リーディングビュー

国税庁課税部の職員が国税庁指示に従わないなら、納税者は当然国税庁指示に従う必要はない

日々コロナ感染に気を使うのがバカバカしくなる。
国民に課税をする組織の中枢部にいる「国税庁課税部職員」が、「国税庁指示」を無視して大人数の飲み会に参加し、多数のコロナ感染者を出している。
今後、納税者は国税庁指示や国税庁通達に従う必要はない。
コロナは空気感染するので、国税庁職員と同じ空間にいることは危険だと拒否できる。
来年3月の確定申告で税務署に行くのが楽しみだ。
佐川国税庁長官が国有地払下げ問題で国会に提出する文書の「捏造」を直接指示した事実を、納税者は軽く見てはいけない。
国税庁長官が「ウソの公式文書作成を指示した」のだから、確定申告の計算ミス、記入ミスでとやかく言われる筋合いはない。




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わかりやすい英語でありがとうございました。

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、ただ今の高校生にとって、リスニング技術は必須事項。
でも、ネイティブの人達の会話は、スピードが速すぎて聞き取れないと、嘆いてる方々は多いですよね。でも、英語が母国語ではない方々が話す英語は、日本人でも聞きやすいです。


 本日は、IOCのバッハ会長(ドイツ人)と橋本聖子組織委員長の会談で、英語の聞き取りのお勉強をしましょう。



現状の日本人ってこの態度の認識のされ方なんです。
バッハ会長の頭脳中の存在比は、チャイニーズピープルが90%でジャパニーズピープルが10%程度なんでしょう。


きっと、IOCの内部では、2020年の春頃には、もう「東京2020は中止、次の五輪は2022の北京(冬期ね)」だと確信していたに違いありません。
そうしたら、
某国の首相が「コロナに打ち勝った証」として2021に1年延期して開催する、と宣言しちゃったものだから、
「あっ、そうなの、好きにすれば・・・・」と軽く賛同ししたのでしょうなあ。


もし、2022の冬季五輪が、北京(中国)ではなく、他の国だったら、
北京2022 オリンピック|次期冬季オリンピック競技大会 (olympics.com)



たぶん、東京2020は、中止されていた。


「コロナに負け続けた証」として、東京2020は、1年遅れで、我々がノー天気に喜べないまま、開催される。







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中2重要「関係代名詞」は目的格が要注意!!

昨日の授業でやった関係代名詞構文のなかで、最後の「目的格関係代名詞」の理解が重要だ。
黒板に書いたように
①関係代名詞の直後に「代名詞か名詞」があれば、ほとんど目的格関係代名詞だ。
②①ならばそれが「関係代名詞節」の主語Sになるので、その主語を受ける動詞Vを抑える。
③②ならばその動詞は他動詞なので目的語があるはずだが、Vの後には目的語Oがない。
④③なので、その目的語は関係代名詞として主語Sの前に飛んで先行詞の後に来ている。
つまりOSVの語順で語順がひっくり返った倒置構文となっている。
この倒置構文は日本人が苦手とする構文で、意味が把握できない生徒が多い。
⑤先行詞(O)+関係代名詞(O)+SVの倒置構文では頭の中でSV+先行詞(O)と語順をもとに戻して理解すると良い。
⑥⑤のようにすると、関係代名詞が目ざわりになるので「目的格関係代名詞」では関係代名詞は頻繁に省略される。
⑦「目的格関係代名詞の省略」を文法用語でcontact 節というが、省略する方が普通なので、日本人にはなお厄介だ。



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中2重要 本格的に英文を読むためには「関係代名詞」は必須!!

