていません。
そうです、IS国に資金提供したのはアメリカ側なんです。(これもオバマ時代)、ではアメリカはどうやって資金調達したのか・・・・アラブの春のどさくさに紛れて空爆し、カダフィ政権を転覆させたリビアから奪い取ったものです。(このやりとりのことをヒラリーメール問題といいます)


ポイント5 トランプはなぜ支持されているのか?
今までの知識は、多くを2つの書籍から得ています。
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そして、トランプを支持している「アメリカファースト(国内問題優先主義」を掲げる共和党を中心とした人々は、これ以上、アメリカの若者を海外の戦場へ送りたくないのです。戦争大好き人間であった、ヒラリークリントンを倒したトランプは、アメリカ人(少なくても半数)のヒーローなんです。
一方のバイデンは、オバマ政権の副大統領、つまり戦争屋です。


ワタシは、副島隆彦先生に私淑しています。副島先生は、いち早く、トランプの当選を、(アメリカの政治思想の入念な研究をもとに)予言していました。そして、日本中が、バイデンVSトランプの戦いを、民主党系メディアのプロパガンダニュースに洗脳されながら遠見していました。


そして、2020年の今、政治家達も、メディアも、国民も無能なまま、日本全体が自滅しています。
ここに、日本人の能力低下、学力低下、地位低下、世界から見捨てられた日本、これらの象徴として一つの記事を載せます。



一見普通のニュースです。でも、みなさん是非、コメント欄を読んでください。どれだけ日本のマスコミがゆがんでいるかわかります。そして、日本の政権側がSNSを毛嫌いしている証拠でもあります。日本は、今、在野の知識人の方が理解力が高い。


PS そういえば、このニュースも不思議です。



とうとう始まりました。ワクチン接種。でもね、不思議です。
<関連する記事からの貼り付け>
米国でもファイザーのワクチンについて近く当局が承認し、接種が始まる見通しだ。英国は新型コロナの感染による累計死者数が6万人超と欧州最多で、同ワクチン接種に向けて承認を急いだ。英国の承認が早かったことについて米国や欧州連合(EU)から批判も出たが、英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は「安全を最優先しており、(承認に向けた)全ての手続きを終えている」と主張した。今回接種が始まったのはファイザーと独ビオンテックが開発したワクチンで、臨床試験(治験)段階で95%の予防効果を確認した。英政府は4千万回分(約2千万人分)を確保している。ファイザーのベルギー工場で生産しており、年内に数百万回分が到着する見通しだ。<貼り付け終わり>

よく考えると面白いですよね、今回のワクチンは、アメリカのファイザー社とドイツのビオンテックの共同開発でベルギー工場生産なんだそうです。なぜ、アメリカやドイツやベルギーを差し置いてイギリスが最初なんですか?・・・不思議だ。
















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中3重要 数学入試過去問演習の得点が上がってきた 証明問題の注意点

静岡県公立入試数学問題の得点率が上がってきた。満点の50点回答者も複数出るようになってきた。
まだ初見の問題なので、実力が上がってきた証拠だ。
い然として手を付けた問題で失点する生徒がいる。
最も多い単元が2次関数である。特に注意することは
①直線の傾きとは「変化の割合」のことだ。
これを2次関数の比例定数aを使って表し、「変化の割合」について、方程式を組んでaの値を特定する問題が出る。
図形の平行四辺形との組み合わせでよく出題される。
2次関数の変化の割合のことを「平均変化率」といい、高校数学最重要定理の「平均値の定理」で言う平均値とはこの「平均変化率」つまり「変化の割合」である。
高校数学講座で「平均値の定理」を説明したが、ボケ--と聞いているとチャンスを逃す。
証明問題について重要なアドヴァイス
1)証明の根拠となる事柄に着ける番号は⑩を超えることはほとんどない。
⑦か⑧程度が多い。二桁の番号になったら「証明方針」が標準解答からずれていると判断できる。
2)回答欄からはみ出す解答は論外でバツだが、普通の字の大きさで、ぎりぎり詰め込まないと収まらない証明も「標準解答」からずれている。間違っていなくても採点者による「入念な検討」の対象となるので不利だ。
3)常に最も優れた証明方針は「行数が最短」のものだ。
行数が長くなると判断した時点で、方針変更して別の証明に切り変える。
そのためには、証明方針で3つくらいは別解を用意しよう。これも日ごろの訓練だ。






