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高1重要 対数練習問題と数学テスト対策 分量が多いので早く来て完了!!

学年末テストはこの1年の締めです。
3月からは数Ⅲに直結する数列やベクトルも始まる。
その前に数Ⅲ微積の花形「指数関数対数関数」をマスタ-しよう!!
今日の対数演習問題とテスト対策は分量が多いので早く来て完了しよう!!
毎回、全問完了した生徒が校内テストでも90点以上を連発している。

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『大学最新情報』が出来た。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、我が校の進路室発行冊子は
①『進学情報』 ②『合格体験記』③『本校OBによる最新大学情報』の3つ。この中で、コロナ禍で発行ができないのではないかと危惧されていた、最後の『最新大学情報』がとうとうできあがった。
だって、『最新大学情報』と言っても、今年の大学1年生は、一度も学校に行ったこともなく、サークルにもクラブにも属することもなく、ひたすらのリモートの授業を受けさせられ、オンラインのつまらない映像を見させらられ、突然、メールに課題が送信され、容赦なく締め切りに追われる毎日の繰り返しだった。
 しかし、毎年毎年、発行しているこの貴重な冊子を、コロナだからと言って発行中止にするのではなく、むしろ、コロナだからこそ、この最悪な1年を記録に残すべきだという先生方の強い意志によって、『最新大学情報 2020版』が出来上がった。残念ながら、まだ、実物をチェックしていないので、どのような記録が残されているのかが少し心配だが、逆に教育に熱心な大学、学部、不熱心な大学があぶり出されたと思う。
 執筆を担当してくれた、我が校OBOGの50名の諸君、本当にありがとう。某S水東OBOGがこの1年間、コロナ禍の大学1年生としてどのように過ごしてきたか。もうこれで歴史的な資料として残ります。深謝m(_ _)m


 そして、本日は3年生の特指(補講のことをこのように言っている)の最終日。ワタシの小論文講座もこれでお仕舞い。生徒がエラくなったというより、ワタシがエラくなった。(毎年同じことで、自分自身の解釈力は上昇したが、教える技術はたいしたことない)
最終日だから、尊敬する内田樹先生の文章にしようと思っていたところ、コロナ禍の大学教育に関して、なんともタイムリーなコラムが発表されていた。



またもや、浅はかな私たちに考えるヒントを下さってありがとうございます。内田先生!!!!  次の学校での授業構想の大きなヒントが見つかりました。
お礼を込めて、全文、貼り付けします。
<コピッペ始め>
 コロナが学校教育に問いかけたこと
2021-02-21
 感染がまだ収束していない段階で、「ポストコロナ期に社会はどう変わるか」を問うのはいささか前のめりの気もする。でも、そういう未来予測を行うことはたいせつなことだと私は思っている。いまの時点で「予兆」として見えて来たもののうちいくつかはのちに現実化し、いくつかはそのまま立ち消えになる。何かは実現し、何かは実現しない。「起きてもよいはずのこと」のうちいくつかは起こらない。なぜ「起きてもよいこと」は起こらなかったのか、それを思量することは私たちの社会の基盤をかたちづくっている「不可視の構造」を手探りするためには有効な作業だと私は思う。
 歴史家は「起きたこと」について「それはなぜ起きたか」を説明してくれるが、「起きてもよかったのに起きなかったこと」については何も教えてくれない。歴史家の仕事ではないからよいのだが、私は気になる。いまコロナ感染爆発の渦中にあって、いくつかの社会的変化の予兆が見えている。よい予兆もあるし、悪い予兆もある。ここでそれがどうなるか予測してみたい。だから、私がこれから書く文章はできたらコロナ収束後、あと一年か二年あとに読んだ方が面白いかも知れない。
 よい予兆はいくつかの制度が「弱者ベース」で設計され直され始めたということである。きっかけは大学の授業が2020年の4月からオンライン化されたことだった。
 
