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中2重要 宿題「12面体の体積」 大学入試共通テスト問題 

12面体の体積を求める問題は、開成高校入試にでた有名問題だ。
12面体は中心部に立方体があり、その上に「屋根型」と呼ばれる5面体が複数のっている構造である。
その「屋根型」の体積を求めるのがキモである。
もちろん「三平方の定理」を使うが、皆さんはもう「三平方の定理」を使いこなせるので大丈夫でしょう。
この問題がなぜ大学入試共通テストと関係あるのかと言えば、12面体の中心に立方体があることが「大学入試受験者の常識」であると指摘したSEG講師がいるからだ。(前のブログ参考)
正確に言うと、出題された四角形が「正方形」であることは知っている受験生なら即答できると指摘している。
中心部に立方体があることは指摘していないが、実質的には同じ意味だ。
SEGが対象とする生徒は、開成高、筑駒高、麻布高などなので常識だろう。
ところが日本の常識は静岡の常識ではない。
静高3年生の大部分はこの「中学生でも知っている常識」を知らないので、SEGの塾生なら瞬殺した問題を簡単には解けなかった。
出題された四角形が平行四辺形であることは明白なので、勘で「正方形」とは答えられただろう。
さて、肝心の体積のほうは完答するには計算力がいる。
食らいついて解き切ってみよう!!
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子供がいない!!!!!!

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
我が校の新聞部って県を代表する新聞部なんですが、今回の紙面作りはいまいち。
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もっと、注目を引くような一面にしなければ、読者は獲得できないよ。
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「進路部長、共通テストのヤマを外し、謝罪!!!!!!!」とかね。


ということで、「Tommyセンセのブランド化計画」なる極秘プロジェクトが着々と進んでおりまして、とうとう、昨日、第一弾が到着。
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さあ、お楽しみに。
第2弾もすでに発注済み。


ということで、35年間、いろいろなことがあったけれど、案外楽しかった我が業界であるが、少子化の影響をもろにうけて、激変の真っ最中。
・・・・「高校が成り立たない!!!!!!!!」・・・・



ここに、静岡県の公立高校志願倍率がでているから、是非、クリック。


では、我が校が載っている箇所を、スクショ。
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今もその高校で頑張っている生徒さんや先生方には申し訳ないが、某S西高校や、某S西高校の定員割れ状況が凄まじことになっている。
そもそも、高等学校(16歳から18歳が学ぶ学園)には、それなりの適正スケールってものがあり、何となく、1学年8クラスだとして設計されてきた。そもそも、定員が200人とか160人とかの高等学校は、それ自体で様々な指導がやりにくいとは思うが、その定員数で、倍率が0.54とは・・・・・中学生はどこにいってしまうのだろう?
ついでに、東部地区もスクショ
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景気のいい一部の高校を除き、ほぼ全入状態。
吉原●●、吉原● とか、全然生徒が集まらなかった。 あの名門N津東高校も、なんと実質倍率が1.00。・・・つまり全入しちゃう。
ある日の小論文添削で、「少子化は、日本の静かなる有事」という言葉が出てきたが、ホントにこれは異常事態だぜ。静岡県は、もっと思い切った対策をしないと、高校での教育活動が成立しなくなるぞ。


最後は、ある事情により、妙に気になる伊豆半島の状況。


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もう一度、相模湾を眺めながら暮らそうかな?








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高2重要 物理テスト対策「光波」入試問題レベルを解くので早く来よう

テスト対策で「光波」の入試問題レベルを解きます。
物理の校内テストも最近、かなり入試を意識して難易度を上げています。
前回配った暗記用カ-ドと同じレベルの問題なので、あのカ-ドを持参しよう!!
分量が多いので早めに来て完了しよう!!
今日の問題を完全にマスタ-すれば期末テストは100点です。
新星ゼミは女子でも物理校内テストは普通に100点を何度も取るので、先輩たちに負けないように奮起しよう!!



