リーディングビュー

高2重要 明日は「極方程式の応用問題」と「学力テスト対策」をやるので早く来よう。

明日は「極方程式の応用問題」と「学力テスト対策」の2つをやるので5時には来て完了しよう!!
前回は「媒介変数表示問題」最後で手間取ったので、「学力テスト対策」をイト君以外は完了できなかった。
数学のみならず物理化学も例年にないほど良いペ-スで進んでいるので、そのアドヴァンテイジをテストの得点に反映しよう!!
  •  

高2重要 英語共通テスト教材の得点率が本物なら期待できる。

今日やった「英語共通テスト対策」は全員がほぼ得点率100%だ。
これが本物なら再来年の共通テストは大いに期待できるが、時間がかかりすぎている。
1セットを1時間で解いているので得点率が高いのである。
これを1セット30分で解いてあの得点率なら間違いない。
その後の「京大過去問」は「日本で最も難解な英文和訳問題」と呼ばれた時代の京大入試問題だ。
下線部訳は「結局何をこの作者は言いたいのか」ということを分かりやすく訳すことがポイントだ。
今日の英文は最後の最後に、結局「ジャ-ナリストの無教養」を批判するという意外なものだった。
このように東大や京大の英文解釈は最後の最後でドンデン返しがあって、伏線を抑えながら慎重に読まないと、本当に言いたいことが解らないという問題が多い。
  •  

なぜ静岡市役所内でコロナクラスタ-が何度も発生するか???

静岡市役所は何度もコロナクラスタ-を発生させている。
市民に「コロナ回避の行動」を呼び掛けている司令塔でコロナクラスタ-が発生しては、話にならない。
田辺市長も濃厚接触者で戦線離脱だ。
彼は「市役所周辺の繁華街にある飲食店」は曼防のコロナ対策から外すべきだと、わざわざ県知事に申し入れに行った。
川勝知事からは「受け入れられない」と当然のごとく拒否されている。
感染爆発が広がる可能性の高い繁華街をまず規制の対象にすべきなのに、正反対のことをやっている。
飲み屋街は静岡市役所本庁舎の目と鼻の先にある。
市の職員が常時飲みに出かけるところだ。
特に静市役所は「飲み会」が多い役所で有名だ。
この非常時にちょろちょろ飲み歩いているから、市役所内でコロナクラスタ-が発生するのだ。
去年、浜松市で「青年会議所」のメンバ-が会合でクラスタ-を発生させた時、鈴木市長は容赦なく青年会議所を糾弾した。
市長の後援会のメンバ-であっても手厳しく批判した。
田辺市長は自分の支援者の飲み屋がクラスタ-を出すと、徹底的に名前の公表を隠そうとする。
さらに足元の市役所内で「飲み会」が行われても放置している。
トップがこれだと市役所職員もなめてかかっていう事を聞かない。


  •  

中学生 今夜9時のNHK特別番組 「開戦前夜 日中米英の政治指導者」を見ましょう

どうすれば日本は太平洋戦争を回避できたのか。
日米開戦前夜の当事国、日本と英米中の政治責任者はどのように考え、どう行動したのか。
偏見を交えずに考証したNHKの特別番組を観て、開戦の理由と戦争責任について考えてみよう。
アメリカのF.ルーズベルト大統領は、なぜあれほどまでに日本に敵意を抱いていたのか。
この辺に日米開戦の理由がある。
当時の日本の首脳部は、政府も軍も選りすぐりのエリートが集まっていた。
にもかかわらずルーズベルトの罠にまんまと嵌っていったのはなぜか?
考えてみよう。
今の日本の政府首脳も同じ過ちを繰り返さないように、見張っていかねばならない。
  •  

高1重要 数学導入教材の書き方

数学導入教材は誘導式になっているが、指定の空欄を埋めて改行するよう指示されている。
この形式は
①答案には最大限この程度で行数を収めろという指示。
②答案には最小限この程度の行数で書いていくと、暗算で改行できるという目安。
その狙いは
Ⅰ)計算の途中や最後で目視で計算ミスをチェックできる。
Ⅱ)採点者が答案過程を無理なく追いやすいので、途中式も含めた採点検討がやりやすい。
採点者にわかりやすい答案を書くことは非常に大事だ。
Ⅲ)この程度の暗算はできなければ入試には通用しない。
問題の脇に筆算で書いてある計算過程を見るとムダが多いので、暗算力を向上させよと言う意味。