 ほとんどの大学はオンライン授業の経験がなかった。だから、準備はたいへんだったと思う。少なからぬ教員は「大学の授業は対面で行うべきものだ。『師の謦咳に接する』ことなしに教育が成り立つのか」という深い疑念を抱いていた。それでも、なんとか4月から授業が手探りで始まった。最初はサーバーが落ちたり、音声が消えたり、テクニカルな失敗があったが、数週間でそういうトラブルはだいたい収まった。そして二月ほど経ったところで教員たちはある変化に気がついた。それは脱落する学生が少ないということである。
 これまでだと5月の連休明けくらいで、授業についていけない、授業に興味がもてないという学生が脱落する。科目によっては履修者の30%が姿を消す。それがオンライン授業では激減した。それについて大学教員たちから興味深い話を聴いた。
 これまで大学というのは「学生が主体的に学ぶ場」だとされてきた。事実はどうあれ、建前はそうだった。だから、積極的に学ぶ意志を持たない学生に、教員側が「手を差し伸べる」ということはしなかった。不登校や学業不振の学生をケアするのは「学生相談室」とか「心理相談室」の仕事であって、教員が何十人、何百人いる履修者の出欠を気にすることはなかった。ところがオンラインになると、欠席者に配布物を送ったり、来週までの課題を伝えることができるようになった。「質問があればメールでどうぞ」というメッセージを送ることができるようになった。すると、欠席者が次の週には来るようになった。それで分かったのだが、彼らが授業を聴く意欲を失ったのは、「教員に個体識別されていない」ということが一因だったのである。自分が教室にいてもいなくても、それによって何も変わらない。その存在感の希薄さ、自己評価の低さが彼らの学習意欲を殺いでいたのである。だから、教員から(オンラインであれ)固有名で名前を呼びかけられたことで、ささやかながら社会的承認を得て、少しだけ救われたのである。その結果、前期が終わった時点で、定期試験を受けたり、課題を提出したりした学生の数は前年度を上回ることになり、平均点も上がったと聞いた。
 オンライン授業がこんなふうに成功するとは思わなかったという驚きの声を聴いて、私はむしろこれまで私たち大学教員がどれほど学生たちに対して「無慈悲」に接してきたのかを思い知ることになった。たしかに大教室の授業の場合、教員は学生を固有名で認知していないし、よほど積極的な学生でない限り、廊下で教員に声をかけたり、オフィスアワーに研究室のドアを叩いて質問に来るというようなことはしない。だから、ある程度基礎学力があり、授業にそれなりに興味もありながら、いま一つ意欲が足りないという学生はわずかなきっかけで授業に来なくなるのだが、そういう学生を授業に「呼び戻す」ための装置を大学は持っていなかったのである。
 大学は「学習強者ベース」で制度設計されていた。「学習強者」は自分の興味に従って科目を選び、研究室を訪ねて質問をし、大学が無償で提供しているさまざまな教育資源を活用できる。もちろん、それが高等教育ということなのだ。だが、自信のなさやわずかな気後れで、「そういうこと」がどうしてもできない「学習弱者」である学生もいる。そして、その方が多数派なのである。私たちは彼らのことを大学のフルメンバーとして遇してはこなかったのである。
 学校には「学習弱者」のための学習トラックも必要だ。そのことを感染症に強制されたオンライン授業で多くの大学教員が気づいた。もちろん、これまで通り「学習強者」がアカデミアを最大限に活用できる仕組みは変わらないにしても、「学習弱者」を「呼び戻す」仕組みを標準装備することに多くの大学はこれから取り組むだろう。対面授業ができず、友だちができず、クラブ活動も休止を余儀なくされて、大学教育はこの1年間で大きな痛手を負ったけれど、そこから学んだこともあった。
 その一方で高校生は自殺が増えた。そうかも知れないと思う。コロナのせいで、高校生にとっての「楽しいこと」は全部なくなった。修学旅行も文化祭も運動会も部活もなくなった。さらに全国一斉休校の余波で、彼らはその後「詰め込み授業」を強いられている。7限まで授業をしないと学習指導要領の要求を満たせない。生徒たちが授業内容を理解しているかどうかよりも終わらせることの方が優先する。授業が理解できない生徒たちを個別的にケアするだけの余力は疲れ切った教員たちにもない。そうやって落ちこぼれた生徒たちは教室にいる理由を見失う。それが自殺が増えたことの一因ではないかという話を高校の現場の教員から聴いた。厚労省は高校生の自殺増加の主因を「進路の悩み・学業不振」としているが、それではあまりに説明が足りないのではないか。
 高校と大学で事態が逆転しているように私には見える。学校にとって、学校に通う子どもたちにとって何が一番たいせつなのか。それはそこにいるだけで、社会から認知され、必要とされているということを実感できるという経験ではないのか。自分はこの集団のフルメンバーであるという自尊感情を抱けるということではないのか。
 コロナを奇貨として学校教育についてもう一度根源的に考え直すことを私たちは求められていると思う。
(2021-02-21 09:10)