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中2超重要 今日は全員「高校数学ⅠA 確率」分数計算力がカギ!!

今日は「高校数学ⅠAの確率」をやります。
既に順列組み合わせをマスタ-しているので心配はいらない。
「中学の確率」の欠点は「確率の全体像」が全く見えない虫食い状態なので、「個々の問題」がどの分野に属する問題なのか、まったく判断がつかない事だ。
それぞれの問題には専門用語がありそれで区別していく。
これが完全にそろっているのが高校数学ⅠAだ。
さらに中学の確率は「樹形図や表」を使うが、確率の特徴である「常に現実にある現象」を扱うので、数値が大きくなってしまう。
そのとき樹形図では木の枝が、何百本何千本となって対応できない。
やはり順列組み合わせの計算公式を使わないと回答できない。
幸いなことに順列組み合わせ計算は、小学校の「分数の加減乗除」の世界なので、簡単なのだが.....
小学校の分数の計算が出来ない、あるいは不正確な生徒が附属小生には多い。
そこで各自、もう一度分数計算のドリルを自宅でやり直そう!!
 
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中1重要 数学「資料と統計」の知識と計算方法は高3まで使います

昨日やった数学の「資料と統計」の知識と計算方法は高校入試のみならず、大学入試でも使います。
3大代表値の出し方や「仮平均を使った平均値」の計算方法は大学入試共通テストにも必ず出される重要技術です。
昨日は2回復習チェックテストを行ったので、頭に入ったはずですが、再度復習しよう!!
ところで少数の割り算が出来ない生徒がいました。
ここでも「附属小教育の手抜き」が露呈した。
「読み書きそろばん」が完全に出来ることが、小学校卒業の最低条件だが、静大附属小の教師はその最低限の義務も果たしていない。

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高校入試 静高の倍率がやっとまともな数字になって来た

40名定員が減った今年の静高の入試倍率が1.31倍でやっとまともな数字になってきた。
浜松北高の1.39倍にはまだ差があるが「試験を受ける価値のある倍率」に近づいてきた。
長い間倍率が1.1倍前後のほとんど無競争の時代が続いたため、入学する生徒の学力が長期にわたって低下していた。
この50年間で15歳人口は半減したので定員も半分にして当然だ。
今回の定員減措置は小中高とも35人学級に統一するための移行措置の一環である。
まず1クラス40人の7クラスにしてから、1クラス35人の8クラス編成に移行すると思われる。
定員減で当然合格ボ-ダ-ラインは上がる。
静高志願者数がそれほど減っていない附属中と市内上位3中学(安東、城内、東)の受験生には例年より厳しい競争になるだろう。
附属中は合格者数が50人を切るかどうか、予想が難しい。
敢えて予想すると、思ったよりも減らないだろう。
50人台はキ-プするはずだが、60人台は難しいか。
入試の状況が厳しくなると、伝統的に附属生は奮起してむしろ合格者を増やしたりする。
かつて前期後期入試制度があった時代、静高の前期入試合格者は半数以上が附中生だった。
市内の公立中では10人以上受けても合格者がゼロの中学が続出した。
不公平だという事で、前期入試は中止されたが、当時の附中生の猛勉強ぶりは語り草になっている。
市内周辺部の公立中学では合格者ゼロ校が増加し、その反面、附属中と公立上位3中学の合格者が増えるという現象さえ起るかもしれない。
市内中心部への一極集中が進むだろう。
お陰で静高生の学力レベルが上がることを期待したい。




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新静高1生 新年度数学授業のご案内

2021年入学の新静高1生専用数学授業を3月から始めます。
3月13日土曜日午後4時からです。
レギュラ-メンバ-以外で授業を希望する生徒は事前に予約がいります。
予約は電話にて受け付けます。
年間授業時間は確定ではありませんが、数学は水曜日午後6時からと土曜日午後4時からが有力です。
なお、理系希望生徒が対象ですが、東大京大等難関大学を希望する生徒には高2後半からマンツ-マン授業を行います。
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21日日曜日は高2は授業なし高1は数学のテスト対策