特に昨日黒板に「目視でこのように消し込みをして」改行せよという指示をされた生徒は、ⅠからⅢをよく読んで暗算力を高めよう!!
  •  

豪雨災害とコロナ災害

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

今日は8月15日(日)、お盆と週末が重なって本来ならば絶好のレジャー日よりのカレンダーなのに、2021年は、豪雨とコロナで引きこもり。嗚呼。


ここ数年来、夏の時期に集中豪雨災害が多いのだけれど、このグラフとの因果関係はどうなのよ?
_e0041047_06085065.png
小さくてすみません。我が国の治水事業費の推移グラフです。
民主党が政権をとった、2009年から見事に激減してます。自民党政権(土建屋政権とも言われた)に変わって、増加すると思いきや微増、そして現象。
見事に、緊縮財政政策による負の遺産だとも思われますが・・・・・・


そしてコロナ。
東京都は、とうとう濃厚接触者の追跡を縮小するそうだ。
職場や会食での感染 周囲への濃厚接触者調査は行わず 東京都 | 新型コロナウイルス | NHKニュース

相変わらずPCR検査件数は横ばいなので、今後はどんどん陽性率が上昇し、医療崩壊が起こりそうである。


このコロナウィルスは災害に認定すべきモノであるから、犠牲者の正確な人数は報告すべきだ。


そして、デルタ株の次に控えているのが、ラムダ株。
ペルーで流行「ラムダ株」恐怖の感染力…日本に五輪関係者が持ち込んでいた事実を政府ヒタ隠し(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

「危ねー、危ねー、もしかしたら五輪に紛れて上陸するところだった」が正直な感想。政府が隠していたことには怒の感情も起きなかった。


まだまだ、ありますよ。
その次は、イオタ株
新型コロナ ニューヨーク発生イオタ株 致死率2倍との研究調査 - Sputnik 日本 (sputniknews.com)



コロナに関して、当初の感覚がどんどん麻痺している自分が怖い。


ということで、最後には癒やしの映像。
奇跡の清流 銚子川 - YouTube



ああ、川で遊びたいなあ!!!!!!
  •  

朝日新聞は菅首相の決断の遅さを笑えない 甲子園は即時中止!!

大阪府は、コロナ用に確保したホテル療養施設が切迫しているために、とうとうホテル療養の対象者を40歳以上とした。
40歳未満の感染者で中等症以下は、自宅待機を余儀なくされる。
おりしも甲子園大会で高校野球のチームは、感染防止のためホテルを貸し切りで占有している。
ただでさえホテル事情がひっ迫しているのに迷惑な話だ。
緊急事態宣言下の大阪府からさっさと撤収して、コロナ感染者のためにホテルを開けろと言いたい。
長雨は後、一週間は続く。
8月27日までの日程では試合は消化できない。
まさか、連日試合を行う過酷な日程は組めまい。
投手の連投禁止を打ち出しておいて、手のひら返しはできない。
ここは素早く即時中止を決断すべきだ。
ぐずぐず追い込まれて、やむなく中止という無様な醜態をさらすのは眼に見えている。
名門新聞社も廃業の時期は、意外にも早いかもしれない。

  •  

静岡県緊急事態宣言発令が確実な模様 県の指示を見て塾も対応

とうとう静岡県も緊急事態宣言発令を要請すべく、国と調整を始めた。
浜松市と静岡市が3桁感染者目前なので、致し方ない状況だ。
緊急事態宣言発令後の県の指示をよく見て、新星も対応を決めなければならない。
昨年に全国一律に緊急事態宣言が出た時は、すでに「全国一斉休校中」だったが、当時は静岡県の感染者数は微々たるもので東京とは格段の違いがあった。
今回は危機感は東京並みである。