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2021年1月11日(月)第8回基礎力養成講座を行いました。

メインレクチャーはふじのくに地球環境史ミュージアム、西岡佑一郎先生の「地球環境史を考える〜博物館と調査研究の現場から〜」です。西岡先生の専門は哺乳類の化石で、地球環境の変化と哺乳類の進化の関係を研究しています。講義では博 […]
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高1重要 指数関数と対数関数のグラフはセット

指数関数と対数関数のグラフはセットで覚えよう!!
対数関数は計算用具としての重要性がPC等の普及で急速に低下している。
以前は対数と言えば常用対数であったが、主役を自然対数に奪われてからは、数Ⅲの入試問題は自然対数しか出題されなくなった。
数Ⅲ入試問題に出る指数対数は微積関連であり、グラフを必ず書く必要がある。
グラフを素速く描く練習が必要だが、その時に「指数関数と対数関数はセット」で書けるようにしておこう。
さらに接線の2パタ-ンである「1次関数の接線」と「原点通過の接線」も共通テストで出題される可能性が高い。
指数関数グラフから対数関数グラフへ変換する原理も出題されるだろう。
対数が単なる計算技術から思考力を問う問題に移行する時、グラフは強力な武器になる。
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中2重要 宿題「12面体の体積」 大学入試共通テスト問題 

12面体の体積を求める問題は、開成高校入試にでた有名問題だ。
12面体は中心部に立方体があり、その上に「屋根型」と呼ばれる5面体が複数のっている構造である。
その「屋根型」の体積を求めるのがキモである。
もちろん「三平方の定理」を使うが、皆さんはもう「三平方の定理」を使いこなせるので大丈夫でしょう。
この問題がなぜ大学入試共通テストと関係あるのかと言えば、12面体の中心に立方体があることが「大学入試受験者の常識」であると指摘したSEG講師がいるからだ。(前のブログ参考)
正確に言うと、出題された四角形が「正方形」であることは知っている受験生なら即答できると指摘している。
中心部に立方体があることは指摘していないが、実質的には同じ意味だ。
SEGが対象とする生徒は、開成高、筑駒高、麻布高などなので常識だろう。
ところが日本の常識は静岡の常識ではない。
静高3年生の大部分はこの「中学生でも知っている常識」を知らないので、SEGの塾生なら瞬殺した問題を簡単には解けなかった。
出題された四角形が平行四辺形であることは明白なので、勘で「正方形」とは答えられただろう。
さて、肝心の体積のほうは完答するには計算力がいる。
食らいついて解き切ってみよう!!
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子供がいない!!!!!!