中1中2までに英文読解演習をやる上で、最大の問題は「関係代名詞抜きの偽物の英文」を読まざるを得ないことだ。
多くの塾では「関係代名詞は中3範囲」という指導要領に従って、中2までに関係代名詞の指導はしない。
そのため英文読解演習は、関係代名詞抜きのエセ英文を読ませることになる。
ところが英検2級までを中2で取ることは、当たり前の風潮になってきているので、文部科学省の「関係代名詞は中3で学習」という縛りは、無意味になっている。
そこでさっさと「関係代名詞」をマスタ-して本格英文読解に入ろう!!
夏休みの課題英文「動物王国」には関係代名詞が多数出てくるので、マスタ-しないとしっかり読めません。
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盛り上がらない東京五輪は構造的な変化

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、東京五輪開幕まであと10日になった。7月23日(金)には、いよいよ開会式ではある。
しかし、全然盛り上がらない。
開催地東京は、コロナ禍で緊急事態宣言発令中で、外出や飲食が抑制されている中で、盛り上がらないのは当然ではある。
ただ、東京五輪が盛り上がらないのは、コロナ禍の影響だけではない。その裏には、オリンピックが抱える構造的な変化があると思う。


 ワタシは、曲がりなりにも「地歴公民科」の高校教師であるので、時事的な流れの中でただ単に、時流に流されて扇動的なブログを書くだけでは存在価値がない。(そもそも、人間としての存在価値もいがが・・・・・)
少し、別の観点で見てみる。それは、「社会の構図的な変化」である。ただ今、「世界史A」の授業では、“ファシズム”を取り扱っている。世界がファシズムに踊らされていた時代、一つの大きな要因になっったのは、よくも悪くも、巨大メディアであった。ヒットラーもムッソリーニも、メディアから誕生したと言ってもいい。
戦後の世界がこのような発展を遂げた大きな理由も、TVを中心とする巨大メディアがその一翼を担っていた。オリンピックも、1980年を転機に、巨大メディアが実権を掌握するイベントに変化していった。


 しかし、巨大メディアが世界を左右する時代が、徐々に、そおっと、菌が繁殖するように変化している。
まずは、オリンピックのそのものが変わりつつある。
オリンピック新競技|Beautiful JAPAN towards 2020(ビューティフルジャパン)|東京2020オリンピック・パラリンピック (panasonic.jp)



1980年のロス五輪で公開競技として始められたのは、野球&ソフトボールである。とうとう、五輪とは全く関係ない路線を歩んでいたプロスポーツと五輪がとうとう融合した瞬間だ。アメリカで盛んな、バスケットや欧州で盛んなフットボールも、五輪にプロ選手を出すようになった。しかし、この東京五輪の新競技は、それとうは正反対の個人選手だけが狭い空間で楽しむ、エクストリーム系競技が、一気に採用された。
 「空手」(ちょっと違うかな?)・「スポーツクライミング」「サーフィン」「スケボー」
エクストリーム系競技も、当初は「反オリンピック系」として人気があったものである。
Summer X Games 2021 Returning In July With Events In Three Southern California Locations (forbes.com)」

もはや、スポーツは団体競技として熱狂するだけのものでなく、個人が自分の限界に楽しみながら挑戦するものに、裾野を広げたのである。


そして、それを支持する若者達は、全然、巨大メディアを頼っていない。
「毎日テレビを見るの老人ばかり」キー局が冷や汗をかく"テレビ離れ"の最新データ (msn.com)



なんと、
<コピッペ>
この中で、平日の1日に少しでもテレビを見る人の割合(行為者率)は79%と、2015年調査の85%に比べ、5年間で6ポイントも減少。1960年の調査開始以来、初めて8割を切った。


年齢別にみると、50代以下は軒並み減少。とくに、10~15歳は56%(2015年調査78%)と22ポイント減、16~19歳は47%(同71%)と24ポイント減、20代は51%(同69%)と18ポイント減、と、いずれも激減した。つまり、今や10代や20代の若者は、2人に1人がテレビを見ないということになる。


また、30代も63%(同75%、12ポイント減)、40代68%(同81%、13ポイント減)、50代83%(同90%、7ポイント減)と、いずれの世代も「テレビ離れ」が加速している。
9割以上の高水準を保っているのは、70歳以上95%、60代94%とシニア世代に限られてしまった。

