リーディングビュー

新高1 教科書をもらったのでざっと読んでみよう

静高用教科書の内、英語と数学の教科書を最初から最後まで読んでみよう。
英語はリーダ-教科書(英文読解用)が最初から最後まで、寝っ転がっても読み切れるレベルの簡単なものだ。
附属中で英検準2級まで取っている生徒なら30分で1冊読破できる。
これは何を意味するのか?? この1年間、静高の英語の授業を受けても今より学力は上がらないという事だ。
そこで、さっさと先に行くためには今ままでの英検受験の延長で、準1級以上の単語を確実に覚える作業を進めよう!!
新星で使う単語集は赤タン青タンが2級程度、緑タンが準1級程度だが、静高指定単語集シスタンが語数では赤タンと青タンを合わせた分量がある。
だが、シスタンは詰め込みすぎで、すべてを覚えるのに時間がかかる。
速読力を上げるには「あらびき単語暗記法」が良い。
それは20日教えます。
数学は新星附属中クラスで高校数学を学んだ生徒なら、数学ⅠAの内容はほぼ全て理解できるし、例題も全て解けるだろう。
中学生用高校数学講座で扱わなかった「データの分析」は共通テストの重要分野なので、熟読しておこう。
国語現代文は教科書の小説などを読んでおくと興味がわくでしょう。
物理化学は少し気合を入れて読んでみよう。
解らないことがあるのは当然だが、高校の理科は公式と計算ばかりなのが解って、覚悟が決まる。
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科学と絵画の関係 渡辺忠典君の残したメモ

この3月に東京芸術大学洋画科に、現役合格した附属中OBの渡辺忠典君が残したメモがなぜかひょっこり出てきた。
東京芸大洋画科は現役合格するのはまず至難のわざであり、合格するために3年や4年の浪人をするのも珍しくない難関だ。
彼が中3の最後に静高を受けるか、清水南高の芸術科を受けるか悩んでいたときに、入試直前講習でやった理科の光の反射に関する自筆のメモだ。
この問題は2枚の鏡を直角に組み合わせておいて、その角度を小さくしていくと光の反射角はどのように変化していくのかを問う問題だが、渡辺忠典君一人だけが正解できた。
この年、静高に首席合格して、今年、名古屋大学医学科に現役合格した畑中君でもお手上げの問題だった。
忠典君は、2枚の鏡の角度を変えていくと、反射光線がどのように変化していくのか、頭の中で見えていたのだろう。
これを思考実験といい、頭の中で実験装置を動かしてみてその結果を予測する手法だ。
この思考法を駆使したのがアインシュタインだった。
3年前に「理数の天才少年は絵画の世界を目指す」というタイトルでブログを書いた。
絵画の世界と科学は繋がっている。
レオナルド=ダ ビンチは、自分自身を「本職は発明家であり、絵も描く。」と述べている。
彼の遠近法や空気遠近法は、数学的科学的な洞察の賜物だ。
ブラックやピカソが切り開いたキュビズムという新しい画法も、もとはポール=セザンヌが、静物画を描くとき複数の視点を頭の中で組み合わせて描いたことから始まった。
印象派の点描画も、光の三要素を組み合わせることの応用だ。
フェルメ-ルに至っては、写真機の仕組みを使って描いている。
探求する心は、科学を超えてあらゆる分野に役立つ精神である。
それをはぐくむのは、好奇心がしなやかに伸びていく中学高校時代だ。





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中2(新中3)重要 英検準2級程度の単語力で読める読解シリ-ズ音読の宿題 

このシリ-ズは①リスニング②スラッシュ訳③音読が一体になった教材である。
この3つの中で特に重要なのが③の音読で、自分で何度も音読をくりかえすことで、英文の意味やニュアンスが掴める。
宿題になっている「Doctor and Father」はこのシリ-ズの中でも名文である。
父と医師との会話にはそれぞれの感情と思いが詰まっている。
そのニュアンスが解るように音読をしよう。
特に医師が残した言葉「All go to the same place; all come from dust and to dust all return.」の意味をかみしめながら音読しよう!!
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中2(新中3)春期講習 時間日程を再度確認

新中3の春期講習は3月22日から26日の午後1時から4時です。
数学英語を中心に中3最後まで(本番と同じ範囲)の全範囲で、9割以上の得点が出来るかチャレンジです。
2021年3月の入試では特に数学で苦戦した生徒が多く、附属中から静高を受験した生徒の合否を分けたのはやはり数学でした。
「新星の附属中生は全員が静高に合格」はしましたが、毎年いる数学満点はいませんでした。
学調テストや業者テストで余裕で数学50点、総合点でも240点以上は得点している生徒でも数学での失敗で、なかなか苦しい入試でした。
これは数学の入試問題傾向に若干の変更があったためで、多少の想定外で平均点がかなり下がる数学の特徴が、よく出ています。
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令和2年度卒業式について