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
我が校の新聞部って県を代表する新聞部なんですが、今回の紙面作りはいまいち。
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もっと、注目を引くような一面にしなければ、読者は獲得できないよ。
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「進路部長、共通テストのヤマを外し、謝罪!!!!!!!」とかね。


ということで、「Tommyセンセのブランド化計画」なる極秘プロジェクトが着々と進んでおりまして、とうとう、昨日、第一弾が到着。
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さあ、お楽しみに。
第2弾もすでに発注済み。


ということで、35年間、いろいろなことがあったけれど、案外楽しかった我が業界であるが、少子化の影響をもろにうけて、激変の真っ最中。
・・・・「高校が成り立たない!!!!!!!!」・・・・



ここに、静岡県の公立高校志願倍率がでているから、是非、クリック。


では、我が校が載っている箇所を、スクショ。
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今もその高校で頑張っている生徒さんや先生方には申し訳ないが、某S西高校や、某S西高校の定員割れ状況が凄まじことになっている。
そもそも、高等学校(16歳から18歳が学ぶ学園)には、それなりの適正スケールってものがあり、何となく、1学年8クラスだとして設計されてきた。そもそも、定員が200人とか160人とかの高等学校は、それ自体で様々な指導がやりにくいとは思うが、その定員数で、倍率が0.54とは・・・・・中学生はどこにいってしまうのだろう?
ついでに、東部地区もスクショ
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景気のいい一部の高校を除き、ほぼ全入状態。
吉原●●、吉原● とか、全然生徒が集まらなかった。 あの名門N津東高校も、なんと実質倍率が1.00。・・・つまり全入しちゃう。
ある日の小論文添削で、「少子化は、日本の静かなる有事」という言葉が出てきたが、ホントにこれは異常事態だぜ。静岡県は、もっと思い切った対策をしないと、高校での教育活動が成立しなくなるぞ。


最後は、ある事情により、妙に気になる伊豆半島の状況。


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もう一度、相模湾を眺めながら暮らそうかな?








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高2重要 物理テスト対策「光波」入試問題レベルを解くので早く来よう

テスト対策で「光波」の入試問題レベルを解きます。
物理の校内テストも最近、かなり入試を意識して難易度を上げています。
前回配った暗記用カ-ドと同じレベルの問題なので、あのカ-ドを持参しよう!!
分量が多いので早めに来て完了しよう!!
今日の問題を完全にマスタ-すれば期末テストは100点です。
新星ゼミは女子でも物理校内テストは普通に100点を何度も取るので、先輩たちに負けないように奮起しよう!!



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中2超重要 今日は全員「高校数学ⅠA 確率」分数計算力がカギ!!

今日は「高校数学ⅠAの確率」をやります。
既に順列組み合わせをマスタ-しているので心配はいらない。
「中学の確率」の欠点は「確率の全体像」が全く見えない虫食い状態なので、「個々の問題」がどの分野に属する問題なのか、まったく判断がつかない事だ。
それぞれの問題には専門用語がありそれで区別していく。
これが完全にそろっているのが高校数学ⅠAだ。
さらに中学の確率は「樹形図や表」を使うが、確率の特徴である「常に現実にある現象」を扱うので、数値が大きくなってしまう。
そのとき樹形図では木の枝が、何百本何千本となって対応できない。
やはり順列組み合わせの計算公式を使わないと回答できない。
幸いなことに順列組み合わせ計算は、小学校の「分数の加減乗除」の世界なので、簡単なのだが.....
小学校の分数の計算が出来ない、あるいは不正確な生徒が附属小生には多い。
そこで各自、もう一度分数計算のドリルを自宅でやり直そう!!
 
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中1重要 数学「資料と統計」の知識と計算方法は高3まで使います

昨日やった数学の「資料と統計」の知識と計算方法は高校入試のみならず、大学入試でも使います。
3大代表値の出し方や「仮平均を使った平均値」の計算方法は大学入試共通テストにも必ず出される重要技術です。
昨日は2回復習チェックテストを行ったので、頭に入ったはずですが、再度復習しよう!!
ところで少数の割り算が出来ない生徒がいました。
ここでも「附属小教育の手抜き」が露呈した。
「読み書きそろばん」が完全に出来ることが、小学校卒業の最低条件だが、静大附属小の教師はその最低限の義務も果たしていない。