高2はテスト準備のため授業はありません。
ただし、理系は共通テスト対策を最優先しないと、3年間の努力が全て水の泡になる。
今年の高3生にそれが該当する。
共通テストの全科目に万全の対策を早めにしておかないと「足切り不戦敗」になりかねない。
高1は対数の授業を進めるが、学校の授業ペ-スを見ると本当に対数まで含むのか心配だ。
テスト範囲表を必ず持参しよう!!
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高2重要 20日土曜日は4Fで数学期末テスト対策

昨日の数学授業では、「連続部分積分(2回部分積分)」の計算がまだ不十分な生徒が見られた。
連続部分積分は難関国立大学や国公立医学科入試には頻繁に出される。
これを得意にしておかないと入試問題は解けません。特訓しよう!!
私はこの「連続部分積分」が完全に出来るかどうかを「現役で医学科に受かる」最低条件にしている。
さて、校内テストは出される問題が決まっているので、私が「ここが出ると言った問題」は必ずいつでも完全解答が出来るようにしておこう!!
昨日のテスト対策問題でそのポイント問題が出来ない生徒が複数いた。
土曜日はその練習をする。
前期記述試験の数学問題で「今まで全く見たことのない問題」を出題する大学は、ほんのごくわずかだ。
敢えて名前は出さないが某国立H医科大学は「よくもこんな有名問題を全く手も加えず、そのマンマ出すよね」という問題を出題する。
さらに国立大医学科は、数学の出題傾向が似通っていて典型問題がかならず繰り返し出題される。
校内テストの頻出問題は入試のことを考えて、あえて出している。
校内テストの典型問題をしっかり対策しておくことは、入試対策に直結するだ。


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期末テスト出来たぜ!!!

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、学年末の1年生「現代社会」のテストがやっと完成した。
 月曜日から着手し、昨日(水)の夕方、やっと脱稿した。あちは、模範解答とつくると同時に校正をかければ印刷だ。これで、今日からはゆっくりと別の仕事に着手出来るぞ。
結果的に、テスト作成に費やした時間は10時間を超える。常々、生徒には「俺がテストを作る時間くらいは勉強してよ」というが、本当にそうして欲しい。・・・・「1年生現社」だから、あんまり期待していないけれど・・・・


 テスト本番は、来週の木曜日だから中身のことは書けないけれど、今回も、“現代社会テスト作成史上初の試み”とか、“おそらく日本で誰も作らない新作”みたいな問題を随分と登場させた。
今回のテスト作りでの新たな挑戦は、金融庁のホームページ

や、首相官邸のホームページから資料を抜き出し、加工して使ったことだ。



どこにでも教材は隠れているってことを改めて認識した。(生徒はおそらく、「HPから拝借したよ」と前もって教えてもたどり着かないだろう)


この頃、年度末になって、若い教員からいろいろ質問される。きっと「〇〇年度、職員研修」などという報告書を書いているのだろう。その時に言ったことだが、教員の命は“テスト作成”にある。
 だいたいの教員は案外勉強していない。正直言えば、一度、思いっきり勉強してしまうと、数年間はその貯金で生活できる。しかし、その怠け心を押し込めて、もう一度、自分が教えている教材と真っ正面で対峙して教材に切り込む時間は、テストの作問だけだ。毎日の授業で、同じことが出来る先生方は神様のように尊敬してしまうが、そんなカミワザは、凡人には出来ない。せめてテストの作問の時だけは、禅僧のように取り組みたい。