令和2年度第73回(137期)卒業証書授与式について(御案内) 過日、Classiを通じて御案内しました通り、卒業式を行いますので、御確認ください。 1 日 時  令和3年3月19日(金)午後2時30分 開式 2 式 場  本校第一体育館 3 新型コロナウイルス感染症拡大防止について(1)卒業式に参加される御家族は生徒1人につき、お1人とさせていただきます。(2)卒業式に参加される御家族の方は、事前の検温を含めた健康管理、手指の消毒、マスクの着用に御協力をお願いします。(3)御家族の方は式終了後、教室には入場いただけません。 4 その他(1)午後2時20分までに式場にお入り下さい。(生徒集合は12:40となります)(2)上履きを御持参下さい。(感染症対策のため各自でお願いします。)(3)自家用車での御来校は御遠慮下さい。 担当 総務課 兼高 電話 054-245-0567
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B社のスタディーサポートを行う

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


 ということで、明日が終業式・・・・・3学期は1,2年生だけなので、とうとう、集会の形式をいつものあの場所で行うことになりそうだ。
本日は、某教育巨大コングロマリットBネッセ社が提供する、スタディサポートという名の試験。(1.2年)
 つい数年前までは、このような教育産業が提供する商品を、堂々と平日にしかも学校行事として行ってはならない!!! という指導があった。
もちろん今でも、我が静岡県では、B社の模試などは授業日以外で行っている。(B社、K塾、S台、Yゼミなどすべて)
どこかの都府県では、B社の模試を平日の授業日にやっているところがあるようだ。
例えば、某K奈川県立H陽高校(名門)のHPから拾った、PDFのスクショ
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ほらね、学校の第1回実力テストと銘打ちながら、堂々とB社と書いてある。実力テストなんだから、平日に実施しているに違いない。


しかしながら、我が校がB社のスタディサポートを平日の今日に行うのは、文科省から奨励されていることなのである。B社模試を実力テストと称して、平日にやることが、文科省のお墨付きをもらっているかどうかは、定かではない。
では、文科省が、いわゆる高大接続改革、高校の教育改革で、大きく宣伝されたパンフレットがこれ、
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この“学びの基礎診断”測定ツールとして、B社の提供するテストが認められたのだ。
とにかく、学校教育行政が、説明配布資料として作り出すパンフレットは、小綺麗にまとまっているので、欺されやすい。
そして、つい最近の学びの基礎学力診断に関する有識者会議で実施資料が公開された。

そのスクショ
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要するに、Bネッセ社の完全勝利!!!、 完全一人勝ち。 結果的に、文科省はBネッセ社の提供商品に堂々と「文科省御用達」の御朱印を押しただけだったのだ。しかも、この「学びの基礎診断テスト」は、学校で絶対やらねばならない類のものである。
まあ、スタディサポートに関しては、我が校も実施しているので何とも言えないが、この表の通り、他に適当なものがないので、仕方がないのだ。また、B社は日本全国の高校生(卒業生をすべて含む)の膨大な情報量を蓄えているので、現場としては、“一番適当なもの”でもある。
ちなみに、別にワタシ個人としては、Bネッセ社と仲が悪いわけではなく、お互いにWINWINの関係ではある。


しかしまあ、この『学びの基礎診断ツール』の認定とか、例の英語4技能検定における『GTEC』の一人勝傾向とか、福武書店からスタートしたBネッセ社は教育行政まで取り仕切る巨大商社にまで登り詰めたのだ。
老衰している日本社会は、今後、老後の学習(頭を使わないとボケるなんて脅されて)などが推進され、おそらく、Bネッセ社は“しまじろうから墓場まで”というキャッチコピーのもと、日本の教育を取り仕切る巨大コングロマリットとなるだろう。


さあ、本日のオチ
新聞各社で報道されているが、文科省の最大の諮問機関である「中央教育審議会」の新メンバーが新聞発表された。
例えば、

さて、 今日のブログの途中で、「校内実力テスト(ベネッセ)」と堂々と平日にB社のテストを行っているに違いない学校のスクリーンショットを挿入してあるが、
その高校とは、新たに中教審の新委員となった人物が、校長を務めている高校のことである。


・・・・・今日はヤバイ記事かも?