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トランプはまだ負けていない(続報4)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


本当は、政府のデタラメな予算措置に対しての大きな文句を書き立てようと思っていました。



だって、<貼り付け>
一方、自民党は与野党の国対委員長による会談で、新型コロナ対策として政府が予備費からおよそ3700億円を追加で支出すると伝えました。このうち3000億円はGoToキャンペーンに使われるということで、野党側は「感染が拡大している局面でGoToキャンペーンにこれ以上予算を使うのは間違っている」と反発しています。



・・・・ですよ。 3700億円が新型コロナ対策と言っておきながら、3000億円をGotoに使うのです。Gotoで感染拡大しているのにですよ・・・・・こんな馬鹿な政府を日本は許しているのです。コロナが蔓延し、死者が増加するのは、政府の責任です。


しかし、日本の99%メディアが無視しているこちらの方をメインに。


 President Trump: "The Case Has Been Made - You'll See a Lot of Big Things Happening Over the Next Couple of Days" (Video) 


ヤフーニュースは、中国日報の直訳ですので、日本語としてはおかしいのですが・・・・



こちらでも・・・・・・


最後は、もちろん副島先生のサイトから、



まだまだ、トランプから目が離せません。・・・・本日も日本のニュースショーはトランプを無視続けるでしょう。
そして、日本政府は、コロナで増え続ける重症者を「見ないよう」にし続けるでしょう。












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2020年10月25日(日)第5回基礎力養成講座を行いました。

メインレクチャーは、農学部・一家崇志先生の「茶樹の遺伝情報と表現型情報の整備でなにができる?」です。冒頭、一家先生の研究室では茶の遺伝資源を用いた次世代育種の研究等を行っていることや研究のモチベーションを高めるため研究の […]
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中3重要 数学入試答案のコツ 満点はいらない

今の中3生は入試対策ペ-スが過去最高のペースで進んでいる。
昨日の教材も例年は1月後半のものなので、入試直前にするアドヴァイスを、今しておく。
まず、静高合否を決める数学は満点をとる必要はない。
といっても数学満点を取る生徒は毎年いるが、それが合格の絶対条件ではない。
大事なことは
①昨日も言った「数学入試で命の次に大切な時間」の使い方だ。
時間内に全問を解き終わり見直しをする余裕のある生徒は、少ない。
ほとんど制限時間ギリギリになる。そこで、解答に費やした時間を最大限得点に結びつけるためには、「手を着けた問題は必ず得点する」という鉄則を守ることだ。
つまり、「手を着けていない問題」は得点しなくてもよい=捨てる問題があってもよい。
そのかわり前半の比較的易しい問題は決して落とさないことを心掛ける。
②難易度が微妙に変わるだけで、平均点が大きく変動する。
特に難易度が上がったと感じるときは、どの受験生も焦るし力が発揮できない。
だからこそ、「わざと解答ペ-ス」をゆっくりにして「着手問題の完全化」を目指す。
既に解いた問題に確信があると、その後の問題もゆとりを持って解答できるので、さらに正答率が上がる。この好循環に持ち込んだら、勝ちは確実だ。
「タイ焼きの尻尾と数学問題の最後の計算問題」は手つかずに残すほうがヨロシイ。



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高1重要 数学の演習問題が多いので早めに来て完了しよう

今日は「複素数と方程式」の練習問題が多いので、早めに来て完了しよう!!
青チャが必要です。
高1は学年全体の学校授業ペ-スが例年よりも遅れている。
どこかで取り戻す措置が取られるだろうが、おそらく「冬休み春休み中の課題」という形式になる。
となると全くやらない生徒も相当数出るので、また静高生の数学力が落ちる。
そこで新星では必ず授業内で消化して、さらなる差別化を図る。
これも「ピンチはチャンス」の形だ。
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