 ワタシのテスト作りにおける信念は、「60分間、生徒の頭脳を大活躍させる」である。覚えてきたから出来る、という類いの問題は1/5、つまり20点分だけ。あとの80点分は、その場で、持っている頭脳を駆使してもらう。もちろん、その場で記述させる問題も多い。そのための表やグラフや画像もバンバン使用する。今回のテストでは、グラフや表が8つくらい登場する。
今回は、問題相互の関連性にも注意をはらった。例えば、問12を正確に記述するためには、問8~問10をかみ砕いて理解しないと出来ない問題とか。

もちろん、記号問題も、虫食い問題(空欄に適語を入れよ)も存在する。ただし、空欄も記号も、問題文を相当読み込まないと出来ないよ。
記号問題(①~④のうちから一つ選べ)に関しても、相当な吟味をしている。
 
 選択肢を使う問題は、このようにして作る。
今では、もう当たり前のことだが、世の中には、“大学入試問題加工ソフト”なる商品がある。ワタシが利用しているのはこれ。

こつこつと買い集めて、そろそろ過去問20年分くらいは手に入れた。そう、ワタシのパソコンデータには、全国の入試問題(自分の専門分野だけだけれど)が20年間分存在しているのだ。
そして、出題するテーマでその大量のデータから、問題をかき集める。これが大体紙ベースにして30枚くらいの問題集が出来る。この中から、そのまま使ったり、さらに加工して使ったりして、2,3問の出題となる。だから、“時給1点”の世界なのよ。


 では、どのような問題がイイ問題なのか? これは、若い先生が本当に質問に来た。
ワタシが答えたのは、「東大や京大に出てくるような難問が、上手な誘導によって、自然と解答に近づいてしまうような、問題」と答えておいた。
当たり前だ、進学校の定期テストは、入試問題に直結するのである。そして、私たちは解答を教えるのではなく、「解法」をおしえるのだ。しかも、定期テスト中は、生徒の頭の中が、もうアドレナリンで一杯になっている状態だから、思考力MAXである。この思考力MAXの状態を自然と作り上げて、それなりに解答に近づいていく過程が一番重要なのだ。単純に難しい問題として、いきなり出題しても、凡人生徒は、その問題そのものを飛ばしてしまって着手しない。


 前任校でご一緒させていただいた、ある化学の先生は、一連の問題の途中に、超難解な問題を出すことで有名だった。その先生が言うには、「問題を解くことよりも、問題を解く順番を考えるクセを身につけさせるためだ」そうだ。なるほど。


 こういう作問作成の一大潮流が、職員室に沸き上がる高校ってのが、「本当にいい高校」である。自分達が作る問題を、みんなで議論し合って、お互いの知識や頭脳をたかめあっていく。
これも有名な話だけど、勤続年数の比較的短い学校事務の方が、「進学校の先生方は、職員室で勉強している」と驚くのだそうだか、これも当たり前。高校の先生方が勉強しなくて、生徒が勉強するわけがない。 やはり、ワタシのルーツは前任の某F高校にある。あの時代は本当に職員室で鍛えられた。


 こういう少し真面目な話をしていくと、無意識のうちに、“自然と”という単語がでてきてしまう。
ワタシ達が、働いている高校というのは、“生徒を教える”場所ではなく、“生徒が自然と勉強したり、学んでしまう構造”
を作り出す所なのである。この“自然と勉強が出来てしまう”構造を作ることが大切であって、教員団という組織は、個性的である必要もなく、スーパースターが揃う必要もない。“生徒が自然と大人として育っていく組織”だけが必要なのである。


