リーディングビュー

静岡県公立高校志願倍率が1倍を切ったことの意味。

静岡県公立高校の志願倍率が全体で、初めて1倍を切った。
今年度は入学定員を減らしても、まだ定員を満たさない公立高校が多数あるという事である。
事実は単純明快で「公立高校入学定員が多すぎる」のだ。
職業専門高校に顕著な傾向だが、普通高校でも定員未達のところは相当数ある。
普通高校の場合、公立高校よりも私立高校のほうが大学入試対策や推薦入試の世話で面倒見がいい。
授業料免除や補助の制度もあるので、学費面からどうしても公立高校でなければいけないという家庭は、ほとんど無くなった。
今回の定員削減に止まらず、2回目3回目の削減措置が取られるのは眼に見えている。
公立高校の運動部員確保も難しくなってくる。
野球部やサッカ-部用の特別枠を維持しても、定員全体が削減されると運用が難しくなる。
公立高校1校単独では、試合に必要な最低限の人数も確保できなくなるだろう。
今後地区大会レベルでは「複数高校の合同チ-ム」による出場が、ますます増えていく。
さらに「地域のクラブによる高校生チ-ム」に主流が移行していく。
これがアマチュアスポ-ツのあるべき姿である。
勉強は高校で、スポ-ツは地域のクラブで、という分業制に移行していく。
これが歴史的必然だと悟って、「運動部を応援することが在校生の愛校心をはぐくむ」などという時代錯誤なことを言う公立高校校長がいなくなることを切望する。
どこの高校のことか解るでしょう!!




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中2重要 開成高校入試問題「正12面体体積」宿題の正解者

宿題で出しておいた「1辺をaとする正12面体体積」を求める開成高校入試問題の正解者は2名いました。
2名とも女子です。男子は1辺を1で計算していたので正解とならなかった。
1辺をaとすることは口頭で言ってあったので、聞いていないほうが悪い。
正解者2名の女子の内1名は解答過程が、文と式で厳密に記述されていたので、これが最高点である。
「正5角形の黄金比」を使うことが必要だったので、そのヒントなしで正解したのはえらい。
この女子は中2と中3の合同授業「中学生用高校数学講座」でも、一番最初に正解を出してくる。
この「1辺がaの正12面体体積問題は、静高生には解けない」と言ってあったので、彼女が高3生までの中でダントツである。
まあ、実際には新星静高生なら、やらせてみれば解けるだろうが、回答速度で負けるだろう。
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静大再編問題 医学科を創設して県大と合併

恐れていた通り静大の学長が交代して浜医静大工学部合併構想は、宙に浮いている。
静岡キャンパスは別に新構想があるわけでもないので、このままグズグズを続けて、話をうやむやにする魂胆だろう。
静大工学部は静岡キャンパスと別れたいと言っているのだから、好きなようにさせてやればいいのだ。
離婚協議で未練タラタラ引き延ばしているダメ亭主のようなみっともなさである。
そもそも国立大医学科が浜松市にあることが、ボタンの掛け違いだった。
静岡県に国立医学科創設の話が持ち上がった当時、有力候補地は静岡市だった。
当時の事情を覚えている当事者は、すでに他界した方々が多いので、今の静岡市民は知らない人のほうが多い。
静岡医科大学という名称で今の県立大キャンパスに国立医学単科大学を創設する案が持ちあがり、当時の静岡市荻野市長を中心に誘致運動を繰り広げた。
医科大学の用地は、すでに確保していたのであとは認可が下りるのを待つばかりだった。
ところが浜松市も候補地に名乗りを上げたために、両市の誘致合戦が激しくなり、優劣のつかない状態となる。
そこで当時の竹山県知事が裁断を下し「国会議員時代の自分の選挙区である浜松市」に決定した。
静岡市長と静岡県知事の綱引きで、政治力の強い県知事が勝ったというわけだ。
それ以来、静岡医科大学が新設される予定だった広大な用地は、今でも県立大の隣で「多目的公園」という曖昧な位置付けで放置されている。
国立医学科は1つの県に1つという原則からすると、静岡県にさらにもう1つの国立医学科を設置する可能性は少ないように思われる。
だが、このコロナ禍で「新しいスタイルの国立医学科」を希求する余地が生まれた。
感染症対策、ワクチン開発、AI搭載医療ロボットなどまだまだ新規参入の余地がある分野に特化した先端医療医学科として新設の運動を繰り広げるべきだ。
幸い県立大学は薬学部看護学科ともに優秀な教授陣と学生達を擁している。
合併すればフルスペックがそろった先端医療大学になるはずだ。
あとは、市民運動と政治家の突破力があれば可能になる。