  •  

王君(東大理Ⅱ)の場合 難関理系は英語で稼ぐ

彼の得点開示の結果は、予想よりもかなり高いものだった。
理Ⅱ合格だが理Ⅲ(医学科)の合格最低点を上回っていた。
高得点の理由は、英語で得点率85%という成果を収めたためだ。
理科は65%程度、数学は50%程度なのでかなり余裕のある合格だ。
実はこの得点比率は、東大理系合格者の典型的な黄金比で、必勝パタ-ンとされている。
そこで英語に強くなるコツを聞いた。
東大入試にかかわらず難関大学英語の必勝法は「英文読解」に強くなることだという当たり前の回答だった。
一にも二にも読解力を高めることだという。
これも当たり前で答えになっていない。
そこで補足すると、王君は畑中君と並んで静高理系生では抜群に国語が得意だった。
英文読解で和訳を書くときにどうしても国語力、日本語作文力が必要になる。
彼が言うには問題演習をするときに模範解答をみて「構文分析で間違っていなければ、気にしなくてよい。日本語が模範解答と異なるのは気にする必要はないので、自分の理解した内容を日本語で書けばよい。」
ここで日本語作文力が威力を発揮する。
また彼は英語読解は楽しみとしてやっていた。
これは全ての科目に共通することだが、受験勉強でも楽しみながらやることが大事だ。
他の科目の勉強に飽きたときに「息抜きに楽しんで英語を読んだ。また読みながら英単語の確認も同時にやっていた。」
英単語は読解をやりながら確認するという方法は多くの東大生が言うセリフだ。
これは単語集で覚えた単語が実際の英文文脈のなかでどのような意味で使われているか、それを判断吟味しながら読んでいくことが、読解力の向上にも繋がるという意味だ。
最近の英語入試問題には小説が出題されることが少なくなったが、東大ではまだ必ずと言っていいほど小説は出題される。
夏休み中に、自分で気に入ったペーパ-バック小説を買ってきて読むのもお薦めだ。


 
  •  

畑中君(名大医学科)の場合 不利な状況に強い者が勝利を手にする

彼の場合は、共通テストも目標点には届いていなかった。
さらに、本番の前期記述試験で得意科目でうまくいかなかった。
しくじったと思って内心焦った。
理系受験生は勝負科目の数学や理科でしくじることがよくある。
特に数学は普通にしくじる。
大失敗することもある。
ここで状況はかなり不利、と言うよりは「絶体絶命」だった。
勝ち続ける者には共通点がある。
それは「勝負所」に強いという事だ。
「本当の勝負所」というのは、ピンチのなかのピンチ、圧倒的に不利な状況の時にこそ現れる。
ここで彼は次の科目に勝負をかけることに全力を挙げた。
ピンチの時に爆発的な集中力を発揮する。
そこで高得点を確保してぎりぎり踏みとどまった。
さらに理系としては抜群に国語が得意で、静高在学中も学力テストでは常に国語は学年10番以内という成績だった。
やはり勝負手は2枚3枚用意しておくべきだ。
僅差で勝つのは勝負の世界では日常茶飯事だ。
オリンピックで3着の銅メダルと4着のメダルなしでは天と地の差だが、その差はわずか0.01秒であることが多い。
ほんの瞬きの瞬間にも満たない僅差が勝負を分ける。
絶体絶命の状況で勝つにはどうすべきか。
崖っぷちで発揮される本質的な勝負力といものは、普段から不利な状況でも逃げずに対処する姿勢で生きていかないと鍛えられない。
彼は静高バスケ部のセンタ-として活躍していたので、とにかくテスト前の時間がない。
バスケ部にはテスト休みがないとよくぼやいていた。
その常に不利な状況でも「捨て科目」を作ったりせずに全ての科目で高得点すべく集中力を発揮して、評価点学年1位を取った。
ではその爆発的な集中力を発揮するにはどうしたらよいのか。
ここぞという勝負所で集中力を発揮できるのは、自分で自分を追い込んでいるからだ。
勝負所ではっきりとした目標を立てて、自分で自分を追い込んでいかないと集中力を発揮できない。
その目標も自分の力を発揮すればギリギリ勝てるという高さに設定しなければならないのだ。








  •  

合格の2つのパタ-ン 畑中君(名大医学科学科)王君(東大理Ⅱ)