今から7年前、今の勤務校で学年主任を任せられた時、一番最初に導入をしたのが、職員室学年団のお菓子BOXである。
意味深いでしょ。


つまりは、テストの作問というのは、「テスト時間中に、思考力をMAXにさせてしまう、醸成システム」なのだ。




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朝日新聞共通テスト数学問題批判について 

今日の朝日新聞の朝刊で共通テストの数学問題について批判をしていた。
数ⅡBの空間ベクトル問題で最後の問題、正12面体の該当四角形が「正方形」であることは、知っている生徒なら即答できるとSEG講師が指摘している。
本来は記述式でその回答の過程を書かせる問題であり、選択式の共通テストに出すべきではないという趣旨だ。
正12面体はかつて高校入試問題として、開成高校で出題されたことから「高校入試用教材」として研究が頻繁にされてきた。
特に正12面体の体積を出すためには「中心部分にある立方体」の上にのっている「屋根型」の体積を出す。
これは高校入試の空間図形問題としてうってつけの練習になるので、新星でも必ずやる。
中心部分が立方体であることは常識で、その1面は正方形なので、この問題は瞬殺なのである。
今、常識と書いたがそれは難関私立中学や難関私立高校の受験生ならではの常識である。
静高の3年生ならほとんど知らないだろう。
このように数学も知識力の勝負でもあるので、思考力勝負の共通テストでも知識型の問題は必ず出されると考えておいた方がよい。
共通テスト数学問題で批判されるべき点は「数学の本質とは無関係な駄文をだらだらと続ける問題文」にある。
会話形式で「教師と生徒が討論をしている会話文」を読んで解答する形式が「思考力」を試すものだと勘違いしてるアホどもが、問題を作成していると考えるとうんざりする。
数学の問題文は簡潔であればあるほど「思考力」が試されるのである。
この「だらだら会話文形式」は、おそらく文部科学省の小役人の入れ知恵だ。
ここで断言するが「共通テスト数学問題」は、必ずセンタ-試験問題に限りなく回帰していく。
なぜならセンタ-試験数学問題は「思考力を問う傑作問題」であったからだ。
問題作成者は短期間でどんどん変わっていく仕組みなので、気が付いたらセンタ-入試問題で育った数学者が、センタ-型傑作問題を復活することになっているに違いない。






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高1重要 化学と物理のテスト対策 早めに来て完了しよう

昨日は数学指数関数の練習問題を完了できなかった生徒がいたが、あの程度の内容であの分量を完了できないのは、まだまだ計算力が足りない。
今日は化学と物理のテスト対策をやるので完了しよう!!
期末テストで納得のいく点数を取って、気持ちのよい春を迎えよう!!
桜の花を楽しい気持ちで眺められるかどうか、期末テストの点数次第だ。
受験生で2年目も3年目も桜の花が、楽しく眺められない生徒もいる。
それは現役時の頑張り不足からです。
★世の中にたえてテストの無かりしかば、春の心はのどけからまし
★久方の光のどけき春の日に、しず心無く入試に散るらむ


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マスク

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、日本の感染者が明らかに減っている。



でも、感染拡大状況が沈静化すると、どうせまた人が一斉に動き出すのだから、今後、日本のコロナ感染者は、永遠にゼロにはならないだろう。
世界中が期待しているワクチンに関しても、集団免疫を形成するまでにはあと数年かかるだろう。
田中宇氏は、このようなコラムを書き上げておられる。



ということは、
これからの人類は、永遠に顔にマスクをつけ続けて暮らすのだろうか?
こりゃどこかのB級SF映画の世界じゃないか?


田中宇氏の表現によれば、「日本でも、欧州でも、アメリカでも、いい加減な対策しか行っていない」のであるから、このコロナは永遠なのだ。


ワタシの教員生活もあと3年となった。もう、この重責生活には耐えられないので、どこかに転勤になるかもしれない。「まあ、その時はどこでもいいや!」との覚悟はあるが、
それよりも、残り3年間の授業が、「マスク高校生」相手の授業をやらなければならないとなると、これは大事(おおごと)だ。


 そもそも、今年一年間、ワタシをもっとも苦しめたのは、「生徒の顔が覚えられない老化現象」がさらに加速したからだ。今年、授業開始が5月の終わりからで、途中、なんの遊びもなく、くだらない話もなく、1年間の範囲をただただ終わろうとするだけだったので、授業中に、生徒との会話を楽しむなんて余裕はぜんぜんなかった。だから、3年生で顔と名前が一致しない生徒が、そのまま卒業していく。この頃は、ずずうしくも、「お前、誰?」と聞くことが多いが、それ以上に名前も顔も分からないまま話をしていることの方が多い。