2010年までは、9割の人がテレビ漬けの日々を過ごし、若者世代も8割以上が毎日テレビを見ていただけに、この5年間の「テレビ離れ」のスピードは半端ではない。


<コピッペ終了、太字はワタシ>


というショッキングな調査結果もでている。
つまり、オリンピック開会式に代表される“マスゲーム”的なイベントは、開会してみても、おそらく若者に相手にされない。
若者は、TVもみず、個人的な楽しみを動画サイトで楽しんでいるだけなのだ(統計的にはこの集団が、50%もいることになる)。




たぶん、東京オリパラは、巨大メディアと(コロナの失敗で、自嘲気味に開催にひた走る)政治利権団体の予測以上に盛り上がらないだろう。
それは、
(老人達の想像以上に早く到来してしまった)「個人主義」の時代だからである。


・・・・要するに、「緊急事態宣言」とか「オリンピック開催」とかの、集団主義的な政策やイベントは、老人が思う以上に、若者は乗ってこないのだ。






















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中3重要 英語課題文「ホーキングの宇宙の扉を開く」の全訳は必ず完成させる!!

夏休みの時間に余裕があるときに、「文法的に厳密なまとまった中身のある英文を読む」ことは英文読解力を飛躍的に向上させる。
静高に進学直後、数学以上に「学力差」が着いているのが英語だ。
中3段階で英検準1級を受かっている生徒と、やっと3級程しか受かっていない生徒が混在している。
既にこの段階で、同じクラスに「高3以上の学力(英検準1級)の生徒と中3程度(英検3級)の生徒が混在」する状態なのでアンフェアな競争になる。
英語力でも決定的に大きな差は「英文読解力」で、この差は静高授業では埋まらない。
なぜなら静高英語授業は「学力を養成するための授業」ではないからだ。
学力養成は個々人が自分でするもの、というのが静高75年の伝統だ。
既に渡してある「ホーキングの宇宙の扉を開く」は全訳を夏休み中に完成させるのがノルマだ。
新星ゼミの英語教材は常に進化していくが、今年は特に新しいステ-ジに入った。
理科の新単元に入る前にその内容の英語長文1冊を全訳する。
①中2は「動物王国」
②中3は「ホーキングの宇宙の扉を開く」
③高1高2は特に医学科志望の生徒のために「ウイルスとその爆発的感染」
④中学高校生の地理学習のために「砂漠、山脈、そして海 冒険者たちの記録」
⑤難関大学志望者には「東大教養課程 文理共通英文」
以上が今回の新教材だが、アメリカ近代文学傑作編も準備中である。



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高2重要 今日は積分演習 学力テスト個票&期末テスト問題答案持参

今日は、積分の演習をやるので早めに来て完了しよう。
数Ⅱ積分は「共通テスト」の最大の得点源になるので、得意中の得意にしよう。
積分がカモにできなければ、点を稼げる単元はない。
学力テスト個票コピ-と期末テスト問題答案を必ず時sンする事!!
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一生悔いは残る

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、週末報告。


最初は、公開講座で使用したPDFファイルを、隠れブログで公開していますので、興味のある方(どうせ、高校の地歴科教員だけだと思いますが・・・)
はご覧ください。



そして、高校野球。
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わがIC高校は、ヒヤヒヤの1回戦突破


そして、Tommyセンセダービーの結果は
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あああ、惨敗。
これで、引退の野球部諸君、これで、野球から引退の諸君。なんちゃって元顧問ですから、深い思い入れがあります。
だから、少し言わせてね。


「悔いは無い」なんていうウソをつかないでください。 悔いは一生残ります。 ずっとついていきます。 死ぬまで忘れません。  君たちは負けたのです。


そして、この劣等感が、次の炎になります。







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東京オリパラは1都1道4県が完全無観客なので夏の甲子園も完全無観客