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中3重要 最後の詰めは

27日と28日の最後の詰めは、苦手科目に集中します。
これは各自異なるので、個々人に昨日指示した科目をやりましょう。
さらに勝負科目の数学と理科は
冬期講習用教材カ-ドを何度も黙読して「写真機のような鮮明な記憶」を焼き付けよう。
カ-ドつくりは入試直前の今の追い込みのために用意されている。
新星の冬期講習教材は、他の静高受験生のだれも使わない教材なので差別化効果が大きい。
ボ-ダ-ラインは上がるので、勝負科目の数学理科で差をつけよう!!
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選挙は装置である

全国の毒舌ファンの皆様 おはおようございます。Tommyセンセです。


ということで、ますます窮地に立たされるスガ首相。

バンド上がりで就職もせずプラプラしていたバカ息子を、総務大臣秘書官として仕事を与えた、バカ親。
その総務大臣・総務大臣秘書官時代パイプを活かして、総務省の許認可行政の対象となる放送界の「東北新社」に息子が入社した。
その息子が総務省幹部を接待していた、
その時のお詫び台詞が
菅首相「私の長男が関係して、結果として、公務員が倫理法に違反する行為をすることになった。心からおわび申し上げ、大変申し訳なく思います」
だとさ、「結果として」は余分でしょ。そのような結果になるのは当たり前だ。君の息子は、総理大臣の息子である威を借りて総務省の官僚を接待したのです。
正確には、「結果としてバレてしまったので、(いやいやながらも、口だけは)心からお詫び申し上げ・・・・・」ですよ。


こういう輩(やから)は、国民の手で成敗しなければならない。次の総選挙では、何が何でも自民党を落選させなければならないのだ。30数年間、高校で社会科(地歴公民科)の教員として働いてきて、毎年毎年、同じ主張をしてきたのだが、どうしても生徒(日本人達全員)に伝わらなかったのは、
“選挙とは、選ぶのではなく落とす装置である”
という仕組み。国民が、ダメだと烙印をおされた為政者を、合法的に断罪できる“民主的な(クーデターではなく、内線でもなく)”装置として生み出されたのが選挙である。
だから、「他に変わる人間がいない」とか「他の政党が信用できない」などというのは、国民を洗脳している奴らに、既に欺されている奴らの頭の悪い言い分である。
政治というものは、「細かなことは為政者が決める。大きなことは国民が決める。為政者がダメなときは、国民が引きずり下ろす」ってことだけだ。


衆議院の任期は2021年10月までである。どんなに遅くなってもこの秋には、衆議院の総選挙が待っている。この選挙は、“落とす装置”としての選挙である。他のどの政党に与党をやらせてもいいのだ。とりあへず、この安倍→管という腐った(身内優遇)政治を終わらせるのが選挙なのである。


では、新聞スキャンダルになっている「桜」「森友」「マスク」「総務省」「日本会議」とは別の意味での、この政権を倒すべき決定的証拠画像。
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国民を貧乏にしたのは、間違いなく、自民党政権である。!!!!!!!








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現中1重要 「公文の数学基礎固め中3計算編」で因数分解練習 

昨日やった因数分解は2次方程式の重要な基本技術となるので、「公文の数学基礎固め中3計算編」で練習を繰り返そう!!
この後、2次方程式に進みますが、因数分解が出来れば暗算で即答できます。
9月から始まる「高校数学講座」では2次方程式が解けないと一歩も先に行けません。

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高校テスト休み 2月24日から3月2日まで

静高期末テストのため、2月24日から3月2日まで高校授業はすべて休みです。
運動部に入っているから国語や社会、情報や実技科目の校内テストはどうでもよいと、テスト勉をしない生徒は、決して第一志望の大学には受からない。
これには合理的、心理的、倫理的な理由がある。
ウソだと思ったら理数英以外の科目をノ-勉で受けてみるといい。
いつまでたっても第一志望に受からないで、予備校で無駄な年月を過ごしているとき、ふとこの真理に思い当たるだろう。
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高1重要 対数練習問題と数学テスト対策 分量が多いので早く来て完了!!