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高校入試 静高の倍率がやっとまともな数字になって来た

40名定員が減った今年の静高の入試倍率が1.31倍でやっとまともな数字になってきた。
浜松北高の1.39倍にはまだ差があるが「試験を受ける価値のある倍率」に近づいてきた。
長い間倍率が1.1倍前後のほとんど無競争の時代が続いたため、入学する生徒の学力が長期にわたって低下していた。
この50年間で15歳人口は半減したので定員も半分にして当然だ。
今回の定員減措置は小中高とも35人学級に統一するための移行措置の一環である。
まず1クラス40人の7クラスにしてから、1クラス35人の8クラス編成に移行すると思われる。
定員減で当然合格ボ-ダ-ラインは上がる。
静高志願者数がそれほど減っていない附属中と市内上位3中学(安東、城内、東)の受験生には例年より厳しい競争になるだろう。
附属中は合格者数が50人を切るかどうか、予想が難しい。
敢えて予想すると、思ったよりも減らないだろう。
50人台はキ-プするはずだが、60人台は難しいか。
入試の状況が厳しくなると、伝統的に附属生は奮起してむしろ合格者を増やしたりする。
かつて前期後期入試制度があった時代、静高の前期入試合格者は半数以上が附中生だった。
市内の公立中では10人以上受けても合格者がゼロの中学が続出した。
不公平だという事で、前期入試は中止されたが、当時の附中生の猛勉強ぶりは語り草になっている。
市内周辺部の公立中学では合格者ゼロ校が増加し、その反面、附属中と公立上位3中学の合格者が増えるという現象さえ起るかもしれない。
市内中心部への一極集中が進むだろう。
お陰で静高生の学力レベルが上がることを期待したい。




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新静高1生 新年度数学授業のご案内

2021年入学の新静高1生専用数学授業を3月から始めます。
3月13日土曜日午後4時からです。
レギュラ-メンバ-以外で授業を希望する生徒は事前に予約がいります。
予約は電話にて受け付けます。
年間授業時間は確定ではありませんが、数学は水曜日午後6時からと土曜日午後4時からが有力です。
なお、理系希望生徒が対象ですが、東大京大等難関大学を希望する生徒には高2後半からマンツ-マン授業を行います。
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21日日曜日は高2は授業なし高1は数学のテスト対策

高2はテスト準備のため授業はありません。
ただし、理系は共通テスト対策を最優先しないと、3年間の努力が全て水の泡になる。
今年の高3生にそれが該当する。
共通テストの全科目に万全の対策を早めにしておかないと「足切り不戦敗」になりかねない。
高1は対数の授業を進めるが、学校の授業ペ-スを見ると本当に対数まで含むのか心配だ。
テスト範囲表を必ず持参しよう!!
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高2重要 20日土曜日は4Fで数学期末テスト対策

昨日の数学授業では、「連続部分積分(2回部分積分)」の計算がまだ不十分な生徒が見られた。
連続部分積分は難関国立大学や国公立医学科入試には頻繁に出される。
これを得意にしておかないと入試問題は解けません。特訓しよう!!
私はこの「連続部分積分」が完全に出来るかどうかを「現役で医学科に受かる」最低条件にしている。
さて、校内テストは出される問題が決まっているので、私が「ここが出ると言った問題」は必ずいつでも完全解答が出来るようにしておこう!!
昨日のテスト対策問題でそのポイント問題が出来ない生徒が複数いた。
土曜日はその練習をする。
前期記述試験の数学問題で「今まで全く見たことのない問題」を出題する大学は、ほんのごくわずかだ。
敢えて名前は出さないが某国立H医科大学は「よくもこんな有名問題を全く手も加えず、そのマンマ出すよね」という問題を出題する。
さらに国立大医学科は、数学の出題傾向が似通っていて典型問題がかならず繰り返し出題される。
校内テストの頻出問題は入試のことを考えて、あえて出している。
校内テストの典型問題をしっかり対策しておくことは、入試対策に直結するだ。


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期末テスト出来たぜ!!!