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異なる手段で同じような目的に達する

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、例の“鬼より怖い”サンデー毎日に結果が掲載されたので、もう逃げも隠れもできない。某S水東高校の大学入試結果がバレていく。
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この情報は、私たちが必死になって合格日からリサーチして、やっとこさ送ることのできる大学通信社へのFAXからなりたっている。

ここの編集部がうるさくて結果を送らないとすぐに督促の電話がかかってくる。本当に鬼より怖いサンデー毎日&大学通信社なのだ。
このサンデー毎日最新号は、東大・京大以外は正確ではない。東北&名古屋などは、次回のお楽しみである。
 さて、我がS水東高校であるが、東大が3名(現役2、浪人1)京大が4名(現役3、浪人1)の合格者をだした。公立高校の性(さが)として、大学合格実績は学区の問題に左右される。母集団が、人口23万人の清水区を基本としている高校ではまずまずの実績だと思う。
 ちなみに、前任校の某F高校は、富士市・富士宮市を母集団としていて人口は合計37万人だ。浜松北高という学校が県下で一番の進学校だというけれど、現在の浜松市は人口80万人である。浜松北高校が凄いのではなく、それだけ選び抜かれた生徒が集まっているからである。

 過去2年間、進路部長として生徒の大学進学に携わってきた。その前は教務主任だったが3年部に在籍しており、3年部に籍を置いたのが合計5年間続いている。ずっと大学進学に首を突っ込んでいると、だんだんと信念が生まれてくる。
 そして、かれこれ9年間も「倫理」を教えてきたので、世界の哲学者のことも詳しくなった。自他共に認める「一番倫理感のない人間が倫理を教えている」ことをやってきた。
その中に、モンテーニュという結構な思想家がいる。
こういう顔の人で、
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画像のように、 『エセー』(『随想録』ともいう。)という名言集を20年かけて書き上げた。一番有名な言葉が、 クセジュ( Que sais-je? ).
「我、何をか知る」すなわち「わたしは何を知っているだろうか? である。一般的には名言というが、かっこよく言うと、箴言(しんげん)と表す。
モンテーニュの箴言は、よく知られており、
・①いつかできることは、すべて今日でもできる。
・②この世には、勝利よりも勝ち誇るに値する敗北がある。
・③結婚は鳥カゴのようなものだ。 カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、 カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。

これらが、モンテーニュの言葉だ。①はよく先生が使う言葉で、③は大人の真実だ。
この箴言集『エセー』の第一章の表題が、
「様々な方法で、人は同じ結果に到達する」



 である。要するに、どんな手段をとっても結果は同じ、高校生活に限って言えば、「どこの高校を選んでも、人は同じ大学に進学する」ということになる。
人間って、平等な権利はあるけれども、平等な能力を持って生まれていない。頭のいいやつには、どんなことをしても頭では勝てない。もちろん、足の速い奴に足の遅い奴が一生勝てないことと全く同じことである。
しかし、同じような頭脳の持ち主であれば、同じ大学に合格するはずである。たとえ、違う高校に進んでも、同じ結果になるはずであるべきなのだ。
 静岡県下には、実に多くの進学有名校が存在する。それは、静岡県が東西に長いことや、昔は学区制が厳しく地元愛が強いで土壌あることなどがその理由だ。その中で、過去の某S水東高校は、理数科といういわゆる全県を学区とする学科(しかも県下で3校のみ)があり、そこで県下のとびきりの頭脳をかき集めていた時代があった。今は、その理数科(その他多くの特進コース)がいろいろな高校に設置されているので、そのアドバンテージはかなり消滅した。


 でも、理屈は変わらない。
同じような頭脳の持ち主であれば、同じ大学に合格するはずである。たとえ、違う高校に進んでも、同じ結果になるはずであるべきだ。

 ただし、この信念(理屈)は、検証できないのである。その若者に関しては、高校選びは一度きりなのだから。
だからこそ、進学実績というのは恐ろしい。本当に恐ろしい。進学校で進路に関わる人間が、一番恐れるのは、「同じような頭脳の持ち主が大学選びや大学合格で差をつけられる」ことなのである。
 今年の初回「大学入学共通テスト」は、案外と素直な問題が多く、しかも、それなりに(正しい方法かどうかはともかく)ひねってあったので、結果的に、「頭の善し悪しが露骨に点数に響く」ようなテストとなった。
従って、理屈で言うならば、「800点以上とった生徒は、どこの学校でも東大京大などの超一流の難易度大学に入るはず」であり、「700点くらいとった生徒は、数学さえ出来れば旧帝国大学に入れるはず」であり、「600点以上とった生徒は、国公立大学に進学できるはず」なのだ。