大学入試の得点開示がされると、より詳しい合格の本質が見えてくる。
以前に紹介した畑中君(名大医学科)と王君(東大理Ⅱ)の得点開示の結果から2つの異なる合格パタ--ンが見えてきた。
両極端の合格パタ-ンだったので紹介する。
今回も大いに役立つ情報だ。
畑中君(名大医学科)は僅差で合格した例で、多くの受験生はこの部類に属する。
ここには勝負事の本質が凝縮されている。
次のブログで分析紹介する。
王君(東大理Ⅱ)はかなりの余裕を持って合格した例であるが、理系合格の鉄則が顕著に表れている。
これも次の次のブログで紹介する。

  •  

中学生重要 8月25日から9月5日まで休み 静岡市のコロナ感染者数で変更あり

中学生は8月25日から9月5日まで塾の授業は休みです。
静岡県と静岡市のコロナ感染者数が、ホントにホントに恐ろしいことになってきました。
感染爆発一歩手前です。
静岡県が感染者4桁、静岡市が3桁になると「緊急事態宣言」突入の可能性があります。
その場合、学校授業再開が危ぶまれる。
学校再開延長の事態になっときは、新星授業の開始が変更になるかもしれません。
25日以降も期末テストや学調の勉強に集中して「セルフロックダウン」=「自宅引きこもり」で自分の命を守りましょう!!

  •  

セルフロックダウンで新学期学校授業が微妙

県が個々人にセルフロックダウンを要請している。
観光地や繁華街への外出、飲食、大規模イヴェントの参加自粛などは当然だが、こうなると新学期の開始はどうなってしまうのだろうか。
蔓延防止重点措置から緊急事態宣言にまで格上げされると、さすがに新学期開始の延期などが視野に入って来る。
静岡市のコロナ感染者数が急拡大だ。
3桁の数百人にまで達すると、緊急事態宣言は確実だが、その前に県が宣言の要請を国にするだろう。
高校生以下がまずやるべきことは、全ての機会を利用してワクチン接種を2回完了することだ。
学校クラスタ-は必ず発生する。
既に藤枝市内の中学で「部活クラスタ-」が発生している。
次は校内クラスタ-だ。
  •  

1985年8月12日 日航ジャンボ機墜落事件

全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日は8月12日。表題通り、1985年・日航ジャンボ機墜落事件の話。
あれから、38年が過ぎ。
日航ジャンボ機墜落事件の記事もどんどん少なくなってきている。執拗な追求を続けているのは、ワタシの知る限り、植草一秀氏だけになった。
日航123便音声記録隠蔽を許すな: 植草一秀の『知られざる真実』 (cocolog-nifty.com)



ワタシの“政治経済の先生”の原点が、この事件にあると言っても過言ではない。この流れを調べるまでは、「ただ教科書通りの記述を垂れ流すだけの」ボンクラ教員だったと思う。


日航ジャンボ機墜落事件にたどり着くきっかけは、1985年9月のプラザ合意である。このプラザ合意という経済事項は、「先進五カ国の首脳がNYのプラザホテルで、各国が協調して円高ドル安政策に誘導することに同意した」と教えられる。
しかし、ここで経済学習の常識から2つの点で大きく矛盾している。


その1) 需要と供給の関係で価格(相場)が自動調節される外国為替市場に、国家が堂々と介入することが許されるのか?
その2) しかも、円高に誘導するのだ。日本は当時、世界一の工業製品輸出大国だった。円高にするということは、日本製品の価格をつりあげることになる。なぜ、日本政府は、そんな自国の不利にしかならないことに合意するのか?
その3) しかも、円高に誘導すると、アメリカに置いてある日本資産(ドル建ての銀行預金など)は、日本円での価格が激減するのだが、それも含めての円高誘導なのか?