学年末テストはこの1年の締めです。
3月からは数Ⅲに直結する数列やベクトルも始まる。
その前に数Ⅲ微積の花形「指数関数対数関数」をマスタ-しよう!!
今日の対数演習問題とテスト対策は分量が多いので早く来て完了しよう!!
毎回、全問完了した生徒が校内テストでも90点以上を連発している。

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『大学最新情報』が出来た。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、我が校の進路室発行冊子は
①『進学情報』 ②『合格体験記』③『本校OBによる最新大学情報』の3つ。この中で、コロナ禍で発行ができないのではないかと危惧されていた、最後の『最新大学情報』がとうとうできあがった。
だって、『最新大学情報』と言っても、今年の大学1年生は、一度も学校に行ったこともなく、サークルにもクラブにも属することもなく、ひたすらのリモートの授業を受けさせられ、オンラインのつまらない映像を見させらられ、突然、メールに課題が送信され、容赦なく締め切りに追われる毎日の繰り返しだった。
 しかし、毎年毎年、発行しているこの貴重な冊子を、コロナだからと言って発行中止にするのではなく、むしろ、コロナだからこそ、この最悪な1年を記録に残すべきだという先生方の強い意志によって、『最新大学情報 2020版』が出来上がった。残念ながら、まだ、実物をチェックしていないので、どのような記録が残されているのかが少し心配だが、逆に教育に熱心な大学、学部、不熱心な大学があぶり出されたと思う。
 執筆を担当してくれた、我が校OBOGの50名の諸君、本当にありがとう。某S水東OBOGがこの1年間、コロナ禍の大学1年生としてどのように過ごしてきたか。もうこれで歴史的な資料として残ります。深謝m(_ _)m


 そして、本日は3年生の特指(補講のことをこのように言っている)の最終日。ワタシの小論文講座もこれでお仕舞い。生徒がエラくなったというより、ワタシがエラくなった。(毎年同じことで、自分自身の解釈力は上昇したが、教える技術はたいしたことない)
最終日だから、尊敬する内田樹先生の文章にしようと思っていたところ、コロナ禍の大学教育に関して、なんともタイムリーなコラムが発表されていた。



またもや、浅はかな私たちに考えるヒントを下さってありがとうございます。内田先生!!!!  次の学校での授業構想の大きなヒントが見つかりました。
お礼を込めて、全文、貼り付けします。
<コピッペ始め>
 コロナが学校教育に問いかけたこと
2021-02-21
 感染がまだ収束していない段階で、「ポストコロナ期に社会はどう変わるか」を問うのはいささか前のめりの気もする。でも、そういう未来予測を行うことはたいせつなことだと私は思っている。いまの時点で「予兆」として見えて来たもののうちいくつかはのちに現実化し、いくつかはそのまま立ち消えになる。何かは実現し、何かは実現しない。「起きてもよいはずのこと」のうちいくつかは起こらない。なぜ「起きてもよいこと」は起こらなかったのか、それを思量することは私たちの社会の基盤をかたちづくっている「不可視の構造」を手探りするためには有効な作業だと私は思う。
 歴史家は「起きたこと」について「それはなぜ起きたか」を説明してくれるが、「起きてもよかったのに起きなかったこと」については何も教えてくれない。歴史家の仕事ではないからよいのだが、私は気になる。いまコロナ感染爆発の渦中にあって、いくつかの社会的変化の予兆が見えている。よい予兆もあるし、悪い予兆もある。ここでそれがどうなるか予測してみたい。だから、私がこれから書く文章はできたらコロナ収束後、あと一年か二年あとに読んだ方が面白いかも知れない。
 よい予兆はいくつかの制度が「弱者ベース」で設計され直され始めたということである。きっかけは大学の授業が2020年の4月からオンライン化されたことだった。
 