それが、もし隣のS岡高校に進学していたらどうだったのか? 某S水東高校ならばどうなのか? こうやって、たった一度の人生しかない生徒達の運命を決めていることになる。
この頃は、大学進学にも「地域格差」の圧力がどんどん高まってきて、
同じような頭脳の持ち主なのに、首都圏の裕福な家庭に生まれた人間と、地方の普通の家庭に生まれた人間とでは、進学する大学が違ってしまう。ことになってしまっている可能性が高い。
これは、人間性や幸福度などのことではなく、「大学進学用脳みそ」だけのことに限定すると、こういう結果になっていると思われる。


でもでもでも、絶対にこんな格差があってはならない。
「様々な方法で、人は同じ結果に到達する」

となるべきなのだ。


ねっ、大学進学に立ち向かうこと、って恐ろしいでしょ。(高校での)生徒と先生の関係って、決して師弟関係ではないのです。(目に見えない結果と戦う)戦友なのです。
読者の皆様、分かってください。


・・・・・PS、ということで、昨日は2年生の希望者に集まってもらって某Yゼミナールの有名英語講師による英語力向上特別講座を開催した。Yゼミの本部校では、ワタシのブログがこそこそ読まれているらしい。今回はどうだったでしょうか?



















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「新聞を読みましょう」と高校生に呼びかける疑問

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、Twitterから拾った記事。

私たちが、高校生の時代、先生方からことあるごとに「新聞を読め」と言われ続けてきた。特に、“天声人語”のようなものを読め、とまでいわれた。
社説は毎日読みなさいと言い切った先生もいた。


うううううーーーーーーん、どうなんでしょ、今時の先生方は新聞を読めと薦めるのでしょうか? 自分は新聞を読んでいるのでしょうか?
今の職員室を観察していても、誰も新聞なんて読んでいません。今や新聞を読む姿は、仕事をやらない人間の象徴とまでなっておりますな。


「新聞を読め」と生徒に教えていた時の意味って何だったのでしょう? 時事問題を知ること? 文章作法? もう今やどちらもスマホで簡単にできる。
文章の作法など、こうやって教えればよい。
Twitterで、内田樹先生をフォローする
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内田樹先生のサイトを「お気に入り」にしておく。

時々、チェックして更新された時点で拝読する。
内田先生の書籍をアマゾンでチェックする。



ここで、高校生はひとひねり。
自分のスマホからアマゾンにアクセスしたところで、クレジット登録していないので簡単に買うことができない。だから、家にあるお父さんやお母さんのパソコンからアマゾンにアクセスして注文すればいい。(親は、子供に書籍の購入を迫られたら、断れない)


ワタシは、この頃、堂々と
「Twitterを使え」と言うようになった。
偽名で裏アカウントつくって、面白そうなものをどんどんフォローすればいい。


偽善者ぶって「新聞を読みなさい」などをいう大人よりも、遙かに必要な情報が詰まっていると思う。
たしかに、SNSを悪用する奴は後を絶たないが、だからと言ってSNSが諸悪の根源ではない。悪い奴は悪く、いい奴はいい奴なんだ、SNSがあろうとなかろうと。


みなさん、ワタシのtwiiterもフォローしてください。「リツイート」で繋がりましょう。真実の世界に・・・・・
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高2重要 17日は4Fで学力テスト対策積分

4Fで7時から学力テスト対策の積分演習をやりますが、入試の応用問題としては難易度は標準以上です。
積分不等式の証明問題で、特に難関国立大や国公立医学科には頻繁に出される問題です。
高3で使うオリジナルスタンダ-ドに類題が載っていますが、自力で解くのはかなり難しいでしょう。

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渡辺忠典君 東京芸術大学洋画科 現役合格おめでとうございます。

東京芸大洋画科に現役合格するのは、大変まれなのに見事一発で合格とはすばらしい快挙だ。
新星の附属中男子三羽カラスの畑中君、王君、忠典君とも第一志望に現役合格です。
あらゆる職業の中で、画家は現役で活躍する年月が最も長く、死の直前の作品が最高傑作ということもまれではない。
今や人生120年時代に突入している。100年後まで傑作を描き続けてくれるよう願っています。
その傑作第1号は新星ゼミの壁に飾ってある。
まだまだ飾るスペ-スはあるので次の作品を楽しみにしたい。
次の作品は忠典君の個展で購入するので連絡を待っています。