 この1年間、どうしても、生徒の名前と顔を覚えることが出来なかった。
その主たる原因は、マスクであることは間違いない。 
もはや、生徒を、髪型と目の形で記憶付けするのは、57歳のじじいにとって不可能である。しかも、多くの生徒とは、週に2回しか授業でお会いできない。
 
 そして、覚えられない現象を増長させているのが、進学校特有のカリキュラムパターンで、ワタシの専門科目は「公民」だから、1年生と3年生しか担当しない。しかも、人よりちょっとだけ「進路」に関して詳しいので、某S水東高校に8年間在籍していても、1年から3年まで、学年をもちあがったのはたった1回だけなのだ。
8年間の学年部を順番に書くと、3.1.2.3.3.3.3.3.となる。もう、ずっと3年部。つまりはたった1年だけのお付き合いが続いている。
ただでさえ、名前を覚えるのが大変なのに、とうとう、この1年間は、ずっとマスク顔が続いた。
 ワタシは、1年間で一度も生徒の全体顔を見ていない。


ああ、このまま、残りの教員生活でも、ずっとマスク顔が続くのか!!!!!!!!
来年からは、毎回の授業で、生徒写真を持ち続けて授業をやるはめになるかもしれない。
1年生も、あと2~3回で授業が終わる。 ずっと、つまらない授業で、申し訳ございませんでした。 70%は、つまらない授業をしていたワタシの責任です。でも残り30%は、マスクの責任です。
マスクが悪い!!!!!! マスクが悪い!!!!! マスクが悪い!!!!・・・・・以下永遠に繰り返し、コロナの流行のように・・・・・・




























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高1重要 指数関数グラフと対数関数グラフの関係

指数関数グラフと対数関数グラフの関係には興味深いものがある。
その1部はチャ-トにも載っているが、やはり神髄はネイピア数eを底とする自然対数のグラフに登場してもらうしかない。
いまでは対数の底と言えばネイピア数eがほとんどで、昔はよく使った底が10の常用対数は、入試には全く出なくなった。
にもかかかかわらず数ⅡB教科書では自然対数には触れないで、とぼけている。
ネイピア数は数Ⅲ限定なので、時代に乗り遅れた対応をしているに過ぎない。
という事で、次回の授業では本番の数Ⅲに向けて、自然対数グラフと指数関数グラフの美しい関係を解説しよう。
このテーマのネタ元は入試関係者もよく参考にしているので、共通テストに出るかもしれない。



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高1重要 今日は「指数関数」全練習問題とテスト対策

今日は指数関数全範囲の練習問題と期末テスト対策をやるので、なるべく早くくること!!
大雨で部活もないし。
指数関数は数ⅡBではおまけ程度だが、数Ⅲでは堂々の主役だ。
昨日黒板に書いた「指数公式と対数公式の対応」「指数関数グラフから対数関数グラフへの変換」は必ず理解して覚えておこう!!
とくに「指数関数グラフから対数関数グラフ」に書き換える作業は共通テストでは必ず出題される。
その原理を理解してない受験生が多いからだ。
指数関数定義と対数関数定義は同値だが、指数関数グラフと対数関数グラフは同値ではない。
指数関数グラフから対数関数グラフに書き換える時の「ひと手間」に理由があるので、それを説明できるようにしておこう!!