 ほとんどの大学はオンライン授業の経験がなかった。だから、準備はたいへんだったと思う。少なからぬ教員は「大学の授業は対面で行うべきものだ。『師の謦咳に接する』ことなしに教育が成り立つのか」という深い疑念を抱いていた。それでも、なんとか4月から授業が手探りで始まった。最初はサーバーが落ちたり、音声が消えたり、テクニカルな失敗があったが、数週間でそういうトラブルはだいたい収まった。そして二月ほど経ったところで教員たちはある変化に気がついた。それは脱落する学生が少ないということである。
 これまでだと5月の連休明けくらいで、授業についていけない、授業に興味がもてないという学生が脱落する。科目によっては履修者の30%が姿を消す。それがオンライン授業では激減した。それについて大学教員たちから興味深い話を聴いた。
 これまで大学というのは「学生が主体的に学ぶ場」だとされてきた。事実はどうあれ、建前はそうだった。だから、積極的に学ぶ意志を持たない学生に、教員側が「手を差し伸べる」ということはしなかった。不登校や学業不振の学生をケアするのは「学生相談室」とか「心理相談室」の仕事であって、教員が何十人、何百人いる履修者の出欠を気にすることはなかった。ところがオンラインになると、欠席者に配布物を送ったり、来週までの課題を伝えることができるようになった。「質問があればメールでどうぞ」というメッセージを送ることができるようになった。すると、欠席者が次の週には来るようになった。それで分かったのだが、彼らが授業を聴く意欲を失ったのは、「教員に個体識別されていない」ということが一因だったのである。自分が教室にいてもいなくても、それによって何も変わらない。その存在感の希薄さ、自己評価の低さが彼らの学習意欲を殺いでいたのである。だから、教員から(オンラインであれ)固有名で名前を呼びかけられたことで、ささやかながら社会的承認を得て、少しだけ救われたのである。その結果、前期が終わった時点で、定期試験を受けたり、課題を提出したりした学生の数は前年度を上回ることになり、平均点も上がったと聞いた。
 オンライン授業がこんなふうに成功するとは思わなかったという驚きの声を聴いて、私はむしろこれまで私たち大学教員がどれほど学生たちに対して「無慈悲」に接してきたのかを思い知ることになった。たしかに大教室の授業の場合、教員は学生を固有名で認知していないし、よほど積極的な学生でない限り、廊下で教員に声をかけたり、オフィスアワーに研究室のドアを叩いて質問に来るというようなことはしない。だから、ある程度基礎学力があり、授業にそれなりに興味もありながら、いま一つ意欲が足りないという学生はわずかなきっかけで授業に来なくなるのだが、そういう学生を授業に「呼び戻す」ための装置を大学は持っていなかったのである。
 大学は「学習強者ベース」で制度設計されていた。「学習強者」は自分の興味に従って科目を選び、研究室を訪ねて質問をし、大学が無償で提供しているさまざまな教育資源を活用できる。もちろん、それが高等教育ということなのだ。だが、自信のなさやわずかな気後れで、「そういうこと」がどうしてもできない「学習弱者」である学生もいる。そして、その方が多数派なのである。私たちは彼らのことを大学のフルメンバーとして遇してはこなかったのである。
 学校には「学習弱者」のための学習トラックも必要だ。そのことを感染症に強制されたオンライン授業で多くの大学教員が気づいた。もちろん、これまで通り「学習強者」がアカデミアを最大限に活用できる仕組みは変わらないにしても、「学習弱者」を「呼び戻す」仕組みを標準装備することに多くの大学はこれから取り組むだろう。対面授業ができず、友だちができず、クラブ活動も休止を余儀なくされて、大学教育はこの1年間で大きな痛手を負ったけれど、そこから学んだこともあった。
 その一方で高校生は自殺が増えた。そうかも知れないと思う。コロナのせいで、高校生にとっての「楽しいこと」は全部なくなった。修学旅行も文化祭も運動会も部活もなくなった。さらに全国一斉休校の余波で、彼らはその後「詰め込み授業」を強いられている。7限まで授業をしないと学習指導要領の要求を満たせない。生徒たちが授業内容を理解しているかどうかよりも終わらせることの方が優先する。授業が理解できない生徒たちを個別的にケアするだけの余力は疲れ切った教員たちにもない。そうやって落ちこぼれた生徒たちは教室にいる理由を見失う。それが自殺が増えたことの一因ではないかという話を高校の現場の教員から聴いた。厚労省は高校生の自殺増加の主因を「進路の悩み・学業不振」としているが、それではあまりに説明が足りないのではないか。
 高校と大学で事態が逆転しているように私には見える。学校にとって、学校に通う子どもたちにとって何が一番たいせつなのか。それはそこにいるだけで、社会から認知され、必要とされているということを実感できるという経験ではないのか。自分はこの集団のフルメンバーであるという自尊感情を抱けるということではないのか。
 コロナを奇貨として学校教育についてもう一度根源的に考え直すことを私たちは求められていると思う。
(2021-02-21 09:10)

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2021年1月11日(月)第8回基礎力養成講座を行いました。

メインレクチャーはふじのくに地球環境史ミュージアム、西岡佑一郎先生の「地球環境史を考える〜博物館と調査研究の現場から〜」です。西岡先生の専門は哺乳類の化石で、地球環境の変化と哺乳類の進化の関係を研究しています。講義では博 […]
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高1重要 指数関数と対数関数のグラフはセット