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3月最終週(勉強を効率よくする方法)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


 ということで、3/19(金)の終業式を控え、なんとなく、何かやってる最終週。本日は、ほぼ1年半ぶりに決行する、生徒会主催(要するに生徒が勝手にやっている)の球技大会。
・・・どちらかというと、球戯大会の方がイメージに近い。
こういう行事が学校になくて、1年間、ホントにつまらなかった。
 明日は、2年生のために、外部講師を招聘したイベントがあるので、ワタシも少しは仕事が出来る。


まあ、こういうだらだらした日は、さっさと終えて部活動に励む人もいれば、さっさと春休みの課題にいそしむ奴もいる。どっちでもいいよ。
しかし、部活動に励む奴もとにかく春休みの課題だけはしっかりこなして欲しい。苦しんで課題をやるのではなく、まるで歯磨きをするがごとく、今風の言葉でいえば、ルーティーンのように課題(宿題)を続けるのが重要である。


ワタシは一応進路部長なので、大学進学に関してとやかく言わせてもらうと、
「受験勉強は、大変だ。頑張らなくてはいけない」とみんな思うのだが、どうしても差がついてしまう。人間は、頭の構造に関しては不平等だ。頭が悪い奴は頭が悪いし、頭のいい奴は、今のレベルにおいてはあたまがいい。


ただし、学校(組織)の仕組みとして、構造的に自然と頭がよくなってしまう仕組みを持っているか否かで、君たちの“考える力(理解力)”は大きく違ってくる。
学校の宿題や課題、週のテスト、などなど、これらのタスクは、別に生徒達をいじめるために存在するのではなく、生徒にとっては1年生から3年生までひたすら続けることによって、「自然と土台の基礎力が身についてしまもの」なのだ。つまり、進学校という組織は、知らない間に受験に耐えうる頭脳が身についている構造を、学校単位で提供する場である。
これは、地域や学校の校風ごとに違いがあり、東京の一流進学校が、某S水東高校同じ「自動的基礎力向上装置」を構造として持っているわけではない。おそらく、首都圏の一流進学校は、地域・塾・予備校・家庭の4機構が複雑に絡み合って「自動的基礎力向上装置」となって機能している。だから、彼ら首都圏一流進学校の進学実績が、すべて高校に帰結するわけでもない。
我が某S水東高校では、相当程度に学校が主体となって、この「自動的基礎力向上装置」を作り上げている。その一部が、課題であり、宿題であり、週テストである。
ワタシの専門科目である、「公民」は1年生の時に一生懸命勉強しても、それほど効果があがらない。全然、「自動的基礎力向上装置」に関与していないので、1年生で宿題も課題も一切出さない。受験を控えた高校3年生でも一切ださない。「自動的合格点ゲット装置」としての「公民」は11月以降にフル回転することが一番効果的なので、そのようにしている。


 もしかすると、某S水東高校(清水東高校だよ、ホントは)に進学が決まった諸君の中には、暇つぶしに、「清水東高校」と検索していて、ヒットしているかもしれない。
そのような(奇特な、奇っ怪な?)新入生には是非とも理解して頂きたい。


高校の「宿題・課題・テスト」ってのは、“自動的基礎力構造装置”と理解して欲しい。
だから、ここは、一生懸命やってはいけない所なのだ、普通に、歯磨きをするがごときに日常生活の一部分として当たり前のように続けることが大事なのだ。


高校3年間で、一生懸命やるべき所は、その上に位置する構造の部分であって、
それが、「もっと勉強してみる」とか、「読書は続ける」とか、「部活は命がけでやる」とか、なのよ。高校生は、「自動的学力構造装置」の部分、つまり機械的なことを一生懸命やってはいけないのだ。
勉強時間と成績が一致しないのは、以上の理由があるからで、1年生や2年生の時など、宿題・課題・週テの勉強などは、
「ぢれだけ一生懸命やるか?」ではなく、「どれだけ、短時間に終わらせるか?」の問題なのよ。