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、学年末の1年生「現代社会」のテストがやっと完成した。
 月曜日から着手し、昨日(水)の夕方、やっと脱稿した。あちは、模範解答とつくると同時に校正をかければ印刷だ。これで、今日からはゆっくりと別の仕事に着手出来るぞ。
結果的に、テスト作成に費やした時間は10時間を超える。常々、生徒には「俺がテストを作る時間くらいは勉強してよ」というが、本当にそうして欲しい。・・・・「1年生現社」だから、あんまり期待していないけれど・・・・


 テスト本番は、来週の木曜日だから中身のことは書けないけれど、今回も、“現代社会テスト作成史上初の試み”とか、“おそらく日本で誰も作らない新作”みたいな問題を随分と登場させた。
今回のテスト作りでの新たな挑戦は、金融庁のホームページ

や、首相官邸のホームページから資料を抜き出し、加工して使ったことだ。



どこにでも教材は隠れているってことを改めて認識した。(生徒はおそらく、「HPから拝借したよ」と前もって教えてもたどり着かないだろう)


この頃、年度末になって、若い教員からいろいろ質問される。きっと「〇〇年度、職員研修」などという報告書を書いているのだろう。その時に言ったことだが、教員の命は“テスト作成”にある。
 だいたいの教員は案外勉強していない。正直言えば、一度、思いっきり勉強してしまうと、数年間はその貯金で生活できる。しかし、その怠け心を押し込めて、もう一度、自分が教えている教材と真っ正面で対峙して教材に切り込む時間は、テストの作問だけだ。毎日の授業で、同じことが出来る先生方は神様のように尊敬してしまうが、そんなカミワザは、凡人には出来ない。せめてテストの作問の時だけは、禅僧のように取り組みたい。


 ワタシのテスト作りにおける信念は、「60分間、生徒の頭脳を大活躍させる」である。覚えてきたから出来る、という類いの問題は1/5、つまり20点分だけ。あとの80点分は、その場で、持っている頭脳を駆使してもらう。もちろん、その場で記述させる問題も多い。そのための表やグラフや画像もバンバン使用する。今回のテストでは、グラフや表が8つくらい登場する。
今回は、問題相互の関連性にも注意をはらった。例えば、問12を正確に記述するためには、問8~問10をかみ砕いて理解しないと出来ない問題とか。

もちろん、記号問題も、虫食い問題(空欄に適語を入れよ)も存在する。ただし、空欄も記号も、問題文を相当読み込まないと出来ないよ。
記号問題(①~④のうちから一つ選べ)に関しても、相当な吟味をしている。
 
 選択肢を使う問題は、このようにして作る。
今では、もう当たり前のことだが、世の中には、“大学入試問題加工ソフト”なる商品がある。ワタシが利用しているのはこれ。

こつこつと買い集めて、そろそろ過去問20年分くらいは手に入れた。そう、ワタシのパソコンデータには、全国の入試問題(自分の専門分野だけだけれど)が20年間分存在しているのだ。
そして、出題するテーマでその大量のデータから、問題をかき集める。これが大体紙ベースにして30枚くらいの問題集が出来る。この中から、そのまま使ったり、さらに加工して使ったりして、2,3問の出題となる。だから、“時給1点”の世界なのよ。


 では、どのような問題がイイ問題なのか? これは、若い先生が本当に質問に来た。
ワタシが答えたのは、「東大や京大に出てくるような難問が、上手な誘導によって、自然と解答に近づいてしまうような、問題」と答えておいた。
当たり前だ、進学校の定期テストは、入試問題に直結するのである。そして、私たちは解答を教えるのではなく、「解法」をおしえるのだ。しかも、定期テスト中は、生徒の頭の中が、もうアドレナリンで一杯になっている状態だから、思考力MAXである。この思考力MAXの状態を自然と作り上げて、それなりに解答に近づいていく過程が一番重要なのだ。単純に難しい問題として、いきなり出題しても、凡人生徒は、その問題そのものを飛ばしてしまって着手しない。


 前任校でご一緒させていただいた、ある化学の先生は、一連の問題の途中に、超難解な問題を出すことで有名だった。その先生が言うには、「問題を解くことよりも、問題を解く順番を考えるクセを身につけさせるためだ」そうだ。なるほど。