 
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Nさんへ なぜ世界史学習を産業革命から始めるか

資本主義という「共同幻想」は、すでに普及していた「通貨制度」に「産業社会」というメカニズムが合体することで加速度的に進化した。
イギリスではじまった産業革命は、ヨ-ロッパ全土に広まりアメリカまでもその潮流に飲み込んだ。
欧米における近代国民国家の発展は、「資本主義と産業社会」の発展なくしてはありえなかった。
「植民地獲得競争と帝国主義」も産業社会の必然的な結果であった。
現代社会を支配している「通貨制度と産業社会」は世界史と日本史の重要テ-マであり「東大の論述問題」にもたびたび登場する。
数学と英語では静高生の中では大きくリ-ドしているが、「世界史」でも2歩も3歩も先を行く好機だ。
学校授業ではまだ6章のモンゴル帝国あたりをのんびりやっているようだが、世界史は全16章ある。
残り10章を4月から12月までの実質8か月で完了するのは時間的に厳しい。
しかも8章の「近世ヨ-ロッパ世界の形成」からが世界史の本番なのに、学校ではいまだ手つかずだ。
まずは骨格となる基本知識をさっさと頭に入れる事から始めよう!!







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森的ワールド

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。(バレンタインデーが日曜日なってしまって、供給元を失った)Tommyセンセです。


ということで、森喜朗の後任がなかなか決まらない。それはそうだろう、あと1,2ヶ月で中止を決めなければならない東京オリパラの葬儀委員長なんて誰がやるものか!!!!
この呪われた東京五輪は、もうさっさと中止にした方が、これ以上の犠牲(金銭的・コロナ的・世論的)を払わなくてすむ。
ワタシは、女性登用論を無視しても、
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この招致四人臭から、選出し、最後までの五輪後始末をするべきだと思う。


そして、このようにスポーツにいざこざが起きたとき、必ず注目すべきは、玉木正之先生の意見である。



大切なコラムは、この下のリンク。

<玉木氏の2/13付けのコラムから貼り付け>
(前略)
それにしても日本社会の「後進国ぶり」は反省しなければならないですね。デジタル後進国にワクチン後進国にスポーツ後進国。箱根駅伝も甲子園大会の高校野球も男子だけで馬鹿騒ぎ。柔道の日本選手権で日本武道館が使えるのは男子だけですからね。そういう男子偏重大会の主催者の多くがメディアなんですからね。日本のメディア(ジャーナリズム)はオリパラ組織委のドタバタ劇を嗤えない(批判できない)ですね。あ。日本のマスメデイアはオリパラ組織委のメディア委員会にも参加しているのだ!それでイインカイ?
(後略)
<別の部分を貼り付け>
『週刊SPA!』から森前組織委会長についての電話取材を受ける。彼に対する評価は「森ワールド(日本のスポーツ界)」のなかでしか出来ないですよね。IOCバッハ会長が彼の「女性蔑視発言」を彼の謝罪(になってない謝罪)で最初簡単に解決済みにしようとしたのは明らかにIOC自身が内包している「女性差別等の差別の歴史」に問題がありますね。そもそもクーベルタンは女性のスポーツに反対していたし(男性の勝利者に冠を与えるのが女性の役割と彼自身が書いてますからね)第5代会長のブランデージはナチス・ヒトラーを高く評価して最近人種差別主義者・女性差別主義者・植民地主義者として批判されました。第7代会長サマランチ侯爵はナチスと親密な関係だったスペインのファシスト党(ファランヘ党)の党員でしたからね。IOCはそういう過去を自ら表に出して反省し日本のスポーツ界も根強く残る「森的なる体質」を反省して完全に払拭する必要がありますね…
<終了>


先ほどリンクした、玉木正之先生のコラムを占める最後の言葉は、
<貼り付け>
 新型コロナが現れた今、オリンピックはどうあるべきか? を考えるのは、商業主義と肥大化で身動きのとれないIOCや組織委でもなければ、「政治的威信」をかけて大会を開こうとしている国家でもなく(東京は新型コロナに打ち勝った証(あかし)として、北京より先に五輪を開催しなければならない、と言った政治家もいる!)、我々自身ーースポーツを愛し、世界の平和を願うのはず我々自身のはずだ。
<貼り付け終わり>


オリンピックの選手達が、開催を決めればいい!!!!


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