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新中1新高1重要 英語の学習法 勉強法指南本「ユメ勉」

現在、中2生(新中3用)に英検準2級程度の英文読解演習をやっているが、これは
①リスニング②スラッシュ和訳③音読がセットになった演習だ。
スラッシュ和訳が終わった後で、全員に音読してもらうが、これがまた「天下の附属中生」とは思えないほどひどい!!
学校で教科書を音読するという最低限度の練習をまったくしないので、こうなる。
50年前の附属中生と比べても、かなりひどい発音だ。
50年前はCDもスマホもパソコンも一切なかったが、教科書の音読だけで完璧な発音にまで到達していた。
学校でやる英語教育は、附属中学も静高も英語力を上げるためにはほぼ時間の無駄だ。
そこで独力で中学高校生が英語を勉強するための指南本を1冊紹介する。
天下の私立灘中灘高の英語主任教師であるキムタツこと木村達哉先生が執筆した「ユメ勉」(アルク出版)だ。
新星ではユメシリ-ズで「ユメブン」や「ユメタン」を使っているが、全てキムタツの指導の下に編集されている。
「ユメ勉」は小冊子なのですぐに読破できるが特に最初の第4chapterまでを熟読して、勉強法の要点をつかみ実行してほしい。
難しい勉強法を指示しているわけではない。
ポイントは
教材の①音読②暗唱③暗写を繰り返すこと、特に①の音読②の暗唱を愚直にひたすら繰り返すことを、キムタツは強調している。
中高6年間の英語勉強計画も指導している。
30年以上連続して東大理Ⅲ合格者全国1位の灘高だが、その英語勉強法は意外にも単純だ。
読解力については長文は300本くらいは読む必要があると書いてある。
その全てを音読暗唱していれば英作文など瞬間技で書ける。
「東大理Ⅲなどうちの学校は関係ネ---!!」と言っている静高生用に「普通の高校生用」の勉強方法も詳しく説明してある。
なお新星で紹介する本は全てセノバジュンク堂で売り切れになるので、早い方がいいでしょう。
ジュンク堂のいいところは、売り切れた本はすぐに取り寄せて並べることだ。





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中2(新中3)保護者注意 教材の持参忘れ 授業中居眠り注意!!

3月より週3日体制となり受験勉強がスタ-トしていますが、生徒の中には依然として教材を持参するのを忘れる者が1名います。
教材の再発行はしないので、その生徒は授業に参加で来ません。
また土曜日と日曜日は午後1時開始のため、居眠りをする男子生徒が1名います。
この2名はこれ以上叱責することはありませんが、確実に授業には遅れます。
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王君(東大理Ⅱ)畑中君(名大医学科)との懇談 静高理系 東大理系 国立医学科現役合格増加の理由分析リポ-ト

昨日は東大理Ⅱと名大医学科に合格したばかりの王君と畑中君に時間を取ってもらい、今年の静高理系が東大理系や国立医学科に例年以上の合格者を出した原因について分析をしてもらった。
2人の見解は、塾長個人の見解とも一致する部分が多かった。
現役合格が多かった理由
①最大の理由は「コロナ禍」で3月から4月5月とまるまる3か月間の休校期間があり、この時期に猛烈に勉強した事だと2人とも口をそろえている。
自宅にこもる時間が長く、受験勉強のスタ-トが早めにかつ集中的に出来たことが大きい。
②休校明けの後も「部活は一切自粛」だったために、放課後土日が完全にフリ-だったことも大きい。
2人ともバスケ部と弓道部の中心メンバ-だったので、インタ-ハイ用の練習には長時間拘束されるのは必然だったが、これが一切なかった。例年とは全く異なった状況だった。
③共通テストの内容が明らかに「コロナによる進度遅れ」に配慮して簡単だった。
さらに前期記述試験で東大理系数学、名大物理など前年は難しかった科目が「コロナ配慮」から難易度を下げていた。他の国立大も同様な配慮が見られた。
難易度がさがると、静高の上位層は得点率が顕著に上がる傾向がある。
これは今年だけでなく、センタ-入試の時代にもよく見られた現象だ。

①②③ともコロナ禍による偶然の要素が強い。来年はまた低調な結果になる可能性が高い。
学校の体制が改善されたおかげでは無い。
その証拠に全国の公立高校、特に首都圏の都立日比谷高校、神奈川県立横浜翠嵐高校、埼玉県立浦和高校などは東大の合格者を大幅に伸ばしている。
ここからはっきり言えることは、高3の3月から「完全受験体制」に入れるよう制度を改めるべきだという1点だ。
とくに高3の夏休み前まで3年生が運動部の部活をやっていたら、「高1で数Ⅲまで終了、高2で物理化学完了」している全国レベルの私立中高一貫進学校には歯が立たない。
王君自身も「1学期いっぱい部活をやっていら絶対に受かっていなかった」と言っている。