 こういう作問作成の一大潮流が、職員室に沸き上がる高校ってのが、「本当にいい高校」である。自分達が作る問題を、みんなで議論し合って、お互いの知識や頭脳をたかめあっていく。
これも有名な話だけど、勤続年数の比較的短い学校事務の方が、「進学校の先生方は、職員室で勉強している」と驚くのだそうだか、これも当たり前。高校の先生方が勉強しなくて、生徒が勉強するわけがない。 やはり、ワタシのルーツは前任の某F高校にある。あの時代は本当に職員室で鍛えられた。


 こういう少し真面目な話をしていくと、無意識のうちに、“自然と”という単語がでてきてしまう。
ワタシ達が、働いている高校というのは、“生徒を教える”場所ではなく、“生徒が自然と勉強したり、学んでしまう構造”
を作り出す所なのである。この“自然と勉強が出来てしまう”構造を作ることが大切であって、教員団という組織は、個性的である必要もなく、スーパースターが揃う必要もない。“生徒が自然と大人として育っていく組織”だけが必要なのである。


今から7年前、今の勤務校で学年主任を任せられた時、一番最初に導入をしたのが、職員室学年団のお菓子BOXである。
意味深いでしょ。


つまりは、テストの作問というのは、「テスト時間中に、思考力をMAXにさせてしまう、醸成システム」なのだ。




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朝日新聞共通テスト数学問題批判について 

今日の朝日新聞の朝刊で共通テストの数学問題について批判をしていた。
数ⅡBの空間ベクトル問題で最後の問題、正12面体の該当四角形が「正方形」であることは、知っている生徒なら即答できるとSEG講師が指摘している。
本来は記述式でその回答の過程を書かせる問題であり、選択式の共通テストに出すべきではないという趣旨だ。
正12面体はかつて高校入試問題として、開成高校で出題されたことから「高校入試用教材」として研究が頻繁にされてきた。
特に正12面体の体積を出すためには「中心部分にある立方体」の上にのっている「屋根型」の体積を出す。
これは高校入試の空間図形問題としてうってつけの練習になるので、新星でも必ずやる。
中心部分が立方体であることは常識で、その1面は正方形なので、この問題は瞬殺なのである。
今、常識と書いたがそれは難関私立中学や難関私立高校の受験生ならではの常識である。
静高の3年生ならほとんど知らないだろう。
このように数学も知識力の勝負でもあるので、思考力勝負の共通テストでも知識型の問題は必ず出されると考えておいた方がよい。
共通テスト数学問題で批判されるべき点は「数学の本質とは無関係な駄文をだらだらと続ける問題文」にある。
会話形式で「教師と生徒が討論をしている会話文」を読んで解答する形式が「思考力」を試すものだと勘違いしてるアホどもが、問題を作成していると考えるとうんざりする。
数学の問題文は簡潔であればあるほど「思考力」が試されるのである。
この「だらだら会話文形式」は、おそらく文部科学省の小役人の入れ知恵だ。
ここで断言するが「共通テスト数学問題」は、必ずセンタ-試験問題に限りなく回帰していく。
なぜならセンタ-試験数学問題は「思考力を問う傑作問題」であったからだ。
問題作成者は短期間でどんどん変わっていく仕組みなので、気が付いたらセンタ-入試問題で育った数学者が、センタ-型傑作問題を復活することになっているに違いない。






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高1重要 化学と物理のテスト対策 早めに来て完了しよう

昨日は数学指数関数の練習問題を完了できなかった生徒がいたが、あの程度の内容であの分量を完了できないのは、まだまだ計算力が足りない。
今日は化学と物理のテスト対策をやるので完了しよう!!
期末テストで納得のいく点数を取って、気持ちのよい春を迎えよう!!
桜の花を楽しい気持ちで眺められるかどうか、期末テストの点数次第だ。
受験生で2年目も3年目も桜の花が、楽しく眺められない生徒もいる。
それは現役時の頑張り不足からです。
★世の中にたえてテストの無かりしかば、春の心はのどけからまし
★久方の光のどけき春の日に、しず心無く入試に散るらむ


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