指数関数と対数関数のグラフはセットで覚えよう!!
対数関数は計算用具としての重要性がPC等の普及で急速に低下している。
以前は対数と言えば常用対数であったが、主役を自然対数に奪われてからは、数Ⅲの入試問題は自然対数しか出題されなくなった。
数Ⅲ入試問題に出る指数対数は微積関連であり、グラフを必ず書く必要がある。
グラフを素速く描く練習が必要だが、その時に「指数関数と対数関数はセット」で書けるようにしておこう。
さらに接線の2パタ-ンである「1次関数の接線」と「原点通過の接線」も共通テストで出題される可能性が高い。
指数関数グラフから対数関数グラフへ変換する原理も出題されるだろう。
対数が単なる計算技術から思考力を問う問題に移行する時、グラフは強力な武器になる。
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中2重要 宿題「12面体の体積」 大学入試共通テスト問題 

12面体の体積を求める問題は、開成高校入試にでた有名問題だ。
12面体は中心部に立方体があり、その上に「屋根型」と呼ばれる5面体が複数のっている構造である。
その「屋根型」の体積を求めるのがキモである。
もちろん「三平方の定理」を使うが、皆さんはもう「三平方の定理」を使いこなせるので大丈夫でしょう。
この問題がなぜ大学入試共通テストと関係あるのかと言えば、12面体の中心に立方体があることが「大学入試受験者の常識」であると指摘したSEG講師がいるからだ。(前のブログ参考)
正確に言うと、出題された四角形が「正方形」であることは知っている受験生なら即答できると指摘している。
中心部に立方体があることは指摘していないが、実質的には同じ意味だ。
SEGが対象とする生徒は、開成高、筑駒高、麻布高などなので常識だろう。
ところが日本の常識は静岡の常識ではない。
静高3年生の大部分はこの「中学生でも知っている常識」を知らないので、SEGの塾生なら瞬殺した問題を簡単には解けなかった。
出題された四角形が平行四辺形であることは明白なので、勘で「正方形」とは答えられただろう。
さて、肝心の体積のほうは完答するには計算力がいる。
食らいついて解き切ってみよう!!
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子供がいない!!!!!!

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
我が校の新聞部って県を代表する新聞部なんですが、今回の紙面作りはいまいち。
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もっと、注目を引くような一面にしなければ、読者は獲得できないよ。
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「進路部長、共通テストのヤマを外し、謝罪!!!!!!!」とかね。


ということで、「Tommyセンセのブランド化計画」なる極秘プロジェクトが着々と進んでおりまして、とうとう、昨日、第一弾が到着。
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さあ、お楽しみに。
第2弾もすでに発注済み。


ということで、35年間、いろいろなことがあったけれど、案外楽しかった我が業界であるが、少子化の影響をもろにうけて、激変の真っ最中。
・・・・「高校が成り立たない!!!!!!!!」・・・・



ここに、静岡県の公立高校志願倍率がでているから、是非、クリック。


では、我が校が載っている箇所を、スクショ。
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今もその高校で頑張っている生徒さんや先生方には申し訳ないが、某S西高校や、某S西高校の定員割れ状況が凄まじことになっている。
そもそも、高等学校(16歳から18歳が学ぶ学園)には、それなりの適正スケールってものがあり、何となく、1学年8クラスだとして設計されてきた。そもそも、定員が200人とか160人とかの高等学校は、それ自体で様々な指導がやりにくいとは思うが、その定員数で、倍率が0.54とは・・・・・中学生はどこにいってしまうのだろう?
ついでに、東部地区もスクショ
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景気のいい一部の高校を除き、ほぼ全入状態。
吉原●●、吉原● とか、全然生徒が集まらなかった。 あの名門N津東高校も、なんと実質倍率が1.00。・・・つまり全入しちゃう。
ある日の小論文添削で、「少子化は、日本の静かなる有事」という言葉が出てきたが、ホントにこれは異常事態だぜ。静岡県は、もっと思い切った対策をしないと、高校での教育活動が成立しなくなるぞ。


最後は、ある事情により、妙に気になる伊豆半島の状況。


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もう一度、相模湾を眺めながら暮らそうかな?








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高2重要 物理テスト対策「光波」入試問題レベルを解くので早く来よう

テスト対策で「光波」の入試問題レベルを解きます。
物理の校内テストも最近、かなり入試を意識して難易度を上げています。
前回配った暗記用カ-ドと同じレベルの問題なので、あのカ-ドを持参しよう!!
分量が多いので早めに来て完了しよう!!
今日の問題を完全にマスタ-すれば期末テストは100点です。
新星ゼミは女子でも物理校内テストは普通に100点を何度も取るので、先輩たちに負けないように奮起しよう!!



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