次は、2人の「合格に繋がった個人的な事情」
①前期記述試験で「英語」と「国語」でかなり高い得点を上げたこと。
理科や数学で多少しくじった科目があっても、国語で挽回して総合得点を上げた。
2人とも校内学力テストで学年10位以内の常連だったが、その得点配分は英語と国語、特に理系でありながら国語でゴッソリ得点を稼いでいた。
得点詳細は塾内に貼ってある静高学力テストの得点を見てもらえば解る。
2人とも理系でありながら文系との共通科目である国語で常に10位以内にいた。
東大京大名大という総合型国立大ベスト3は、理系でも前期試験に国語を課す。
この3大学は、科学分野で日本のリ-ダ-となる人材を育成することを目的としているので「研究者の説明能力」として高い言語水準(日本語英語とも)を、個々の学生に要求する。
コロナ禍のこの1年間、医学分野の大学教授が入れ替わり立ち代わりTVに登場して解説をしたが、皆論理的な話し方をしている。
論理的に話す能力は論理的に書く能力、つまり作文力とイコ-ルであり、かつ他者の文章も論理的に理解できる。
2人とも話すことが大変上手でかつ的確である。
②静高内における成績通知票で、どの科目も評価点が高い。
特に畑中君は学年末評価点で評点平均9.6点と学年トップである。
これは校内定期テストで、しっかりとした得点を上げ続けてきた結果だ。
部活をやりながら校内テストの勉強もしっかりやるのは並大抵ではないが、時間の使い方がうまいのと、本人いわく「定期テストではアドレナリンを出して前のめりで勉強する」という事だ。
イマイチ意味が解りずらいが、「集中してゾーンに入った状態」をうまく作りだせるのだ。
短時間で各教科の要点を把握する能力は、高い国語力の賜物でもある。
短時間でその単元ごとの要点を把握する能力は、高3の2学期以降や入試直前の追い込み期でも高いパフォ-マンスを発揮する。
その訓練を毎月1回はある校内テストでくり返してきた。
さらに受験科目ではない「現社」「保健」「家庭」「生物」「情報の科学」などなども決して手を抜かずにテスト勉強をしている。
部活を言い訳にこれらをノ-ベンで受けるなどというふざけたまねを決していない。
③2人とも決して孤立せずに友人が多い。良いライバル関係を維持している。
他の生徒に教えることも大変にうまいし、ノウハウを出し惜しみしない。
特に王君は女子に親切に教えたので、附属中静高時代を通じて女子に大変モテた。
その辺のデリカシ-はコスモポリタンといえども、彼はやはり日本人だという気がする。
















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2011.3.11(ワタシは原発をこう教えている)

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、今日は3.12(金)。静岡県下の公立高校では合格発表が行われます。


さて、2011.3.11から10年の節目、今年は特に大震災の追悼番組(特集)が多くのメディアで扱われた。しかし、あの大震災で世界を恐怖のどん底に陥れた原発事故に関しては、やはりどこでも腰の引けた報道だったように思う。
この10年間、原発事故に関してワタシがどのように授業で扱ってきたかを披露する。
原子力発電に関して、YESかNOかで問われれば、基本的には反対であって、核兵器に関しても反対の立場をとる。ただし、高校生相手に、「賛成?反対?」などという原理主義的な話し合いを行わせても、何ら得るものはない。とも思う。
この10年間、ワタシは次のようなテーマで原子力発電と福島原発の事故のことを教えてきた。


①原発事故とPL法
 PL法とは、いわゆる製造物責任法のことで、製品による事故があった時には、無過失責任がメーカーにともなうことを定めた法律である。もちろん、「政治経済」「現代社会」という高校で扱う教科にも必修ワードとして記載されている。
ところが、こと原子力発電所には、この製造者責任が該当しない。それこそ、「原子力損害賠償に関する法律」で明記されているのだ。
http://www.magazine9.jp/kaeru/130306/
したがって、2011からの福島原発事故に対する対応は、製造業者ではなく、この原発を運営稼働させてきた東京電力のみの責任が問われてきた。本来ならば、こんな危ない装置を危険を承知していながら販売してきたメーカーの責任を追及してもよいはずだ。しかし、もし原発を製造し販売するにあたって、この製造物責任を盛り込めば、絶対に原発なんか売れないだろう。
当時、世界一の原発メーカーとして日本に売りつけていたのはGE(ジェネラルエレクトリック社)である。・・・結局、アメリカの会社が儲けただけなの。
ちなみに、日本の原発メーカーも世界で原発ビジネスを展開しているが、もし、この製造物責任を盛り込んで契約したとなると、それだけで一気にその会社は吹っ飛ぶぞ。
このことを教えてくれたのは、この本である。
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②沸騰水型原子炉と加圧水型原子炉
 原子力発電所といっても、すべてが同じ型式でできているのではない。原子力発電の形式は大きく2つある。よく考えれば、地上に露出している原子力発電所が危険であるのと同様に、世界の海中を黙って航行している原子力潜水艦も危険きわまりない乗り物である。しかし、原子力潜水艦を全廃仕様とする動きはない。何が違うのか?
http://www.oshietegensan.com/atomic/atomic_j/2178/
それは、沸騰水型原発と加圧水型原発の違いである。いろいろなサイトで検索して欲しいが、圧倒的に加圧水型の方が安全なのだ。原子力船はすべて加圧水型。
福島原発は、安全でない沸騰水型であった。
日本政府もそのあたりはわきまえているようで、福島原発以来、再稼働がされているのは、加圧水型原発である。
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とにかく、沸騰水型の原発は安全度が全く違うので、絶対に廃炉にするべきだ。静岡県にある浜岡原発は沸騰水型であって危険な方である、再稼働させてはいけない。