これらのギモンを解決できる、唯一の答えが、「日航ジャンボ機事件、口止め説」である。
日航ジャンボ機の事故は、日本側の何らかの失敗が作り出したモノで、第一発見者の米軍がその真相を知っていて、「口止め料」として、プラザ合意を持ちかけた。
と考えれば、実に辻褄(つじつま)が合う。
日本側の失策とは、ズバリ、自衛隊機の誤射だ。(当時は、再軍備に熱心な中曽根政権で、中曽根はアメリカ大統領のレーガンに、飼い猫のようにすり寄っていた)


 プラザ合意のあと、円高不況に襲われるが、日本製造業はこの円高を1年で克服して景気は回復する。この景気回復をバブル経済とよぶが、バブル経済を作り出した原因は、政府&日銀が、景気拡大期に低金利政策(不況対策)をとり続けたことにある。好景気なのに低金利、これはバブルになるわな。
 なぜ、「好景気なのに低金利?」
この理由は、1987年のブラックマンデーである。この時、アメリカの株価が大暴落し、アメリカの経済が後退しアメリカが低金利政策に転換した。もし、日本とアメリカで金利差が逆転していたら、どんどん資金が日本に還流して、アメリカが不況から立ち直れなくなる。そこで、日本は自国がバブル好景気になのに、低金利を放置した。


ほらね・・・・
“ジャパン アズ ナンバーワン ” と世界一の工業大国になった日本が、バブルに溺れてしまい、その荒療治で自国の金融システムを崩壊させてしまった、1980年代~1990年代の“日本崩壊”のきかっけが、すべて、1985年9月のプラザ合意だったのです。
以後、日本は、経済と軍事に関して、「アメリカのポチ」に成り下がっていくのです。
それ以前の自民党政権は、アメリカの属国とはいえ、面従腹背の抵抗をしていました。
面従腹背=うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。 ▽「面従」は人の面前でだけ従うこと。 「腹」は心の中のこと。 「背」は背くこと。


これだけ、状況証拠は揃っているのです。あとは、「日航ジャンボ機墜落事件 口止め料説」の実証的事実さえあれば、この理解不能な1980年代~1990年代の経済政策が解るはずです。
そう言えば、
1990年代には「日米構造協議」などの高圧的な状況を作られましたけど、「口止め料」説に従えば納得できます。


そう言えば、
1990年に湾岸戦争が勃発して、日本が随分な悪者に仕立て上げられ、お金を巻き上げられましたが、「口止め料」説に従えば納得できます。




すべてが、38年前の今日、8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事件が始まりです。
では、

犠牲者の一人、坂本九さんの歌声を貼り付けて、追悼。


















 












  •  

訂正高1重要 三角比の図形への応用はとにかく「余弦定理の徹底練習」から

三角比は「余弦定理の利用」が圧倒的に多い。
ル-トがらみの計算になるので徹底的に練習しよう。
しばらくは毎日、自分で三辺を設定して何度も計算練習を繰り返そう!!
余弦定理計算で間違えると、すべてがパ-になる。
共通テストはセンタ-入試の時代から、一連の小問の流れに沿って解いていくので、前の小問の数値を使って解く仕組みになっている。
余弦定理でcosineを出してから例の公式でsineの値を求めて、三角形面積公式に帰着するので、余弦定理で計算間違いすると、最終回答も必ず間違える。

  •  

高1重要 正弦定理の証明は三角形の高さからのほうがお薦め

前回の正弦定理の証明は最初は、「円周角の定理」からの証明をやって、その後で黒板で「三角形の高さ」から説明した。
正弦定理の本質は「内角と対辺の関係をsineと対辺の関係」で表したもので、それが外接円の直径と一致しているというだけだ。
「内角sineと対辺の連比」が本質だ。
そこからすると証明は「三角形の高さを2組の内角と対辺」で証明する方法が、より本質をついている。
正弦定理の応用でも、2Rを使う問題はあまり出ない。

  •  

中2重要 2次関数問題の徹底復習 

前回の通常授業でやった「2次関数入試問題 基礎編」は基礎編となっているが、静岡県入試問題よりも計算量があり、手ごわい。
図がわざと小さく適当に書いてあるのは、自分で問題文をもとに正確に書き直すという目的のためだ。
この程度の2次関数問題を「迅速正確」に処理できれば、高校数学の2次関数にも入っていける。
中2生は女子を中心にまだ計算力が弱いので、高校数学に進めるか微妙なところだ。
ポイントは
①問題文に出てこないパラメ-タ-の扱いに慣れる。
②図形の三角形と平行四辺形の特徴を再度復習して、問題解答に応用できるようにしておく。
③2次方程式はほとんど因数分解で解けるので、因数分解方式にしぼって練習する。

  •  
❌