東京オリンピックは急遽、1都1道4県が完全無観客実施となったので、実質ほぼすべての競技は無観客となった。
第5波のデルタ株襲来を目前にして、当然すぎる措置だ。
オリパラが完全無観客なら、当然「夏の甲子園」も完全無観客になる、はずだ。
夏の甲子園大会の主催者である朝日新聞は、まだその公示を出していない。
社説で「東京オリンピックは中止か延期」を訴えた天下の朝日新聞が、「夏の甲子園」の中止を訴えないのは2枚舌だと批判されていた。
まさか「オリンピックは無観客でも甲子園大会は人数制限をして有観客でやる」とは言えないだろう。
朝日新聞が何としても夏の甲子園大会を観客を入れて実施する、つまり入場料を取ってやる口実は、おそらく次の通りだ。
「現在、プロ野球でもサッカ-Jリーグでも、万全のコロナ対策をして有観客で実施している。どちらもクラスタ-が発生したという例はない。
高校野球も万全のコロナ対策をするので、観客を入れ入場料をとって実施しても問題はない。
プロスポ-ツが観客を入れてやっているのだから、高校野球も観客をいれてもいい。」
この論法を展開することで、高校野球はビジネスだと、とうとう認めることになる。
さらに静高の校長は「野球は校技だ」と言ったがこれは「ビジネスである高校野球は校技だ」という意味になる。
高校野球連盟が有観客にこだわるのは、夏の甲子園大会は数十億円単位の収入があり、それを全国の高校野球連盟に分配したいためである。
分配金によって地方地方の高校野球部に影響力を行使して、プロ野球とのパイプを独占するという意図がある。
高校野球をビジネスにするのならサッカ-Jリーグのようにプロ球団の下部組織として、運営した方が育成上でも筋が通っている。
全ての地域にプロ野球球団があるわけではないので、確かにそれは難しいが、アメリカのように独立リーグを作ればよいのだ。







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高1重要 次の14日はテスト答案持参

次回の14日は期末テスト答案と問題解答を必ず持参しよう!!
化学と物理はやっとまともな問題になったようで、差が着けられるようになりした。
化学物理はこれからさらに学力差が着いていきます。
ちなみに学校で渡された「令和3年度 進学参考資料」の理系1位の生徒は王振徳君(東大)です。
畑中君と2人の合格後コメントをブログに書いておいたので、読んでおこう。
高1最後の化学学力テストの偏差値は86だ。高2でも偏差値80は取っている。
化学を制する者は理系入試を制する。
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家庭の影響 2題 ナショナルジオグラフィックとトムソ-ヤ-の冒険

1)今日の中1の授業が終わってふと生徒のカバンの上を見ると「ナショナルジオグラフィック」の最新号が置いてある。
誰に読むようにと薦められたのかと尋ねると「父が毎号買ってくるので、自然と読むようになった。」と答えた。
「いっそのこと、その英語版を読んでみたら。」と薦めておいた。
知的好奇心は、このようにして家庭環境で大きく差が着いていく。
最近の附属中生を見ていると「一般教養と常識」の点で個人差が、ますます開いている事を痛感する。
家庭環境が大きく影響している。
2)また、今日の授業の終わりに、中3生に宿題に出している「英語版 ホーキング;宇宙の扉を開く」を示して、新星の中3生はこのレベルの科学英語本をスラスラ読むと言うと、1)の生徒は兄は「望遠鏡の項で面白い説明がされている、と言っていた」と答えた。明日が楽しみだ。
その一方で静高1年は学校の宿題で「英語版 トムソ-ヤ-」を読まされる。こんなもの、日本語版を小学生の時に読んだことがあるだろう、と嘲りをたっぷり込めて言うと
「その英語版トムソ-ヤ-は小学生の時に読みました。解らないところは兄に教えてもらいました。」とまた別の中1生が言った。
これも家庭の影響だ。
附属中の良いところは、教養や学力に天井(upper limit)を設定しないところだが、それも親次第だと痛感する。

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令和5年度 授業料・校納金額一覧表について(事務室より)

 令和5年度の校納金等の口座振替は以下のファイルのとおりです。ご確認くださいますようお願いします。ご不明な点がございましたら事務室までご連絡ください。  電話番号 054-245-0567(月〜金 8:00~16:30)     R5 学年別納入一覧.pdf   
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きらめきフォーラム