③福島原発事故は本当に危険だったのか?
この件に関しては、専門家を頼るしかない。私たちは福島原発に近寄ることができず、ましては中をのぞき込むことも出来ない。
では、誰を頼るのか? ワタシがここで下した結論は、東大や京大の原子力専門家ではなく、実際に、チェルノブイリや中国の核実験場まで出向いて、放射能汚染を測定してきた、現場第一主義の専門家が一番頼りになるということだ。その先生は高田純先生という。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4860034171/ref=dbs_a_def_rwt_bibl_vppi_i5
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実際に福島原発周辺をガイガーカウンターでこまめに計測した、放射線防護学の高田先生の主張に完全に同意する。福島は安全だ。


④この原発事故に関して。政府の責任はあるのか?
ある!!!!
日本の国会議員センセがたも、高級料理ばかり食べて人間だけではない。この原子力発電に関してしっかり勉強して、なんと2006年(事故から5年も前)にこのような事故が起きる可能性を指摘していた国会質疑があったのだ。









この映像の生(なま)答弁書
http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

<コピッペ>
一の3について 我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。
一の4について スウェーデンのフォルスマルク発電所一号炉においては、平成十八年七月二十五日十三時十九分(現地時間)ころに、保守作業中の誤操作により発電機が送電線から切り離され、電力を供給できなくなった後、他の外部電源に切り替えられなかった上、バッテリーの保護装置が誤設定により作動したことから、当該保護装置に接続する四台の非常用ディーゼル発電機のうち二台が自動起動しなかったものと承知している。
一の5について 我が国において運転中の五十五の原子炉施設のうち、非常用ディーゼル発電機を二台有するものは三十三であるが、我が国の原子炉施設においては、外部電源に接続される回線、非常用ディーゼル発電機及び蓄電池がそれぞれ複数設けられている。
 また、我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。
一の6について 地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、原子炉の設置又は変更の許可の申請ごとに、「発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針」(平成二年八月三十日原子力安全委員会決定)等に基づき経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。
一の7について 経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。
一の8について 原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っているところであり、こうした取組を通じ、今後とも原子力の安全確保に万全を期してまいりたい。
二の1について 経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。<コピッペ>
この時期に、すぐさま改善をしておけば、福島原発事故は未然に防ぐことはできたのだ。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-13/2013011301_04_1.html
日本人の多くが(反共思想に凝り固まっているので)、共産党を評価しないが、共産党の指摘は完全に正しかった。これを無視したのは、もちろん、バカの象徴、安部晋三である。


⑤ソフトパワー論
ソフトパワーとは、ソフト・パワー(英: soft power)とは、国家が軍事力や経済力などの対外的な強制力によらず、その国の有する文化や政治的価値観、政策の魅力などに対する支持や理解、共感を得ることにより、国際社会からの信頼や、発言力を獲得し得る力のことである。 対義語はハード・パワー。
(ウィッキ)
のことである。原子力の平和利用(原発推進)に関して、ソフトパワー戦略の中心にいたのは、まさしく、あの、ゴジラである。
最初は、水爆大怪獣として出現した。=恐怖の象徴
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そして、他の怪獣から日本を守ることになった=正義の象徴
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しかし、モスラも犠牲者だった。原子力の悲劇!!!!
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ここで、モスラとゴジラは、宇宙の怪獣キングギドラを倒すのである=平和の使者・日本の救世主


これでまさしく、ゴジラによる、原子力平和利用の推進力となったのだ。


これで、福島原発事故の後に制作された、「シンゴジラ」の意味が分かるでしょ。


・・・・・・ワタシは、このように、授業を展開しております。
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