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日はIC高校“きらめきフォーラム”
高校関係者さんは推察できると思いますが、「総合的な探求学習」の一環でございます。
我が、1年生は、静岡大学からお招きした歴史(日本史)学の先生のお話や、地元伊豆の国市の地域振興課の方の活動の様子を伺う時間、フィールドワークなどを午前中に詰め込んで行います。
なんと言っても、
【11.16~20】5日間連続出演者発表! 2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」 2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」|会見動画 |NHK_PR|NHKオンライン



これですよ、
来年は、伊豆の国市が日本の主役になるのです。
我がIC(伊豆中央)高校は、まさしく、北条氏が拠点を構えて流罪にされた源頼朝を迎え入れた場所に建っています。


似たような場所に立地しているN山高校も、学校が城跡に建設されてますが、あちらは“後北条氏”・・つまり北条早雲からのよく出自のわからない北条氏です。


IC高校のお隣に、願成就院があります。
天守君山 願成就院 公式ホームページ (ganjoujuin.jp)

今回は、ここを1年生で訪問する予定で、実はワタシも初めてです。


この頃は、日本史の授業を離れて、政治経済や倫理ばかり教えていますので、どうしても“仏教の悪口”ばかり発しています(ある面からすれば、これは事実)が、ここは一つ純な気持ちで歴史に触れようと思っております。
mapsoto.pdf (city.izunokuni.shizuoka.jp)

(伊豆の国市作成の散策マップです)


そして、
,103ÞxK)'ˆ—P›( 4eł ).xlsx (shizuoka-hbf.com)



いよいよ、高校野球静岡県大会が開幕。
伊豆中央高校VS磐田農業 7月10日(土) 磐田球場第2試合


清水東VS富士 7月11日(日) 富士球場第1試合 (Tommyセンセ ダービー)


古い話になりますが、ワタシが高校1年生になったばかりの夏、富士高校野球部は、あれよあれよの快進撃で甲子園初出場を果たしました。





あの感動は今でも忘れません。在学中に甲子園に行って応援できた経験は人生を変えたかも?
この「甲子園世代」の先輩は、とうとう“定年世代”となります。現在の富士高校監督・久保田先生もその一人、ここは敬愛している久保田先生最後の予選ですから、ワタシも応援したいところであります。


が、


対戦する清水東高校は、ワタシの前任校。縁あって(八木監督という妙なカリスマを持つ親父との腐れ縁)、野球部の副部長(なんちゃって顧問)となって8年間を過ごしたので、完全にコチラを応援。


いよいよだ。






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私大文系学部入試に数学必須の「裏と影響」

前のブログで、政府(文部科学省)は私大文系学部に「補助金の上乗せという飴」を使って、数学を入試必須科目にするよう誘導することとなったと書いた。
この決定の裏には、Fランク私大には、この業界から撤退してもらう(潰れててもらう)という意図が透けて見える。
Fランク私大に政府の補助金を出すのは金の無駄なので、至極当然の判断である。
さらに私大卒業生が多数を占める「新卒新入社員」を、受け入れている大企業の側の事情もある。
「ITが生き残る道なのに、数学音痴の学生では戦力として期待できない」という事だ。
PCのプログラミングや活用法を教える高校科目の「情報と科学」が、入試科目として格上げされたのも時代の要請に従った変更だ。
これに対してFランク大やその上の低位大学は、推薦入試という名の「無試験入試」の枠を大幅に広げるだろう。
新入生の全員が無試験で入る大学も出てくる。
今でも静学、常葉、北高の系列大学(全てFランク)は、新入生がほぼその手の校内推薦、外部推薦で占められているが、さらに多くの私大が無試験入学に移行するだろう。
だがそれは、ただでさえ「頭が悪くて使えない大学生」を大量に抱えている底辺大学の評価を、一層落とすことになる。
ますます受験生から敬遠され、企業からは「要注意大学」のレッテルを貼られて「負のスパイラル」にはまり込んでいく。
企業は入社試験時に推薦入試か一般入試か大学生に質問して、しっかり入社後の履歴を記録している。
推薦入試組の出来が悪い大学は「要注意大学」としてブラックリストに載せている。
ここにも「楽な道は滅びに通じる道」という鉄則が当てはまる。



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